« 「たまははき」でのライブ | トップページ | 明治大学文学部シンポジウム »

2004.10.06

LOS PUERTOS

image_yamaquito-circle.jpg

フラメンコダンサー山本将光氏を中心にして、
新宿のエルフラメンコでの公演がありました。

image_yamaki01.jpg

出演者は、子供の頃からフラメンコダンスを習い、
大人になった時には、スペインでダンサーとして
活動をしてきたというバイレの山本将光氏、
パーカッションやギターもこなす多才な人です。
これまでにも多数の公演でご一緒させていただき、
いつもたいへんお世話になっています。

image_pepeimaeda.jpg

長いキャリアで活躍をされている素晴らしいギタリスト、
ぺぺ エル チョコラーテこと島田好志氏、
歌との共演では絶妙な演奏を聴かせてくれました。

歌が上手で踊りもいけているカンテの今枝友加氏、
即興演奏パートでは、火を灯した器を持って、
歌いながら会場から舞台に登場して踊りました。

image_pepeantonio.jpg

パワフルで深みのある歌を聴かせてくれた
アントニオ デ ラ マレーナ氏、

image_kanedatokunagashunj.jpg

とても切れのよい音色のギタリスト、徳永武昭氏
いつも的確で歌心豊かなギタリスト、金田豊氏、
スペイン公演でも活躍したギタリスト小原正裕氏、
自由自在に即興演奏できるフルート演奏の山本俊自氏、
わたしは、調律をDにした6インチの低音タブラで、
即興演奏パートに参加して、みんなと共演しました。

image_minna.jpg

たくさんのお客さんで賑わった会場は、
オーレの声の飛び交うあつい雰囲気でした。

山本将光氏の二人の息子さんたちも踊りを披露し、
会場は大喜びで大喝采になりました。

企画でご尽力されたYamaquito Flamencoさんの
現場スタッフの皆さんの明るく爽やかな笑顔と、
あたたかきご配慮には、とても感謝しています。

わたしには、スペイン語がわからないので、
来場していたスペインの人たちとの会話は、
まったくうまくできませんでしたが、
フラメンコ関係の人たちは流暢に話してました。
アントニオさんとは笑顔で握手をしました。

世界にはいろいろな言語がありますが、
音楽という言語は、人類のみならず、
自然界にも通用するものであるようなので、
ますますと精進していきたいものです。

合掌
kenjee

|

« 「たまははき」でのライブ | トップページ | 明治大学文学部シンポジウム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: LOS PUERTOS:

« 「たまははき」でのライブ | トップページ | 明治大学文学部シンポジウム »