道志村 水源の森国際音楽祭
第17回 道志 水源の森国際音楽祭

プログラム
8/5(金)野外音楽堂PM6:30〜
ジャズ 村田浩とその仲間
木管四重奏 横浜ノネット
詩と音楽 野口田鶴子ほか
ホーミー・口禁・馬頭琴・ディジュリデウ
ベリーダンス アルカマラーニ・ダンスカンパニー
東富士七里太鼓
〜ギャラリー〜P.M.3:00〜5:00 詩と語りと音楽
8/6(土)野外音楽堂PM6:00〜
ジャズ / 道志民族芸能
北インド古典音楽 シタール 辰野基康
タブラ 逆瀬川健治 タンプーラ 児玉記代三
インド舞踊「セライケラのチョウ」仮面舞踊団
太鼓集団「婢弥鼓」/ サンバ ミスト・ケンチ
東富士七里太鼓
〜ギャラリー〜P.M.2:00〜 詩と語りと音楽
8/7(日)
祭りのあとの楽しみ 道志の森と水と空と遊ぼう
自由参加の音楽 参加者募集:即興詩人・吟遊詩人
会場:水源の森野外音楽堂
主催:東富士七里太鼓保存会
後援:道志水源の森、横浜水道局

豊かな自然環境の道志村の清流風景

北インド古典音楽と民謡の演奏を
数年前の水源の森国際音楽祭でも
一緒に演奏させていただいている
シタール奏者の辰野基康氏と
本来はシタール奏者なのですが
今回はタンプーラを担当してくれた
児玉記代三氏と共に演奏しました。

東富士七里太鼓のみなさんの演奏は
ほんとに素晴らしいものでした!
和太鼓と金物などのたくさんの音が
リズムのなかで渦巻くように共鳴して
とても気持ちのよい時空間でした。
女性だけの和太鼓アンサンブルを披露した
太鼓集団「婢弥鼓」のエネルギッシュな演奏は、
和太鼓の掛け合いが緊張感のあるものでした。

インド舞踊「セライケラのチョウ」仮面舞踊団
東インドにできた新しい州である
ジャールカンド州セライケラ地方の舞踊団
新潟市十日町でミティラアート美術館を
運営されている長谷川時夫さんが、
マイクロバスで仮面舞踊団を各地に案内し、
来日公演をされた千秋楽公演でもありました。
演奏している曲のラーガの話をしていたら、
舞踊団の団長さんが、話に乗って来て、
ラーガの解説をしてくれて唄まで歌ってました。
そして新しくできたジャールカンド州は、
オリヤ(オリッサの人のこと)の人が多い
とのことで、舞踊団はみんなオリヤだそうです。
オリッサ州はオリッシー・ダンスが有名で、
世界でも人気のある舞踊になっています。

サンバ ミスト・ケンチのみなさんの元気で
華やかな舞台は、目を奪われるものでした。

演奏会の後には、バーベキューを囲んで
にぎやかな打ち上げがありました。
元気な若い人達のエネルギーで盛り上がり
楽しいひとときを過ごさせていただきました。
水源の森国際音楽祭がこれからも末永く続き
盛り上がってゆくことを願っています。
合掌
逆瀬川健治
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