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2005.01.26

インド共和国記念日

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インド文化協会の主催による
「インド共和国記念日
スマトラ島沖地震による
インド洋巨大津波災害 慰霊
故サティヤ・ブーシャン・バルマ博士 追悼」
という催しがキャピトル東急ホテルにて開催され、
シタール奏者の中村仁さんと
タンプーラの片山桃子さんと一緒に
北インド古典音楽を演奏しました。

会場には各界の方々が参加されていました。
以下のプログラムで進行する集いでした。

【1】国民儀礼
   インド国歌演奏
   君が代唱和
【2】主催者挨拶
   インド文化協会会長
   シッタルタ大学客員教授
   ナンギュルニンマパ大学客員教授
   内田大円先生
【3】仏式読経及び献花
   読経 大本山妙尊寺ニ代目貫主
   献花 斉藤蓮乗猊下及びご法中
【4】喜納昌吉先生(参議院議員、音楽家)による献歌
   花〜すべての人の心に花を〜
【5】来賓挨拶
   〈1〉駐日インド大使館代表
    G.V.スリニバス先生
   〈2〉日本国会議員代表
      元農林水産副大臣 衆議院議員
      松岡利勝先生
   〈3〉法曹界代表
      財団法人アジア刑政財団理事長
      国際検察官協会副会長
      元名古屋高等検察庁検事長
      敷田稔先生
   〈4〉チベット関係代表 
      桐蔭横浜大学法学部教授
      チベット文化研究所名誉所長
      元ダライラマ法王政庁極東日本代表
      ペマ・ギャルポ先生
   〈5〉沖縄市代表
      沖縄市役所収入役
      山田勝先生
   〈6〉インド政府代表兼故S.B.バルマ博士遺族代表
      インド政府科学技術省
      インド日本友好協会事務総長
      アショーク・チャウラ先生
      故S.B.バルマ博士姪 マルシャ先生
   〈7〉元インドネシア・スカルノ大統領閣下ご令室
      デヴィ・スカルノ令夫人様
【6】献杯(お食事開始)
  旭化成ライフ&リビング株式会社代表取締役社長
  サランラップ販売株式会社代表取締役会長
  能村義廣先生
【7】各界代表者スピーチ
 〈1〉株式会社CAL代表取締役社長 加地隆雄先生
 〈2〉大明蚕業株式会社代表取締役社長 大竹明先生
 〈3〉株式会社プラナ・インターナショナル
代表取締役社長 原田熹之先生
【8】追善インド舞踊
   インド古典舞踊バラタナティアム
   コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー
   野火杏子先生
【9】追善インド音楽
   インド古典音楽
   >シタール演奏 ・・・ 中村仁先生
   >タブラ演奏  ・・・ 逆瀬川健治
   >タンプーラ演奏 ・・ 片山桃子先生
【10】閉会の言葉
   日英友好協会会長
   インド文化協会理事
   田村優糸扉先生

スマトラ島沖地震による
インド洋巨大津波災害からの早期復興と、
今後の津波災害への警報などの対応策が、
前進した状況となってゆくことを願っています。

そして、大自然が安らかなる波動へと
転換してゆくことを祈念するばかりです。

合掌
逆瀬川健治

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2005.01.08

しくう和尚の尺八説法

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尺八奏者であり浄土宗性谷寺の住職でもあられる
知多半島の阿久比在住の矢野司空さんの呼びかけで、
日暮里駅前の和音という邦楽のライブを中心として
運営しているお店での演奏会がありました。

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和音の新春第一弾ということでしたが、
「しくう和尚の尺八説法〜インド音楽と共に〜」
と題して、シタール奏者の辰野基康氏とともに
北インド古典音楽のラーガ・カマージと
タブラ・ソロを中心にした曲(ティンタ−ル=16拍子)、
3人での即興セッションをやらせていただきました。

尺八説法ということなので、しくう和尚のお話と
尺八の古典曲「虚空」「産安」などの独奏もあり、
とても充実した時間を過ごさせていただきました。

演奏終了後には、お客さんも交えての打ち上げとなり、
楽しい歓談のひとときでした。

合掌
逆瀬川健治

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2005.01.04

GreenHouse JAN 1-4 2005

image_greenhouse

秩父市吉田町の山奥にあるGREENHOUSE
SHOGATSU CHILLOUT at THE GREENHOUSE
と題し、恒例となった正月の集いがありました。
30年来のおつきあいをさせていただいている
クリスさんとふたばさんの主催する集いです。

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クリスさんの弾くピアノとのセッションでは、
自由な即興演奏で盛り上がりました。

北インド古典音楽の声楽を学んでいて、
尺八でもインドの古典音楽を演奏する
(昨年は国際尺八音楽祭in New York に出演し、
インドでも公演をして活躍されています)
ティム・ホフマンさんの歌うラーガの伴奏では、
ティブラ・タールなど珍しいリズムもやりました。
サックス奏者の藤原大輔さんと、
アメリカ在住のピアニスト、宮本貴奈さん
(ピアニカで演奏)も交えてのセッション、
薩摩琵琶を勉強して8年目になるという、
チャーリー・マルソルさんの独奏など、
いろいろな演奏があり充実した集いでした。
演奏のない時は、DJの人がデジタル・サウンドで
ここちよい空間を造ってくれていました。

GreenHouse 特性のオーガ二ックフードは、
カレーとライス、プーリーにサラダという
ヘルシーなベジタリアン料理でしたが、
手造りの自然食で、とてもおいしかったです。
チャイも美味しくて、たくさんいただきました。

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雪の積もった山奥であるにもかかわらず、
いろいろな国から来ている人もたくさん集って
和やかでにぎやかなひとときでした。

合掌
kenji sakasegawa

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