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2003.11.29

インド音楽の夕べ・シタールの響き

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11月29日(土)PM6:30開場/PM7:00開演
平成15年度 武蔵村山市民会館自主事業公演
出演:シタール  辰野基康
   タブラ   逆瀬川健治
   タンプ−ラ 田部久美子
   インド舞踊 長野じゅ理 毛塚七重
(ダルパナ・アカデミー・ジャパン)
会場:武蔵村山市・市民会館小ホール
料金:全席自由席 500円(当日800円)

5千年の歴史と神秘に包まれたインド!
自然の流れとかかわり、
宮廷音楽として発展したインド音楽。
シタールとタブラ(打楽器)のゆったりとした甘美さ、
即興的でスリリングな演奏。
また、世界最古といわれるインド舞踊をお楽しみ下さい。

プログラム
第一部 インド楽器について
    ♢沖縄民謡のアレンジ
    ♢楽器の説明
    ♢サロメ(創作曲)とインド舞踊
第二部 インド古典音楽演奏
    ♢Raga Bhairavi 〜朝の調べ〜
    ♢アンコールで、
ラビンドラナート・タゴール氏作曲の
「 村を過ぎて」を演奏

…………………………………………………………………
辰野基康さんを中心に、
長野じゅ理さんと毛塚七重さんの美しくも
パワフルな舞踊が入り、盛り沢山の公演でした。

雨模様で肌寒い天気でしたが、
会場内はとてもあたたかい雰囲気の集いでした。
また、りっぱにつくられたパンフレットには、
想波堂のサイトの紹介まで掲載して頂きました。
市民会館の皆様の優しいご配慮に感謝しています。

合掌

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