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2004.07.30

ガザル・コンサート

桜井ひさみさんの「ダイエット・ヨーガclassic」が,
出版になりました。おめでとうございます!
そのお披露目を兼ねて、コンサートが開催され、
桜井さんは、インド、パキスタン地方の歌曲「ガザル」を
ウルドゥー語で歌いました。

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出演:桜井ひさみとローシャンファナー
  桜井 ひさみ (ヴォーカル)
  サッティヤ・ジーヴ (ギター)   
  宮下節雄 (サントゥール) 
  佐野朋子 (フルート・キーボード)  
  服部秀士 (ベース)
  逆瀬川 健治 (タブラ)
会場:成瀬ヨ-ガグループ(東京都品川区東五反田)
image_naruse.jpg

成瀬雅春(アーカーシャギリ)さんとお会いしてから、
あっ!という間に、20余年の月日が流れましたが、
その間、何度もヨガ道場での演奏会を企画してくれて、
地下のミュージシャンに仕事の機会を提供していただき、
たいへんお世話になっています。

成瀬さんは空中浮揚で、一躍有名になられましたが、
2001年には、全インド密教協会から、
ヨーガ行者最高の称号であるヨーギーラージとして、
最高位のヨーガ行者と認められたお方です。
倍音声明」で、響きの空間をプロデュースされたり、
アカーシャギリの名で、独自の舞いも踊られます。
(素晴らしいバランス感覚と、しなやかな身体に加えて、
 鋭い思考力から産み出されてくる表現力には、
 たいへん感銘しています!!!)
ヨーガの指導と平行して、ヒマラヤでの修行を続け、
数々のヨガの本を執筆されているお姿には、
ほんとうに超人的なパワーを感じるばかりです。

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サントゥール奏者の宮下節雄 さんと、
北インド古典音楽を演奏しました。
宮下さんは、インドから帰国して間もない状況でもあり、
とても勢いのある演奏でした。

image_roshanfaner02.jpg

インドの方々も聴きに来られていたので、
桜井さんのヒンディ語での応対などもあり、
アットホームな雰囲気の集いでした。

掲載させていただいている写真は、
成瀬ヨーガグループで指導に携わっている
武井利恭さんにお願いして撮っていただきました。

打ち上げでは、すっかりご馳走になりました。
いつも成瀬ヨーガグループのみなさんには、
あたたかく迎えていただき感謝の念で一杯です。

合掌
kenjee

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2004.07.17

cafe Baobab

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天草本渡市の繭姫通りで、
KEITAさんが「カフェ・バオバブ」を開店しました。

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長崎の茂木からフェリーに乗り、
天草下島の北にある富岡まで行き、
そこからバスに1時間程揺られて、
城下というところで降りました。
バスを降りると、白髪のおじいさんに声をかけられ、
どこにゆくのかと聞かれたので、
友人がお店を始めたのでやってきたというと、
そのような店を知っているから、ついてきんしゃい、
ということで店の前まで案内してくれました。
そのような親切なお導きがあったので、、
探すことなくバオバブに到着しました。

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バオバブはアフリカにある樹の名前です。
メニューは、カレー料理を中心にしていて、
とてもおいしかったですよ!

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cafe Baobabでの初ライブで、
KEITAさんと即興音楽の共演をしました。

KEITAさんは、アフリカやアジアの
いろいろな楽器を演奏しました。
鉄板が張ってあるバラフォンや
(あまりやる人がいなくて製造中止になった!?
 という楽器であるとのことですが、
 KEITAさんのパワフルな連打によって、
 素晴らしい音が響いていました)
アフリカ製の手造りカリンバ、
(大きいサイズのもので、低音のビイ〜ンという
 さわりの音が気持ちの良い響きでした)、
インドのバンスリという横笛、
(この時、タンプーラを田部久美子さんが 演奏)
スーリンというフィリピンの縦笛、
口琴(インドでは、モールシングという)などで、
揺るぎないリズムと不思議な共鳴音と歌心による、
KEITAさんならではのパワフルな即興演奏でした。
他に、タブラのソロ演奏と解説の時間もありました。

image_hyoutan-speaker.jpg

ひょうたんで造ったスピーカーを
天井から2つ吊るした音響でしたが、
とても素晴らしい音響空間でした。

image_art-turuta.jpg

この絵は、ライブに来てくれた鶴田正子さんが
Photoshopで描いたというものですが、
このたびお逢いする前から、
想波堂のサイトを観てくれていて、
そこからイメージして描いたという3枚の
ポストカードをいただいた中の一枚です。
はじめてお逢いしたはずなのに、
初対面のような気がしない出会いでした。
素敵なおみやげを有難うございました。

image_baobab06.jpg

ライブ終了後には、来てくれたお客さんと、
歓談のひとときとなりました。
ギターの先生もきてくれていて、
熱心に楽器や音楽の話をしていました。

image_baobab03.jpg

繭姫通りで夜祭りがあり、バオバブも出店し、
アフリカの太鼓を演奏して盛りあがっていると、
TV局が、KEITAさんの取材に来ました。

KEITAさん略歴
ジャマイカでのラスタマンの導師との遭遇から、
その生活規範や考え方などを紹介した本
「シンクロ・ヴァイブス」を発表
(1991年 JTCC出版局より出版)
マリ共和国へ行き、ムサ・ケイタのジャンベのリズムと、
アジアの竹笛とのセッションを録音・編集したCD
「IN BAMAKO / KEITA meets MUSA KEITA 」、
「healing feeling」(AWA Record)などを発表
植物や動物たち、あるいは地球や宇宙との
交信の媒介としての音楽を演奏し活動を続けている 。
CD「 にぎみたま」にもカリンバ演奏で参加。

