福神 第10号の発刊
仏教思想を中核として、対談、芸能、社会問題まで、
鋭い視点で書かれた内容の濃い記事が満載の
「福神10号」発刊のお知らせです。

南伸坊さんの気合いを感じるデザインの
チャクラ身体透視図が表紙ですが、
行者さんは虎の皮の上に鎮座しているので、
シバ神を信仰しているのでしょうか?
チャクラが全開し、エネルギーが身体を貫いて、
天界へのアンテナになっているようにも見える姿です。
本誌の編集発行をされている上杉清文さんの
昨年に行われた戯曲公演「獨々逸イデオロギー」が
完全版として掲載されています。
ひろさちやさんは、難しい仏教を易しい言葉で
わかりやすく解説されることで有名な方で、
法華経の世界についてかかれています。
法華経は、古代インドのサンスクリット語では、
「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ」
といわれる経典で、サッダルマは「正しい教え」
プンダリーカは、「白い蓮華」のことで、
「白蓮華のように正しい真理を伝えた経」とのこと、
インドの神話から現代の世界情勢を考察していたり
とても興味深く読ませていただきました。
今回もとても充実した内容の濃い「福神」です。
発行所:福神研究所 静岡県富士市今泉1-1-1
Tel:0545-52-0059/Fax:0545-53-9494
( バックナンバーも入手が可能 )
発売:太田出版
新宿区荒木町22エプコットビル1F
Tel:03-3359-6262/Fax:03-3359-0040
合掌
kenjee




