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2004.10.29

ЯKR CONTINENTAL TRIO+1

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京都の法然院サンガさんの主催で開催していただいた
「SOUNDS OF CONTINENT〜大陸の響き〜 」
と題して行われたコンサートでは、
たくさんの方々のご来場とご支援により、
アンコールもあったりで、盛り上げていただきました。

image_continental-trio.jpg

ЯKR CONTINENTAL TRIO:は 、
揚琴奏者の友枝良平氏の呼びかけで集まった、
尺八、ギター、カリンバ、パーカッションなどの
マルチプレイヤー、ロビン・ロイド氏と、
タブラ奏者の逆瀬川健治から成るユニットです。

久しぶりに再会したメンバーでしたが、 
友枝良平さんの作曲した合奏曲の「FLAME」
「SAN・SUI」「The Quiet Field-Shizukagahara」
(1993年に、「ラクシュミ」というグループで
 リリースしたCD「Music Bazzar」の収録曲)
を新たなアレンジと即興演奏で合奏をしました。

ロブさんは、CD「Music Bazzar」を聴いて
自分の演奏をコピーしました(笑)と言ってましたが、
それだけ、一緒に合奏するのは久しぶりのことでした。

「ラクシュミ」でやっていた曲では、
山田晴三氏と井上憲司氏の音がない状態なので、
寂しい気がするところではありましたが、
その分、それぞれの奏者の即興演奏が長くなって、
演奏はCDの2倍以上の長い曲になってしまいました。

他にも「JONGARALIMBA」という曲では、
ロブさんのカリンバと良平さんのオカリナに、
わたしのタブラによる即興セッションをしたり
「HOSIZUNA」というロブさんの曲では、
ロブさんはサンシンを演奏しました。

また、ロブさんの尺八と良平さんの揚琴による
賛美歌で有名な「Amaging Grace」も演奏。

image_continentaltrio.jpg

「FLAME」では、若手のバイオリン奏者、
山根摩母衣さんが加わっての演奏となり、
新たなる音楽空間として蘇っていました。
他にも、作者不詳の中国曲「燕になりたい」を
良平さんの揚琴とのデュオで演奏したり
西洋クラッシックの曲「モルダウ河」や、
「TOBIRA」(CD「にぎみたま」の収録曲)でも、
きれいな音色のバイオリンを聴かせてくれました。

彼女は、4歳の頃から西洋クラッシック音楽の
バイオリンを学んだと伺いましたが、
最近は、ポップスも演奏して活動中とのことです。

アンコールでは、沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」を
みんなで合奏させていただきました。

 ・・・◆・▲・◆・■・◆・▲・◆・・・

音響をやっていただいた村上愛さんのおかげで、
とても気持ちのよい音空間の環境の中で、
演奏をやらせていただき、感謝しています。
フリーで音響の仕事をしている村上さんは、
インド音楽の演奏会や慧奏さんの主催する
楽音ライブなどで、音響を担当しているので、
アコースティック楽器のアンサンブルでは、
多くの経験を積んでいるエキスパートです。

image_uketuke.jpg

受け付けを担当していただいたみなさんには、
CDの販売から、案内物の配布までしていただき、
あたたかいご協力に感謝しています。

 ・・・◆・▲・◆・■・◆・▲・◆・・・

法然院さんには、このたびも大変お世話になりました。
おいしいお寿司までご馳走になり、恐縮いたしました。
ご住職の梶田真章さんは、いつも落ち着いている方で、
自分と同じ年齢であることを思うと、お会いする度に、
我身の修行の至らないことを痛感する次第であります。
打ち上げでは楽しい時を過ごさせていただきました。
いつもあたたかく迎えていただき感謝の念で一杯です。

合掌
kenjee

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