インド古典音楽と舞踊の夕べ

六本木ヒルズにあるインド料理店DIYAで
「インド古典音楽と舞踊の夕べ」が開催され
満員御礼!たくさんの人で賑わいました。
サリーを着た女性もたくさん来られていて
とても華やかな雰囲気の会場でした。

私は、北インド古典音楽(Hindustani Music)を
シタール奏者の井上憲司氏と共に演奏しました。
演奏したラーガとターラは以下の通りです。
Raga zhila-kafi ◆ Rupaktal(7Beats)
Raga puriya kalyan ◆ Teental(16Beats)
Raga jhinjoty ◆ Teental(16Beats)

当日、井上憲司氏の車が会場に向かう途上、
渋滞中の首都高で、斜後ろから追突される!
という事故に遭遇してしまいました( ̄□ ̄;)
幸いにも頭にコブができた程度の軽傷とのことで、
本人は、かえってよくなったかも!と笑ってました。
ほんとにそのようであればよいのですが・・・
演奏では、交通事故の影響はなかった様子で、
相変わらずエネルギッシュなシタール演奏を
久しぶりに聴かせてもらいました。
また、自宅のスタジオの音響設備一式を持参して、
とてもよい音響環境を提供してくれました。
・・・翌日に、CT検査の結果は異常なし!でした
という報告がありました。\(^-^)/

野火杏子氏が主宰するインド舞踊団
コンテンポラリー・ナティアム・カンパニーのメンバー
井上佐知子氏、吉沢智子氏、村越文香氏と
野火杏子氏が、インド舞踊のバラタナティヤムを
会場中を舞台にして踊り、とても華やかでした。
野火さんには、このたびも大変お世話になりました。

ライブの後には、とてもおいしいチキンカレーと
ナンとライスを満腹になるまでいただきました。
辛口をお願いしたところ、インド並の辛さでした。
マネージャーをされている代永さんには
とてもあたたかいご配慮をいただき
大変お世話になり、感謝しています。
また、オーナーは コルカタ出身の方で、
笑顔でこころよく迎えていただきました。
わたしは1977年にはじめてカルカッタを訪れ、
翌年からはタブラを学ぶ目的で3年程滞在し、
その後もたびたびコルカタを訪ねていますので、
ベンガルの人達には親しみを感じています。
働いている人にもコルカタ出身者がいましたので
久ぶりに ベンガル語の世界になっていました。
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アプナデル カチェ クブ シュンドル カリー ケエチラム
アマール ペット ボレ ゲチェ
アール アマデル ビション アノンド ラグロ
オネク ドンノバード! ノモシュカール
あなたの処でとてもおいしいカレーを頂きました。
わたしはお腹一杯になりました。
そして、わたしたちは、とても楽しかったです。
たいへん ありがとうございました! 合掌
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なお、ベンカル語を記載するにあたっては、
素晴らしいタゴールソングを歌う奥田由香さんに
丁寧なアドバイスをいただきました。感謝!
このたびのライブの実現に導いて下さった
中村仁さんのご配慮に深く感謝しています。
合掌
逆瀬川健治
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