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2005.05.21

ロータリー倶楽部100周年記念

知的障害者を支援するチャリティーコンサート が
船橋東ロータリークラブと100周年記念行事実行委員会
の主催で、船橋市の きららホールに於いて
たくさんの参加者が集って開催されました。 

プログラムは、第一部で、記念行事
第二部で、チャリティーコンサートでした。
総合司会を小山氏が担当されて進行しました。

image_hana

出演は、アキラとその仲間たち「ひなたぼっこバンド」
山田あきら(ドラム)曽田先生(ピアノ・総指揮)
原ひかり(ボーカル、キーボード)大谷彩(ボーカル)
そして、女性管弦楽団”フィニーチェ”と共演。

シタール奏者、千田博己氏による北インド古典音楽は、
ラーガ・ハムサドワニをティンタールで演奏しました。
妹さんの林あゆみ氏のタンプーラと一緒の演奏でした。
満員の会場は明るい波動に満ちた空間で、
演奏が終わった時は、大喝采でとてもにぎやかでした。
     
わたしは、演奏を終えてからすぐに失礼をしてしまい、
他のプログラムを拝見できませんでしたが、
知的障がいのある若者たちとの語らいということで、
ジョッキーの島田たける氏のリードによって、
ローターアクトのメンバー、ひなたぼっこの若者たち
約10名で語り合いの時間がありました。
とても意義深い集いであったことを確信しています。

image_rotary-massage

天草の本渡バスセンターの入り口の処にある
ロータリークラブの石碑に刻まれていた言葉です。

協賛、NPOちばMDエコネット
船橋東ロータリーアクトクラブ
後援、 千葉市教育委員会・その他福祉団体

みんなそれぞれの個性のままに、
それぞれの役割を果たしつつ、
充実して生きてゆけることを願っています。

合掌
逆瀬川健治

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