蝸牛

日本にはなんと500種以上の蝸牛が
各地に生息しているそうです。
写真は、家の庭に棲んでる蝸牛です。

長距離を移動しないので交配が進まない
ということで、たくさんの種類の蝸牛が
生息していることになってるらしいです。

つまらないことで争うことのたとえ話として、
荘子の「則陽篇」に書かれている蝸牛角上の争い
という寓話があります。
大宇宙を想うことで、人類が争いのない世界へと
進化する方向に導かれることを願うばかりです。
合掌

日本にはなんと500種以上の蝸牛が
各地に生息しているそうです。
写真は、家の庭に棲んでる蝸牛です。

長距離を移動しないので交配が進まない
ということで、たくさんの種類の蝸牛が
生息していることになってるらしいです。

つまらないことで争うことのたとえ話として、
荘子の「則陽篇」に書かれている蝸牛角上の争い
という寓話があります。
大宇宙を想うことで、人類が争いのない世界へと
進化する方向に導かれることを願うばかりです。
合掌

緑の色素クロロフィルをもつ葉緑体

光の力で、水と二酸化炭素の炭水化物に転換する
光合成という機能によって成長し、
すべての生物が生きていくための
食料、酸素、環境を提供してくれている。

光の環境に合わせてその姿を形成し、
細胞の性質まで変えることができるという

大地に根を張って、
その場所から動くことができないから、
動物にないいろんな知恵と能力を持っている。

すべての生物の命を支えてくれている
植物たちに感謝しないとだね、
合掌

季節の流れが景色を変えていくのと同じように
時の流れは人のこころと姿を変えていく
変化の法則「陰極まれば陽来たる」の如く
時代はようやく闇から解き放たれつつあり、
大きな変革へと向かう新たな風が吹いている
合掌

仏道を習うというは自己を習うなり
To learn the Buddhist Way is to learn about oneself
自己を習うというは、自己を忘るるなり
To learn about oneself is to forget oneself.
自己を忘るるというは、万法に証せらるるなり
To forget oneself is
to perceive oneself as all things
万法に証せらるるというは、
自己および他己の心身をして脱落せしむるなり
The realize this is
to cast off the body and mind of self and others
道元禅師の御言葉 正法眼蔵 巻一
by Dougen Zen monk Shouhouganzou vol.1
写真は大麻彦比古神社の御神木 楠
合掌
明けましておめでとうございます!

長い時間を生き続けてきた大樹を拝みつつ、
みんなが未来に希望を見いだして
笑顔で歩んでゆけるような
そのような世界の実現に向けて、
恵み多き年となりますよう祈念いたします。
合掌