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2004.11.29

Live at ペンションししくい

日和佐から宍喰町までは、車で1時間程でした。
現場が近くだったので、移動で疲れることもなく、
とても元気な状態で、今回のツアー千秋楽の
演奏をすることが出来ました。

image_p-sisikui-kanban.jpg

ペンションししくいでの演奏会は、出羽島在住の
坂本秀童子さんと、奥さんのるみ子さんが
企画してくれて実現しました。

image_sisikui-sea.jpg

ペンションししくいは、山々に囲まれていて、
プライベート・ビーチのある静かな場所です。
このようなところで、しばらくゆっくりできたら、
パラダイスのような時空間を体験できそうです。

image_p-sisikui-play.jpg

演目は、夜のラーガ・ビハーグをティンタールで、
ラーガ・カラヴァティをジャプタール、ティンタールで、
最後は、ミシュラ・ピルーをカハルバで演奏しました。

演奏会に集ってくださったみなさまの和やかな波動で、
とても気持ちよく演奏をさせていただきました。

写真は、伊予から来てくれた、かねやんにお願いして
撮っていただきました。今治から伊予、日和佐、宍喰と
付き合ってくれて、一緒によい時を過ごすことができ、
案内をしてくれた、かねやんにはとても感謝しています。

演奏後は、おいしい魚料理をいただきながら、
みんなで歓談のひとときを過ごしました。
夜は、ペンションに泊めていただくことになり、
バルコニーからきれいな空に輝く星をを眺めながら、
ひと仕事終えた開放感もあり、くつろいだ夜でした。

ペンションししくいを経営されている西口さんには、
演奏会場を無償で提供していただいた上に
チケットやCDまで購入していただき、恐縮いたしました。
あたたかく歓迎していただき、ありがとうございました。

企画、情宣、受付からCDの販売まで手伝っていただき、
このような場に導いてくれた秀童子さんとるみ子さんに
こころから感謝しています。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌日、西口さんからいただいた温泉チケットで、
宍喰温泉に入りました。前にも来たことがありますが、
ナトリウム炭酸水素塩温泉で横綱クラスの温泉です。

image_deva-iland.jpg

温泉の後には、帰路の途上に、るみ子さんの案内で、
牟岐港から出羽島にフェリーで渡りました。

image_deva-kuruma.jpg

出羽島には一台も車がないので、信号もありません。
みんな手押し車で荷物を運んでいました。

image_deva-boats.jpg

その代わりに、文明の利器としては、
モーターボートが活躍しているようでした。

image_deva-road.jpg

坂本さん宅でお茶をご馳走になった後に、
散歩をして、出羽山の山頂まで歩きました。

image_deva-portrate.jpg

フェリー乗り場で、秀童子さんとるみ子さん、
カルロスさん、徳子さんの記念写真を撮りました。

image_devajima-yuuhi.jpg

夕方のフェリーで牟岐港に戻るときには、
ちょうど夕焼けがとてもきれいな時間でした。

デ-ヴァハという言葉はインドでは神様のことですが、
出羽という音の響きが、デ-ヴァハと似ている感じで、
まさに神様の島と呼ぶにふさわしい空気を感じました。

合掌
kenjee

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