第7回サンギートメーラ in 洞戸

10月30日の夕方から31日の朝にかけて
沙羅双樹の主催によるオールナイトの祭り、
「第7回・2004インド音楽と舞踊の祭典
サンギートメーラin 洞戸」が開催され、
今年も参加させていただきました。
京都でのコンサートを終えてから移動したので、
現場に到着したのは夜中の1時過ぎでした。
そのような状況で、その後のプログラムしか
見聞することができませんでしたが・・・。

インドのベナレスから来日したカタック・ダンサー
マタ・プラサード・ミシュラ氏のパワフルな踊りは
超人的な動きで、素晴らしいものでした。

また、小林祐介氏によるサーランギの伴奏で
素晴らしいタブラソロも聴かせてくれました。

サーランギ奏者の小林祐介氏は、
タブラ奏者ディネッシュ・チャンドラ氏と共に
ラーガも演奏して、大活躍をしていました。

わたしはバンスリ奏者のカルロス・グェラ氏の
演奏するラーガ・ラリットとドウンで、
タブラ奏者ディネッシュ・チャンドラ氏と共に
ツイン・タブラで合奏をしました。
タンプ−ラは中村徳子氏と田部久美子氏でした。

最後は、祭りの主催者でありサントウール奏者の
宮下節雄 氏がラーガ・バイラビを演奏し、
パカワジ奏者の金子哲也 氏と
タブラ奏者の瀬川U-K-O 氏との合奏で、
盛り上がり、夜明けを迎えて終わりました。
タンプ−ラは、みかさんとてるよさんでした。
聴くことはできませんでしたが、
他にもたくさんの音楽家の演奏がありました。
インド舞踊では、拝見できませんでしたが、
サンギートメラに毎年出演している
オリッシーダンスの野中ミキさんと村上幸子さん、
バラタナティヤムダンスの巽知史さんと幸恵 さん
による舞踊がありました。
これも聴くことが出来ませんでしたが、
美濃乃国高賀山太鼓の演奏もありました。
写真は、松阪から来ていた「カブール」の
いのりさんに撮っていただきました。
毎年行われるインド古典音楽と舞踊の祭典、
サンギートメーラは、7回目を迎えることとなり、
たくさんの人が集まる出会いの場でもありました。
終了後は、濃厚なお湯の板取川温泉に入ってから、
打ち上げ会で食事をいただいて散会となりました。
祭りの実現にご尽力いただいたみなさんには、
よきひとときをいただき、感謝しています。
合掌
kenjee
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