シタールサマージュの忘年会

ネパールから日本に嫁いでこられて以来、
30余年に渡り、シタールの指導をしてこられた
スシュマ オマタ先生の主宰されている
シタールサマージュの忘年会がありました。
私はご招待をいただき末席に参加しましたが、
久しぶりにお会いする方々に囲まれて、
おいしいカレー料理といろんなアトラクションで、
楽しいひとときを過ごさせていただきました。

photo by Mr.Masami Uehara
ネパール大使もお見えになられたり、
いろんな国の方々が参加されていて、
国際的でアットホームな忘年会でした。


昼過ぎから参加された方々が、
手作りのカレー料理を調理して歓待!

photo by Mr.Masami Uehara

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おいしい手作りの料理にみんな大喜び!

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スシュマ先生からシタールを1年間習ったという
今西さんの演奏の伴奏をやらせていただきました。
なんと、これが初めてタブラと合奏する!
という事態だったらしいのですが、
しっかりとした演奏を聴かせてくれたので、
みんな大喜びでした!

photo by Mr.Masami Uehara
バングラデェシュから芸大に留学に来ている
アブドル・ラーマンさんは、ベンガル民謡を
タブラを演奏しながら、歌ってくれました!
一緒に歌っている明るい波動の女性は、
コルカタのタリガンジ出身の方だそうですが、
国は分かれても、文化も言葉も一緒だから、
突然のデュエットになりました!
私も久しぶりにベンガル語を話しましたよ〜

photo by Mr.Masami Uehara
シタールサマジュ出身の小日向英俊さんは、
インドのベナレスでも音楽研鑽を積んで来て、
現在、音楽大学の先生としても活躍されています。
短めでしたが、北インド古典音楽の演奏があり、
ティンタール(16Beat)での伴奏を務めした。

タブラの独奏をとのリクエストもあったので、
タブラの言葉を唱いながら短い演奏もやりました。

photo by Mr.Masami Uehara
英語と日本語のミックスしたコントも!

photo by Mr.Masami Uehara
バイオリンでクリスマスの曲を演奏

photo by Mr.Masami Uehara
大正大学の先生が、梵語のお経を朗唱!

インドネシアの伝統的な楽器アンクルンで、
突然招集された人たちによる演奏風景

指揮者の指示通りに音をだすと曲になりました!

演奏者は反射神経を鍛えられたようでした。

photo by Mr.Masami Uehara
竹の音が気持ちのよい、楽しい楽器でした。

photo by Mr.Masami Uehara

photo by Mr.Masami Uehara
ヴァイオリンとマダルの伴奏で、
みんなで日本の歌、ネパール民謡、
クリスマスの歌を合唱をしました。

photo by Mr.Masami Uehara
参加者全員での記念撮影!

撮影者の方々を撮影されるほうから撮影!
撮影者の上原さんが写真を送ってくれたので、
報告記事で掲載させていただきました。感謝!
また、スシュマ先生が送ってくださった写真も
追加掲載させていただきました。感謝!
とても和やかで気持ちのよい忘年会でした。
来年は大変な一年になりそうな気配ですが、
みなさんの元気で幸多き年になることを願いつつ、
合掌
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