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2003.12.17

桂小春団治独演会 東京公演

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桂小春団治独演会 東京公演

12月17日(水)18:30〜
 出演 桂小春団治「代書屋」「富雄と百合江」
    桂春雨「ふぐ鍋」
桂才紫「鷺取り」
    三味線 中田まなみ
    ゲスト 逆瀬川健治(タブラ奏者)
題字 橘 右一郎
    デザイン 山口由美子
場所 都営新宿線・営団半蔵門線住吉4分、
    ティアラこうとう小ホール
 料金 前売り2,500円、当日3,000円
 問い合わせ 06・6649・8600 松竹芸能

…………………………………………………………………
はじめて古典落語の世界に参加させていただきました。
一番太鼓から、すべてが生演奏で進行してゆく、
とても心地のよい空間でした。
落語は、絶妙な間合いと素晴らしいリズム感で、
音楽を聴いているようでした。
和やかな空気と張り詰めた緊張感のある現場で、
とても勉強になることが多く、
よい経験をさせていただきました。

公演は、笑いに満ちた楽しい空間だったので、
会場に来られたみなさんは、
とてもよい顔をしておられました。
そのような中で、師匠との対談と
タブラのソロ演奏をやらせていただきました。

師匠をはじめ、出演者スタッフの皆様には、
あたたかく迎えていただき、感謝の念で一杯です。
このたびは、サンポーニャ・ケーナ奏者の
岡田浩安さんのお導きで
このような素晴らしい会に
参加させていただくことができました。
ありがとうございました。

合掌 kenjee

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