KEITAさんと共演

9月23日(木)、 天草は 本渡市のバオバブで、
2ヶ月ぶりに、KEITAさんと共演をしました。

7月のライブの時に来ていただいていたお客さんも、
たくさん来てくれて、和やかな集いでした。
天草のケーブルTVの方が演奏会の撮影をしていたので、
その作業の合間に写真も撮っていただきました。
久しぶりにバオバブのおいしいカレーを食べて、
お店に集っている素敵な人たちと歓談したりで、
とても充実した時を過ごさせていただきました。

9月26日(日)には、KEITAさんと一緒に、
鹿児島県の高隈というところにある、
鹿児島県アジア・大平洋農村研修センターで、
鹿屋市国際交流協会の主催による、
「民族楽器LIVE in 高隈」という催しに
参加させていただきました。

昨年も行われたKEITAさんのワークショップでは、
アフリカの太鼓のリズムを参加者で一緒に叩きました。
アフリカのリズムはポリリズム
(複数の対比性のの強いリズムが同時に奏されるもの)
で合奏してゆくので、参加者が2グループに分かれて、
それぞれのリズムを叩いて合奏をしました。

ワークショップの後には、タブラの説明や、
インドのリズムのレクチャーをしました。
インドのリズム理論であるタ−ラの話と、
循環していると考えるリズムの基本概念
などについての話をしました。

夕方からは、KEITAさんとの合奏や両者の独奏などの、
かがり火が焚かれる野外でのコンサートでした。
演奏中に小雨が降って来ましたが、
スタッフの皆さんがすぐにテントを設営してくれたので、
楽器が濡れることを心配することなく、
演奏を続けることができました。
タブラを持参して来られていた松元真一郎さんと
叩き方の話をして、演奏前に仲良くなったので、
写真をお願いして撮っていただきました。

その後、松元真一郎さんの撮影した写真に、
不思議なものが写っているということで、
白い球体が3つ写ってる上の写真が屆きました。
ある人に聞いたところでは、これは「たまゆら」
というものであるということでした。
⇨ たまゆら(玉響)とは、勾玉(まがたま)が
互いに触れ合う時の、微かな響きという意味で、
高次元の光で浄化され、放出された
高次元のエネルギーであるといわれています。
水俣からは愛林館の館長さんが来られていました。
会場ではSHANTIHTOWNさんが露天を出していたので、
CD「にぎみたま」の販売をお願いしたところ、
快く店頭に並べてくれました。
終了後は打ち上げでおいしい焼酎をいただきながら、
スタッフのみなさんと共に歓談のひとときでした。
あたたかく迎えていただき感謝の念で一杯です。
夜は研修センターの宿泊施設に泊めていただきました。
空気のきれいな山のなかでしたので、
寝る前には、星がたくさん見える夜空を眺めていました。
翌日は、鹿屋市の「ホテルこばやし」さんで、
来月にKEITAさんが演奏をするということで、
現場での打ち合わせにいきました。
暑い日だったので、いただいたアイスコーヒーは
美味しくてありがたいものでした。

その後、鹿屋市から海沿いを北上して、
桜島から市内に渡るフェリーに乗って
鹿児島市内の「FLOWER」さんというお店に行き、
20:00からと23:00から、2ステージの、
ライブ演奏をやらせていただきました。

とても響きのよい空間での生演奏でした。
即興演奏での合奏や独奏などのライブでしたが、
アンコールもあったりして、盛り上がりました。

写真はFLOWERの新村さんにお願いしましたが、
厨房の作業などで忙しい状況にもかかわらず、
こころよく引き受けて撮ってくれました。

店長の宮崎さんをはじめ、Flowerを愛するみなさん、
あたたかく迎えていただきありがとうございました。
このたびはKEITAさんのお導きにより、
とても充実した時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
合掌
kenjee
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