« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006.07.30

魅惑のガザル歌姫コンサート

Image_gazallive

桜井 ひさみとローシャンファナーのライブが
五反田の成瀬ヨーガグループの道場で開催され、
たくさんの人で賑わいました。
ヴォーカルとお話の桜井 ひさみ氏のバックで、
ギター・ヴォーカルの サッティヤ・ジーヴ氏、
キーボートの佐野朋子氏とわたしのタブラが伴奏し、
ガザル歌曲の名曲を11曲やりました。

司会とお話を館主である成瀬雅春先生が担当されました。
長年、何度も道場で演奏させていただき、これまでに
お世話になったことを想うと感謝の念でいっぱいです。

ちなみに『ローシャンファナー』 とは ペルシャ語で
「輝く法悦境」 という意味なんだそうですが、
エクスタシーが輝いて、生命が躍動するエネルギーになる
というようなイメージを思い浮かべています。

Image_ghazalsongs

歌詞がウルドウー語やヒンディー語でしたので
桜井さんによる訳詞が配布されていました。
言葉の勉強にもなるので、ありがたいことでした。

いつも明るく迎えてくれる成瀬ヨーガクラブのみなさんと
ご来場いただいたたくさんのみなさまに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.28

Made in Paradise開店ライブ

Image_gassou_6

下北沢の一番街の路地を入ったところにできた
Made in Paradiseの開店記念ライブということで、
古典声楽も歌うシタール奏者のKuriharan 氏と共に、
北インド古典音楽の演奏をやらせていただきました。

三夜連続オープニングパーティの企画の中日でしたが、
いろんなグループのライブが連日行われていました。
音響設備が充実していて、音響のよい環境で演奏でき、
とてもやりやすかったです。

Image_counter

お店がダーツ大会の会場になる日もある!とのことで、
広くてゆったりした空間でしたが、奥の方には
カウンターで呑めるスペースもあって賑わってました。

演奏の後でお店の料理をご馳走になりましたが、
久しぶりに美味しいものを食べた感じになるような
深〜い味わいのあるおいしい独特な料理でした。

ライブの機会を考えてくれて、チラシの制作から
音響の操作、写真薩英までやってくれた長谷川さんと、
お店のみなさん、来てくださったみなさんに感謝です。

合掌
逆瀬川健治

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.27

アジアン・ミュージック大研究2006

Image_gassou2

今年も、ヤマハのエレクトーン演奏表現指導研修で、
「アジアンミュージック大研究」と題した
インドとアラブの音楽のレクチャーと演奏、
新しいエレクトーンの機能説明、音源解説、
演奏のデモンストレーションが行われました。

Image_staff

今回は、会場のようすを、インターネットによって、
全国の会員のみなさんにもライブ発信をしていました。

エレクトーンの先生方が対象だったので、
レクチャーもかなり専門的な内容になりましたが、
さらにつっこんだ詳しいことに関しては、
とても長い歴史のなかで発展して来たものだけに、
もう少し時間が必要だと思いましたので、
さらに一歩踏み込んだアジアン・ミュージック大研究
というような企画もできる状況だと思うのですが・・・

Image_wjin

中村仁氏と共に北インド古典音楽を演奏して
中村仁氏が、ラーガの説明とシタールの楽器解説を
私が、ターラの説明とタブラの楽器解説をしました。
その後、山岡恭子氏が、新しいエレクトーンの操作解説、
いろいろな音源の説明をしました。
それぞれの説明の後には、グリーンスリーブスを、
エレクトーンとシタールとタブラで合奏しました。

司会を担当された生貝隆氏に導いていただき、
とてもスムーズな流れのレクチャーでした。

Image_sikai

次に、アラブ音楽のレクチャーが行われ、
竹間ジュン氏がナイの演奏と楽器解説、
松田嘉子氏がウードの演奏、楽器解説
そして、マカーム(アラブの音階理論)の説明を、
のみやたかこ氏が、ダルブッカの演奏と楽器解説、
アラブのリズムについての詳しい説明をしました。

この3人で、 ル・クラブ・バシュラフ(LCB) という
アラブ音楽のグループとして活躍しています。
アラブ音楽の時も、山岡恭子氏が操作解説と
みんなとの合奏、ソロ演奏をしました。

Image_gassou_5

プログラムの最後には、全員での合奏をしました。
ラーガ・バイラブの音階とターラ・ティンタールを
基盤にして始まり、アラブ風になるパートもあり
エレクトーンは、ミーンド奏法を獲得したことで、
インド、アラブの楽器のような歌いの表現も駆使して、
とてもここちよいアンサンブルの即興演奏でした。

中心になって司会を担当された生貝隆さんと、
舞台進行を担当された野田治三郎さんは、
普段はエレクトーンの先生をやられていて、
エレクトーン演奏表現指導研修の担当も
定例で一緒にやられているとのことでしたので、
段取りよく、スムーズに進行した現場でした。

受付を担当されていたスタッフの方にお願いして、
撮っていただた写真を掲載させていただきました。

終了後には、昼食をご馳走してくれて、
とてもあたたかいおもてなしをいただき、
野田さん、生貝さんには、誠に感謝の念で一杯です。
また、スタッフのみなさまにも厚くお礼申し上げます。
そして、参加したみなさんにも、
充実した時間を過ごさせていただき感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.22

