ライブ at サロンテッセラ

「夕顔の開く時」〜シタールへの誘い〜と題して、
早稲田奉仕園スコットホールでの公演に続き、
シタール3重奏と合奏のライブがありました。

ベナレスでシタール奏法と北インド古典音楽を学び、
国立音楽大学の講師も努めるシタール奏者の
小日向英俊氏と、イラストレータとして活動しつつも、
長年シタールの研鑽を続けている沼沢ゆかり氏、
国立音大時代よりシタールに取り組んでいる影山智氏
という3人のシタール奏者の伴奏を務めました。
それぞれに、ラーガを一曲づつ演奏してから、
最後に、小日向さんの構成した新しい試みの合奏曲
シタール3重奏を全員でやるという流れの進行でした。

会場は三軒茶屋駅前にある「サロンテッセラ」という
最新の設計で造られたビルの4Fにある小ホールで、
天井が高くとても響きのよい空間でした。
大勢のの人に集っていただき、なごやかな時空間で、
スタッフの皆様に、あたたかく迎えて頂きました。

後日、演奏会の時に手伝ってくれた上原正巳さんが、
写真家の寺崎誠三さんが撮影した写真を
CDのデイスクで届けてくれました。
寺崎さんからの快い承諾もいただくことができたので、
報告記事に、演奏現場写真を使わせていただいてます。
みなさんの快いご協力に感謝しています。

会場の受け付けは、小日向多美恵さんと
田部久美子さんが担当してくれました。
祭壇のようなCD販売コーナーもつくってくれて、
小日向さんの主宰するBMCが運営する音楽レーベル
RAGATALA RecordsのCDと一緒に、
私のリーダーアルバムCDも置かせて頂きました。
このような機会に誘ってくれた共演者のみんなと、
会場と提供いただいたサロンテッセラのみなさま、
集って頂いたみなさまに感謝しています。
合掌
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