« ガザルコンサート | トップページ | インド古典音楽と舞踊の夕べ »

2005.08.06

道志村 水源の森国際音楽祭

第17回 道志 水源の森国際音楽祭

image_butai

プログラム
8/5(金)野外音楽堂PM6:30〜
ジャズ 村田浩とその仲間 
木管四重奏 横浜ノネット 
詩と音楽 野口田鶴子ほか 
ホーミー・口禁・馬頭琴・ディジュリデウ
ベリーダンス アルカマラーニ・ダンスカンパニー
東富士七里太鼓
〜ギャラリー〜P.M.3:00〜5:00 詩と語りと音楽

8/6(土)野外音楽堂PM6:00〜
ジャズ / 道志民族芸能 
北インド古典音楽 シタール 辰野基康 
タブラ 逆瀬川健治 タンプーラ 児玉記代三 
インド舞踊「セライケラのチョウ」仮面舞踊団 
太鼓集団「婢弥鼓」/ サンバ ミスト・ケンチ 
東富士七里太鼓
〜ギャラリー〜P.M.2:00〜 詩と語りと音楽

8/7(日)
祭りのあとの楽しみ 道志の森と水と空と遊ぼう
自由参加の音楽 参加者募集:即興詩人・吟遊詩人
会場:水源の森野外音楽堂
主催:東富士七里太鼓保存会
後援:道志水源の森、横浜水道局

image_kawa

豊かな自然環境の道志村の清流風景

image_indian-musicians

北インド古典音楽と民謡の演奏を 
数年前の水源の森国際音楽祭でも
一緒に演奏させていただいている
シタール奏者の辰野基康氏と 
本来はシタール奏者なのですが
今回はタンプーラを担当してくれた
児玉記代三氏と共に演奏しました。

image_wadaiko

東富士七里太鼓のみなさんの演奏は
ほんとに素晴らしいものでした!
和太鼓と金物などのたくさんの音が
リズムのなかで渦巻くように共鳴して
とても気持ちのよい時空間でした。

女性だけの和太鼓アンサンブルを披露した
太鼓集団「婢弥鼓」のエネルギッシュな演奏は、
和太鼓の掛け合いが緊張感のあるものでした。

image_indian-dance

インド舞踊「セライケラのチョウ」仮面舞踊団 
東インドにできた新しい州である
ジャールカンド州セライケラ地方の舞踊団

新潟市十日町でミティラアート美術館
運営されている長谷川時夫さんが、
マイクロバスで仮面舞踊団を各地に案内し、
来日公演をされた千秋楽公演でもありました。

演奏している曲のラーガの話をしていたら、
舞踊団の団長さんが、話に乗って来て、
ラーガの解説をしてくれて唄まで歌ってました。
そして新しくできたジャールカンド州は、
オリヤ(オリッサの人のこと)の人が多い
とのことで、舞踊団はみんなオリヤだそうです。
オリッサ州はオリッシー・ダンスが有名で、
世界でも人気のある舞踊になっています。

image_samba

サンバ ミスト・ケンチのみなさんの元気で
華やかな舞台は、目を奪われるものでした。

image_uchiage

演奏会の後には、バーベキューを囲んで
にぎやかな打ち上げがありました。
元気な若い人達のエネルギーで盛り上がり
楽しいひとときを過ごさせていただきました。

水源の森国際音楽祭がこれからも末永く続き
盛り上がってゆくことを願っています。

合掌
逆瀬川健治

|

« ガザルコンサート | トップページ | インド古典音楽と舞踊の夕べ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 道志村 水源の森国際音楽祭:

« ガザルコンサート | トップページ | インド古典音楽と舞踊の夕べ »