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2006.03.26

やまのて音楽祭2006

Sany1502

名古屋市千種区の浄土宗西蓮寺 さんに於いて、
やまのて音楽祭2006 の最終日に、
サーランギ奏者の小林祐介氏と共に、
北インド古典音楽の演奏をしました。

小林祐介氏は、サーランギをラメーシュ・ミスラ、
モハメッド・ジャファル、カナイヤラル・ミシュラ
各氏に師事し、北インド古典音楽を学んでいます。
古典音楽の演奏はもとより、インド舞踊の伴奏や
ジャンルを越えて多彩な演奏活動を精力的に続け、
日本では数少ないサーランギ奏者として活躍しています。

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よい天気に恵まれた、気持ちの良い春のひとときで、
阿弥陀様のもとでの、なごやかな時間でした。
大勢の方が演奏と説明を、熱心に聴いてくれました。

音響は、ビーナトレーディングの中川さんが、
とてもよい音響環境をつくってくれました。

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西蓮寺のご住職であられる橋本知之さんには、
なんと20年程前に、京都の佛教大学の催しで
シタール、イスラジ奏者の中村仁さんと、
京都えびす神社の雅楽保存会のみなさんと一緒に
演奏させていただいた折にお世話になっていました。
仏教音楽のグループで国内外での公演をされていて、
文化活動に於いても、活躍されているお方です。

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演奏の後には、楽器についての質問もありました。
タブラのことを説明するたびに、多彩な音色を持ち、
奏法すべてに言葉を当てはめて把握していく方法や
循環するリズムの理論体系、歌うような表現法など、
長い歴史の中で考え尽されてきた深さを感じます。

やまのて音楽祭2006にお導くださった中川潔さん、
城山・覚王山地区魅力アップ事業実行委員会の皆様、
本堂を会場に提供していただいた西蓮寺の橋本知之さん、
演奏会に参加してくださったみなさまに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.03.17

Live at 音や金時

西荻窪のライブスペース音や金時さんで、
シタール奏者のKuriharan氏と共に、
北インド古典音楽の演奏をしました。

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kuriharan氏は、シタールを中村仁氏に師事した後に、
インドのコルカタで、モニラルナグ氏に師事しています。
また、ドルパッドで名門の流派であるダガール氏に師事し
ドルパッド・スタイルの古典声楽も学んでいるので、
シタール演奏の後に、シバ神の讃歌を独唱しました。

現在、冬場に準備していたというソロCDの録音を終えて、
最終作業に入っているそうで、直にリリースの予定です。
こちらは、古典音楽とは違ったアプローチでやってる
ということなので、楽しみにしています。

終了後には音金特製カレーをいただきました。
今回のライブを店長ご夫妻も気に入ってくれて、
6月6日(火)に再びやることになりました。
みなさまのご来場をこころよりお待ちしています。

合掌
逆瀬川健治

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