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2006.07.22

ライブ at サロンテッセラ

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「夕顔の開く時」〜シタールへの誘い〜と題して、
早稲田奉仕園スコットホールでの公演に続き、
シタール3重奏と合奏のライブがありました。

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ベナレスでシタール奏法と北インド古典音楽を学び、
国立音楽大学の講師も努めるシタール奏者の
小日向英俊氏と、イラストレータとして活動しつつも、
長年シタールの研鑽を続けている沼沢ゆかり氏、
国立音大時代よりシタールに取り組んでいる影山智
という3人のシタール奏者の伴奏を務めました。
それぞれに、ラーガを一曲づつ演奏してから、
最後に、小日向さんの構成した新しい試みの合奏曲
シタール3重奏を全員でやるという流れの進行でした。

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会場は三軒茶屋駅前にある「サロンテッセラ」という
最新の設計で造られたビルの4Fにある小ホールで、
天井が高くとても響きのよい空間でした。
大勢のの人に集っていただき、なごやかな時空間で、
スタッフの皆様に、あたたかく迎えて頂きました。

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後日、演奏会の時に手伝ってくれた上原正巳さんが、
写真家の寺崎誠三さんが撮影した写真を
CDのデイスクで届けてくれました。
寺崎さんからの快い承諾もいただくことができたので、
報告記事に、演奏現場写真を使わせていただいてます。
みなさんの快いご協力に感謝しています。

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会場の受け付けは、小日向多美恵さんと
田部久美子さんが担当してくれました。
祭壇のようなCD販売コーナーもつくってくれて、
小日向さんの主宰するBMCが運営する音楽レーベル
RAGATALA RecordsのCDと一緒に、
私のリーダーアルバムCDも置かせて頂きました。

このような機会に誘ってくれた共演者のみんなと、
会場と提供いただいたサロンテッセラのみなさま、
集って頂いたみなさまに感謝しています。

合掌


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