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2005.07.31

ガザルコンサート

ガザルコンサート&成瀬雅春らくちんヨーガ話

image_band

【第1部】 桜井ひさみとローシャン・ファナー
ヴォーカル 桜井ひさみ / ギター サッティヤ・ジーヴ
キーボード 佐野朋子  / タブラ 逆瀬川健治

桜井ひさみ氏は、5月にバイクで交通事故にあい
肋骨を骨折する大怪我をしてしまいましたが、
奇跡的な回復を果たし復活したコンサートでした。
これもヨガをやっていることがヨガったのかも!?
とにかく、歌えるまで回復して何よりのことでした。

【第2部】 成瀬 雅春
image_naruse最新刊「らくちんヨーガ」シリーズ
(中央アート出版社)出版に合わせて、
最近のヨーガブームのことや、
健康ヨーガ、美容ヨーガなど、
いままでに語られていない話などを、
全インド密教協会から
「ヨーガ行者の王」の称号を授与された
ヨーガ行者、成瀬 雅春氏がユニークな視点で語ります。

ガンジス河の源流であるゴームクというところに、
毎年のように修行にいかれている成瀬 雅春氏が
岩の上など危険そうな場で冥想をされている姿の
写真を見た後に、現地の話しを聞くことができました。

会場: 成瀬ヨーガグループ 五反田教室
主催:成瀬ヨーガグループ 

来日しているインドの方もたくさん来られていて、
質問も飛び交うにぎやかな催しとなりました。 
それにしても、インドの人達は多民族多言語の環境で
育っているからなのか、言語習得能力に優れていて、
流暢な日本語を話す人が多いように思います。

成瀬ヨガグループのみなさんの健康を願い、
意義深い活動の益々の発展を願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.07.24

インド フェスティバル

7月20日(水)〜7月24日(日)にかけて、
名古屋で開催されたインド フェスティバルに
インド古典音楽の演奏で参加しました。
会場は名古屋国際センターでした。

image_entrance

催しは、展示会「インド展〜神々の国〜」、
インドから来日した舞踏団の華麗な踊り、
講演会「古きインドの魅力と新しいインドの姿」
講師:福井悟氏(エア・インディア大阪支店)
映画上映サンジャイ・リーラー・バンサーリー監督の
「Hum Dil De Chuke Sanamミモラ〜心のままに」
(インド国内で大ヒットしたこの映画は、
 ベルリン国際映画祭でも絶賛され、
 国境を越えて多くの人々に支持されている作品)

image_gassou

インド伝統音楽コンサートでは、
シタール奏者のチャンドラカント・サルデシュムク
タンプーラ演奏の田部久美子氏と共演し、
ラーガ・マルワをティンタールで演奏しました。

会場には、たくさんのインドの人も集っていました。
また、久しぶりにお逢いできたヨガの先生や
名古屋、松阪のタブラクラスの生徒たちも来てくれて、
たくさんの人でにぎわう状況になりました。
集っていた人はみんな明るく和やかな雰囲気でした。

東京から車で日帰りの仕事だったので、
とても長い一日を過ごしたように感じましたが、
とてもよい催しに参加させていただき感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.07.16

世界は踊る

アサヒ・アート・フェスティバル参加企画
「すみだ川 両岸 カルチャーイベント」
夏の風物詩 第一生命ホール オープンハウス2005 
「世界は踊る」出演者は以下の通りでした。
東京シティ・バレエ団 附属ジュニアスクール、
子どもバレエスクール/bell vox Quartette
スロヴァキア少年少女民族舞踊「シャリシュ」

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北インド古典舞踊カタックダンス 加藤由里子
ヤクシニィ・カタックセンター

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北インド古典音楽 シタール 辰野基康  
サロード 宮島祐一 タブラ 逆瀬川健治

ロビーでの演奏とリハーサル室でのワークショップ
最後に、第一生命ホールでの演奏という流れでした。
ワークショップでは、楽器の説明と実演をしました。

会場:第一生命ホール
主催:NPOトリトン・アーツ・ネットワーク
協賛:アサヒ・アート・フェスティバル
後援:中央区教育委員会、中央区文化・
   国際交流振興協会
協力:(財)江東区地域振興会

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