カルメンのささやき

Viva ! Flamenco !! 創作フラメンコ
「カルメンのささやき」仙台公演が、
イズミティ21大ホール に於いて行われました。
昨年のいわき市平市民会館での 公演 と同様に
たくさんの人たちの参加で賑わいました。

小野恵美子先生の主宰するエミ・バレースクールの
みなさんによる祝舞公演と共に、
創作フラメンコ「カルメンのささやき」で
ジャマキートフラメンコのみんなと一緒に、
タブラの演奏で参加させていただきました。

出演アーティスト:
バイレ 山本将光 、稲田進
小野恵美子舞踊団
エミ・バレエスクールフラメンコ科
エミ・バレエスクールクラシックバレエ科
カンテ 石塚隆充、今枝友加
ギタリスト 鈴木尚、長谷川暖
フルート山本俊自 タブラ 逆瀬川健治
照明:吉田信 舞台監督:森安文
演出台本:小野美恵子
音楽構成:小野美恵子・山本将光
振付:小野美恵子・(補佐)山本将光
バレエ振付:里見和子
衣装デザイン:小野美恵子・BCコスチューム協力

前々日に、いわきのエミ・バレースクールで、
前日に、仙台の現場でリハーサルがありました。
当日を含め3日間、とても充実した時間でした。
エミ・バレースクールに掲げられていた舞踊三訓は、
わたしにとっても大変共感することでした。
>>> 舞踊三訓 <<<
一、舞踊は、こころで踊るものです。
一、舞踊は、情熱と努力、
そして素直に受けとめる姿勢が大切です。
一、舞踊は、舞台と言う多くの仲間が必要です。
先生方がとてもよい指導をされているということは、
みんな明るく活気に充ちていることから感じました。
子供達はとても明るくて礼儀正しかったです。
舞踊は、こころで踊るもの、とのことですが、
みんなのこころも軽快に踊っている感じでしたので
気持ちよい集いの中で過ごさせていただきました。

今回もたくさんの出演者でしたので、
いわきからバスで仙台の会場までいきました。
会場からホテルや駅まで送迎していただいた
親切な運転手さんにお礼申し上げます。

打ち上げの時に舞台監督の森安文さんが、
昔、インドやアフガンを旅したとのことで、
いろいろな話を聞かせていただきました。
また、先日のナマステインディアに来られていて、
インド古典音楽の演奏も聴いてくださってました。
インドではカルカッタの有名な音楽祭にも、
演奏を聴きに行かれたとのことで、
インドの古典音楽についても詳しい方でした。
今回の公演でも舞台の場面がいろいろと変わるので
裏方の方々は大忙し!という状況でしたが、
リハーサルの時にはしっかりと段取りをつけて
すべてスムーズにいくように導いていただきました。
また、吉田信さんの素晴らしい照明によって、
美しい光の世界が実現していました。
今回も小野先生には、格別のおもてなしをいただき、
打ち上げでは、おいしいものをご馳走してくれて、
栄養をつけさせていただき、感謝の念で一杯です。
また、このたびもあたたかく迎えてくださった
エミ・バレースクールのみなさまと、
ジャマキートフラメンコとミュージシャン、
参加したみなさんにこころよりお礼申し上げます。
こんどは来年の4月23日(日)に
郡山市民文化センター大ホールに於いて
3回目の公演が予定されているということですので、
しっかりと稽古して当日に臨みたいです。
合掌
逆瀬川健治
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