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2005.10.08

ワールドミュージック・フェスタ

戸塚ウインズ・ラジャに於いて、 
横浜ジャズプロムナード提携公演
ワールドミュージック・フェスタ@TOTSUKA
が開催され、「情熱のフラメンコ」と題して、
ジャマキートフラメンコと共に出演いたしました。

flyer_winslaja

ジャマキートフラメンコの出演者(敬称略)

バイレ 山本将光 ・小林泰子・相田瑞穂・近藤尚 
カンテ 大渕博光 / ギター 長谷川暖・石井奏碧 
フルート 山本俊自  / タブラ 逆瀬川健治

Primera Parte
1 ソレア ポル ブレリア
2 ソレアレス
3 ミュージック・セッション
4 グアヒーラ
5 シギリージャ

Segunda Parte
1 セビジャーナス
2 ガロティン
3 アレグリアス
4 タラント
5 フィナーレ(ブレリア)

image_yamaquito

ジャマキートフラメンコを主宰している
山本将光氏は、気さくな明るい人柄で、
7才よりフラメンコ舞踊を学びはじめ、
渡西し、セビージャのタブラオにも出演。
講師としてフラメンコの指導をするとともに、
各地で独自の公演活動を続けています。

image_aida

グアヒーラを踊った相田瑞穂さん
気さくでいつも明るく輝いている方です。
舞台に上がると別の人に見えてしまうくらいに、
エネルギッシュな踊りには感銘しています。

image_yasuko

シギリージャとアレグリアスを踊った 小林泰子 さん
公演の現場でも、時間があるときには、
熱心にステップの稽古をしているので、
そのエネルギーには、いつも脱帽しています。

image_kondou

ガロティンを踊った 近藤尚さん
とてもやわらかな雰囲気の方ですが、
踊る時には、力強いオーラを発していました。

フィナーレのブレリアでは、山本氏の息子達の
れい君とかい君も踊りを披露しました。

ギタリストの長谷川暖氏と石井奏碧氏は
若々しいエネルギーを感じる、勢いのあるプレイで、
とても気持ちよい音を聴かせてくれました。

カンテの大渕博光氏は落ち着いた物腰でしたが、
とてもエネルギッシュな歌を聴かせてくれました。

フルート奏者山本俊自氏は、カホンも巧みに演奏し、
即興で鋭いフレーズをくりだす演奏で、
縦横無尽、自由自在に唄っていました。
武道の道場も運営されている師範でもあります。

私は、ミュージック・セッション、グアヒーラ、
シギリージャ、ガロティン、アレグリアス、
タラント、フィナーレ、で演奏しましたが、
ブレイクがある曲では、冷汗をかいてました。

いつも明るく元気なジャマキートのメンバーで、
楽屋の中は、とてもにぎやかで活気に充ちてました。

今回の公演のために、板張りのとてもしっかりした
踊り用の舞台を設営していただきましたので、
ダンスのステップの音がシャープで気持ちよく、
舞台が楽器であるかのように響いていました。

image_laten

前半では、ラテン音楽のグループが演奏し、
「コンドルは飛んで行く」など、懐かしい曲も
聴かせていただくことができました。

終了後には、地下1510Mから湧き出る天然温泉で
疲れの癒される時を過ごさせていただきました。
とても充実した設備の整った 温泉空間で、
濃厚な湯が身体の奥まで染み渡る効きでした。

このたびの公演に導いてくださったウインズラジャの
社長の和田さんはじめ、事前に連絡をいただき、
当日の舞台の段取りを配慮していただいた園田さん、
司会とグループの紹介をしてくださった若林さん、
よい舞台環境を提供してくださった音響のみなさん、
照明のみなさん、舞台制作のスタッフのみなさんに、
厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

合掌 
逆瀬川健治

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