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2005.03.21

金沢市玉川図書館でのライブ

金沢市玉川図書館主催の「春待つ」コンサートで
サーランギ奏者小林祐介氏と共に演奏をしました。
金沢市の駅の近くにある玉川図書館の建物は
旧い煉瓦造りの建物を改築してつくられていて、
資料館もとても充実したものがありました。

image_gaikan

図書館は、静かにしないといけない場所なので、
そのような場で演奏することを考えると、
おおきな音を出さない感じでやった方がいいかな?
・・・という先入観で考えていましたが、
始まってみると、たくさんの人が集まってくれて
のびのびと演奏をやらせていただくことができました。
生演奏でしたが、とても響きのよい空間でしたので、
気持ちのよい音響空間でやらせていただきました。

image_kobayasi

演目は、日本の曲 さくらさくら、童神、
インド民謡 マンド、バハティ
北インド古典音楽のラーガ・ジョグでした。

image_tamagawa-kaijyou

終了後には、たくさんの質問があったり、
楽器に触れたいという方もいましたが、
さすがに伝統工芸で有名な土地柄なので、
楽器の構造や技術、素材について
興味をもった方がとても多かったです。
驚いたことには、タブラの音が金モノみたいだ
と、音でタブラの中心についている金属の存在を
見抜いてしまったという鋭い人がいました。
みなさまには、あたたかく迎えていただき
とても和やかで気持ちよいひとときでした。
掲載している写真は、近藤さんにお願いして
演奏中の風景を撮っていただいたものです。
とてもあたたかく迎えていただき、
お世話になりました図書館のみなさまには
誠に感謝の念でいっぱいです。

image_tuki

終了後、夜には名古屋のスペース・ジーに
泊めてもらうことになっていましたが、
途上で温泉に入ってから行くことにしよう!
ということになりました。\(^o^)/
お世話していただいた近藤さんに相談したところ、
「漁り火」という温泉が海沿いの露天風呂があって
とても気持ちがよかった!と薦めてくれました。
そこで、名古屋に向かう途中に寄ってみましたが、
海沿いの露天風呂で海の音をここちよく聴きながら
温泉に溶け込んでしまったひとときでした。

その後、名古屋に向かう途上で、
道を間違えてしまい、山の中に入ってしまいました。
道を聞こうにも、みんな早く寝てしまっていて、
しばらくの間、山道を彷徨ってしまいました。
こんなときは来た道を戻る方が無難であると
海沿いの国道にもどったところで、
灯りのついたホテルがあったので、
ようやく道を聞くことができました。
・・・ということで、名古屋についたのは
真夜中になってしまいました。

合掌
逆瀬川健治

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