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2006.09.24

ナマステインディア2006

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2005年の開催に続き、代々木公園に於いて、
ナマステインディア2006が開催されました。
今年はさらにスケールが大きくなって、
とてもたくさんの人で賑わっていました。

昨年と同じく2つのステージに於いて、
講演、インド舞踊、インド音楽、和太鼓、など
とてもたくさんの催しが行われました。

わたしは、北インド古典音楽の伴奏者として、
サントゥール奏者の小室真理氏、
サロード奏者の関口祐一氏、
尺八で北インド古典音楽を演奏するティム・ホフマン氏
シタール奏者のチャンドラカント・サラデシュムク氏
と共演しました。
掲載の写真は、写真家の平山耕嗣 氏の撮影したものを
使わせていただきました(クレジットのあるもの)

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サントゥール奏者の小室真理

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Photo by Kouji Hirayama

サロード奏者の 関口祐一氏、

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Photo by Kouji Hirayama

尺八で北インド古典音楽を演奏する ティム・ホフマン
タンプ−ラは奥様の佐貴子氏が演奏しました。

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Photo by Kouji Hirayama

シタール奏者の チャンドラカント・サルデシュムク
タンプ−ラで田部久美子氏が伴奏。

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稲城市の和太鼓の会 鼓遊の演奏もありました。
とてもよいチームワークで気持のよい演奏でした。

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今回は インドセンターの参加により、本場インドから
ボリウッド・ダンス、ラジャスタンの人形劇、
エタワ・ガラナのシタール奏者、Nishat Khan氏と
ファルカバッド・ガラナの継承者として活躍している
タブラ奏者、Sabir Khan氏の公演を提供していただき、
ナマステインディアをさらにグレードアップしました。

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Photo by Kouji Hirayama

新潟市十日町でミティラ美術館
NPO法人 日印交流を盛り上げる会を主宰している
長谷川時夫氏が祭りの中心で活躍されていました。

2007年は、日印交流年になるということで、
ナマステインディアもさらに盛上がることでしょう。

合掌
逆瀬川健治

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2006.09.10

Live at Made in Paradise

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下北沢のMade in Paradiseに於いて、
サロード奏者の関口祐一氏と
タンプ−ラ担当の田部久美子氏と一緒に、
北インド古典音楽演奏会をやらせていただきました。

ライブの実現に尽力してくれた長谷川幸男さんには、
粋なフライヤ−作成から、音響のオペレーション、
掲載させていただいた写真の撮影までやっていただき
さらにご馳走までいただき、感謝の念でいっぱいです。

ライブを聴きに来ていただいたみなさまはじめ、
Made in Paradiseのみなさんに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.09.01

あぷさらカタックダンス公演

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カタックダンスのグループとして活動している
あぷさらの第三回公演が杉並公会堂小ホールに於いて
たくさんの方々に見守られて、開催されました。

あぷさらは、中島さちさんの指導のもとに集った、
Kazuyo氏 Yuki氏 Nao氏 Yukiko氏 Yoshiko氏
という素晴らしいダンサーのグループですが、
メンバーには、幼少の頃から舞踊をやっている
という人も多く、とても高度な演目をやっていました。

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シタール奏者の井上憲司氏の北インド古典音楽の伴奏と、
カタックダンスの伴奏を2曲やらせていただきました。
ダンスのステップにリズムを合わせるために
あらかじめコンポジションを稽古して臨みましたが、
音を聴きながら即興で演奏するということが多いので、
自分にとっては、とても緊張感のある舞台でした。
演奏前には、間違えて流れが滞ってしまわないようにと
なんども譜面を見て確認していたので、
緊張してカタックなる暇もありませんでした。

中島さちさんとはじめてお会いしたのは、
1987年に、カルカッタ在住のシタール奏者、
ショションカ・ベナルジー氏が来日した時に、
伴奏を頼まれて日本各地で公演をしたのですが、
福島県郡山市の公民館での公演のときに、
カタック舞踊と北インド古典音楽ということで
ご一緒させていただいたときでした。
すでに20年近く時間がたっていますが、
お互いに元気で活動できているのでよかったです。

ちなみにシタール奏者の井上憲司氏は、
ショションカ・ベナルジー氏のお父さんの
シュリ・ディジェンドラ・モハン・ベナルジー氏に
シタールを師事し、演奏活動を続けていますが、
この冬もグルジのもとに研鑽にいくとのことです。

今年新しくなってスタートした会場の杉並公会堂は、
最新のデザインの建築で造られている感じでした。
そのようなところでしたので、全館禁煙でしたが、
一ケ所ある喫煙所は中庭の中二階にあるバルコニーで、
ス〜族が集まって静かにのろしをあげていました。

公演に集って下さったたくさんのみなさまはじめ、
舞台のスタッフのみなさんへの感謝とともに、
あぷさらのみなさんの益々ご活躍を願っています。

合掌
逆瀬川健治

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