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2004.11.21

中村仁・インド音楽 リサイタル

中村仁氏のインド音楽 リサイタル
『凛として無頼なり』-Emperor Waitz が、
西荻勤労福祉会館で行われました。
image_enkei.jpg
image_butaizukuri.jpg

仁さんのインド音楽教室の生徒さんたちには、
舞台をつくったり、荷物を運んでくれたり、
受付からビデオ撮影、写真撮影にいたるまで
演奏会を支えてくれて、感謝しています。

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仁さんは、シタールとイスラジを演奏しました。
インドの古典音楽では、2種類の楽器をやる人は
あまりいないので、稀少価値のある逸材といえます。
ラーガを表現するという点では、同じことですが、
発弦楽器と弓奏楽器という、まったく性質が異なる
楽器を両方演奏するのは、大変なことだと思います。

image_esraji.jpg

イスラジの演奏では、ハルモニウムも加わり
より重厚なサウンドになっていました。
ハルモニウムの演奏は、6月26日に行われた
音楽の友ホールでの公演のときにも出演した
片山桃子氏でしたが、今回はボレロ風の
オリジナル曲で、唄声も披露してくれました。
   
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司会の後藤美奈子さんには、挨拶から説明、
メンバー紹介までしていただき、ミュージシャンが、
演奏だけに集中できる状況にしていただきました。
最後の曲では、ウッドブロックで演奏にも参加しました。

image_borelo.jpg

ボレロ風のオリジナル曲を最後に演奏しましたが、
ダフ、タンバリン、ラマシンバル、ウッドブロック
などのパーカッションも加わり、にぎやかでした。
タンプーラとパーカッションは、毎回参加している
経験豊かな石川瞳氏、足立泰子氏の演奏でした。

衣裳は、いつもお世話になっています仁さんのお姉さま、
中村経子さんに用意していただきました。
サリーは、福田さんがリハーサルの時にも来てくれて、
着付けの指導とともに提供してくれたものです。

image_nomiya-match.jpg

仁さんのリサイタルでは恒例になった、
マッチ売りの野宮氏が出店していました。
彼のデザインしたラベルのオリジナルマッチは、
次々と、新作を提供して楽しませてくれます。

image_jin-uketuke.jpg

受け付けでは、美しい女性のみなさんが迎えてくれる
という状況でしたので、ご来場いただいた男性の方には、
嬉しい光景であったことと推察しております。

掲載させていただいている演奏現場の写真は、
勝又美南子さんにお願いして撮影していただきました。

flysheet_jin_04_11_21_.jpg
   ・・・岡田好永氏(人形)塩谷みちる氏(写真)

image_enkei-2.jpg

たくさんの方々のご協力に感謝しています。
ありがとうございました。

合掌
kenjee

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