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2005.10.29

インドへの旅 from 日比谷

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ワールド航空サービスの本社営業部に於いて
「インド音楽・生演奏とインドの魅力」という催しで
シタール奏者の 辰野基康氏とタンプーラ伴奏の
辰野明日香氏と共に演奏させていただきました。

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演目は、ベンガル・ドウン、ラーガ・ヤマン
そして、日本唱歌のもみじを演奏しました。

ベンガル・ドウンはベンガル地方の舟歌で、
アップテンポの軽快なカハルワ(8拍子)の曲です。

ラーガ・ヤマンは夜のラーガとしてよく知られています。
アラープ(シタール独奏パート)を演奏した後に、
ガット(タブラが入っての合奏パート)では、
ビランビット(=ゆっくり)ティンタール(16拍子)
から、ドルット(=速い)ティンタールを演奏して、
最後にジャラ(とても速いパート)をやって終わるという
もっともオーソドックスな構成の流れでした。

もみじの演奏では、辰野さんのシタールによる
独特な歌い方が印象的で、素晴らしかったです。

2005-10-29

辰野さんから綺麗な紅葉デザインのフレームに入った
演奏風景写真が届きましたので掲載いたします。
これからますます色鮮やかな季節になっていきますね!

image_tatuno

演奏した楽器をを初めて見る人もいらっしゃたので
辰野さんが楽器の説明やインドの話をしました。

演奏中にインドの写真をスライド上映していましたが、
とてもよい写真をたくさん観ることができました。

また、インドを楽しく旅するコツやインド世界について
サニー・マンモーハン・シン氏が流暢な日本語で
インド事情についての詳しい話をされていました。

演奏終了後の休憩時間には、会社の近所にあるという
インドレストラン・マハラジャ特製の
おいしいサモサとチャイをいただきました。

image_marin-building

ワールド航空サービスの本社営業部は、
日比谷公園と皇居の交差点の一画にそびえる
斬新なデザインの日比谷マリンビル4Fにあります。

このたびもワールド航空サービスのみなさまには
大変お世話になりました。誠に感謝の念で一杯です。

合掌
逆瀬川健治


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