2009.04.03

Live at マユール

シタールとタブラによる音楽演奏と人形劇

音楽演奏 インドの曲、洋楽の曲、日本の曲
出演:
シタール  辰野基康    
タブラ 逆瀬川健治   
タンプーラ 田部久美子
人形操作 御所園幸枝

会場:本格インド料理店 マユール

Ayaturiningyou

毎月第1金曜日の夜にやらせていただいている
インド楽器による音楽と操り人形劇のライブ。

今回は、萩平由季氏が参加できなかったので、
語り手役の御所園さんが人形操作を担当しました。

Gassou

インド古典音楽とインド楽器でアレンジした
日本の曲の桜や四季の歌などを演奏しました。

Zou

次回のマユールでのライブは、
5月1日(金)7:00~7:30 / 8:30~9:00
ライブはお店からのサービスですので、
ライブチャージは無料です。

合掌

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2009.03.27

狛江ロータリークラブ総会での演奏

和泉の森会館3階で行われた
東京狛江ロータリークラブ総会に於いて、
シタール奏者の小日向英俊氏の伴奏で
北インド古典音楽を演奏させて頂きました。

Gassou_2
photo by Mr.Chiba

シタール 小日向英俊 タブラ 逆瀬川健治

Portrate
photo by Mr.Chiba

主催:東京狛江ロータリークラブ

感謝、合掌

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2009.03.26

高明寺 法要&演奏会

高明寺の法要と演奏会に参加させていただき、
充実した時空間でのひとときでした。

法要では、お経をみんなで唱えました。

Jyuushoku

三木悟住職のとても為になるお話がありました。

Koumyoujiongakudan

高明寺音楽団がオリジナル曲を演奏

歌  三木悟  志賀久子
シタール 辰野基康
みさと笛 仲林利恵
ハルモニウム、ドーラック&タブラ 吉口克彰

Gassou
photo by Mr.Naoya Takahashi

北インド古典音楽演奏
シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治 

Danceexplaine

バラタナティアム舞踊のポーズとともに、
それぞれの意味を三木住職が解説しました。

Kubota
photo by Mr.Naoya Takahashi

バラタナティアム舞踊 久保田幸代

Allstar
photo by Mr.Naoya Takahashi

阿弥陀仏讃歌を全員で合奏しました。

Jinenhouni

打ち上げでは、ごちそうを頂きつつ歓談し、
いろんな話で盛り上がりました。

Session

3つのクリスタルボウルを鳴らしはじめた
はるみさんの歌声と一緒にセッションもあり
楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

合掌

高明寺 横浜市旭区上白根町203−4 
    Tel:045-952-2811

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2009.03.23

PAKISTAN NATIONAL DAY Reception

Flags

赤坂のホテル ニューオータニに於いて、
PAKISTAN NATIONAL DAY RECEPTIONにて、
在日パキスタン大使館の依頼により、
シタール奏者、辰野基康氏の伴奏で参加

Gassou

辰野氏がパキスタン国歌と桜をアレンジし、
古典音楽とともに演奏しました。

Kaijyou

国内外からたくさんの人が集って
パキスタンの建国記念日を祝いました。

最近、パキスタンは大変な状況のようですが、
調和に向かって発展されることを祈念しています。

合掌

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2009.03.22

西日本ツアー

サーランギ奏者の小林祐介氏と一緒に、
3月1日より22日にかけて、
たくさんの方々のご尽力とご好意により、
西日本ツアーをやらせていただきました。

あたたかく迎えてくださった皆さんと共に、
とても充実した時間を過ごさせていただきました。
ライブの実現のためにご尽力くださった皆様と
ライブに集って頂いた皆様に感謝いたします。

ツアーの軌跡

◆3月1日(日)19:00〜
Live at Mamma 
大阪府三島郡島本町水無瀬2-3-9
阪急水無瀬駅前商店街
写真&ライブ報告

◆3月2日(月)20:00〜
Live at ポレポレ
広島県福山市元町7−6
写真&ライブ報告

◆3月3日(火)19:00〜
Live at オーティス 
広島市中区加古町1-20
写真&ライブ報告

◆3月5日(木)19:30〜
Live at ハイカラ倶楽部 
福岡市早良区高取1-1-19佐藤ビル103
写真&ライブ報告

◆3月6日(金)10:00〜
Live at 永福寺
福岡県久留米市御井町536
写真&ライブ報告

◆3月7日(土)18:00〜
Live at ギャラリー 山野想      
大分県豊後高田市水崎1470-2
写真&ライブ報告

◆3月8日(日)14:00〜
Live at 千光寺
大分県杵築市大字本庄879 
写真&ライブ報告

◆3月9日(月)16:00〜
Live at 天草在郷アンデパンダン展
熊本県天草市佐伊津町4683
天草在郷美術館
写真&ライブ報告

◆3月10日(火)19:00〜
Live at Cafe Baobab   
熊本県天草市城下町6-17
写真&ライブ報告

◆3月13日(金)19:00〜
Live at 天神プレアデス 
福岡市中央区渡辺通5-14-10
写真&ライブ報告

◆3月15日(日)19:00〜
Live at Penny Lane
倉敷市阿知2-19-29

◆3月16日(月)19:00〜
Live at 野村帽子店
岡山市西大寺中3−9−27  

◆3月19日(木) 午後2時〜
Live at 野間寺
愛媛県 今治市 野間 甲819

◆3月20日(金) 午後5時〜
Live at 廃材天国 
香川市丸亀市金倉町526−3 

◆3月22日(日)開演:午後1時〜
Live at コイズミ楽器2F
京都市中京区寺町通御池下ル

合掌

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2009.03.13

Live at PreiadesX

Img_sakina_2

オディッシイ舞踊家として長年活動を続けている
福岡在住のサキーナ彩子氏の企画により、
PreiadesXでの充実したライブが実現しました。

最近、サキーナ彩子氏はニラ氏と共に
オディッシイ舞踊だけにはとどまらず、
新たな舞踊にも挑んで活躍しています。

Img_tommyaji

ジェンベ&アコースティックギターのデユオ
トミー&アジの熱い歌と演奏に乗せられて、
後ろの方で気持ちよくて踊ってました。

Img_tommyajineela_2

ニラさんの自由自在な踊りの凄さには
驚かされつつ、たいへん感銘を受けました。

Img_sakinaneela_2

サキーナ彩子氏とニラ氏による
キャンドルを使った創作舞踊
創作曲ガヤトリ・マントラの演奏と共に舞う

Img_noguchijun_2

野口ジュン氏の美しい歌声と、
サーランギ奏者の小林祐介氏と一緒に、
創作曲 ガヤトリ・マントラと
オディッシイ舞踊NAMAMIの伴奏をしました。

Img_gassousam_2

サーランギ奏者の小林祐介氏とともに、
北インド古典音楽、民謡、タブラソロ
というプログラムで演奏しました。

タブラソロを、ショションカタールという
5.5拍子のリズムサイクルで演奏したので、
ニラさんにリズムの基本ボルを尋ねられ、
そこからいろんなリズムの話に発展して、
南インドのリズムも教えてもらいました。

Img_sessionsakina_3

最後には、いつのまにかセッションが始まり、
アジさんのジャンベとタブラの掛け合いや
サキーナ彩子氏とニラ氏の即興舞踊も入り、
ライブは盛り上がって終了しました。

Img_all_2

みんなのパワーで気持ちのよいライブでした!

Img_uchiage

打ち上げは、朝まで飲み会となってしまい、
体力を試される状況でもありましたが、
気持ちよい集いで、楽しいひとときでした。
みんなの益々の前進と発展を願ってます!

感謝 合掌

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2009.03.10

Live at BaoBab

Baobab

KEITAさんと直子さんのお店Cafe BaoBab
天草では何度もお世話になっていますが、
おかげさまで、天草のいろんなところを
訪ねることができて、かなり詳しくなりました!

Gassou_2

これまでに何度もライブをやらせていただき、
宿泊もお世話になっているCafe Baobabにて、
サーランギ奏者の小林祐介 氏とともに
北インド古典音楽と民謡、タブラソロ、
楽器と音楽の話を交えて、演奏をしました。

Session

後半は、KEITAさんも一緒に即興セッション!
ライブに来ていた赤ちゃんが寝ていたので、
心地よい静かな波動のセッションになりました。

Keita_2

KEITAさんのおかげで、二日間の空き日には、
充実した天草での時間を過ごすことができました。

Kaiyuusukekenji

翌日は、朝から天候に恵まれて、
小林君と別府から一緒に来た生徒の甲斐君と
アンデパンダン展で知り合った襲田美穂さんと、
みんなで天草下島巡りをすることができました。

Wakame

途上では、収穫したわかめの陸揚げに遭遇し、
漁師の方々といろいろ話をしていたら、
わかめを大量にいただいてしまいました。

・・・その後、BaoBabに戻ってから、
大量の塩で揉んで水分を出して痛まないように
保存できる状態にする作業をしたので、
その後の旅の先々で、お土産として喜ばれました。

Kamayudeshio

KEITAさんのアドバイスと笑平さんのお導きで、
天草の海で昔ながらの方法で塩を造られている
松本さんの作業場を見学させていただきました。
松本さんに塩についてのお話を伺うことができ、
笑平さんが現場で詳しい説明をしてくれました。

Tenpishio

甲斐君は現在屋久島で豆腐造りをしているので、
豆腐造りには欠かせないにがりの製造現場は、
彼にとってはとてもよい勉強になる機会でした。

Matumotosession

夜は松本宅に泊めていただくことになり、
囲炉裏を囲んでごちそうもいただきました。
お礼にサーランギとタブラでの演奏と踊りの
セッションをやらせていただきました。

Yuuhi

天草下島西海岸は夕陽が美しいので有名です。
以前に遭遇した天草下島西海岸の光の万華鏡

合掌

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Live at 天草在郷アンデパンダン展

Kaijyou

加藤笑平氏主催の天草在郷アンデパンダン展

そのオープニングパーティに
KEITAさんのお導きにより、
サーランギ奏者の小林祐介 氏とともに
参加させていただきました。

Matakedouji

熊本在住の舞踏家 真竹童子氏とKEITA氏

Keita

バラフォン、バンスリ、カリンバなど
KEITA氏による即興演奏

Miho

襲田美穂氏・コンテンポラリー・ダンス

Gassou

インド古典音楽演奏
サーランギ 小林祐介  
タブラ 逆瀬川健治

Allstar

会場:天草在郷美術館 
熊本県天草市佐伊津町4683
Tel&Fax 0969-23-3815


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2009.03.08

Live at 千光寺

Garden_2

ライブハウスLOFTを経営されていた頃から
お世話になっている望月さんのお導きで、
今年も大分県杵築市の千光寺さんの本堂で
オディッシイダンサー、サキーナ彩子氏と
サーランギ奏者、小林祐介氏と私の3人で
ライブをやらせていただきました。

Jyuushoku

ご住職の気さくなお言葉で和む集いにて、
ためになるお話を聞かせていただきました。

Ayakogatshou

サキーナ彩子氏がオディシイ舞踊「NAMANI」を
サーランギとタブラでの伴奏で踊りました。

Gassou

北インド古典音楽のラーガ、民謡、タブラソロ
楽器と音楽の解説も交えて演奏をしました。

Ayakotalk

サキーナ彩子氏による舞踊についての解説

Img_reharsal

オディシイ舞踊の伴奏をするために
譜面を見てやることの確認作業に励む姿

北インド古典音楽はルールを守りながら、
即興で展開してゆくという音楽なので、
決まったことをその通りにやるというのは
じつは苦手種目なのですが、頑張りました。

これまでにもとてもお世話になっている
大分県民オペラの小長さんが撮ってくれた写真を
掲載させていただきました。

Hyougo

打ち上げではごちそうをいただきつつ、
セッションが発生して盛り上がりました。

ライブの実現にご尽力いただきました皆様に
感謝の気持ちでいっぱいです。 

合掌

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2009.03.07

Live at ギャラリー山野想

Sanyasou

オディッシイダンサー、サキーナ彩子氏と
サーランギ奏者、小林祐介氏と私の3人で
望月さんとみやさんのお導きによって、
大分県豊後高田のギャラリー山野想での
ライブをやらせていただきました。

Odissi

オディッシイ舞踊の「NAMAMI」を
サーランギとタブラによる伴奏で踊る

Gassou

北インド古典音楽のラーガと民謡、
タブラソロなどの演目で演奏しました。

Withdance

最後は、演奏と踊りでの即興セッション

Shouwamachi

豊後高田昭和の町のみなさんには
以前にもお世話になりましたので、
ご挨拶をしてまわったこともあり、
ライブに参集してくださいました。

Usajinguu

八幡宮の総本山である宇佐神宮にお参りし、
おみくじをひいたら、八幡様のご加護で強運!
その後の旅もついてることの連続でした。

合掌

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2009.03.06

永福寺 幼稚園と法要で演奏

Eihuku

ハイカラ倶楽部さんでのライブを終えてから、
久留米の永福寺 さんに夜中に到着したのですが、
ご住職の阿英紹さんと、青栄さんとSHUさんに
あたたかく迎えていただき、さっそく飲み会に!

