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2009.03.19

野間寺 春彼岸供養インド音楽鑑賞会

Kuzekannon
      救世観音立像

  春彼岸供養インド音楽鑑賞会
  於 曹洞宗 一郡山 野間寺本堂
 
このたびは、西日本ツアーを計画するなか、
野間寺のご住職の高木正純氏に相談したところ
こころよく春彼岸供養 インド音楽鑑賞会として
りっぱな舞台での音楽鑑賞会の機会をいただき、
格別のおもてなしを賜り恐縮いたしました。

Takagijyuushoku

春彼岸供養インド音楽鑑賞会の集いは、
ご住職の高木正純氏のお話により開演、
たくさんの方々が集ってくださいました。

Koushoujijyuushoku

以前、涅槃仏の落慶奉納で演奏をさせていただき
お世話になりました高昌寺のご住職も
遠くから来てくださっていました。

Gassou_2

用意していただいた立派な舞台で、
サーランギ奏者の小林祐介氏とともに、
北インド古典音楽、民謡、タブラソロ
楽器と音楽についての説明も交えて、
やらせていただきました。

Tamayura

大きな玉響がひとつ写ってました。
玉響はオーヴともいわているそうですが、
とても気になる不思議な現象です。

Imabari

終了後も、ご住職の高木さんのお世話になり
今治国際ホテルに部屋を用意していただき、
今治の焼き鳥は有名だそうで、夕食には
美味しい料理ををごちそうになりました。

食事の後には、広報でお世話になったという
SatinDoolさんというお店にもご挨拶に伺い、
お酒を飲みながらの歓談のひとときとなり、
今治の歴史や近況を聞かせていただきました。

今治は造船とタオルの生産で有名なところで、
この不況の波でタオル業界も大変と伺いました。
その影響によるものか、歓楽街も静かでした。

いろんなことが、いろんな要因の影響によって
激変していくのに対応するのが大変な時代!
ということになってしまっていますが、
救世観音のご加護により、新たな展開のなかで、
みんながよい方向に向かえることを願っています。

Ojizousan

野間寺さんには、長年に渡り大変お世話になり、
助けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

合掌

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