ワールドミュージック・フェスタ
戸塚ウインズ・ラジャに於いて、
横浜ジャズプロムナード提携公演
ワールドミュージック・フェスタ@TOTSUKA
が開催され、「情熱のフラメンコ」と題して、
ジャマキートフラメンコと共に出演いたしました。

ジャマキートフラメンコの出演者(敬称略)
バイレ 山本将光 ・小林泰子・相田瑞穂・近藤尚
カンテ 大渕博光 / ギター 長谷川暖・石井奏碧
フルート 山本俊自 / タブラ 逆瀬川健治
Primera Parte
1 ソレア ポル ブレリア
2 ソレアレス
3 ミュージック・セッション
4 グアヒーラ
5 シギリージャ
Segunda Parte
1 セビジャーナス
2 ガロティン
3 アレグリアス
4 タラント
5 フィナーレ(ブレリア)

ジャマキートフラメンコを主宰している
山本将光氏は、気さくな明るい人柄で、
7才よりフラメンコ舞踊を学びはじめ、
渡西し、セビージャのタブラオにも出演。
講師としてフラメンコの指導をするとともに、
各地で独自の公演活動を続けています。

グアヒーラを踊った相田瑞穂さん
気さくでいつも明るく輝いている方です。
舞台に上がると別の人に見えてしまうくらいに、
エネルギッシュな踊りには感銘しています。

シギリージャとアレグリアスを踊った 小林泰子 さん
公演の現場でも、時間があるときには、
熱心にステップの稽古をしているので、
そのエネルギーには、いつも脱帽しています。

ガロティンを踊った 近藤尚さん
とてもやわらかな雰囲気の方ですが、
踊る時には、力強いオーラを発していました。
フィナーレのブレリアでは、山本氏の息子達の
れい君とかい君も踊りを披露しました。
ギタリストの長谷川暖氏と石井奏碧氏は
若々しいエネルギーを感じる、勢いのあるプレイで、
とても気持ちよい音を聴かせてくれました。
カンテの大渕博光氏は落ち着いた物腰でしたが、
とてもエネルギッシュな歌を聴かせてくれました。
フルート奏者山本俊自氏は、カホンも巧みに演奏し、
即興で鋭いフレーズをくりだす演奏で、
縦横無尽、自由自在に唄っていました。
武道の道場も運営されている師範でもあります。
私は、ミュージック・セッション、グアヒーラ、
シギリージャ、ガロティン、アレグリアス、
タラント、フィナーレ、で演奏しましたが、
ブレイクがある曲では、冷汗をかいてました。
いつも明るく元気なジャマキートのメンバーで、
楽屋の中は、とてもにぎやかで活気に充ちてました。
今回の公演のために、板張りのとてもしっかりした
踊り用の舞台を設営していただきましたので、
ダンスのステップの音がシャープで気持ちよく、
舞台が楽器であるかのように響いていました。

前半では、ラテン音楽のグループが演奏し、
「コンドルは飛んで行く」など、懐かしい曲も
聴かせていただくことができました。
終了後には、地下1510Mから湧き出る天然温泉で
疲れの癒される時を過ごさせていただきました。
とても充実した設備の整った 温泉空間で、
濃厚な湯が身体の奥まで染み渡る効きでした。
このたびの公演に導いてくださったウインズラジャの
社長の和田さんはじめ、事前に連絡をいただき、
当日の舞台の段取りを配慮していただいた園田さん、
司会とグループの紹介をしてくださった若林さん、
よい舞台環境を提供してくださった音響のみなさん、
照明のみなさん、舞台制作のスタッフのみなさんに、
厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
合掌
逆瀬川健治
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