Youtienn

泊めていただいた翌日の午前中に、
永福寺幼稚園と法要での演奏を
やらせていただきました。

園児のみなさんと幼稚園の先生方も
とても熱心に聴いてくれていました。
終了後は、園児たちは楽器に触れたりして、
インドの楽器を興味深く観察していました。

永福寺本堂ホールでの法要では、
阿弥陀様の見守ってくださる空間の、
充実した音響と響きのよい環境で、
インド古典音楽を演奏させていただきました。

演奏後には、檀家のみなさんと一緒に、
おいしい精進料理をいただきました。

Odou

ご喜捨とともに玄米までいただいてしまい、
あたたかいご支援に恐縮いたしました。
また、久留米温泉にも連れて行ってくれて、
くつろいだ時間を過ごさせていただきました。

感謝、合掌

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2009.03.05

Live at ハイカラ倶楽部

Haikarakurabu

福岡市早良区の西新商店街から路地を入った処で、
昭和に舞い戻ったような気持ちになってしまう、
とても居心地のよいハイカラ倶楽部さんで
今年もライブをやらせていただきました。

Img_gassou

ライブの様子を、RKBテレビの「今日感テレビ」の
スタッフの方々が撮影に来られていました。

Img_okunorinko

ハイカラ倶楽部を経営されている奥野さんは、
天神の大名町でオークという輸入雑貨のお店を
経営されていた頃から大変お世話になっています。
先の地震で被害を受けて以来、オークを閉店されて
現在、ハイカラ倶楽部の運営に尽力されています。

奥野さんとりんこさんのおかげで、
和やかな雰囲気のライブが実現しました。
終了後も、来てくれたみなさんと話が弾んで、
ありがたい時間を過ごさせていただきました。

Kandou

小林君がお店の景色に感動してる姿です。

ハイカラ倶楽部さんの益々の発展を願っています。

感謝、合掌

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2009.03.03

Live at Otis

久しぶりにオーティスさんでのライブでしたが、
とてもあたたかく迎えていただきました。

Img_otis

シタール奏者の田中峰彦 氏とツアーした時に
ライブをやらせていただいたお店です。
その後、店長の佐伯さんと田中さんは
一緒にフィンランド公演をしたり、
音楽活動を共にしているとのことでした。

店長の佐伯さんはミュージシャンとして、
世界的に活躍されているのですが、
その素朴で純粋な人柄にかなう人は
なかなかいらっしゃらないと思います。

Gassou

オーティスさんの波動に助けられて、
とても和やかな雰囲気のなかで、
ライブをやらせていただきました。

終了後には、みんな気さくに話しかけてくれて
とても楽しい時間を過ごさせていただきつつ、
オーティス特製の美味しい食事をいただきました。

また、気功の野田先生が、体調を診てくださって、
身体についてのアドバイスをいただきました。

写真は、小林君の友人のひろさんが来てくれて
撮ってくれたものです。

みなさんに
感謝、合掌

オーティス 
広島市中区加古町1-20
mailto:otis.s@nifty.com

WORLD MUSIC & LIVE MUSIC 
ブルース・R&B・アフリカ
アジア・東欧・中近東・民族音楽 
TEX-MEX FOOD & CAFE 
メキシコ料理&自家製パイ

*****************
Doom

久しぶりに広島を訪れる機会でしたので、
原爆ドーム前の慰霊碑にお参りをしました。
60余年たったドームは修復中でしたが、
たくさんの方々の想いで存続している
歴史の遺産に想いを馳せました。

世界平和祈念 合掌

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2009.03.02

Live at polepole

Polepoleentrance_2

福山市のライブハウス ポレポレにて
サーランギ奏者、小林祐介氏と一緒に
北インド古典音楽と民謡という演目で
ライブをやらせていただきました。

Img_gassou1

ライブハウスなので、音響が充実していて
とても気持ちのよい音環境のなかで、
演奏をやらせていただきました。

Img_gassou2

メロディーでリズムのサイクルをキープする
ナグマをサーランギで伴奏をやってもらって、
タブラのソロ演奏もやらせていただきました。

Polepole

演奏終了後は、お店の名物料理を
ごちそうになりました。
これまでに食べたことのない料理でしたが、
キューバ風というとても美味しい食事でした。

ポレポレさんでのライブは初めてでしたが、
とてもあたたかく迎えてくれて、
充実した時間を過ごさせていただました。

Jazzdool

ポレポレ 広島県福山市元町7−6
Tel:084-925-5004 cafe-polepole.com‎

Snow

この度は、福山市内でコットンハウス
というカレー屋さんを経営していた
辻さんのお導きでライブが実現しました。
辻さんは現在、府中市上下町有福の山里で
pra-shantiというカレー屋さんをやっていて、
久しぶりに訪ねようとしていたのですが、
雪が降ってしまい、今回は行けませんでした。
ポレポレの店長の手島さんから、
カレーが益々美味しくなったと聞いたので、
伺える機会が巡り来る時を楽しみにしています。

合掌

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2009.03.01

Live at Mamma

Img_manma

オーガニックレストラン マンマの2階で
ツアーの初日をやらせていただきました。
とても響きのよい空間でのライブでした。

Img_sarangi
photo by 和久六蔵氏

サーランギ&タブラによるライブ風景
3本のメロディー弦と36本の共鳴弦により、
百の音色を奏でるというインドの砂漠地帯の
ラジャスタン発祥の伝統擦弦楽器サーランギーで
北インド古典音楽と民謡をタブラの伴奏で演奏

Img_tablasolo
photo by 和久六蔵氏

指の動きが言語体系として確立された
北インドの伝統的な打楽器タブラのソロを
サーランギによる伴奏で演奏

陶芸界の巨匠、高瀬昌郎氏のお導きにより
和やかな雰囲気のライブが実現しました。

ライブの後には、マンマさんの美味しい
特製カレーをごちそうになりました。

Mamma マンマ
大阪府三島郡島本町水無瀬2-3-9
阪急水無瀬駅前商店街 TEL 075-962-8686

合掌

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2009.02.14

Live at 浜松市楽器博物館

Img_gate

浜松市楽器博物館 第81回レクチャーコンサート
百色の音の幻惑
北インドのサーランギー
アクトシティ浜松 音楽工房ホール
主催:浜松市楽器博物館(財)浜松市文化振興財団

Dscf4474

サーランギー奏者、小林祐介 氏の呼びかけで、
パカワジ奏者、カネコテツヤ 氏と共に参加し、
トリオによるコンサートが実現しました。
響きのよいホールということでしたので、
公立学校の体育館ほどの広さでしたが、
音響設備を使わないという生演奏でした。

演奏の前に館長の嶋和彦氏によるお話があり、
聞かせていただくことはできませんでしたが、
(演奏前の状態で会場の外に居ました)
かなり詳しい話をされていたと聞きました。

Dsc_7898

北インド古典音楽、インドの民謡の演奏と、
楽器の紹介、歴史、古典音楽についての話、
インドのリズムの考え方や仕組みについて、
サーランギーの伴奏で、パカワジとタブラの
ソロ演奏なども交えながらのレクチャー、
小林氏がインドで撮った写真の解説など、
とても盛りだくさんのプログラムでした。

会場は満員御礼でたくさんの方が集い、
笑いもあったりで、和やかな演奏会でした。

Img_yutetu

カネコテツヤ氏は、翌日から渡印し、
聖地ヴァラナシで毎年行われている
ドゥルパド・メーラ音楽祭で演奏する予定で、

Img_yuken

小林祐介氏と私は3月に西日本各地を
ライブ・ツアーで巡る予定です。

Img_archtecture

レクチャーコンサート終了後、
楽器をかたずけたりしている間に、
博物館は閉館時間になっていましたが、
特別に拝観させていただくことができ、
親切なご配慮に感謝しつつ拝見しました。

世界の楽器を1200点も展示していて、
駆け足で拝見させていただきましたが、
楽器職人達の技術と工夫とアイデアに、
美術品のような緻密な装飾に、
プリミティブな楽器が放つパワーに、
感銘を受ける時間を過ごしました。
また、楽器の歴史的変遷の様子が判り、
とてもよい勉強になったひとときでした。

感謝 合掌

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2009.02.11

Live at インドのフォークアート展

Img_kaijyou_2

新潟の県庁近くの知足美術館 で行われている
インドのフォークアート展 でのイベントで、
ミティラー美術館 館長の長谷川時夫氏のライブに
パーカッション担当で参加させていただきました。

Img_live2_2

長谷川時夫 氏は、70年代にタージ・マハル旅行団
という 前衛的即興音楽のグループにおいて、
日本やヨーロッパでの公演をされていました。

現在は、ミティラー美術館の館長として、
インドから職人さんや絵描きさんを招いて
美術館の中に制作の為の作業場を提供して、
彼らの作品の展示会を各地で開催するなど
とても精力的に活動、運営をされています。
また、日印交流に精力的にご尽力されていて、
先週には東京からインド大使を引率されて
ミティラー美術館はじめ、秘境の秋山郷、
十日町市内を案内されたとのことでした。

Img_live3

歌・ルバーブ 話と舞台構成 長谷川時夫
キーボート 長谷川むんな
ヴァイオリン 金子ユキ
パーカッション カネコテツヤ 逆瀬川健治

今回は、ここだけにしかない新しい音楽
というコンセプトで、みな演奏に臨みました。

Img_live1_2

インドのフォークアートが展示された会場は
満員御礼の状態で、とても和やかな時空間でした。

Img_kouan

趣向を凝らしたいろいろな演目がありました。
長谷川時夫さんがその場で描いた絵をみて、
来られていた方から思いつく言葉を募るという
禅の公案のような時間もありました。

Img_gorukana

ワルリー族出身のゴルカナ氏による石を持ち上げて
さらに大きな石に打ち付けるというパフォーマンス
大きな音が会場に響き渡るという勢いだったので、
知足美術館のみなさんは心配されたのでは・・・
気持ちに喝を入れられるような衝撃波でした。

Img_nichiinnbas

終了後に、楽器と音響などを撤収してから、
長谷川さんが日印交流バスを運転して、
みんなを温泉に連れて行ってくれました。

Img_hitou

そこは清津館という屈指の名湯でした。

Img_uchiage

Img_uchiage2

十日町の山の中にあるミティラー美術館で、
室内バーベキューの打ち上げがありましたが、
すべて菜食メニューでとても美味しかったです。
いろんな国や遠方から来ている人も集って、
歓談の交差する楽しいひとときでした。

Img_recview

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Img_recroom

暖かいところに泊めていただいた翌日は、
ライブでも音響をやってくださった村山さんと
長谷川さんの息子さんの、むんな君が、
設備を整えてくれた美術館の作業室の中で、
CDを創るために録音作業を朝までやりました。

Img_mithiramusiam

Img_mithiramusiam0

昨年12月初旬に来た時に撮った写真ですが、
校庭から眺めたミティラー美術館の全景です。

Img_hekiga

地震被害の傷跡もまだ癒されていない美術館で、
そこに集ったみんなの明るい笑顔のなかで、
まるで天界にいたかようにも想える時間でした。
そんなミティラー美術館の益々の発展を願います!

