Live at ペンションししくい
日和佐から宍喰町までは、車で1時間程でした。
現場が近くだったので、移動で疲れることもなく、
とても元気な状態で、今回のツアー千秋楽の
演奏をすることが出来ました。

ペンションししくいでの演奏会は、出羽島在住の
坂本秀童子さんと、奥さんのるみ子さんが
企画してくれて実現しました。

ペンションししくいは、山々に囲まれていて、
プライベート・ビーチのある静かな場所です。
このようなところで、しばらくゆっくりできたら、
パラダイスのような時空間を体験できそうです。

演目は、夜のラーガ・ビハーグをティンタールで、
ラーガ・カラヴァティをジャプタール、ティンタールで、
最後は、ミシュラ・ピルーをカハルバで演奏しました。
演奏会に集ってくださったみなさまの和やかな波動で、
とても気持ちよく演奏をさせていただきました。
写真は、伊予から来てくれた、かねやんにお願いして
撮っていただきました。今治から伊予、日和佐、宍喰と
付き合ってくれて、一緒によい時を過ごすことができ、
案内をしてくれた、かねやんにはとても感謝しています。
演奏後は、おいしい魚料理をいただきながら、
みんなで歓談のひとときを過ごしました。
夜は、ペンションに泊めていただくことになり、
バルコニーからきれいな空に輝く星をを眺めながら、
ひと仕事終えた開放感もあり、くつろいだ夜でした。
ペンションししくいを経営されている西口さんには、
演奏会場を無償で提供していただいた上に
チケットやCDまで購入していただき、恐縮いたしました。
あたたかく歓迎していただき、ありがとうございました。
企画、情宣、受付からCDの販売まで手伝っていただき、
このような場に導いてくれた秀童子さんとるみ子さんに
こころから感謝しています。ありがとうございました。
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翌日、西口さんからいただいた温泉チケットで、
宍喰温泉に入りました。前にも来たことがありますが、
ナトリウム炭酸水素塩温泉で横綱クラスの温泉です。

温泉の後には、帰路の途上に、るみ子さんの案内で、
牟岐港から出羽島にフェリーで渡りました。

出羽島には一台も車がないので、信号もありません。
みんな手押し車で荷物を運んでいました。

その代わりに、文明の利器としては、
モーターボートが活躍しているようでした。

坂本さん宅でお茶をご馳走になった後に、
散歩をして、出羽山の山頂まで歩きました。

フェリー乗り場で、秀童子さんとるみ子さん、
カルロスさん、徳子さんの記念写真を撮りました。

夕方のフェリーで牟岐港に戻るときには、
ちょうど夕焼けがとてもきれいな時間でした。
デ-ヴァハという言葉はインドでは神様のことですが、
出羽という音の響きが、デ-ヴァハと似ている感じで、
まさに神様の島と呼ぶにふさわしい空気を感じました。
合掌
kenjee
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