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2005.06.10

インドへの旅

ワールド航空サービス主催による
「インドの伝統音楽 シタールとタブラの調べ
 & インドの旅セミナー」という催しが、
インド大使館ホールに於いて開催されました。

image_gassou-tatuno

プログラムは、午後2時からはじまりました。
まず、インド大使館参事官の
ドクター・シャンカール氏からのご挨拶
そして、エア・インディアの旅客営業部長
の伊東氏からのご挨拶で始まりました。

インドの不思議な魅力にひたる
シタールとタブラのミニコンサートでは、
27年前にカルカッタで出逢って以来、
共に活動を続けているシタール奏者の
辰野基康氏とタンプーラ担当の田部久美子
と一緒に、北インド古典音楽を演奏しました。

その後、日本語の上手なインド人
サニー・マンモーハン・シン氏による
「不思議な国インドを楽しく旅するコツ」
というセミナーがありました。

来る9月15日(木)14:00に、
神奈川県の藤沢産業センターに於いて
同様のイベントが開催される予定です。

このたびは、このような催しに参加させていただき
誠に有難うございました。

ワールド航空サービスさんの企画の成功と
益々のご発展を願っております。

合掌
逆瀬川健治

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コメント

久々の更新ですね。
カメラが壊れたかと心配してました^^
ココに書き込むのも初めてですが
ときどきは覗いています
暑い日が続きますが御自愛下さいませ。
良い旅を!

投稿: kouji | 2005.08.02 03:52

kouji さん、ごぶさたしています。
デジカメは現在も元気に活躍してくれています。
貴兄の写真家活動はその後いかがですか?
きっとよい写真を撮り続けていることと思います。

小生は元来、筆無精な者であります。
IT時代となり、このように文章表現による
コミュニケーションが必修科目になってきたので、
活動報告を発信していますが、
スランプといわれているような状態になると、
なかなか文章を書くことができなくなり、
更新も滞ってしまいます。

パソコンに向かって、
このように一方通行のような発信をしていると、
お互いの波動を感じながら対話することの
重要性を再認識する次第です。

旅をすることは、
出逢いと対話の連続する時空間なので、
現代のように
バーチャル環境が溢れている時代にあっては、
リアリティの回復作業
ということにもなるのかもしれませんね。

陽射しが強くて暑い日には、
インドにいたときの感覚を思い出します。
記憶と身体で感じる環境は、
深く結び付いているようです。

激動の続く時代になってきましたが、
元気で充実した毎日を過ごして、
よい方向に盛り上げていきたいものですね、

合掌
逆瀬川健治

投稿: kenjee | 2005.08.03 09:21

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» インドの旅セミナーにて [ 辰野基康のブログ]
6月10日、ワールド航空サービスの主催で、インド大使館で タブラ逆瀬川健治さんとの演奏。 旅行会社の企画による旅と音楽・・というテーマを自分なりに考えていました。 はじめてインド楽器を見聞きする方々に何を伝えればいいのか。 逆瀬川さんとはお互い音楽の勉....... [続きを読む]

受信: 2005.08.08 09:07

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