Img_yukigeshiki

感謝 合掌

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2009.01.26

Live at Mayur

◆2月6日(金)7:00~7:30 / 8:30~9:00
>>> インド古典音楽と日本の曲&人形劇 <<<

Img_koten1
シタールとタブラとタンプーラによる演奏
シタール辰野基康タンプーラ田部久美子

Img_kathputlis
インドのラジャスタンからやってきた
操り人形カトプトリ(Kathputlis)

Img_ningyougeki4
創作あやつり人形劇

Img_ningyougeki1
手作りの人形たちが舞台で輝いてました。

Img_ningyougeki3 終了後には、人形師とあやつり人形が
すべてのお客さんのもとに巡っていくので、
操り人形の操り方を体験できます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆1月23日(金)7:00~7:30 / 8:30~9:00
>>> インド古典音楽と日本の曲&人形劇 <<<

Tatuno
photo by Ms.Yuki Hagihira

音楽演奏 インドの曲、洋楽の曲、日本の曲
シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治 
タンプーラ 田部久美子

Ningyougeki

人形劇 人形師萩平由季 司会、語り 御所園幸
BGM演奏 シタール 辰野基康

会場:本格インド料理店 マユール

Mayur

Img_cook
タンドリチキンを段取りよく料理するコックさん

ライブの後には、
美味しいカレーをごちそうになり、
いつもあたたかく迎えていただき、
感謝しています。合掌

毎月第1金曜日に同様のライブを予定しています。
次回は、3月6日(金)7:00~/8:30~です。

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2009.01.05

SHOGATSU GATHERING 2009

◆1月2日(金)〜4日(日)JAN 2-4 2009
>>> SHOGATSU GATHERING 2009
@ THE GREENHOUSE CHICHIBU <<<

LIVE PERFORMANCE

090103timedo

TIM HOFFMAN(vocal,Koto&Shakuhachi)
ED DURBROW (Lute & Guitar)

Tim Hoffman will be present, playing both in duets with Ed Durbrow and, no doubt, with Kenji Sakasegawa's superb tabla playing. If you haven't heard Tim before, you're in for a treat. He has for some years pioneered the use of Japanese instruments such as the koto and shakuhachi in the performance of tradional Indian music. He also possesses a marvelously rich baritone voice, well suited for his moving renditions of Indian devotional songs.  comment by CHRIS

テイム=ホフマンも来てエド=ダブロウとデユエットで又疑いなく逆瀬川健治との素晴らしいタブラと一緒に演奏があるでしょう。テイムの演奏を聞いた事がないなら凄いですよ、何年か日本の楽器、琴とか尺八を使ってインドの伝統的音楽を演奏してます。彼はまた素敵なバリトンでインドの献身的な歌とよく合ってます。 クリスのコメント訳

090103wtimnakako
photo by Kousei Harada

TIM HOFFMAN(vocal,Koto&Shakuhachi)
NAKAKO (tanpula)
KENJI SAKASEGAWA (tabla)

090103takescotto

Improvisation music Unit Take & Scotto

Tabla solo Performance
KENJI SAKASEGAWA

DJs:
BOM MASA NAOSHI
Tsunami Devil / CHRIS

DJ Tsunami Devil will finally attend and play. I personally am really looking forward to this, as I have hoped for some time that she would be able to perform here. With Bom Masa also DJing, there should be no shortage of hypnotic trance. With any luck, DJ Joysticka may also attend, with her unpredictable heterogeneous mixes. comment by CHRIS

DJツナミデビルがやって来てプレイします。個人的に楽しみにしてます、というのは彼女がここでプレイしてくれたらいいなと思っていたからです。ボンマサ又はDJingとでたくさんのトランス音楽があるでしょう。運がよければDJジョイステッカも思わぬ音楽ミックスで加わるかもしれません。 クリスのコメント訳

VEGETARIAN OISHIMONO:
Indian and Thai curries ,Italian pasta
Muffins, Giant pancakes
Cheesecake, Pies & other baked goodies
Herbal teas and other beverages

SHOP:
ASTRALBODYSHOP

COSTS:
Party and Accommodation ¥1000 Per Night
Food and Drinks:
to be paid for using EarthlingZ Money,
which you can buy upon entry.
We request you to buy a minimum of ¥2500 worth,
which should cover dinner and breakfast.

ACCESS

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2008.12.22

シタールサマージュの忘年会

Sp08_026sushuma

ネパールから日本に嫁いでこられて以来、
30余年に渡り、シタールの指導をしてこられた
スシュマ オマタ先生の主宰されている
シタールサマージュの忘年会がありました。

私はご招待をいただき末席に参加しましたが、
久しぶりにお会いする方々に囲まれて、
おいしいカレー料理といろんなアトラクションで、
楽しいひとときを過ごさせていただきました。

Nepalambassador
photo by Mr.Masami Uehara

ネパール大使もお見えになられたり、
いろんな国の方々が参加されていて、
国際的でアットホームな忘年会でした。

Sp08_024cooking

Sp08_014cooking

昼過ぎから参加された方々が、
手作りのカレー料理を調理して歓待!

Kanndan_2
photo by Mr.Masami Uehara

Food
photo by Mr.Masami Uehara

おいしい手作りの料理にみんな大喜び!

Imanishi
photo by Mr.Masami Uehara

スシュマ先生からシタールを1年間習ったという
今西さんの演奏の伴奏をやらせていただきました。
なんと、これが初めてタブラと合奏する!
という事態だったらしいのですが、
しっかりとした演奏を聴かせてくれたので、
みんな大喜びでした!

Rahman
photo by Mr.Masami Uehara

バングラデェシュから芸大に留学に来ている
アブドル・ラーマンさんは、ベンガル民謡を
タブラを演奏しながら、歌ってくれました!

一緒に歌っている明るい波動の女性は、
コルカタのタリガンジ出身の方だそうですが、
国は分かれても、文化も言葉も一緒だから、
突然のデュエットになりました!

私も久しぶりにベンガル語を話しましたよ〜

Kobinata
photo by Mr.Masami Uehara

シタールサマジュ出身の小日向英俊さんは、
インドのベナレスでも音楽研鑽を積んで来て、
現在、音楽大学の先生としても活躍されています。

短めでしたが、北インド古典音楽の演奏があり、
ティンタール(16Beat)での伴奏を務めした。

Sp08_083kenji

タブラの独奏をとのリクエストもあったので、
タブラの言葉を唱いながら短い演奏もやりました。

Toker
photo by Mr.Masami Uehara

英語と日本語のミックスしたコントも!

Violin
photo by Mr.Masami Uehara

バイオリンでクリスマスの曲を演奏

Monk
photo by Mr.Masami Uehara

大正大学の先生が、梵語のお経を朗唱!

Ancron

インドネシアの伝統的な楽器アンクルンで、
突然招集された人たちによる演奏風景

Ancron2

指揮者の指示通りに音をだすと曲になりました!

Ancron3

演奏者は反射神経を鍛えられたようでした。

Ancron4
photo by Mr.Masami Uehara

竹の音が気持ちのよい、楽しい楽器でした。

Violinmadal
photo by Mr.Masami Uehara

Audience
photo by Mr.Masami Uehara

ヴァイオリンとマダルの伴奏で、
みんなで日本の歌、ネパール民謡、
クリスマスの歌を合唱をしました。

Allstar
photo by Mr.Masami Uehara

参加者全員での記念撮影!

Cameraman

撮影者の方々を撮影されるほうから撮影!
撮影者の上原さんが写真を送ってくれたので、
報告記事で掲載させていただきました。感謝!
また、スシュマ先生が送ってくださった写真も
追加掲載させていただきました。感謝!

とても和やかで気持ちのよい忘年会でした。
来年は大変な一年になりそうな気配ですが、
みなさんの元気で幸多き年になることを願いつつ、
合掌

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2008.12.06

活動の軌跡 2008年12月

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆12月14日(日)開場:15:00 開演:15:30〜
>>> インドのしらべ 
インド古典音楽と楽器に触れる演奏会 <<<

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photo by Ms.Kumiko Tabe

出演:シタール杉本伸夫 タブラ 逆瀬川健治

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photo by Ms.Kumiko Tabe

司会:松永桑一氏 開会の言葉:クマール氏

会場:アクトタワー6Fアクトギャラリー

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>>> 公開タブラ教室 <<< 12:00〜
興味のある方は、楽器にも触れられます。

体験するために訪れた人たちと一緒に、
基本的な打ち方の稽古をしました!

***********************
>>> 会場内写真展示「かがやく瞳の子供たち」<<<
〜未来の子供たちへ〜  森睦子
インド、ネパール、チベット、ブータンより

輝くような笑顔の写真に
心が洗われる気持ちでした!

***********************
収益は貧しいインドの村々に
井戸を掘る活動支援に当てられます。
 水事情の厳しいインドでは、
 今でも安全に飲める水もなく、
 水道も井戸もない貧しい村々が沢山あります。
 はままつ日印友好の会では、
 今回の演奏会の収益を井戸を掘る活動支援に
 当てさせていただき、
 一つでも多くの井戸設置を目指して行きます。

フライヤーデザイン 松下るり

主催:はままつ日印友好の会
インド料理ラクシュミ
はままつ日印友好の会 担当・山下氏
hamamatsu_india@yahoo.co.jp

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共催:アクトプラザ

後援:浜松市 中日新聞東海本社
   静岡新聞社静岡放送

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆12月7日(日)開場 19:00  開演19:30
>>>長谷川時夫 永井清治 パフォーマンス<<<
演奏を開始した60年代ニュージャズ時代から
70年代のタージマハール旅行団での活動を経て
現在に至るまで精力的な活動を続ける
永井清治氏と 長谷川時夫氏のライブ

電子音楽 永井清治

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photo by Ms.Miyoko Hasunuma

長谷川時夫 ユニット  
ヴォーカル、ラバーブ 長谷川時夫  
with ヴァイオリン 金子ユキ  
キーボート 長谷川むんな  
パーカッション 逆瀬川健治

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photo by Ms.Miyoko Hasunuma

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会場:UPLINK FACTORY 渋谷

主催:ディスクユニオン

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◆12月6日(土)開演:19:30〜
>>> 北インド古典音楽演奏 <<<

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photo by Mr.Humitaka Itou

出演: エスラジ 島田博樹 タンプーラ 月桃
    タブラ 逆瀬川健治

会場:音や金時

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆12月5日(金) 16:00~19:00 2ステージ
>>> インド古典舞踊 &音楽 at エルメス <<<

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photo by Ms.Chihiro Nakahara

カタックダンス Miyabi 
シタール & ボーカル 栗原崇 タブラ 逆瀬川健治

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photo by Ms.Chihiro Nakahara

バラタナティアム 野火杏子
シタール& BGM制作 栗原崇 タブラ 逆瀬川健治

会場:エルメス 丸ノ内 新東京ビル1F

企画・制作:(株)フォルトナボックス
主催:エルメス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2008.11.08

