そら

  typhoon    そら
んだよ

合掌

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cosmos

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コスモスのところには
いろんな訪問者がやってくる

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原産地はメキシコの高原地帯で、
コロンブスがスペインに持ち帰ったものに、
ギリシャ語の秩序・装飾・美・調和・・・
という意味のコスモスと命名されたとのこと

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日本では、花弁の形が桜に似ているので
渡来してきた当時(明治12年頃)には
秋桜と呼ばれていたそうです。

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コスモスは栄養の少ない枯れた土地でも
咲くことができる生命力を持っているという

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そんなコスモスのように、
厳しい環境でも咲くことのできる生命力を
獲得したいものです。

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合掌


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世界最古の花

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近所の薬師池公園に咲いてた大賀蓮だよ

早朝に開花して、午後には花弁を閉じるという
開花・閉じるを3回くり返し、4回目の開花後に、
花弁を閉じることなく散ってしまうんだって・・

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大賀ハス は、故大賀一郎博士 が1951年に、
千葉県検見川遺跡の地下約6メートルの泥炭層から
二千余年前の蓮の実三個を発掘し、
そのうち一個だけ発芽に成功したものだそうです。

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だいぶ来る時期が遅くなっちゃたんだけど、
まだこれから咲こうとしてる蕾も見つけた!

合掌

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渾然一体

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大地の延長のように聳える巨樹に
たくさんの植物が同化して共に生きてる
分けることのできない樹と植物と光

合掌

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前途葉々

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緑の色素クロロフィルをもつ葉緑体

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光の力で、水と二酸化炭素の炭水化物に転換する
光合成という機能によって成長し、
すべての生物が生きていくための
食料、酸素、環境を提供してくれている。

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光の環境に合わせてその姿を形成し、
細胞の性質まで変えることができるという

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大地に根を張って、
その場所から動くことができないから、
動物にないいろんな知恵と能力を持っている。

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すべての生物の命を支えてくれている
植物たちに感謝しないとだね、

合掌

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皆宝なり

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心暗きときは、即ち遇う所悉く禍なり
眼明らかなるときは、則ち途に触れて皆宝なり
            ・・・空海

こころのの在り方で景色は変わるから、
できるだけ明るい心で過ごしたいものだね

合掌

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巨樹

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私たちの不安は、
何一つ自発的に働きかけるようなものをもたないで
ただただ受け身の位置にあることを
暗示せらるるところからくる 
               ・・・島崎藤村

その場所を動くことなく、永い年月を生き続け、
ただただ受け身の位置にあるような巨樹にとって、
不安など執るに足らないことであるかのようです。
大地の営みのままに身を任せて、
周囲に恵みを与え続けるその勇姿を拝みました。

         


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たくさんの巨樹と一緒に、
たくさんのお地蔵さまが千羽鶴を身に纏った姿で
微笑んで迎えてくれました。

  於 加賀市山代温泉の聖地、服部神社

         合掌

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台風が去った後に

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台風が過ぎ去った後の空

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風と雨が空気を浄化していったから、


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光の輝きがはっきりと見えてきれいだね、

合掌

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たくましい植物たち

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川辺の大きな固い岩の上でも
力強く生き抜いている植物たち・・・、

過酷な環境を生き抜いてきたたくましい姿
でも、いくら強くても、大雨で流されちゃうかも・・・、

生きている場所から動けないから、
避難のしようもないし・・・

人の手による山の環境の変化で、
保水力が弱くなっているところがあるから、
山に降った雨が、一気に勢いよく流れてしまって、
河の流域に被害をもたらすことが多い・・・

でも、そんなことにはお構いなしに、
大昔からやってきたのと変わることのない
植物たちの生命の営みが続いている

合掌


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自然による造形

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11月だというのに今年はすごくあたたかいので、
過ごしやすいんだけど、無気味な感じの気候だよな〜、
このところ観測史記録を練り変える天災も多い状況だし、
気候が激変している影響で予想外の事態もありそうで、
これからの時代は、突然の環境激変ということも、
覚悟しておいた方がよさそうかな〜、

