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2004.12.05

GroupHANA企画公演

茨城県日立市の会瀬ふれあいプラザで、
GroupHANA主催による演奏会がありました。

image_oose-kaijyou

開演前には、みなさんの熱心な働きによって、
りっぱな舞台を設営していただきました。
GroupHANAのみなさんは、
ヨーガを学ばれている、明るくてあたたかい波動の
元気でとても健康的な人たちの集うサークルです。
インドにも時々、研修に行かれたりしていて、
熱心に本格的なヨーガをやられています。

image_hitachi-play

演奏は、バンスリ奏者のカルロス・グエラさんと
シタール奏者の井上憲司さんによるジュガルバンディ
という、旋律楽器奏者が二人でラーガを表現する
スタイルで、北インド古典音楽をやりました。
ラーガは、ビンパラシュリとラーガ・カマージで、
ターラはティーンタール(4+4+4+4=16拍子)でした。
タンプーラは、田部久美子さんが演奏しました。
最後は、井上憲司氏のラーガ・バイラビをベースにした
「桃山桜」というオリジナル曲をやりました。

image_hitachi-audience

コンサートは満員御礼で、企画の段階から、すでに
sold outのお知らせをいただいていました。

インドのアラーハーバードで大学の教授をしていた方が
家族で来日されていて、聴きに来てくださっていました。
休憩の時には、楽屋まで来てくれてお話をしましたが、
演奏がたいへん素晴らしいと、喜んでくださいました。

image_oose-sky

当日の早朝には、台風のような暴風雨でしたが、
現場に移動する頃には、快晴の天候に恵まれました。
これも、みんなの普段の行いがよかったことへの
天からの贈り物と勝手に解釈させていただきましたが、
暴風雨で、すべてが洗われたかのような景色で、
真っ白な雲と真っ青な空が印象的なひとときでした。

終了後の打ち上げでは、お寿司をご馳走になり、
歓談のひとときを過ごさせていただきました。

GroupHANAのみなさまには、
これまでに、何度もコンサートを実現していただき、
各地での演奏会の時にも、遠くからきてくださったり、
また、よきご縁にもお導きをいただいております。
大変お世話になり続けで、感謝の念で一杯です。

合掌
kenjee

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