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2005.04.16

高明寺音楽団 at 求道会館

浄土真宗の東京教区東京5組同朋大会が、
東京5組同朋大会実行委員会の主催で
本郷の求道会館に於いて開催されました。

image_butai

求道会館は東京都有形文化財に指定されていて
その風格ある建物には、長い歴史を感じました。
舞台の中央に阿弥陀様が祀られ、
2階がバルコニーのようになっていて、
とても響きのよい空間でした。

「凡夫を生きる・いま、真実の願いに立つ」
親鸞聖人と東国の人々」という講題で、
今井雅晴氏が記念講演をされました。

後半のアトラクションでは、
仏教讃歌と北インド古典音楽と題して、
高明寺住職の三木悟氏が主宰している
高明寺音楽団の公演がありました。

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はじめの北インド古典音楽では、
シタールの巨匠モニラル・ナグ氏に師事している
高明寺住職、三木悟氏のシタールと、
仲林利恵氏のタンプーラ伴奏と共に、
ラーガ・バイラビをティンタールで演奏しました。

仏教讃歌では、三木悟氏の作詩、作曲した
浄土論のうた」を高明寺音楽団が演奏。
三木悟氏と志賀久子氏が唄を歌い、
合奏経験豊かなシタール奏者の辰野基康氏、

image_rusuishou

洗濯機の琺瑯びきの脱水層を集めて楽器とした
琉水鉦を吉口克彰氏、みさと笛を仲林利恵氏
そして、わたしはタブラで伴奏をしました。

このような会に参加させていただき、
高明寺住職の三木悟氏をはじめ、
東京5組同朋大会実行委員会の皆様には、
大変お世話になり、感謝しております。

合掌
逆瀬川健治


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コメント

いつも丁寧なレポートをありがとう!
下のシタール演奏の写真は、頼まれて2Fから撮ったのだけれど
ブレてしまいましたね(笑)

いい会場だったし、構成のバランスも良かったと思いました。


投稿: 辰野 | 2005.05.08 14:29

コメントをありがとう!
写真はブレてしまっているけど、
現場の雰囲気が感じられるナイスショットです。
勝手にトリミングをして掲載しましたが、
演奏以外に写真の撮影までやっていただき、
ありがとうございました。
合掌


投稿: 逆瀬川健治 | 2005.05.08 18:52

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