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そんなことを想いつつ、多摩川の辺りを散歩していたら、
川の中州に、とても珍しい建造物を発見!と思ったら、
上流から流されて来たたくさんの流木や枯れ木が
立木に引っ掛かってできた自然による造形でした。

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その中の様子を見ようとして覗いたところ、
突然、バタバタバタ〜と大きな音をたてて、
一羽の大きな鳥が飛び立っていきました〜((*○*;) )

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たぶん、ここは、鳥たちが住処にしているのでしょう、
挨拶もなしで、いきなりの訪問で驚ろかせてゴメン、
だけど、こっちもかなりびっくりしたんだぜ〜、

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大地を流れる水の動きが、いろんな形を生み出していく
それは、最も低いところに向って流れ続けているから、
いろいろな名前で呼ばれているすべての川は、
海という名で呼ばれるようになって、ひとつになる、

合掌

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浜辺での時間

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明け方の浜辺で、打ち寄せてくる波の響きを聴いた

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海のむこうから、もうすぐ台風がやってくる
強い風に煽られた荒い波が押し寄せてくる浜辺で
岩にぶつかって砕け散っていく波を眺めていた

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風が雲を動かしたので、いつの間にか青空の下に立って
何事にも動じることのない大きな岩を拝んでいました。

合掌

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水滴

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風に揺られて滑り落ち、大地を潤していく水滴と
静寂のなかで、そのままそこに留まっているうちに、
太陽の光に吸い込まれていくように
空に向かって姿を消していく水滴と、
様々な方向に流れていく水滴の一瞬の姿

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合掌


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生命力

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コンクリートの隙間を通り抜けて成長する植物たち・・
なんて凄いやつらなんだ!
障害を乗り越えていくその生命力は感動的だね、

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コンクリートの割れ目に咲いた花です。

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アスファルトとコンクリートの狭間にまで・・

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岩上にも隙間に溜った土の上に苔が繁殖したその上に!

合掌

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雪景色

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今年は20年ぶりの大雪ということだそうで、
近年は少雪傾向にあると言われていますが、
“ゲリラ雪”とも言われる集中豪雪がやってきて、
各地で多くの被害を起こしています。
雪国の方々は雪下ろしなどでご苦労の多い冬ですが、
雪による事故や被害が起こらぬことを願っています。

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夏場には集中豪雨や巨大台風も多くなってきて、
近年の気象は安定期から変動期になったかのように
予測を超えた大自然の動きによる大きな被害が
世界各地で発生しています。

このような事態に於いては、神様にお詣りをして
お手柔らかにしていただけるようにと祈るばかりです。

合掌

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柿の効用

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柿の成分で、甘柿に含まれているビタミンCは
なんと、レモンやイチゴに匹敵するそうです。
ビタミンCのほかにも、ビタミンK、B1、B2、
カロチン、タンニン、ミネラルなどを多く含んでいて
柿の栄養価はとても高いものであるということです。
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉まで
あるくらいに、身体によい果実なんですね。

また、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を
豊富なカリウムの利尿作用で体外に排出してくれるから、
二日酔いの時には、柿を食べるとよいそうです。

柿の葉には、ビタミンC、K、B類が多く含まれていて、
血管を強化する作用や止血作用があるそうです。
健康食品店で、柿の葉茶は定番になってますね、

渋柿の渋はタンニンの作用によるものだそうです。
これは、担任の先生に聞いたことじゃないけど・・
タンニンは緑茶に含まれてることで知られてますが、
柿渋のタンニンが最強!なんだそうです。

タンニンには、抗酸化作用・抗菌作用・収斂作用
血圧降下作用等、種々の有益な薬理作用があって、
毒蛇に噛まれたときの解毒にも効果があるそうです。

また、昔から柿の渋を使って、紙などを防水してた!
というように、昔から大活躍してきてたんですね。

あっ、柿の木の下では、煙草を吸わないでくださいね、
そのあたりは、火気厳禁だそうですから・・・
えっ、柿現金で買うんですか〜? ・・・・・・(^_^;)
ひとつくらいいただいて食べちゃいましょうよ!と、
ガブッと噛みついた、とたんにん、しっ、渋〜ううい!