ラスタマンは、
 何事にも負けない強い精神と肉体を維持し、
 ポジティブなバイブレーションを持って
 常に前向きに生きて行かねばならない・・・」
       ・・・シンクロ・バイブスより

image_umi-shimoda.jpg

バオバブ滞在中には、車を貸してくれたので、
下島巡りをして、夏の天草を満喫できました。

image_taki-todoroki.jpg

轟の滝というところでは、
地元の子供達が滝に飛び込んで遊んでいました。
みんな真っ黒に日焼けして元気いっぱいでした。

image_Baobab01.jpg

バオバブ滞在中は、とても楽しい毎日でした。
個性的な仲間たちの気持ちのよい波動に満ちた店です。
しばらく泊めていただき、たいへんお世話になりました。
バオバブのみなさんには感謝の念で一杯です。
カフェ バオバブの益々の発展を願っています。

合掌  
kenjee

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2004.07.16

「カモミール」での演奏会

佐賀大和の「カモミール」というお店で行われた
ホームコンサート形式の演奏会で、
シタール奏者の中村仁さんと一緒に演奏をしました。

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主催していただいた酒匂さんの友人が集まり、
とてもアットホームな雰囲気の集いでしたので、
演奏終了後には、歓談のひとときとなりました。

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このカモミールも、ハーブガーデンと共に、
酒匂健一さんのデザインによる建物ですが、
細やかな感性によって配慮されたデザインで、
いろいろなところに創意工夫を感じるお店でした。

下の写真はカモミールの別棟ですが、
こちらは2階がテラスになっていました。

image_kamomiru03.jpg

演奏会終了後には、 名尾庵というお店で
おいしいお酒と食事をいただきました。

その晩は、背振村の酒匂さんが生活している
「森のデザイン工房 ちにた」に泊めていただき、
いろいろな話しを伺うことができましたが、
その研究熱心な姿勢には、大変感銘いたしました。
翌朝には、裕子さんにおいしい朝食をごちそうになり、
くつろいだひとときを過ごさせていただきました。

その上に、わたしが天草に行くことを知ると、
丁度、酒匂さんが仕事で長崎に行くからということで、
わざわざ茂木という天草行きのフェリー乗り場まで
車で送っていただき、すっかりお世話になりました。
あたたかいおもてなしに感謝の念で一杯です。

合掌
kenjee

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2004.07.15

永福寺さんでの演奏

久留米市御井町にある 永福寺さんで、
法要の前にリラックスした時間をということで、
本堂は阿弥陀さんの下におきまして、
シタール奏者の 中村仁さんと共に、
インド古典音楽の演奏をさせていただきました。

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檀家さんたちは熱心に聴いて下さいました。
本堂が大きなホールになっていて、
音響も整備され、とても響きのよい空間です。

image_eihukuji02.jpg

永福寺のご住職の阿英紹さんは、
前日に行われた博多での演奏会に来てくれて、
終了後には、会場からそのまま久留米の永福寺さんまで、
満平さんが運転してくれて、車で直行しましたが、
すぐに 久留米温泉に連れて行ってくれました。
しばらく荷物を担いで動き続けていたので、
疲れが癒され、とてもありがたいひとときでした。

翌日の演奏後には、久留米駅まで送ってくれたうえに、
ごちそうまでしていただき恐縮いたしました。
長年に渡り、ご支援をいただき感謝の念で一杯です。
永福寺さんの末長いご発展を願っております。

合掌
kenjee

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2004.07.14

インド音楽とマンダラアート

image_jin040714.jpg

福岡の 博多百年蔵というところのホールで、
インド音楽とマンダラアートが開催されました。
出演者は、シタール奏者の 中村仁さんと、
タンプーラ演奏で佐保さんが一緒でした。
主催は、J Hughエンタープライズさんです。
会場は満員となり、とてもにぎやかな集いでした。

image_hyakunenkura01.jpg

入り口に酒樽が使われてました。
昔TVでやっていた「タイムトンネル」という映画の
トンネルに似ているような気がしました。
善い未来へと続くトンネルだといいですね、

image_hyakunenkura03.jpg

中庭では、快晴の空の下で、
トクダ・ヒューヒトさんが作品を展示しました。
瓦やコンクリート片などに絵が描かれた作品は、
遺蹟のような重量感を感じるものでした。
また、掛軸に描いた絵など、どれも独創的な作品でした。

image_hyakunenkura02.jpg

いつも福岡での演奏会の準備の時には、
中村仁さんの生徒さんたちが来てくれて、
舞台造りから、受け付けなど、
いろいろと手伝ってくれるので、とても感謝しています。

晴天に恵まれ、ありがたいひとときでした。

合掌
kenjee

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2004.07.13

ハーブ・ガーデンでの演奏会

image_harb.garden01.jpg

ハーブ・ガーデン プティール倶楽部さんで、
北インド古典音楽演奏会を開催していただき、
中村仁さん(シタールとインド音楽の話)、
佐保さん(タンプーラ演奏)と共演をしました。
また、画工、トクダ ヒューヒトさんが、
会場でマンダラ・アート作品を展示しました。

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今回で3回目のライブでしたが、
和やかなお店の方々、お客さんたちと共に、
ハーブたちの波動も影響しているのか、
安らぎを感じるひとときでした。

image_harb.garden03.jpg

木で作られている建物の響きも独特で
とてもやわらかい感じがしました。
このハーブ・ガーデンに導いてくださった
酒匂健一さんがデザインされた建物です。

ライブ終了後に食事をいただきましたが、
ハーブガーデンで採れたバジルを使った
薄焼きのピザはとても美味しかったです。
あたたかく迎えていただき有難うございました。
ハーブ・ガーデン プティール倶楽部さんの
益々のよき発展を願っています。

合掌 
kenjee

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