ライブ at サロンテッセラ

Image_butaiwp8f6320
「夕顔の開く時」〜シタールへの誘い〜と題して、
早稲田奉仕園スコットホールでの公演に続き、
シタール3重奏と合奏のライブがありました。

Image_butaisidewp8f6293

ベナレスでシタール奏法と北インド古典音楽を学び、
国立音楽大学の講師も努めるシタール奏者の
小日向英俊氏と、イラストレータとして活動しつつも、
長年シタールの研鑽を続けている沼沢ゆかり氏、
国立音大時代よりシタールに取り組んでいる影山智
という3人のシタール奏者の伴奏を務めました。
それぞれに、ラーガを一曲づつ演奏してから、
最後に、小日向さんの構成した新しい試みの合奏曲
シタール3重奏を全員でやるという流れの進行でした。

Image_gassoutatewp8f6302

会場は三軒茶屋駅前にある「サロンテッセラ」という
最新の設計で造られたビルの4Fにある小ホールで、
天井が高くとても響きのよい空間でした。
大勢のの人に集っていただき、なごやかな時空間で、
スタッフの皆様に、あたたかく迎えて頂きました。

Image_kaijyouwp8f6301

後日、演奏会の時に手伝ってくれた上原正巳さんが、
写真家の寺崎誠三さんが撮影した写真を
CDのデイスクで届けてくれました。
寺崎さんからの快い承諾もいただくことができたので、
報告記事に、演奏現場写真を使わせていただいてます。
みなさんの快いご協力に感謝しています。

Image_uketuke

会場の受け付けは、小日向多美恵さんと
田部久美子さんが担当してくれました。
祭壇のようなCD販売コーナーもつくってくれて、
小日向さんの主宰するBMCが運営する音楽レーベル
RAGATALA RecordsのCDと一緒に、
私のリーダーアルバムCDも置かせて頂きました。

このような機会に誘ってくれた共演者のみんなと、
会場と提供いただいたサロンテッセラのみなさま、
集って頂いたみなさまに感謝しています。

合掌


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.15

ふれあいコンサート at 紫雲寺

Image_gassou_3

房総半島南端は白浜町の紫雲寺さんで開催されている
ふれあいコンサートに参加させていただきました。

伊那在住のサロード奏者、 佐倉えいじ氏と
館山市のふるさと大使でもあるフルート奏者、
深津純子氏との即興演奏と語りのライブでしたが、
今年でもう5年目を迎えることとなりました。

これまでのふれあいコンサートの様子です。
2005 2004 2002

いつもあたたかい雰囲気の本堂での集いで、
とてもよい時を過ごさせて頂いています。
天の祝福によって、よい天気に恵まれた一日でした。

Image_miyashita精力的に活躍しているアーティストの
宮下昌也氏が来てくれて、
今度出版したという絵本
「なつみかんの きの はなし」
をいただいてしまいました。
とても素朴な絵と物語りの絵本で、
生活と自然とのかかわりをやさしく語っています。
宮下昌也さんの活動は、絵本の制作とともに、
平面にとらわれることなく、楽器に絵を描いたり、
ミュージシャンとライブペインティングを行うなど、
精力的にいろんなことに挑み続けていています。
益々盛上がっていって欲しいアーティストです。


このたびも紫雲寺のみなさまをはじめ、
館山市を中心に活動しているボランティア団体の
「ふれあいの会」(佐々木清氏代表)のみなさんには、
ことしも大変おせわになり、感謝の念で一杯です。
また、司会と進行を担当してくださったうえに、
掲載の写真撮影まで引き受けていただいた
Sound Space STEPの片桐俊英さんには、
ことしもとてもよい流れに導いて頂きました。
また、 現場写真もアップして下さいました。

昨年と同じく、舞台の照明はスリランカのお坊さんの
アンギー氏にお願いして見つけて戴いたものを
東京の日蓮宗のお坊さんが持ち帰って下さったという
蓮の華の形のキャンドルを灯していただき
夕暮れの徐々に暗くなっていく時の流れを感じながら
神聖なる本堂での集い・・素晴らしい時間でした。
一緒に過ごしていただいたみなさまに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.12

斉藤亥之助氏の誕生日に

Image_party

洋画家の斉藤亥之助氏の83才の誕生日パーティが、
兜町のすぎもと画廊で開催されている個展会場で、
たくさんの絵画作品に囲まれつつ、行われました。
斉藤亥之助氏は、足立区美術協会の会長であり、
群炎美術協会の運営委員でもあります。
当日はたくさんのお祝に駆けつけた方々が集まり、
杯を開けて歓談の時を過ごされていました。

Image_kumi

元群炎美術協会の会員であった田部久美子氏のもとに
サリーを着た女性の絵が描かれた個展の案内状が届き、
急遽、田部氏(タンプ−ラ担当)が祝賀演奏を企画。
名古屋在住のバイオリン奏者、鈴木ユキ氏と共に、
北インド古典音楽により、お祝いの記念演奏をしました。

Image_gassou_4

鈴木ユキ氏の旦那さんで、パッカワジ奏者の金子哲也氏が
同行していたので、写真を撮影してもらいました。

とても和やかな雰囲気の会場での楽しいひとときでした。
集ったみなさまの元気で充実した毎日を願っています。

合掌
逆瀬川健治

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »