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2005.11.20

カルメンのささやき

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Viva ! Flamenco !! 創作フラメンコ
「カルメンのささやき」仙台公演が、
イズミティ21大ホール に於いて行われました。
昨年のいわき市平市民会館での 公演 と同様に
たくさんの人たちの参加で賑わいました。

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小野恵美子先生の主宰するエミ・バレースクール
みなさんによる祝舞公演と共に、
創作フラメンコ「カルメンのささやき」で
ジャマキートフラメンコのみんなと一緒に、
タブラの演奏で参加させていただきました。

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出演アーティスト:
バイレ  山本将光 、稲田進
    小野恵美子舞踊団
    エミ・バレエスクールフラメンコ科
    エミ・バレエスクールクラシックバレエ科

カンテ 石塚隆充今枝友加
ギタリスト 鈴木尚長谷川暖 
フルート山本俊自 タブラ 逆瀬川健治
 
照明:吉田信 舞台監督:森安文

演出台本:小野美恵子 
音楽構成:小野美恵子・山本将光
振付:小野美恵子・(補佐)山本将光
バレエ振付:里見和子
衣装デザイン:小野美恵子・BCコスチューム協力

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前々日に、いわきのエミ・バレースクールで、
前日に、仙台の現場でリハーサルがありました。
当日を含め3日間、とても充実した時間でした。

エミ・バレースクールに掲げられていた舞踊三訓は、
わたしにとっても大変共感することでした。

>>> 舞踊三訓 <<<
一、舞踊は、こころで踊るものです。
一、舞踊は、情熱と努力、
  そして素直に受けとめる姿勢が大切です。
一、舞踊は、舞台と言う多くの仲間が必要です。

先生方がとてもよい指導をされているということは、
みんな明るく活気に充ちていることから感じました。
子供達はとても明るくて礼儀正しかったです。
舞踊は、こころで踊るもの、とのことですが、
みんなのこころも軽快に踊っている感じでしたので
気持ちよい集いの中で過ごさせていただきました。

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今回もたくさんの出演者でしたので、
いわきからバスで仙台の会場までいきました。
会場からホテルや駅まで送迎していただいた
親切な運転手さんにお礼申し上げます。

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打ち上げの時に舞台監督の森安文さんが、
昔、インドやアフガンを旅したとのことで、
いろいろな話を聞かせていただきました。
また、先日のナマステインディアに来られていて、
インド古典音楽の演奏も聴いてくださってました。
インドではカルカッタの有名な音楽祭にも、
演奏を聴きに行かれたとのことで、
インドの古典音楽についても詳しい方でした。
今回の公演でも舞台の場面がいろいろと変わるので
裏方の方々は大忙し!という状況でしたが、
リハーサルの時にはしっかりと段取りをつけて
すべてスムーズにいくように導いていただきました。

また、吉田信さんの素晴らしい照明によって、
美しい光の世界が実現していました。

今回も小野先生には、格別のおもてなしをいただき、
打ち上げでは、おいしいものをご馳走してくれて、
栄養をつけさせていただき、感謝の念で一杯です。

また、このたびもあたたかく迎えてくださった
エミ・バレースクールのみなさまと、
ジャマキートフラメンコとミュージシャン、
参加したみなさんにこころよりお礼申し上げます。

こんどは来年の4月23日(日)に
郡山市民文化センター大ホールに於いて
3回目の公演が予定されているということですので、
しっかりと稽古して当日に臨みたいです。

合掌
逆瀬川健治

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