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2003.12.29

インド音楽の夕べ・シタールの響き

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11月29日(土)PM6:30開場/PM7:00開演
平成15年度 武蔵村山市民会館自主事業公演
出演:シタール  辰野基康
   タブラ   逆瀬川健治
   タンプ−ラ 田部久美子
   インド舞踊 長野じゅ理 毛塚七重
(ダルパナ・アカデミー・ジャパン)
会場:武蔵村山市・市民会館小ホール
料金:全席自由席 500円(当日800円)

5千年の歴史と神秘に包まれたインド!
自然の流れとかかわり、
宮廷音楽として発展したインド音楽。
シタールとタブラ(打楽器)のゆったりとした甘美さ、
即興的でスリリングな演奏。
また、世界最古といわれるインド舞踊をお楽しみ下さい。

プログラム
第一部 インド楽器について
    ♢沖縄民謡のアレンジ
    ♢楽器の説明
    ♢サロメ(創作曲)とインド舞踊
第二部 インド古典音楽演奏
    ♢Raga Bhairavi 〜朝の調べ〜
    ♢アンコールで、
ラビンドラナート・タゴール氏作曲の
「 村を過ぎて」を演奏

…………………………………………………………………
辰野基康さんを中心に、
長野じゅ理さんと毛塚七重さんの美しくも
パワフルな舞踊が入り、盛り沢山の公演でした。

雨模様で肌寒い天気でしたが、
会場内はとてもあたたかい雰囲気の集いでした。
また、パンフレットでは、想波堂のサイトまで掲載して頂きました。
市民会館の皆様の優しいご配慮に感謝の念で一杯です。

合掌 kenjee

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2003.12.20

天空の響き 大地の鳴動

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12月20日(土) 午後2時〜3時
〜 みなさまにお届けする音色は、
深い響きと優しいゆらぎのコンサート。

中国の揚琴、インドのタブラ、5弦ヴァイオリン、
3つの楽器が織り成す時間を みなさまとご一緒に。。。

『マイペースコンサート』は
、しょうがい児・者も健常者も、
身体状況や年令に関係なく、
自分のペースで音楽を楽しめるコンサートです。
(ご案内チラシより)〜

出演:にぎみたまサンガ
   バイオリン 石田順治
   揚琴  友枝良平
   タブラ 逆瀬川健治
会 場:横浜市泉区役所1階区民ホール
チケット料金:¥300 / 収容人員:約300名
チケット取扱:共働舎 tel:045-802-9955 
チケット不足の際は泉区民の方が優先になります。
対 象:共働舎関係者、泉区民、一般
主 催:社会福祉法人 開く会 共働舎
  ふれあいショップ「てん」(社会福祉法人開く会) / 共 催:横浜市泉区役所

…………………………………………………………
スタッフのみなさんには、
とてもあたたかく迎えていただきました。
ゆったりとした空気が流れる
晴天の午後のひとときの
素晴らしい手作りのコンサートでした。
午前中には、頑丈でりっぱな舞台を
作っていただきました。
また、音響の方には、
できるだけ演奏をしやすい環境を作るために、
いろいろと準備、調整でご尽力をいただきました。
照明では、楽器にスポットを直接当てないように
という配慮までしてくれていました。

石田順治さんの自由自在な5弦バイオリンと
友枝良平さんの深い響きを生みだす揚琴と一緒に、
充実感のある即興音楽空間での
演奏をさせていただきました。

とても丁寧につくっていただいた
パンフレットでは、出演者のCDの紹介、
今後の活動予定、サイトの紹介まで掲載していただき、
細やかなご配慮とあたたかいお気持ちを想うと、
感謝の念で一杯です。有難うございました。
共働舎のみなさんの元気で充実した日々と
益々のご発展を願っております。

合掌 kenjee

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2003.12.17

桂小春団治独演会 東京公演

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桂小春団治独演会 東京公演

12月17日(水)18:30〜
 出演 桂小春団治「代書屋」「富雄と百合江」
    桂春雨「ふぐ鍋」
桂才紫「鷺取り」
    三味線 中田まなみ
    ゲスト 逆瀬川健治(タブラ奏者)
題字 橘 右一郎
    デザイン 山口由美子
場所 都営新宿線・営団半蔵門線住吉4分、
    ティアラこうとう小ホール
 料金 前売り2,500円、当日3,000円
 問い合わせ 06・6649・8600 松竹芸能

…………………………………………………………………
はじめて古典落語の世界に参加させていただきました。
一番太鼓から、すべてが生演奏で進行してゆく、
とても心地のよい空間でした。
落語は、絶妙な間合いと素晴らしいリズム感で、
音楽を聴いているようでした。
和やかな空気と張り詰めた緊張感のある現場で、
とても勉強になることが多く、
よい経験をさせていただきました。

公演は、笑いに満ちた楽しい空間だったので、
会場に来られたみなさんは、
とてもよい顔をしておられました。
そのような中で、師匠との対談と
タブラのソロ演奏をやらせていただきました。

師匠をはじめ、出演者スタッフの皆様には、
あたたかく迎えていただき、感謝の念で一杯です。
このたびは、サンポーニャ・ケーナ奏者の
岡田浩安さんのお導きで
このような素晴らしい会に
参加させていただくことができました。
ありがとうございました。

合掌 kenjee

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2003.12.14

サントウ−ル奏者の宮下節雄氏との共演

酒処「たまははき」でのライブ風景

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宮下節雄さんの平和に向う波動により、
とてもなごやかな時空間でした。

「たまははき」のおいしい食事の素材は、
西表島在住の息子さんがつくっている
有機野菜を取り寄せているとのことで、
おいしいはずでした。
美酒と美味となごやかな空気の流れるお店です。

合掌

写真は写真家の平山耕嗣 さんが撮ってくれました。

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