活動の軌跡 2008年11月

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◆11月30日(日) 午後3時30分〜5時30分
>>>   魅惑のガザル 歌姫コンサート    <<< 
ガザル=インド・パキスタン地方の歌曲

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photo by Mr.Shuuji Hattori

出演;桜井ひさみ&ローシャンファナー 
ヴォーカル 桜井 ひさみ 
キーボード:佐野 朋子 
ギター: サッティヤ・ジーヴ
<ゲスト>エスラジ 向後隆 タブラ 逆瀬川 健治

司会 ガネーシャ・ギリ 武井利恭

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photo by Mr.Shuuji Hattori

Raga Madhuvanti in Teental
Sunrise (サッティヤ・ジーヴ作曲)

エスラジ 向後隆 ギター: サッティヤ・ジーヴ
キーボード:佐野 朋子 タブラ 逆瀬川健治

会場:成瀬ヨーガグループ 瞑想室

主催:成瀬ヨーガグループ

桜井ひさみとローシャンファナー 
ファーストアルバムCD
「Ghazal 〜法悦の詩〜 好評発売中

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photo by Mr.Shuuji Hattori

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆11月22日(土)17:30〜 / 20:00〜 
>>> インド古典舞踊&音楽 at エルメス  <<<

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photo by Ms.Chihiro Nakahara

インド古典舞踊カタックダンス Miyabi   
シタール & ボーカル 栗原崇 タブラ 逆瀬川健治

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photo by Ms.Chihiro Nakahara

会場: 渋谷西武B館1階 エルメスブティック内

企画・制作:(株)フォルトナボックス
主催:主催:エルメス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆11月21日(金)18:30~/21:00
>>> インド古典舞踊 &音楽 at エルメス  <<<

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photo by Ms.Chihiro Nakahara

インド古典舞踊カタックダンス Miyabi   
シタール & ボーカル 栗原崇 タブラ 逆瀬川健治

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photo by Ms.Chihiro Nakahara

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会場:池袋西武1階 エルメスブティック内

企画・制作:(株)フォルトナボックス
主催:エルメス

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◆11月20日(木)
>>> インド古典舞踊&音楽 at エルメス <<<

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photo by Mr.Yasuhiko Sasaki

バラタナティアム インド古典舞踊 野火杏子
シタール & BGM制作 栗原崇 タブラ 逆瀬川健治

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photo by Mr.Yasuhiko Sasaki

会場:エルメス 横浜高島屋店

企画・制作:(株)フォルトナボックス
主催:エルメス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆11月18日(火)18:00~/19:00~
>>> 踊るマハチャダ・CD発売記念イベント <<<

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インド人演歌歌手 チャダ氏の歌
 with 四人の美女ダンサー

インドのニューデリーから
生中継による奥様のメッセージ
 &インドのパワー注入式

シーク教の祈りの歌でタブラ伴奏

会場:JR新橋駅 SL広場
企画制作: 株式会社ネスト 

*このCD収益金の一部は、
インドの恵まれない方に寄付されます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆11月16日(日)13:00〜/15:00〜/17:00〜/
>>> インド古典舞踊&音楽 at エルメス  <<<

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photo by Mr.Yasuhiko Sasaki

インド古典舞踊カタックダンス Miyabi 
シタール&ボーカル 栗原崇 タブラ 逆瀬川健治

会場:エルメス藤崎デパート店 仙台

企画・制作:(株)フォルトナボックス
主催:エルメス

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◆11月15日(土)   18:00〜

>>>   インド古典音楽コンサート  <<<
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パカワジ島田烈生 サーランギ小林祐介 
シタール 中村嘉之 タンプーラ 島田みく
タブラ 高橋直哉 原田康生 逆瀬川健治

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パカワジ島田烈生 サーランギ小林祐介 
タンプーラ Miyuki

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想波堂タブラアンサンブル
タブラ 高橋直哉 原田康生 逆瀬川健治
パカワジ島田烈生 サーランギ小林祐介 
タンプーラ 中村嘉之

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サーランギ 小林祐介 タブラ 逆瀬川健治

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シタール 中村嘉之 タブラ 逆瀬川健治
タンプーラ 島田みく

photo by Mr.Yoshio Enomoto

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会場: 大光寺本堂  

主催:大光寺・インド古典音楽振興協会
協賛:(株)システムジャパン・林医院
日本音楽療法楽士協会

◆11月14日(金)15日(土)         

>>> インド楽器 タブラワークショップ  <<<

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆11月7日(金)7:00~7:30 / 8:30~9:00
>>> 音楽と人形劇 <<<

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photo by Yukie Goshozono

音楽演奏 インドの曲、洋楽の曲、日本の曲
シタール  辰野基康 タブラ 逆瀬川健治   
タンプーラ 田部久美子

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人形劇 カトプトリ 
人形操り  萩平由季 語り 御所園幸枝
シタール  辰野基康

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会場:本格インド料理店 マユール  立川

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2008.10.02

活動の軌跡 2008年10月

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◆10月25日(土) 26日(日)am 10:00~pm 5:00
駐日パキスタン・イスラム共和国大使館
        新築移転記念 
>>>ガンダーラ 多様なる手織り絨毯の世界展<<<

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photo by Mr.Tujita

古典音楽と日本の曲演奏:
シタール 辰野基康  児玉記代三 
タブラ 逆瀬川健治 タンプーラ 田部久美子

会場: 駐日パキスタン・イスラム共和国大使館
   イベントホール

主催:特別展
「ガンダーラ 多様なる手織り絨毯の世界展」
 実行委員会
協賛:フジライトカーペット株式会社

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photo by Mr.Tujita

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◆10月24日(金) 開場:13:00 開演:13:30
         不思議の国インド
  >>> インド古典舞踊と音楽をあなたに <<<

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         インド舞踊 
ミーラ ギャネンドラ・バジバイ 
前田あつこ
& Ami sanjo yukako
(Kadamb japan students)

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         インド音楽
シタール スシュマ オマタ タンプーラ 丸山菜津子
タブラ 逆瀬川健治

会場:野方区民ホール(野方ウイズ)

主催:(社)中野区シルバー人材センター
   (社福)中野区社会福祉協議会  

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◆10月3日(金)7:00~7:30 / 8:30~9:00
>>> 音楽と人形劇 <<<

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音楽演奏 インドの曲、洋楽の曲、日本の曲
シタール  辰野基康 タブラ 逆瀬川健治   
タンプーラ 田部久美子
人形劇 人形操り 萩平由季 語り 御所園幸枝

会場:本格インド料理店 マユール  立川

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◆10月1日(水)
>>> インド古典音楽演奏会 <<<  
  〜 高橋直哉君回復祝い 〜 

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パカワジソロ島田烈生 エスラジ 島田博樹 

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タブラ 逆瀬川健治 エスラジ 島田博樹 

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タブラ 逆瀬川健治 シタール 長野宏明 

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タブラ 逆瀬川健治 シタール 中村嘉之 

all photo by Naoya Takahashi

会場:楽や  高円寺北口純情商店街

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2008.09.06

活動の軌跡 2008年9月

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◆9月5日(金)開場:18:30/ 開演:19:30
>>>アジアの響き 音や金時 10周年記念ライブ<<<

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Photo by Naoya Takahashi

出演:
サロード 関口祐一 ウード&ラバーブ Madoka
タブラ 逆瀬川健治 タンプーラ 田部久美子

会場: 音や金時 西荻窪

同時開催:田部久美子氏の型染め作品展示即売 

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2008.08.06

活動の軌跡 2008年8月

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◆8月30(土)〜31(日)      
>>> NATURE WIND Open Air Rave Party <<<
NATURE WIND STAGE

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【NATURE WIND STAGE】
SPECIAL ART WORK:MIRRORBOWLER

LIVE:
SLUM(SUNFLOWERS OF TODAY/FULLMOON REC)
JIKOOHA(Panorama Records)
SYNGETSU(PsycotroBeat /Nostalgia)
ZA CAFE(Zombo,Ayumu)
CARI(Artmonde Studio)

DJ’s:
MASA(Hypnodisk,Space Gathering)
Ree.K(Hypnodisk,Space Gathering)
KATSU(massive record)
VAN(Rasputin Records/USCUS/anoyo)
UKIASHI(anoyo/xs)
HIDE(Heavens Dive project/天)
@raki(JzTrance)
CAP(SUN UP/DTD)
DH.Chopin(SZOK)
HIRO(M.S.O.Y)

VJ’s :
WANBON(ph-d,SATOM),
CLUSTER(Hal&Ash/Vieat)
DECOR:
DARUMAGIC
MIRRORBOWLER
PSYCO 69(MOTHER/NOAH/ NOSTALGIA)
PERFORMERS:
MOTION GRAFFITI :
TOKYO MASS GAME CLUB feat KINOKO
エアリアルパフォーマンス:空舞AZUL
GUERRILLA LIVE PAINTING:うつみあきら
SOUND DESIGN:
SPACEY SOUND OF OUT LINE

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Photo by Satori

【BAR LOUNGE】
LIVE:
La.chill out(Re.creation/chill planet)
With yoshihiro wada(studio toast)
CARI (Guitarist)
Yuichi Sekiguchi (サロード奏者)
Kenji Sakasegawa(タブラ奏者)
Naoya Takahashi (タンプーラ演奏)

DJ’s:
Digital Sato(PSYCOTRO BEAT)
NAKAGAWA(Woo,Insense Beat,Sonar-jp)
YAMAO(PSYCOTRO BEAT)
MART aka TonKatz (Ascention)
noriboom(Gokuraku)
Vasco(Drammasara)
migratory humanoid(Trishula)
SUPER LIGHTS(Trishula)
Junshi aka HYK(TKO)
Meno(MSOY/Souptvfar)
BELLY DANCERS:SANGO, YAMADAMAYA

VJ:puki&mari
LIVE PAINTING: In BACK Of Sight
SPACE ART:
大島エレク総業(DORMITORY K), Marbles
INSTALLATION:HAL
SOUND DESIGN:JzTrance Sound System
TOTAL SPACE DESIGN:
MIRRORBOWLER, SZOK!!MASS BOYS
and many more artists…

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標高700メートル位の会場から眺めた富士山

会場:浜石野外センター Hamaishi Yagai Center
主催:M.S.O.Y

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◆8月28日(木)
>>> 創発フォーラム 大日本印刷株式会社 <<<

テーマ : 自由とは何か?〜創発する場の形成〜

講演:安冨歩(東京大学 東洋文化研究所 准教授)

演奏(独奏とセッション)&解説+トーク
フーメイ、トシュプルール、 イギル 等々力政彦

タブラ演奏(独奏とセッション)
&インド音楽とインドのリズム解説
楽器紹介+トーク+駄洒落:逆瀬川健治 

会場:大日本印刷五反田ビル

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◆8月15日(金)〜17日(日)
>>> タブラクラス合宿 <<<

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於 スペース・ジー(名古屋市千種区覚王山)

奏法&リズム理論(Tala)指導;逆瀬川健治
主催:ビーナ・トレーディング

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◆8月9日(土)10日(日)
>>> 愛と奉仕のパネル展 <<<

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ヨガ指導 Mr.クリシュナ アシュタンガ・ヨガ

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演奏風景 Photo by Mr.Kita

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演奏終了後の風景 Photo by Mr.Kita

会場:能登門前町 名願寺 講堂大広間

主催:サティアサイ・オーガニゼーション 北陸
後援:北陸新聞社

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◆8月5日(火)
>>>BS11 大人の自由時間
第2ニッポン国・独立宣言 <<<

