迎春
新年明けましておめでとうございます。

世界の流れが激変してゆく時代でも
変わることのない生命の速度

心に刻まれた記憶がフィードバックして
新たな夢が生みだされていく カルマ
みんながよい夢を見れますように!

本年もよろしくお願い申し上げます。
平成二十二年 2010年
日本紀元2670年
感謝、合掌
逆瀬川健治 拝
新年明けましておめでとうございます。

世界の流れが激変してゆく時代でも
変わることのない生命の速度

心に刻まれた記憶がフィードバックして
新たな夢が生みだされていく カルマ
みんながよい夢を見れますように!

本年もよろしくお願い申し上げます。
平成二十二年 2010年
日本紀元2670年
感謝、合掌
逆瀬川健治 拝

易経に、天雷无妄という卦があります。
天雷というのは、万物を生み出す
陰と陽の和合する景色だそうです。
无妄(むぼう)の无は、無のことで、
妄というのは、偽りという意味なので、
无妄とは、一切に嘘偽りのない姿
という心の在り方のことだそうですが、
無心には天が味方するとあります。
無念無想、邪念大敵、自然の理法に従う。

いろんなことに、心を乱されることなく、
天雷无妄の境地に在りたいものですが、
迷妄の荒野に迷ってしまうような時には、
天界に礼拝をさせていただき、無心になって、
中庸なる道を歩んでいきたいものです。
合掌

易経に、水沢節という卦があります。
状況が大きく変化していく時期には、
物事を一気に決めていくよりは、
調節しつつ節制し、段階をつけて、
徐々に進んでいくのが望ましいとされ、
臨機応変に、あらゆる事態に対して
最善の対応が出来るようにするために、
無駄な力の消耗を避けるようにする、
ということを教えてくれています。
合掌