聖地参拝

Mist01

霞のかかった山間の道を行く

Mist03

はっきりと先の見えない景色の中、
迷うことなく心静かに歩みを進める。

Mist02

お導きのままに在る道の上で、
すべての魂の平安を祈念しつつ、
いろいろな聖地を参拝させていただいた。

Fushimiinari1

伏見稲荷大社

伏見稲荷の参道を登る途上の池の畔に、
「みんなの天地の神の ヤエコ妃大明神」と
天地の大神という鳥居の柱に刻まれていた。

Fushimiinari3

これまでに最もたくさんの鳥居を潜った参拝で
とてもよい運動になりました。

稲荷神は農業の神様であるということで、
五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といった
ご利益があると云われています。

Takiharaguu

瀧原宮
植物学者が日本一の鎮守の森と評した神宮で、
たくさんのりっぱな大樹が聳えたっています。

両別宮ともに天照大御神御魂が祀られ、
瀧原宮は、にぎみたま(和魂)
瀧原竝宮はあらみたま(荒魂)
が祀られるとされています。

Takiharaguutaijyu

以前、自主制作CDの表題を「にぎみたま」と
したい趣旨の相談を神道霊学を学ばれていた
橋本晴安氏に相談させていただいた時に、
その場から瀧原宮に導かれて参拝し、
当地で修行もされていた方でしたので、
祝詞まであげていただきました。

小雨が降る天気であったにもかかわらず、
瀧原宮のにぎみたまの拝殿を拝もうとした時に、
天から一筋の光が目の前に射して来たことが、
とても不思議で、深く記憶に刻まれています。

Atutajinguu

熱田神宮の御神木

とても長い時を生き抜いて、
いろいろな時代を見てきた大樹にとって、
現在の日本をどのように感じているのかな?
その深く蔵する想いを聴いてみたいものです。

Hamamatuhatiman

浜松八幡宮の御神木

Otainai

御胎内清宏園に祀られている夫婦岩

Tainaiexit

御胎内神社の脇にある溶岩隧道御胎内の出口。

天然記念物溶岩隧道御胎内を巡ってきました。
洞窟の全長が、155メートルある溶岩隊道で、
這って進むところもある自然のままの洞窟です。

本殿の闇の中でマントラを唱えさせていただき
暫し、祈りの時を過ごさせていただきました。
御胎内巡りに同行していた加藤昌弘氏は、
その暗闇の中で観音様を観たと言ってました。

胎内を通って新たに生まれて来たような気分で
闇の世界を抜けて光の世界に出てきました。

Fujisan

日本一の聖山である富士山を拝みつつ、
穢された地に真実の草を植える人を讃えて、

合掌

| | Comments (0) | TrackBack (0)

表面張力 Surface Tension

Surface_tension03

分子はお互いを引き合って凝縮しようとする。
液体は表面積が少ない球形になろうとする。
表面張力は、温度が上がれば低くなるという。
温度が上がることで、分子の運動が活発となり、
分子間の斥力となるためだそうだ。

Surface_tension02

自然界にいろんな力が働いているのと同様に、
人間界にもいろんな力が働いている。

Surface_tension01

恋人たちはお互いを引き合って
ひとつになろうとする。
そこには表面張力のように
男と女がお互いを引き合って
ひとつに凝縮しようとする力が
働いているようにも見えるけど、
感情的な温度が上がりすぎると
離れていくことにもなってしまう
ということもあるかな・・

合掌

| | Comments (0) | TrackBack (0)

空に向かって

Img_cloud06

大空に流れ行く雲を見上げていた足もとに、

Wakaba

空に向かって延びていく若葉の姿が在った。

Shinboku

天のご加護のもとに大きく育ってね、

発展祈念

| | Comments (0) | TrackBack (0)

       合掌

Jizoukannon_2
  
        礼拝の姿

     右手は仏様で、左手は衆生

  両手を合わせて、仏様と一体になる

           合掌

| | Comments (0) | TrackBack (0)

道の記憶

Img_tree009

前方に射し込む光を拝みながら進む

Img_road3

歩んで来た、光と影に彩られた道

Img_kaidan

これから登っていく先の景色は知らない

Img_tree010

風に揺られて踊る樹々たちの下には、

Img_sakuramichi

降り注ぐ桜の花びらに彩られた道が続いてる

合掌

| | Comments (0) | TrackBack (0)

不思議な一致

エジブトのギザの大ピラミッド
高さを43200倍した長さは、
地球の半径になるそうですが、
世界の周期を算出した古代インドの
時間単位で1周期の基準になる
マハー・ユガの期間は、4320000年

古代エジプト文明が採用した数と、
古代インドの時間単位になった数と、
地球のサイズとの不思議な一致

Piramid

因に、ピラミッドの高さを10億倍すると、
地球から太陽までの距離=1億4700万Km、
そして、ピラミッドの総重量の100兆倍が
地球の重量と同じになるらしいです。
また、基辺の長さを全部足した数を
高さの2倍で割ると、3.14(円周率)になる
という緻密な計算によって造られているなど
かなり高度な文明による建造物のようです。

Synth._.branch03.jpg

古代インドにおける時間の単位で、
最長のものとされる劫という単位は、
マハーユガ x 1000 =1カルパ(劫)
 =4320000000 (43億2千万年)

これは、ブラフマー神 の半日!だそうですが、
ブラフマー神の一年は、な、なんと・・・
ビシュヌ神 の瞬きの時間であるそうです!

Img_eyes

因に、マハー・ユガ(大人世紀)は
4つの徳性の期間に分割されています。

クリタ・ユガ (4/4) 1728000年 
100%が、善の徳性という時代

トレーター・ユガ (3/4) 1296000年
75%が善で、25%が悪、という徳性の時代

ドヴァーパラ・ユガ (2/4) 864000年
50%が善で、50%が悪、という徳性の時代

カリ・ユガ (1/4) 432000年
25%が善で、75%が悪、という徳性の時代

現代はカリ・ユガの時代であるということですが、
悟りを得られやすいという時代でもあるそうです。

Img_branchs

これらの算出法の根底になっている数の単位は、
梵語(サンスクリット 語)の母音と子音の数で、
それを掛け合わせることから成立しています。

クリタユガの算出方法は、
梵字の母音数 X 子音数 =完全数 x 世界数=宇宙数
16 x 36 = 576 x 3000 = 1728000

Newarchtecture

太古に存在した高度な文明の痕跡には、
現代のパラダイムでは理解できないことが
たくさんあるので、興味深いところです。

現代文明のパラダイムが大転換しつつある時代に、
来るべき文明について考える時期にもあるようで、
温故知新の視点は大切なことに思う次第です。

合掌

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«宇宙の尺度