出演者:
銀座BAR鴻之巣 ママ 阿川佐和子 
謎のバーテンダー 本田聖嗣
お客様 作家 村松友視 
お客様 ノンフィクション作家 吉永みち子

お客様 インド古典音楽奏者
シタール奏者 中村仁  
タブラ奏者 逆瀬川健治 

制作 TBS VISION

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2008.07.26

活動の軌跡 2008年7月

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◆7月25日(金) 7:00〜7:30 / 8:30〜9:00
>>> 北インド古典音楽演奏 <<<

出演:シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治 
タンプーラ 田部久美子
ラジャスタンの操り人形実演 萩平由季
語り  御所園幸枝

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photo by Rie Yatani <~ MIXIでも現場写真を掲載中

会場:マユール

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◆7月13日(日) open:16:30 start : 17:00
>>> 北インド古典音楽 <<<

出演:シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治 

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photo by Mr.Nogami

会場: STUDIO73 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆7月12日(土)
>>> インド古典音楽&即興セッション <<<

出演:ギター中村裕 シタール 井上憲司・野崎伸二
   タブラ 矢吹隆弘・逆瀬川健治  

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会場:カフェ&ギャラリー Penny Lane 倉敷

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◆7月11日(金)
>>> インド古典音楽&即興セッション <<<

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出演:ギター中村裕 シタール 井上憲司・野崎伸二
   タブラ 矢吹隆弘・逆瀬川健治  

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Photo by Yabuchan

会場:ぱすぽうと

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◆7月9日(水)Open 18:00 Start 20:00
>>> Kiss Indo インド古典音楽の夕べ  
名古屋公演- @live&lounge vio  <<<

出演:サントゥール 小室真理 シタール 井上憲司
タブラ 逆瀬川健治
Dj: soda (out record)
Yoga work shop: nayoga.
Food: vio indiana vege food

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Photo by Shinku

会場 Live & Lounge Vio 名古屋

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆7月8日(火)午後5時30分開場 6時開演
>>> 七夕チャリティーコンサート 
インド古典音楽の夕べ <<<

出演:サントゥール 小室真理 シタール 井上憲司
タブラ 逆瀬川健治

Img_080708myoutuuji

会場:明通寺・本堂 愛西市日置町1248−1
音響 Vio

同時開催:ビルマの写真展

チケット売り上げの一部は、
ビルマ被災者、四川大地震被災者支援に!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆7月5日(土)開場:14:30 開演:15:00
>>> タージ・マハールへの想いを、いま <<<

出演:サントゥール 小室真理 シタール 井上憲司
タブラ 逆瀬川健治 タンプーラ Miyuki

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Photo by Leo Shimada

会場:会瀬ふれあいプラザ(日立市)

主催:ヨーガの会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆7月3日(木)開場:19:30 /開演: 20:00
>>> インド古典音楽の夕べ <<<

出演:サントゥール 小室真理 タブラ 逆瀬川健治
タンプーラ 田部久美子

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Photo by Naoya Takahashi

会場:ちめんかのや 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆7月2日(水) 開演: 19:00
>>> インド古典音楽の夕べ Focus India <<<

出演:サントゥール 小室真理 シタール 井上憲司
タブラ 逆瀬川健治  

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Photo by Naoya Takahashi

会場:横浜中華街 シルクロード舞踏館

主催:サントゥール・ウエブ・グループ
後援:インド大使館  財団法人 日印協会

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2008.06.03

活動の軌跡2008/1月~6月

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◆6月27日(金)7:00〜7:30 / 8:30〜9:00
>>> インド民謡.洋楽、古典音楽演奏 <<<

出演: シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治
 タンプーラ 田部久美子
ラジャスタンの操り人形実演 萩平由季

kenstonesさんが撮影、編集してくれた 演奏風景

会場:インドレストラン マユール
   JR立川駅より徒歩2分

> 次回のマユールでのライブの予定は、
◆7月25日(金)です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆6月18日(水)19:30~23:30
>>> 2008 FANTASTIC INDIENEES
HERMES INDIAN FANTASIES <<<

20:00 オペラ < 隅田川 >
司会:西野氏 有賀社長挨拶
オペラ解説:松本氏と千住氏
21:00 Party Open
Welcome Music
シタール 中村仁 タブラ 逆瀬川健治 
Indian Folk Group from South India
South Indian Music Unsanble
ヴォーカル 井上貴子 ムリダンガム 荒井俊也
ガタム 久野隆昭 モールシン 竹原 幸一
RADHIKA JHA
司会:西野氏 斎藤会長挨拶
Bollywood Pascal with
コンテンポラリー・ナティアム・カンパニー
( 野火杏子主宰ダンス・グループ)

Img_080618

会場: 東京国立博物館法隆寺宝物館野外テラス

制作:フォルトナボックス
主催:エルメス

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◆6月3日(日)Open 19:00 Start 19:30
>>> After you've gone @石森管楽器 <<<

昨年他界したドラマー、鳥山タケ氏と
深い交流のあったミュージシャンによるイベント
彼があたえてくれた種子を育て、
花を咲かせるために、バークリー音楽院時代の
友人たちを中心にして音楽を奏でます。

出演
橋爪亮督グループ
藤原大輔 feat. 井野信義 ハタケン+逆瀬川健治
上村泰一グループ
Free concept jazz ensemble
浜村昌子オーケストラ

Img_080603
ライブ前の打ち合わせ風景

会場:石森管楽器

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◆5月30日(金)7:00〜7:30 / 8:30〜9:00
>>> 北インド古典音楽演奏 <<<

出演: シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治
 タンプーラ 田部久美子
会場:インドレストラン マユール
   JR立川駅より徒歩2分

> こんどのマユールでのライブの予定は、
◆6月27日(金)と 7月25日(金)です。

Img_1611

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◆5月25日(日)開場14:45 開演15:00
  中村仁 インド古典音楽コンサート
>>> 暁の防人ーvirgenes del solー<<<

シタール・イスラジ 中村仁 タブラ 逆瀬川健治 
タンプーラ・パーカッション 石川瞳、足立泰子
司会 木村奈津子(東京演劇集団風

Img_080625
Photo by Naoya Takahashi

会場:杉並公会堂小ホール
主催:J.I.Nミュージックアソシエーション

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◆5月14日(水)OPEN 18:00 SHOW 19:30
>>> Cha-Cha Tezuka Wednesday special
flamenco show produced by EL FLAMENCO <<<

出演:
ルンベーラ チャチャ手塚
バイレ ジャマキート
ギター 山崎まさし 小原 覚 
ヴァイオリン 平松加奈 
カンテ 永潟三貴生
ベース 五十川博史 タブラ 逆瀬川健治 

会場:エル・フラメンコ 新宿伊勢丹会館6F 

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◆4月28日〜5月6日
アースリング2008年ゴールデンウイークの集い
>>> EarthlingZ Golden Week Gathering 2008<<<

DJ Chris
DJ Dominic
DJ Joysticka

◆5月2日(金)北インド古典音楽演奏
シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治 
タンプーラ 田部久美子

フラメンコダンス 山本将光&れい、かい  
フラメンコギター 山本将光

◆5月3日(土)
Miura (drums) Fang (guitar), Kim (sax&bass) TRIO

Cai
渡邊康一(pf) 大澤和樹(dr)DUO

北インド古典音楽演奏
ヴォーカル TM Hoffman タンプーラ 有賀佐紀子
タブラ 逆瀬川健治 

フラメンコダンス 山本将光&れい、かい  
フラメンコギター 山本将光

◆コラボレーション
フラメンコダンス&ギター 山本将光  
シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治 
タンプーラ 田部久美子

会場:THE GREENHOUSE

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◆4月23日(水) 開演:19:00〜
>>> DIG UP!!BAND 6Band Gathering <<< 

DYING BREED  小松純也 牛亀 
ルー ツカメ 黒うさぎ 
音楽集弾
パカワジ:島田れお タンブーラ:miyuki 
タブラ 逆瀬川健治 
  
会場 :Studio Cube 326

協賛:
世界の雑貨 ビーナトレーディング
流通・運輸・引越 (株)システムジャパン
医療・介護用品 (有)エルアンドエム商会
インド・アジア雑貨 (有)ティラキタ
キズ補修・内装(株)レイオン・コンサルティング

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◆4月8日(火)
>>> 国立音楽大学 基礎ゼミナール <<<

講師:横井雅子
北インド古典音楽レクチャー&演奏
シタール 小日向英俊 タブラ逆瀬川健治
ガムラン演奏 国立音大ガムラン倶楽部

会場:国立音楽大学講堂

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◆4月12日(土)開場:13:00 開演:13:30
>>> Sitar & Ghazal <<<

出演: 
Pandit Chandrakant Sardeshumukh
桜井ひさみとローシャンファナー
Hisami Sakurai & Roshan Fana Band
    
会場:仏教伝道センタービル8F 
Place: Bukkyo Dendo Centre Bldg 8F

主催:ダルシャナム 
Organized by Darshanam

後援:インド大使館・インド文化関係評議会
Supported by Embassy of India. ICCR

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>>>エルメス日本橋三越リニューアルイベント<<<

◆3月27日(木)14:20~/15:50~/17:00~
◆3月28(金)10:30~/13:00~/15:00~/17:00~
北インド古典演奏
シタール 中村仁 タブラ 逆瀬川健治

会場:日本橋三越1F エルメス

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>>> March 20 -23 at The Greenhouse
Earthlingz Spring Equinox Gathering <<<
DJS:
Kazumi
Naoshi
Chris
Richie
LIVE:
◆3月20日(木)IKAI PORTAL CLUB
◆3月22日(土)北インド古典音楽演奏
シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治 
タンプーラ 田部久美子
◆3月23日(日)コラボレーション
フラメンコダンス 山本将光&れい、かい  
フラメンコギター 山本将光
シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治 
タンプーラ 田部久美子

会場:THE GREENHOUSE

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◆3月20日(木)
>>> 春のお彼岸 於 高明寺 <<<
出演:インド舞踊 バラタナティアム 久保田幸代
高明寺音楽団  歌 三木悟 志賀久子 
シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治

会場:高明寺  横浜市旭区上白根町203-4

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◆3月2日(土)19:30~/21:00~
>>>  西アジアの響き Live at AKAGI cafe <<<
出演:サロード 関口祐一 
ウード・ラバーブ MADOCA 
タブラ 逆瀬川健治

会場:AKAGI cafe

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◆2月2日(日)19:30~/21:00~
>>> 北インド古典音楽 Live at AKAGI cafe <<<
出演:シタール 中井立行  タブラ 逆瀬川健治

会場:AKAGI cafe

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◆1月27日(日)
>>> フルートシアターVOL56  
和歌朗読とリアルタイム.インプロビゼーション <<<

出演;和歌朗唱 小林隆 
フルート・カホン 山本俊自  
   シタール辰野基康  タブラ 逆瀬川健治

会場 スタジオ K

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◆1月21日(月)開演:18:00~
>>>  曹洞宗 東京都寺族会 新年会  <<<

北インド古典音楽演奏
シタール 中井立行 タブラ 逆瀬川健治  
タンプーラ 田部久美子
 
会場:ホテル パークハイアットホテル東京

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◆1月20日(日)19:30~/21:00~
>>>北インド古典音楽 Live at AKAGI cafe <<<
出演:シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治

会場:AKAGI cafe

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◆1月19日(土)開場:18:00 開演:18:30
>>>  Sitar & Santoor 北インド古典音楽 <<<

出演:シタールPt Chandrakant Sardeshumukhu
   サントゥール 小室真理  タブラ 逆瀬川健治
タンプーラ 田部久美子
会場:ミュージアム東京

主催:ダルシャナム 
後援:インド大使館 インド文化関係評議会 ICCR

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>>> The Year of Rat SHOGATSU
AFTERCHILL GATHERING JAN 3,4,5,6, 2008
@ THE GREENHOUSE CHICHIBU <<<

