ナマステインディア2006

2005年の開催に続き、代々木公園に於いて、
ナマステインディア2006が開催されました。
今年はさらにスケールが大きくなって、
とてもたくさんの人で賑わっていました。
昨年と同じく2つのステージに於いて、
講演、インド舞踊、インド音楽、和太鼓、など
とてもたくさんの催しが行われました。
わたしは、北インド古典音楽の伴奏者として、
サントゥール奏者の小室真理氏、
サロード奏者の関口祐一氏、
尺八で北インド古典音楽を演奏するティム・ホフマン氏
シタール奏者のチャンドラカント・サラデシュムク氏
と共演しました。
掲載の写真は、写真家の平山耕嗣 氏の撮影したものを
使わせていただきました(クレジットのあるもの)

サントゥール奏者の小室真理氏

Photo by Kouji Hirayama
サロード奏者の 関口祐一氏、

Photo by Kouji Hirayama
尺八で北インド古典音楽を演奏する ティム・ホフマン氏
タンプ−ラは奥様の佐貴子氏が演奏しました。

Photo by Kouji Hirayama
シタール奏者の チャンドラカント・サルデシュムク氏
タンプ−ラで田部久美子氏が伴奏。

稲城市の和太鼓の会 鼓遊の演奏もありました。
とてもよいチームワークで気持のよい演奏でした。

今回は インドセンターの参加により、本場インドから
ボリウッド・ダンス、ラジャスタンの人形劇、
エタワ・ガラナのシタール奏者、Nishat Khan氏と
ファルカバッド・ガラナの継承者として活躍している
タブラ奏者、Sabir Khan氏の公演を提供していただき、
ナマステインディアをさらにグレードアップしました。

Photo by Kouji Hirayama
新潟市十日町でミティラ美術館
NPO法人 日印交流を盛り上げる会を主宰している
長谷川時夫氏が祭りの中心で活躍されていました。
2007年は、日印交流年になるということで、
ナマステインディアもさらに盛上がることでしょう。
合掌
逆瀬川健治
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