合掌

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紅葉する樹木たち

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毎年この季節になると紅葉がはじまり
自然の景色が華やかになってきますね、
太陽の光を受けて赤く黄色く輝く景色を
拝むことができるのは楽しみなことです。

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昼と夜の気温の差が大きいことと
空気が澄んだ日当たりのよいところで、
葉が充分に太陽の光を浴びることが
紅葉が鮮やかに美しく色付く要因だそうです。

夏から秋にかけて日照時間が短くなって、
気温が低くなると光合成を行えなくなり、
樹木が冬眠の準備をするというのが紅葉。
生育に不利な時期には一度に落葉して、
休眠芽や冬芽の形で休眠するんだそうです。

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季節に合わせて姿と生き様を変化させて
環境に従いながら生きている樹々たちは、
紅葉を落ち葉にして足元の土を肥やすことで、
自らの生きる環境を豊かな空間にしている!
樹木たちは相当賢い生命体なんですね、

合掌


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想波堂の周辺環境

残暑厳しい日々が続いています。

日中は暑さでカルカッタを思い出す!
という部屋で生活をしていますが、
窓をあけてタブラの稽古をしていると、
なぜか蝉が窓の近くに来て鳴き始めます。
時間によっては、鳥たちもやってきて
鳴き始めたりするので、にぎやかです。

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最近は、都会近郊のベッドタウンとして
地域開発で、たくさんのマンションが建ち、
その分、たくさんの自然がなくなりつつある
という周辺の環境変化に遭遇しています。

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大規模な開発がなされて人が急増したので、
駅からのバスが近くを通るようになったり、
スーパーや郵便局もできて便利になって、
暮し易くなったことはありがたいのですが・・・

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幸いにも想波堂周辺はそのままの空間が残り
鳥や昆虫たちが生息を続けていますが、
都会の片隅に残った自然のオアシス!?
であるかのようになりつつあるようです。
経済的効率主義の発想も理解していますが、
自然とのバランスを大切に考えた開発による
生活空間の実現が、これからの時代の進路
となってゆくことを願っています。

合掌

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水の道

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変幻自在にその姿を変えてゆく水
山芋の葉の上に落ちた雨水が
大地に触れることなく天に戻ってゆく
姿を変えながら果てしなく続いてゆく流れ
それ自体が目的である水の道

合掌
kenjee

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元旦の夕暮れ

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夕暮れ時に、雪解けでできた水たまりに
夕焼けの空が反射して赤く染まってる、
とても幻想的な景色に遭遇しました。

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大晦日の大雪が空気を浄化したためか、
夕焼けが美しい元旦の夕暮れでした。

合掌
kenjee

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雪景色の大晦日

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今年の最終日は、大雪の真っ白な世界になりました。
(カラー写真なのに白黒の世界が撮れました)
古代の日本では、白い色は「素」と表記されていて、
とても素朴で素敵な表現の仕方だと思いました。

合掌

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波 Seawave

波は海が呼吸をしているかのように、
寄せては還すことを繰り返している・・・

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波が岩に当たっては砕けてゆく音は、
海と陸が出逢うときの挨拶みたいだね、

合掌
kenjee

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光の万華鏡

夕陽は沈んでから、更に色鮮やかに
空と海を染めて行く・・・

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水平線と空と雲しか見えない海の彼方に、
沈んでからも光を放ち続けている太陽に、
多彩に染められつつ変化を続ける景色は、
太古の昔より変わることなく、
二度と同じ景色が現れることのない、
一期一会の瞬間が続いてゆくばかりの
光の万華鏡であるかのようです。

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天草下島西海岸から眺める
天草灘の夕暮れの景色の中で、
時を超えた空間を感じていました。

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万物を慈しみ育む 太陽神に感謝をこめて、合掌 

kenjee 

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樹木の基本的機能と効用

樹の基本的な構造は、水分・養分を通過させる通導組織、
養分の貯蔵組織、樹体を支えるための支持組織からなり、
これらの基本的機能は、多様な進化を遂げつつも、
樹木の出現以来、変わることのない基本だそうです。

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大空に向かって、大きく手を広げて、
空のエネルギーと交感しているような、
晴天の日に拝んだ大樹の姿です。

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炎天下には、安らぐことのできる日陰を提供し、
その背の高いことで、みんなの目印として役に立ち、
(最近はビルが高くて、都会では見えにくいけどな〜)
落ちた葉っぱが大地に栄養を与え、虫たちを養い、
鳥たちには家と糧を無償で与える大樹たち・・・

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永い年月を生き続け、環境の歴史を年輪に刻み、
大自然のあるがままの時空間を過ごしている・・・
太古の昔から、人々はその勇姿を拝んできました。

合掌 kenjee

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蓮華

「魂は拡がって行くのです。
  無数の花弁を持つ蓮の花のように」
・・・カリール・ジブラン(1883〜1931年)

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「池の中に蓮華あり、大きさは車輪の如し、
青色には青光、黄色には黄光、赤色には赤光、
白色には白光あり微妙香潔なり・・・」

蓮華は、 阿弥陀経の中では、
極楽国土の優れた功徳のありようの
象徴として表現されています。

「タントリズムでは、蓮は<顕現>の象徴でもある。
 それゆえ、身体エネルギーの集積・示現の場である
 チャクラは蓮の花で表象される」
 ・・・南アジアを知る事典より、

 薬用としての効用

◆蓮根は生をすりおろして、
 その汁を食間に杯に2,3杯飲むと、
 肺結核の喀血、下血に効果がある。
 また、カニの中毒、酒毒、腸カタルによる
 下痢止めによく、
 鼻血、鼻づまりのときはこの汁を鼻に注入する。
◆蓮根の節の部分(藕節)を干して用いると
 蓮根より効力がある。
◆蓮根の粥、藕粥を常食にすると、
 うっ血を散じ、消化をよくし、
 熱による口の渇きを直し、
 体を丈夫にし、心をさわやかにする。
◆「葉」を干して煎じた汁を服用すれば
 利尿、止血、精神の沈衰、痔の出血、
 腰痛、下痢、寝小便に効果あり。
◆ハスの葉の粥、蓮実等は
 身体衰弱、下痢症、滋養強壮薬になる。
◆蓮実の粥は血液を補い精神を養い心臓に効力があり、
 滋養強壮に効果があるといわれ、
 蓮根より作用が強いとのこと。

蓮根の穴は真ん中にひとつ、まわりに八つで、
九孔といわれ、その穴が小さいものほど、
おいしいということです。

合掌 kenjee

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空の彼方から富士山を拝む

本日は旧暦のお正月!あけましておめでとうございます。
世界のみんなが調和と平安のこころを見い出して、
平和な世界へと導かれる年となりますように!

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10000メートルほど上空からの景色です。
遠くに小さく、あの大きな富士山が
雲を突き抜けて聳えています。

富士山と地球と大宇宙に合掌  kenjee

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樹々たちとの交信

落葉樹たちは、冬には葉を落として、
幹と枝だけの姿になって過ごします。
これからは、少しずつ春に向って芽を出して、
太陽の輝く空に向って伸びてゆきます。
そして、その生命活動である光合成によって、
われわれの生存可能な環境もつくりだしている
ということを想うことで、
「お互いがお互いの身体の一部である」
という認識に至ります。

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樹々たちとのふれあいによって、
心身の生命機能が調律されるかのようです。

合掌 kenjee

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花は無心にして・・・

「花は無心にして蝶をまねき
蝶は無心にして花をたずねる」
・・・良寛(1758〜1831年)

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無心であるということは、
 天のお導きのままに在る姿、
個の意識から離れて、
 意識が世界そのものとなること、
梵我一如の世界は、
 無心において見い出される現実、

無心になるために座禅や瞑想を行う、

「西洋文明を救い得る唯一の道は瞑想である」
  ・・・ア−ノルド トインビー(歴史学者)

無心となり、大自然と同化することで、
この地球上での人類の役割を自覚して、
新たな時代を歩んでゆきたいものです。

合掌 kenjee

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樹々の意志

大地に根を張って、ひとつの場所から移動することなく、
天に向って伸びてゆく樹々たちは、明確な意志によって、
「その環境の中で在るべき理想的な姿」
になってゆくように見えます。

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樹々たちは、バランスをとりながら、
重力や太陽の方向、周囲の環境を観じつつ、
環境にあわせて自分の姿を変えてゆく、

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大自然の環境にあわせた生き方を考えてゆくことが、
これからも文明の在り方の基盤であると、
樹々たちの姿から聴こえてくるようです。

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樹木を司る木の神様は、「古事記」に、
「久久能智神(くくのちのかみ)」と記され、 
海の神様「大綿津神」、風の神様「志那都比古神」
山の神様「大山津見神」、野の神「野椎神」とともに、
自然神としての神格を表わす神々とされています。

合掌 kenjee

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夕焼け空

太陽の光は、長い空気の層を通過する間に
青系統の光線を散乱し失ってゆく
(赤系統の10倍程度)ので、
赤系統の光がより多く届き、
夕陽が赤く見えるといわれています。

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● 日没の時間に演奏されるラーガ
 Raga Shri・ Raga Puriya ・Raga Puriya dhanashri
 Raga Purvi ・Raga Marwa etc・・・

ラーガとは、染める、彩るという意味のことばで、
それぞれのラーガには、演奏する時期、
時間帯の指定があり、使う音階、装飾音、
雰囲気(=ラサ)などが決められています。

合掌 kenjee

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あさのそら

暗い雲のむこうがわで、朝日の光がこぼれている
静かに吹く風にのって、雲は流れ姿をかえる
やがてまぶしい光の世界になる直前の空

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あの光は47億年前から輝いていて、
50億年あまり先の未来には、
闇へと還るといわれています。

・・・そのような単位は壮大すぎて、
実感として認識することは難しいですが、
魂たちはそんな時空間を飛び超えて旅を続けています。

合掌 kenjee

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冬のけやき

ニレ科の落葉広葉樹である「けやき」は、
日当りを好み、温帯林や暖帯林で広く分布する樹。
ケヤキの語源は、「けやけき(きわだった)木」
といわれているだけあって、
高さ30mを超す大樹も珍しくはないそうです。

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想波堂の近所には、
たくさんのけやきの大樹があります。
冬場には、その骨格のような枝振りをみせています。

巡る季節と共に変化を続けて、
永い年月を生きてきた大樹たちは、
これからも、鎮守の森の伝統ある国で拝まれながら、
より高く空に向って伸び続けてゆきます。

合掌 kenjee

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樹々たちが風に揺られている

樹々たちが風に揺られている様子は、
歌いながら踊っているようで、
その葉が引きちぎられる痛みに泣いているようで、
いろいろな表情で揺れている。

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柔軟体操をしているように揺れる様子は、
柔よく剛を制す、ということを熟知しているように、
風の道の流れに身をまかせて揺れている。

合掌 kenjee

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想波堂周辺の景色

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けやきの大樹、竹薮、枇杷、鳥、昆虫、
そして精霊たちも宿っているかのような
大自然の波動と共鳴し、共振する空間、
なんていったら大袈裟な表現ですが・・・
自然に囲まれた一軒家から発信しています。

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空に向って大きく枝を広げるけやきの大樹たちは、
生きることの歓びを歌っているように見えます。

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多様な生命が育まれている、精霊たちの集う森

合掌 kenjee

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想波堂の御神木

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この大きなけやきが(円周3メートル)
想波堂のすぐ横に聳え立っているので、
秋には大量の枯葉によって、お堂は埋ってしまいます。

でも、この枯葉が土を豊かにして、
たくさんの生物が生きてゆける場を提供しています。
そのことは同時に、
自らの生きてゆく環境を創ることです。

 「万物皆大本より生ず。四海の人悉く連なれる枝なり」
   ・・・中江藤樹(1608〜1648)
    江戸初期の儒者、日本陽明学の祖

冬には樹々の葉が落ちて、
夏の頃には見えなかったものが、
たくさん見えてくるので、
散歩中の発見もたくさんあります。

人もまた、厳しい時期には、
観えてくることも多いように思います。

樹々たちは、生まれたところから動くことなく、
「まわりの環境が自分自身である」
ということを知っています。

我々もまた、自分自身はこの大地そのものである!
ということを認識して、樹々たちの生き様に学び、
生存環境を考えてゆくことが必要な時代に在ります。

合掌 Kenjee

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