LIVE:
IKAI PORTAL CLUB (Jan 3)
NAKAI TATSUYUKI ( SItar) (Jan 5)
KENJI SAKASEGAWA (Tabla)(Jan 5)
KUMIKO TABE (Tamboura) (Jan 5)
渡邊康一&大澤和樹DUO (TBD)

PERFORMANCE: 
ZOI 

DJs: JOYSTICKA CHRIS RICHIE FUMIO
MUMU (TBC) (and more...to be announced)

VJs: INTERSTELLA (Richie & Mari)

VEGETARIAN OISHIMONO:
Indian and Thai curries
Italian pasta dishes
Muffins, Giant pancakes
Cheesecake, Pies & other baked goodies
Herbal teas and other beverages

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2007.09.17

活動の軌跡 2007

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◆12月23日(日)開場:14:30 開演:15:00
>>> 北インド古典音楽演奏会 <<<

出演;シタール 井上憲司  タブラ 逆瀬川健治

会場:浜北文化センター  リハーサル室
主催:浜北タブラクラス 

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◆12月22日(土)
>>> Rag Sangeet <<<

出演:ギターフェリペ中村  シタール井上憲司
    タブラ  矢吹隆裕、逆瀬川健治

会場:城下公会堂 岡山県岡山市天神町10-16

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◆12月20日(木)20:00~
>>> 北インド古典音楽演奏会 <<<

出演:シタール 井上憲司  タブラ逆瀬川健治

会場:カフェ デ 萌 0865-63-0511 笠岡市

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◆12月18日(火)
>>>  北インド古典音楽演奏 於 ほたる屋<<<
   宮崎崇氏 特製カレー食事会

出演;シタール 井上憲司  タブラ 逆瀬川健治

会場;ほたる屋 熊本市南坪井町1−12

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◆12月17日(土)20:00
>>> インド音楽の夕べ 於 カフェ・バオバブ<<<

出演:シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治

会場:バオバブ 天草市城下町6-17 0969-24-4777

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◆12月17日(月)
>>>  インド音楽の演奏とお話  <<<

出演:シタール 井上憲司  タブラ 逆瀬川健治

会場:枦宇土小学校

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◆12月16日(日)16:00
>>>  インドな日曜日 於 五和町 <<<

出演:シタール 井上憲司  タブラ 逆瀬川健治

会場:五和町総合交流ターミナル施設 ユメール

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◆12月15日(土)
>>> 北インド古典音楽Live at Masquerade<<<

出演;シタール 井上憲司  タブラ 逆瀬川健治

会場: Masquerade  福岡市 
主催:Studio Maa

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◆12月14日(金)
>>> 北インド古典音楽演奏会 於 千光寺 <<<

出演;シタール 井上憲司  タブラ 逆瀬川健治

会場:千光寺 大分県杵築市字本庄879 
  JR日豊線「杵築駅」下車、徒歩30分、
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◆12月13日(木)10:00
>>>北インド古典音楽演奏 於 永福路幼稚園<<<

出演;シタール 井上憲司  タブラ 逆瀬川健治

会場:真宗大谷派 光壽山  永福寺  
永福路幼稚園 久留米市御井町

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◆12月12日(水)19:30~
>>> 北インド古典音楽Live at はいから倶楽部 <<<

出演;シタール 井上憲司  タブラ 逆瀬川健治

会場: はいから倶楽部  福岡市早良区 

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◆12月10日(月)
>>> インド古典音楽演奏会 於 ブエナビスタ <<<

出演:シタール 井上憲司  タブラ逆瀬川健治

会場: Bvena Vista  
    愛媛県松山市梅津寺町1329 089-953-4886

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◆12月9日(日)
>>> Rag Sangeet <<<

出演:シタール 井上憲司 タブラ逆瀬川健治

会場:光明寺 徳島県阿南市黒津地町

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◆12月8日(土)
>>> Rag Sangeet <<<

出演:シタール 井上憲司 タブラ逆瀬川健治

会場:アトムギャラリー 
(株)アトムアソート内 アトムギャラリー 
高松市伏石町249-4  087-815-3777
主催:リラ・セミナーTEL090-3783-8357

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◆12月2日(日)
>>> ガザル・コンサート <<<

出演:シタール Pandit Chandrakant Sardeshmukhu
桜井ひさみとローシャンファナー
   
会場:成瀬ヨーガグループ

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◆11月25日(日)19:30〜20:30 & 21:00〜22:00 
>>> 北インド古典音楽ライブ 
North Indian Classical Music at Akagi Cafe <<<
出演:シタール 中井立行  タブラ 逆瀬川健治

会場:Akagi Cafe

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◆11月24日(土)開場:18:30 開演:19:00
>>> 琥珀の弓 青磁の弦 中村仁 
インド音楽サロン風コンサート <<<
シタール・イスラジ 中村仁 タブラ 逆瀬川健治 
イスラジ・タンバリン・司会 黒須珠子 
ボーカル・タンプ−ラ 片山桃子

会場:杉並公会堂グランサロン
主催:JIN Music Association

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◆11月23日(金)開場:14:00〜
>>> 日印文化交流50周年記念 & 
シュリ サティア サイ ババ 生誕82周年記念祭<<<
記念祭15:00〜17:30 
 ヴェーダ、子どもたちの卒業式、新刊本奉納、
 インド劇プララーダ、記念講演等
記念パーティ 18:00〜
 立食にて夕食会 インドの踊り、音楽コンサート
インド古典舞踊バラタナティアム 久保田幸子
   北インド古典音楽 シタール 辰野基康 
タブラ 逆瀬川健治 タンプーラ 田部久美子
 
会場:ラ・ベル オーラム 台東区東上野1-26-2
主催:
シュリ サティア サイ セヴァ オーガニゼーション

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◆11月23日(金)Open:13:00 / Start:13:30
>>>  拈華微笑 インド古典舞踊と古典音楽 <<<
出演:インド舞踊バラタナティアム 久保田幸子
   北インド古典音楽 シタール 辰野基康 
タブラ 逆瀬川健治 タンプーラ 田部久美子
会場: 沙羅舎

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◆11月12日(月)18:00〜21:00
>>>  CLD(株)新作スピーカー展示会 <<<

北インド古典音楽演奏
シタール 石間秀機 タブラ 逆瀬川健治

会場:東京国立博物館法隆寺宝物館前

主催:CLD(株)
プロデュース:ティンガティンガハウス

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◆11月11日(日)18:30開場 19:00開演
>>> フルートシアターVOL55 <<<

皆さんご存知の「山月記」をカリスマ的俳優.
声優の神様、納谷悟朗氏の朗読...
これに山本俊自のフルート、パーカッションと
逆瀬川健治のタブラでの
リアルタイム.インプロビゼーションで
お楽しみいただきたいと思います。

会場 :スタジオK 高円寺

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◆11月10日(土)開場:18:45 開演:19:15
>>> The Essence of Sitar <<<

出演:シタール スシュマ オマタ タブラ 逆瀬川健治 
   タンプーラ・ハルモニウム 千田博己 
   タンプーラ 丸山菜津子
司会 高橋明
フライヤ−・プログラム制作 
Editing /Hidetoshi Kobinata ・Designing /Ebizo
Photograph /Seuzo/Ratna/Dreamstime Photo

会場:東京文化会館小ホール 
主催:シタールサマージュ
後援:ネパール大使館

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◆11月4日(日)午後3時30分〜 (3時開場)
>>> 成瀬雅春「ヨーガ指導30周年記念祭 <<<

第1部
成瀬ヨーガグループ師範科 「ハタ・ヨーガ」
広島支部 「女子三楽坊ベル演奏」
京都支部 「龍の舞」
舞い瞑想 「ヒマラヤ修行」 成瀬雅春 
※舞い、五大ムドラー、アーカーシャ・ムドラー、
ヨーガの特別技法など

第2部
ガザルコンサート 
桜井ひさみ
ローシャンファナー
※ウルドゥー語で歌う、
インド・パキスタン地方の歌曲

第3部
トークライブ・スペシャル
「ナチュラルに生きる」 
成瀬雅春 X 高樹沙耶 (女優・フリーダイバー)

会場:千代田区立内幸町ホール 

主催: 成瀬ヨーガグループ 後援: 大陸旅遊 
協賛: 中央アート出版日本文芸社
    BABジャパン
協力: おまつり本舗キュアー

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◆10月26日(金)開場:18:30/開演:19:00〜
>>>  Sitar & Santoor 北インド古典音楽 <<<
出演:シタール Pt Chandrakant Sardeshumukhu
   サントゥール 小室真理 タブラ 逆瀬川健治
   タンプーラ 田部久美子
会場:スペース・ジー 
お問い合わせ:ビーナ・トレーディング 
主催:ダルシャナム 

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◆10月19日(金)
>>> リズミカル ナイト in SAIMON <<<
出演:タブラ独奏 逆瀬川健治 
  & Session With しいのゆうめい ギター
ゲスト:オスマン・オランドゥ・ビングル
会場:SAIMON 府中町2-2-4 2F 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>>> 日印交流記念『インド文化交流フェア
  ー 2007年 インド不思議大発見!<<<
 “インドを感じるインドを楽しむ8日間
 
会期: 10月13日(土)〜20日(土)
時間:11:00〜20:00(ライブの際は21:00まで)

◆10月17日(水)18:00〜 シタール奏者、
辰野基康 氏の伴奏で参加しました。

会場:ザイム別館2F(ホール・201・202)
主催・横浜インド文化交流会 
   横浜ディワリ・インドウィーク2007実行委員会
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◆10月6日(土)
>>>  ふれあいコンサート AT 紫雲寺 <<<
出演:フルート深津純子 シタール 辰野基康  
タブラ 逆瀬川健治
司会 片桐俊英(ステップ
会場:紫雲寺 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆10月5日(金)
>>> 舞浜ユーラシア 一周年記念ライブ <<<
    『〜水と風と大地と〜』
 シタール・フルート・タブラによる
アコースティック・アンサンブル&即興セッション
出演:シタール 辰野基康 フルート深津純子 
タブラ 逆瀬川健治
会場; 舞浜ユーラシア   

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◆9月29日(土)開場:7:00 開演:7:30
>>>  キャンドルナイトコンサート
     in はづちを楽堂 <<< 
   エコフェスタ in かが ’07
〜 環境のお話と北インド古典音楽の夕べ 〜

鳥越を中心に活動するECOマーケット「和来市」の
地球にやさしい屋台が軒をならべます。

   加賀市長 ご挨拶  
出演:朗読  高輪眞知子
   シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治
会場:はづちを楽堂
加賀市山代温泉18の59番地1
主催:かが市民環境会議・加賀市
協賛:加賀の本陣山下家

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆9月12日(水)18:30開場 19:00開演
>>> あぷさら カタックダンス リサイタル <<<
出 演:あぷさら 
   Sachi(中島さち)Kazuyo(森脇和代)
   Yuki(バン・A・由紀)
   Nao (堤 菜穂)Yoshiko(石井良子)
ゲスト:
シタール井上憲司タブラ逆瀬川健治

