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2004.09.29

KEITAさんと共演

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9月23日(木)、 天草 本渡市のバオバブで、
2ヶ月ぶりに、KEITAさんと共演をしました。

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7月のライブの時に来ていただいていたお客さんも、
たくさん来てくれて、和やかな集いでした。
天草のケーブルTVの方が演奏会の撮影をしていたので、
その作業の合間に写真も撮っていただきました。

久しぶりにバオバブのおいしいカレーを食べて、
お店に集っている素敵な人たちと歓談したりで、
とても充実した時を過ごさせていただきました。

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9月26日(日)には、KEITAさんと一緒に、
鹿児島県高隈というところにある、
鹿児島県アジア・大平洋農村研修センターで、
鹿屋市国際交流協会の主催による、
「民族楽器LIVE in 高隈」という催しに
参加させていただきました。

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昨年も行われたKEITAさんのワークショップでは、
アフリカの太鼓のリズムを参加者で一緒に叩きました。
アフリカのリズムはポリリズム
(複数の対比性のの強いリズムが同時に奏されるもの)
で合奏してゆくので、参加者が2グループに分かれて、
それぞれのリズムを叩いて合奏をしました。

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ワークショップの後には、タブラの説明や、
インドのリズムのレクチャーをしました。
インドのリズム理論であるタ−ラの話と、
循環していると考えるリズムの基本概念
などについての話をしました。

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夕方からは、KEITAさんとの合奏や両者の独奏などの、
かがり火が焚かれる野外でのコンサートでした。
演奏中に小雨が降って来ましたが、
スタッフの皆さんがすぐにテントを設営してくれたので、
楽器が濡れることを心配することなく、
演奏を続けることができました。

タブラを持参して来られていた松元真一郎さんと
叩き方の話をして、演奏前に仲良くなったので、
写真をお願いして撮っていただきました。

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その後、松元真一郎さんの撮影した写真に、
不思議なものが写っているということで、
白い球体が3つ写ってる上の写真が屆きました。
ある人に聞いたところでは、これは「たまゆら」
というものであるということでした。

⇨ たまゆら(玉響)とは、勾玉(まがたま)が
互いに触れ合う時の、微かな響きという意味で、
高次元の光で浄化され、放出された
高次元のエネルギーであるといわれています。

水俣からは愛林館の館長さんが来られていました。

会場ではSHANTIHTOWNさんが露天を出していたので、
CD「にぎみたま」の販売をお願いしたところ、
快く店頭に並べてくれました。

終了後は打ち上げでおいしい焼酎をいただきながら、
スタッフのみなさんと共に歓談のひとときでした。
あたたかく迎えていただき感謝の念で一杯です。

夜は研修センターの宿泊施設に泊めていただきました。
空気のきれいな山のなかでしたので、
寝る前には、星がたくさん見える夜空を眺めていました。

翌日は、鹿屋市の「ホテルこばやし」さんで、
来月にKEITAさんが演奏をするということで、
現場での打ち合わせにいきました。
暑い日だったので、いただいたアイスコーヒーは
美味しくてありがたいものでした。

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その後、鹿屋市から海沿いを北上して、
桜島から市内に渡るフェリーに乗って
鹿児島市内の「FLOWER」さんというお店に行き、
20:00からと23:00から、2ステージの、
ライブ演奏をやらせていただきました。

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とても響きのよい空間での生演奏でした。
即興演奏での合奏や独奏などのライブでしたが、
アンコールもあったりして、盛り上がりました。

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写真はFLOWERの新村さんにお願いしましたが、
厨房の作業などで忙しい状況にもかかわらず、
こころよく引き受けて撮ってくれました。

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店長の宮崎さんをはじめ、Flowerを愛するみなさん、
あたたかく迎えていただきありがとうございました。

このたびはKEITAさんのお導きにより、
とても充実した時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

合掌
kenjee


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2004.09.22

森元首相・パドマブーシャン受賞

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森喜朗さんは、首相就任時代にインドを訪問して、
日印関係の新たなる時代を拓かれました。
その功労者として、インドの最高栄誉賞である
パドマブーシャンの称号をインド大使より贈られました。

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その受賞記念パーティがインド大使官邸で行われ、
たくさんの政治界、経済界、文化界の方々が集い
お祝のイベントが行われました。

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シタール奏者のチャンドラカント・サルデシュムク博士
タンプーラ演奏で田部久美子さんというメンバーと共に
北インド古典音楽「ラーガ ブパーリ」を演奏をして
受賞のお祝をさせていただきました。

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日本舞踊を葵七皆さんが披露して祝いました。

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井上兄弟(鬼太鼓座出身)は和太鼓と笛による
エネルギッシュな演奏で祝いました。

演奏終了後には、本場インド料理が振る舞われて、
パーティ会場は歓談のひとときとなっていました。

日印交流が益々良き発展を続けて行くことを願い、
世界の発展に貢献してゆけることを祈念いたします。

合掌
kenjee

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2004.09.12

荒滝音楽祭

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三重県松阪市飯高町の荒滝不動尊で
荒滝音楽祭が開催されました。

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午前中は、大西節生さんの指導で
竹のワークショップがありました。
竹を使っていろいろな楽器を作っていました。
打楽器のフリーセッションのときには、
できた楽器の音をみんなに披露してくれました。

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まったくの即興で行われたセッションでしたが、
不動尊のお導きのおかげもあってか、
とても自然な流れの音楽になりました。

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岡井継考氏の歌、サンシン、ギターを核にして、
若林輝朗氏のベース、?氏のキーボードと共演。
継考さんのお経をベースにした歌は
とてもユニークなものでした。

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カブールは、いのりさんの歌とギター
Eva さんのアコーディオンとタンブール 
KSK 氏のタブラという編成のグループです。
オリジナル曲とともに世界の民謡も演奏する、
素敵なメンバーたちのグループです。

来る10月10日には、伊勢のシャンバラさんが主催する
森のまつりに出演する予定です。

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ディジェリドウ、口琴、ヴォイスによる
「水・火」の演奏風景です。
電気効果も加えたりした独特な響きの時空間は、
気持ちのよいものでした。

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みんながそれぞれに価値のある存在である!
という内容の詩を大西節生さんの朗読するなか、
おさむさんのフルート演奏が共鳴していました。

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他にも、ゴスペル歌唱のグループの演奏や、
カブールを中心にしたセッショングループによる演奏で、
みんなが一緒になってフォークダンスも踊りました。
パン屋さんと軽食の屋台もにぎわっていました。

雨が降りそうだったので、テントを設営したりと、
影で支えてくれていた佐々木さんの作業の様子は、
長年の山仕事で培った風格を感じるものでした。

大自然の中で永遠を感じるひとときでした。
素敵な祭りに参加させていただき感謝しています。

合掌
kenjee

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