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2004.11.06

大田区東調布第一小学校で演奏

大田区東調布第一小学校PTAの主催で、
小学校の体育館にて、北インド古典音楽の演奏と
楽器の解説、お話の集いがありました。
舞台はキルトの敷物が敷かれた立派なものでした。

image_gat.jpg

シタール奏者チャンドラカント・サルデシュムク氏は、
ラーガ・マドウヴァンティを演奏しました。
ターラはティーンタール(4+4+4+4)でした。

彼は、4歳の頃からシタールを弾きはじめ
8歳からは、ラビ・シャンカール氏に師事し、
現在は、世界各地での演奏活動を続けるとともに、
ミュージック・セラピーも行っています。

image_pooja.jpg

奥さんのプージャさんは、日印関係のお話をしました。
彼女は名古屋大学に留学して、博士号を取得した才女で、
日本語をとても上手に話すので、感心させられます。
現在は、IT関連の仕事に従事して活躍中です。

お二人は、ガネーシャ祭りの発祥地域といわれる
マハラシュトラ州プーナの出身です。

そういえば、前に東京と川崎で開催された
ガネーシュ・プ−ジャ(供養祭)のときにも
チャンドラカント氏と共演させていただきましたが、
マハラシュトラ出身の人がたくさん集っていました。
インド最大の商業都市 ムンバイを州都とするので、
ビジネスで来日されている方が多かったようです。

タンプ−ラの演奏はチャンドラカント氏に
インド音楽の歌のレッスンを受けている
田部久美子氏が担当しました。

掲載写真は、チャンドラカント氏の日本での活動の
お世話をしている武田和子さんにお願いして
わたしのデジカメで撮っていただいた写真と
プージャさんの撮影写真を掲載させていただいきました。

image_chandrakantji-wchild.jpg

子供たちが舞台で楽器に触れる機会もありましたが、
楽器に触れる時の様子を見ていると、
それぞれの子供の性格がよくわかる気がしました。
いろいろな善い体験をすることや学習を通じて、
こころ豊かな人に成長してほしいものです。

合掌
kenjee

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