会場:杉並公会堂小ホール

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆9月9日(日) 11:00〜/13:00〜/15:00〜/
>>> 北インド古典音楽演奏 at 手織り絨毯売場 <<<
出演;シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治
会場:松坂屋静岡店  
主催;フジライト・カーペット株式会社  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆9月8日(土)〜9月9日(日)
>>> NATURE WIND <<<
会場;@みずがき山リーゼンヒュッテ
出演:出演者多数  ギター CARI
サロード 関口祐一 タブラ 逆瀬川健治
主催:ヒロ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
◆9月8日(土)19:30〜20:30 & 21:00〜22:00
>>> シタール・フルート&タブラ セッション<<<
出演:シタール 辰野基康 フルート 深津純子 
   タブラ 逆瀬川健治
会場:Akagi Cafe  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆9月8日(土)11:00〜/13:00〜/15:00〜/
>>> 北インド古典音楽演奏 at 手織り絨毯売場 <<<
出演;シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治
会場:松坂屋上野店 
主催;フジライト・カーペット株式会社  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆9月5日(水)11:00〜/13:00〜/15:00〜/ 
◆9月4日(火)11:00〜/13:00〜/15:00〜/ 
>>> 北インド古典音楽演奏 at 手織り絨毯売場 <<<
出演;シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治
会場:松坂屋名古屋 
主催;フジライト・カーペット株式会社  

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◆9月1日(土)開場:14:00・開演:14:30
>>>  山本俊自 フルートリサイタル <<<
出演:フルート 山本俊自 タブラ 逆瀬川健治
会場 スタジオK    JR中央線 高円寺

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆8月26日(日)開演:19:00〜
>>> 中越沖地震の義援金コンサート <<<
出演:フルート奏者山本俊自氏の呼びかけに賛同した
   多数の出演者、来場者
会場:フラメンコスタジオ<ラ・ダンサ
■当日の売り上げ金額の全てを
 東京新聞社会事業団を通じて
 中越沖地震被災地へ送金いたします。

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◆8月25日(金)
出演:タブラ独奏 逆瀬川健治
会場:香屋 長野県富士見市

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◆8月23日(木)
>>> 遥かなる印度より・・ <<<
出演:タブラ独奏 逆瀬川健治
会場:薬王院保育園
会場:勅使小学校
会場:山代温泉祭り はづちを楽堂前特設ステージ
会場;山代温泉加賀の本陣山下家エクシオステージ
主催:山下家社長 山下拓治氏

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◆8月22日(水)
>>> 遥かなる印度より・・ <<<
出演:タブラ独奏 逆瀬川健治
会場:山代幼稚園
会場:橋立別院
会場;山代温泉加賀の本陣山下家エクシオステージ
主催:山下家社長 山下拓治氏

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◆8月21日(火)
>>> 遥かなる印度より・・ <<<
出演:タブラ独奏 逆瀬川健治
会場:山代温泉加賀の本陣山下家エクシオステージ
   社員スペシャル
会場:お多福 金沢市
会場:徳田秋聲記念館 金沢市
会場;山屋 四万六千日
会場:山代温泉加賀の本陣山下家エクシオステージ
主催:山下家社長 山下拓治氏

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◆8月20日(月)
>>> 遥かなる印度より・・ <<<
出演:タブラ独奏 逆瀬川健治
会場;光禅坊 加賀市
会場:山代温泉加賀の本陣山下家エクシオステージ
主催:山下家社長 山下拓治氏

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◆7月1日(日)開場:午後3時・開演:午後3時30分〜
>>>  魅惑のガザル歌姫コンサート <<<
出演:桜井ひさみ&ローシャン・ファナー
   + 司会&何か話すかもしれない成瀬雅春
   桜井 ひさみ (ヴォーカル)
   Nirvikaar(ヴォーカル)
   サッティヤ・ジーヴ (ギター)
   佐野朋子 (フルート・キーボード)
   逆瀬川 健治 (タブラー)
会場:成瀬ヨーガグループ 

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◆7月2日(月)
出演:歌とギターさいとうまみギター 長谷川幸男
   タブラ 逆瀬川健治
会場:7th FLOOR

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◆6月27日(水)開演:18:00 開演:19:00
>>>  ジャマキート・フラメンコ Vol.24 <<<
出演;バイレ 山本将光 浅見純子 
       小林泰子 宮本亜都子
   カンテ 川島桂子 今枝友加
   ギタ− 國光秀郎 松村哲志 長谷川暖
   フルート山本俊自 バイオリン平松加奈 
   タブラ 逆瀬川健治
会場:エルフラメンコ 

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◆6月17日(日)開場:19:15 / 開演:19:30 
>>> 中村仁 インド音楽リサイタル 衣通姫の花桟敷<<<
出演:   シタール・イスラジ 中村仁 
      タブラ  逆瀬川健治
特別ゲスト タブラ スシャント・ベナルジー
      インド舞踊     廣光 恵
会場:杉並公会堂小ホール 
主催:J.I.N.ミュージックアソシエーション

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◆5月27日(日)18:30〜
>>> インド古典音楽とネパール民謡 <<<
出演:シタール スシュマ・オマタ  
タブラ 逆瀬川健治
会場:東田端ふれあい館 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆5月26日(土)開場:6:00PM/開演:6:30PM
>>> EARLY SUMMER TIME IN 六三郎 <<<
出演:金田幸男 Violin (NHK交響楽団)
   茂木新録 Cello (NHK交響楽団)
   茂木久子(芸大交響楽団)
   小川治夫 Guitarrista
   大塚由紀枝 Guitarrista  
   逆瀬川健治 Tabla (インド打楽器)
会場;ポワソン六三郎 
赤坂 POISSON ROKUSABURO
主催:東京アーティストクラブ
後援:小川治夫ギター音楽研究所

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◆5月23日(水)開演:19:00
>>> ALFREDO FLORES presents AUNAR
  La Noche del Flamenco y la Percusion <<<
〜アウナ−ル〜アルフレド フローレス 
 フラメンコ・パーカッションライブ
アルフレド フローレスが贈る
 「フラメンコとリズム」の熱い一夜
出演:ALFREDO FLORES アルフレド・フローレス 
   メインパーカッショニスト・
   Aunar音楽、舞台監修
    MARIA NADAL マリア・ナダル バイレ
JOSE GRECOⅡ ホセ・グレコⅡ バイレ
   奥濱春彦 パーカッション 石井奏碧 ギター 
   石原隆充 カンテ 水落麻理 カンテ 
   豊田弘一 ベース 平松加奈 バイオリン 
   ジャマキート山本将光 パルマ 他 
    Kuki Flores パーカッション 他 
   Flauti ギター・フルート 屋良有子バイレ 
   逆瀬川健治 タブラ
会場:東京・新宿 エルフラメンコ

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◆5月12日(土)
>>> ジャマキート・フラメンコ IN ハワイアンズ <<<
出演:バイレ(踊り) 山本将光
         影山奈緒子  吉田久美子
   カンテ(唄) 今枝友加  水落麻理
   ギタ−   長谷川暖  石井奏碧
   フル−ト 山本俊自  タブラ  逆瀬川健治
会場:スパリゾートハワイアンズ
アミューズメント館2F タブラオ 

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◆5月5日(土)19:30〜20:30 & 21:00〜22:00 
>>> 北インド古典音楽ライブ 
Indian Classical Music at Akagi Cafe <<<
出演:シタール 栗原崇 a.k.a. Takasitar 
タブラ 逆瀬川健治
会場:Akagi Cafe 

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◆4月30日(月)〜5月4日or5日
>グリーンハウス・ゴールデンウィークギャザリング <
出演:ヤマキート・フラメンコ バイレ 山本将光 
   カンテ 水落麻理 ギター 石井奏碧
   タブラ デュオ Shen Flindell vs 逆瀬川健治
会場;THE GREENHOUSE

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◆4月27日(金)開場:18:00 開演:18:30〜
>>> Extra Virgin Night Vol.3  <<<
出演:北インド古典音楽演奏
   シタール 中井立行 タブラ 逆瀬川健治 
   タンプ−ラ 田部久美子
   Kokki ザ スカルチェス 吉田拓矢 
   ゲスト司会:みっちょむ&田中優也
会場:AKASAKA MOVE

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◆4月17日(火)10:40〜12:10
>>> 本学講座「音楽史」 表現の原点をさぐる 
ー インド音楽の場合:東と西の間で <<<
講義・演奏:小日向英俊・シタール 逆瀬川健治・タブラ 
会場:洗足学園音楽大学 2400(講堂)

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◆4月15日(日)開場:16 :30  開演:17 :00
>>> 北インド古典音楽 KENJY WORLD SERIES <<<
出演:シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治
会場:STUDIO73(高槻市高槻町6-26) 

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◆4月14日(土)19:00〜 
>>> 北インド古典音楽 ライブ <<<
出演:シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治
会場:カフェ&ギャラリーPenny Lane 
 
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◆4月13日(金) 19:00開演 
>>> 北インド古典音楽 ライブ <<<
出演:シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治
会場:(株)アトムアソート・ギャラリー 
高松市松縄町48−10  

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◆4月12日(木)開場:19:00 / 開演:19:30〜
>>> 北インド古典音楽 ライブ <<<
出演:シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治
会場:作礼山・仙游寺 
愛媛県 越智郡 玉川町 Tel: 089-855-2141 
四国八十八ヶ札所第五十八番 
伊予路菩提の道場26ヶ寺の19番目の寺院
 
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◆4月11日(水)PM8:00開演
>>>  北インド古典音楽・即興音楽 ライブ <<<
出演:シタール 井上憲司 
ギター 中村裕 パーッカッション 古南文秀
タブラ・パーカッション 矢吹隆裕 
タブラ 逆瀬川健治
会場:PIANO HALL アヴェニュー  
倉敷市本町  TEL(086)424-8043

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◆4月10日(火)19:00〜
>>> 北インド古典音楽演奏会 <<<
North Indian classical music concert
出演:シタール 井上憲司 
タブラ・タンプ−ラ 矢吹隆裕 
タブラ 逆瀬川健治
会場:野村帽子店 岡山市西大寺中3-9-27

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◆4月8日(日)
>>> 北インド古典音楽
&即興舞踊&ライブ・ペインティング <<<
出演:シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治 
舞踊 月の庭のまさる  
仏画ライヴペインティング 奥田あや
会場:TaRa (松阪市岡山町127-3)

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◆4月7日(土)19:00〜
>>> 北インド古典音楽 ライブ in 寿松寺 <<<
出演:シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治
会場:寿松寺 岡崎市北野町郷裏49-1 
Tel:0564-31-2623

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◆4月5日(木)開場:18:00 開演:18:30
>>> 風の楽器と弦の楽器 Sitar & Harmonica <<<
Indian Ragas on Sitar with Japanese Blues Harp
出演:シタール Dr.チャンドラカント・サルデシュムク 
   ハーモニカ 浅見安二郎 タブラ 逆瀬川健治: 
会場:きゅりあん(1F 小ホール)
主催:ダルシャナム 
協力:風のハーモニー(浅見安二郎ファンクラブ)
後援:インド大使館、インド文化関係評議会 supported by Embassy of India, ICCR

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◆4月1日(日)シンポジウム 3:00〜5:00PM
        パーティ 5:00〜6:30PM
>>> インド文化シンポジウム 
日印文化協定50周年記念パーティ<<<
プログラム 
駐日インド総領事オーム・プラカーシュ閣下の記念講演
聖者シュリ サティア サイババの紹介
インドの伝統:ヨーガ、料理/菜食主義、等
インド哲学/精神文化:人間の五大価値
インドの古典音楽と民謡(シタール 辰野基康
タブラ 逆瀬川健治・タンプーラ 田部久美子)
インド古典舞踊バラタナティアム 久保田幸子
会場:金沢市文化ホール 
参加無料 招待のみ
主催:サティアサイ オーガニゼーション ジャパン  
後援:駐日インド大使館、インド政府観光局、
   エア・インディア・インド銀行、
   ホテル古賀乃井、ホテル大のや

