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2005.11.24

アフガニスタン物産展示イベント

豊橋の丸栄9階アフガンの展示イベント会場で
名古屋在住のシタール奏者アミっトロイ氏の生徒で、
インドからタブラ奏者を招いて活躍している
若手シタール奏者の杉本伸夫氏と共演しました。

image_maruei

杉本氏がりっぱな音響の設備も一式持参していたので、
とてもよい音響環境でやらせていただきました。
わたしは、いつも現場では音響専門の方にお任せする
という活動をしているので、設備を持っていませんが、
音響があるといろんな状況に対応できていいですね、

一緒に来ていた住田さんとも久しぶりの再会でした。
最近は、インドの古典声楽をアミっトロイ氏に師事し
勉強を続けているということですが、
以前、クンジュビハリ氏のカタックダンスの公演では、
ボーカルで、力強い歌声を聴かせていただいてました。
彼女のやっていた掛川の亀八さんでは、なんども
ライブをやらせていただきお世話になりました。

舞台は素敵なアフガニスタンのカーペットの上でした。
2回のステージで、北インド古典音楽の演奏と
楽器の説明、タブラのデモンストレーションを
やらせていただきました。
会場に集ってくださったみなさんは熱心に聴いてくれて、
とても喜んでいただけた感じだったのでよかったです。
パキスタンから来られているというスタッフの方も
とても喜んでくれたので、わたしも嬉しかったです。

シンセサイザー奏者のナカノ幹明さんが来てくれて、
写真撮影と共に、かたづけまで手伝ってくれました。
仕事の後には、久しぶりに話ができて嬉しかったです。
音ON舎の企画によるライブで、何度も共演していますが、
とても素晴らしい音楽を創りだす才能の持ち主です。
兄弟で「和魂」というユニットでも活動しています。

主催してくださったギャラリーディストの方は、
以前に演奏会をやらせていただいた岡崎市大樹寺の
ギャラリーいわまさんとも懇意にされているとのことで、
いろいろなつながリの中で生かされている我身を思うと、
みなさんには感謝の気持ちで一杯です。

丸栄の住野さんには、大変丁寧なお導きをいただき
誠にありがとうございました。

合掌
逆瀬川健治


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