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◆3月31日(土)午後3時30分〜5時(3時開場)
>>>  富と幸運と豊饒の女神・ラクシュミーが歌う 
   魅惑のガザル歌姫コンサート <<<
出演:桜井ひさみ&ローシャン・ファナー
   + 司会&何か話すかもしれない成瀬雅春
   桜井 ひさみ (ヴォーカル)
   サッティヤ・ジーヴ (ギター)
   佐野朋子 (フルート・キーボード)
   逆瀬川 健治 (タブラー)
会場:成瀬ヨーガグループ 

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◆3月28日(水)18時〜20時30分
>>> 世田谷ロータリークラブ 定例会 <<<
北インド古典音演奏:
シタール 小日向英俊タブラ 逆瀬川健治 
会場:高輪プリンスホテル さくらタワー2F 

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◆3月23日(金)開店18:30 開演:19:30
>>> 北インド古典音楽演奏会 Live at 音や金時 <<<
出演:シタール&古典声楽 栗原崇 タブラ 逆瀬川健治
会場:音や金時

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◆3月3日(土)開場;18:00/開演:19:30〜 
>>>北インド古典音楽ライブ・ジュガルバンディ
 サロードとシタールとタブラの共演<<<
出演:サロード 関口祐一 
   シタール ウエダ タカヒロ 
   タブラ 逆瀬川健治
会場:Akagi Cafe

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◆2月10日(土)11日(日)
両日演奏時間は、11:00〜/13:00〜/15:00〜
>>>  手織り絨毯展会場で
   北インド古典音楽・民謡などの演奏 <<<
出演;シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治
会場:遠鉄百貨店 催事場(浜松)
主催;フジライト・カーペット株式会社  

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◆2月3日(土)
>>> ジャマキート・フラメンコ IN ハワイアンズ <<<
出演:バイレ 山本将光
       岩田玲子 浅見純子  
   カンテ 川島桂子 ギター 長谷川暖  
   パーカッション ALFREDO FLORES
   タブラ 逆瀬川健治
会場:スパリゾートハワイアンズ
   アミューズメント館2F タブラオ

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◆1月28日(日)19:30〜20:30 & 21:00〜22:00 
>>> 北インド古典音楽 サロードとタブラの共演 <<<
出演:サロード 関口祐一 タブラ 逆瀬川健治
会場:Akagi Cafe

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◆1月24日(水)〜27日(土)10:00〜18*00
>>> 第18回 国際宝飾展 1
8th INTERNATIONAL IJT2007 JEWELLY TOKYO <<<
北インド古典音楽演奏 
シタール Dr.チャンドラカント・サルデシュムク 
タブラ 逆瀬川健治
インドカタック舞踊  アスマ・パンディット
会場:東京ビッグサイト 東京貴宝(株)
主催:リードエクジビジョン ジャパン(株)
社団法人 日本ジュエリー協会

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◆1月2日〜5日
>>> FIRST FULL MOON
*EARTHLINGZ SHOGATSU GATHERING* *2007* <<<

出演;ジャマキートフラメンコ バイレ 山本将光
   カンテ 水落麻理 ギター 石井奏碧
パーカッション アルフレッド・フローレス
   タブラ 逆瀬川健治
北インド古典音楽演奏
   シタール 中井立行 タブラ 逆瀬川健治
   タンプーラ 田部久美子

会場:THE GREENHOUSE 秩父市吉田山奥

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活動の軌跡◆2006

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◆12月22日(金)pm7:30〜
>>> 冬至の集い 〜 一年で一番長い夜 〜
INDIAN CLASSICAL MUSIC Percussion Session <<<
出演:パカワジ カネコテツヤ タブラ 逆瀬川健治
   ヴァイオリン 金子ユキ ギター Kei
会場:シマウマ書房  
 
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◆12月15日(金)開場:18:45 開演:19:00
>>> Indian Traditional Music New Wave <<<
二つの弦楽器が織りなすコラボレーション 
出演:シタールDr.チャンドラカント・サルデシュムク 
   箏 榎戸二幸 
   タブラ 逆瀬川健治 
会場:きゅりあん 小ホール 
主催:ダルシャナム 
後援:インド大使館 インド政府観光局、
   インド貿易振興局、(財)日印協会、
   東京・マラティ・マンダル、(社)横浜印度商協会

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◆12月11日(月)12:50〜1:20
>>大東文化大学国際関係学部
    イベント アジアウィーク<<
出演;シタール 末次歩 タブラ 逆瀬川健治
会場-大東文化大学国際関係学部東松山市キャンパス 
主催-大東文化大学国際関係学部
  イベント゛アジアウィーク゛企画

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◆11月26日(日)開場;18:00 / 開演:19:30〜 2ステージ
>>> 北インド古典音楽ライブ・ジュガルバンディ
  サロードとシタールとタブラの共演 <<<
出演:サロード 関口祐一 
   シタール ウエダ タカヒロ 
   タブラ 逆瀬川健治
会場:Made in Paradise

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◆11月23日(木)16:00〜18:00
>>> ハーバー横浜の開所式パーティ
   於 野宿生活者自立支援施設 <<<
北インド古典音楽と民謡の演奏
シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治
会場: 野宿生活者自立支援施設 

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◆11月17日(金)オープンpm7:00 スタートpm7:30
> 『種蒔き』〜
We want to plant some nice seeds in the blain〜 <
出演;Kei(ギター)+カネコテツヤ(パカワジ)
   金子ユキ(ヴァイオリン)逆瀬川健治(タブラ)
会場:スペース・ジー 名古屋市千種区覚王山

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◆11月12日(土)〜13日(月)
>>> アースリングズ紅葉パーテイ <<<
出演;ジャマキートフラメンコ バイレ 山本将光
   カンテ 今枝友加 ギター 石井奏碧 
   タブラ 逆瀬川健治
北インド古典音楽演奏
   シタール 中井立行 タブラ 逆瀬川健治
会場;THE GREENHOUSE
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◆11月11日(土)19:30〜20:30 & 21:00〜22:00 
>>> 北インド古典音楽 シタールとタブラの共演 <<<
出演:シタール 中井立行 タブラ 逆瀬川健治
会場:Akagi Cafe 
 
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◆11月9日(木)
>>> インド伝統音楽 シタールとタブラの調べ 
 & インドの旅セミナー <<<
インドの旅セミナー 
演奏と話 シタール 中井立行 タブラ 逆瀬川健治 
     タンプ−ラ 田部久美子
会場:インド大使館ホール 
主催:ワールド航空サービス 

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◆11月5日(日)開場:18時30分/開演:19時
>>> 満月ラーガ ろうそくコンサート <<< 
出演:エスラジ 向後隆タブラ 逆瀬川健治
   お話とタンプ−ラ 赤根彰子 
会場;永福町 栖岸院 
※ 隣接しているお寺、本應寺で夕の勤行
  念仏と瞑想をしました。

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◆10月28日(土)開場:17:30 開演:18:00
>>> 北インド古典音楽の夕べ <<<
出演;シタール 井上憲司 タブラ 逆瀬川健治 
会場: 遠鏡山照明寺本堂 
主催: パブリック・システム 
演奏後「本格インド料理を楽しむ会」開催

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◆10月20日(金)
>>> インド舞踊と北インド古典音楽 <<<
出演:バラタナティアム舞踊 平林千亜紀
北インド古典音楽 シタール 杉本伸夫 
会場;静岡市役所清水庁舎

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◆10月14日(土)総会17:00〜 懇親会18:00〜
>>> 武蔵丘高校2006年度 同窓会総会・懇親会 <<<
  アトラクションにて、インド古典音楽演奏
出演;シタール 辰野基康  タブラ 逆瀬川健治 
会場:茗渓会館
主催:武蔵丘高校同窓会幹事会

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2006.10.26

インド大使ご夫妻歓迎会

Image3

新しく駐日インド大使として就任された
ヘ−マント・シン閣下ご夫妻の歓迎会が、
ホテルニュー大谷に於いて行われました。、
サティア・サイセンターの会長を務められている
比良龍虎氏のお導きで、たくさんの方が集いました。

シタール奏者として活動を続けている辰野基康 氏と
タンプ−ラの演奏で参加した田部久美子氏ともに、
歓迎の気持を込めて、演奏させていただきました。

Image6

大使婦人のMs.Mrinalini Singh氏は
アーティストとして絵を描かれている方ですが、
カルカッタの音楽大学で3年ほど古典音楽を学び、
シタールを学んでいた!とおっしゃっていました。

Image10

アーティストと書かれた名刺をいただきましたが、
ご自身の描かれた綺麗な花の絵が印刷されてました。
HPでもいろいろな作品を掲載されています。

元駐日大使で現在は慶応大学教授をされている
アッターブ・セン氏も来られていました。
サティア サイ教育協会の会長も務められています。
先日、TVでも拝見しましたが、日本のために、
良きアドバイスをしてくださっていました。

また、チベット文化研究所のペマ・ギャルポ氏など、
マスコミ界でも活躍されている方々も来られていて、
大勢の方々で賑わい、歓談の時を過ごされていました。

掲載させていただいている写真は、辰野さんを通じて
サティア・サイセンターより送っていただいたもので、
とてもよい記念になるナイスショットな写真を
撮影してくれたカメラマンの方に感謝しています。

歓迎会を主催されたサイセンターの比良さんには、
これまでも大変お世話になっています。
サイセンターのバジャン(讃歌)の会では、
バジャンの伴奏をやらせていただいていたことがあり、
祈りが音楽の源であることを教えていただきました。
その折に、サイババさんの教えも学ばせていただき、
とてもラッキーなことでした。

また、サティア サイ教育協会の学校を設立された時に
シタール奏者のスシュマ・オマタ氏の伴奏で、
開校記念式典にも参加させていただきましたが、
その時に、いただいた人間形成教育の本には、
世界を平和な方向に導く指針が書かれていました。

殺伐とした出来事の多い時代であるだけに、
とても大切で必要な指針であると思いました。

日印の交流が世界に貢献してゆける方向で、
益々の発展を続けていくことを願っています。

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実は、この記事を書いている現在は、
すでに2007年3月も後半にさしかかっている状況で・・・
目先のことに夢中で、余裕のない生活しているためか、
報告記事の掲載が、どんどん遅くなってしまいました。
遅ればせながらのライブ報告ですが・・・

時間差を越えて、現在、進行していることを
合わせて報告をさせていただきます。

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3月27日は、インドの祝祭日ラーマナヴァミにあたり、
古代インド叙事詩「ラーマヤナ」の主人公として有名な
ラーマ王子の生誕祭として、アジア各地において
祝祭が行われているそうですが、
サティヤ サイ オーガニゼーション東京センターでも
「インドの祝祭ラーマナヴァミ」が開催されます。

1987年に日印文化協定が締結されてから50周年を迎え、
2007年は、日印文化交流年の年として、
インドより素晴らしい音楽家、舞踊家の方々が来日して、
各地で公演がおこなわれるとともに、
いろいろな行事が各地で開催されていますが、
サティヤ サイ オーガニゼーション ジャパンでも、
インドの哲学や文化を紹介する行事を開催されています。

「インドの祝祭ラーマナヴァミ」では、
ヴェーダの吟唱、日本語とヒンズー語によるバジャン、
そして、来日されるサントゥールの巨匠として有名な
シブ・クマール・シャルマ氏の講演があるそうです。
神聖なる体験として、サイババ氏との出会いを通じて
驚くべき体験をされたお話をされるとのことです。
そして、アルティ(献灯)によってお祝をします。

シブ・クマール・シャルマ氏の来日公演の予定

また、4月1日には、金沢市文化ホールに於いて、
インドの哲学や文化をテーマとしたシンポジウムが、
サティヤ サイ オーガニゼーションの主催で
開催されることになっています。

駐日インド総領事オーム・プラカーシュ閣下の記念講演
聖者シュリ サティア サイババの紹介、
インドの伝統であるヨーガ、インド料理(菜食主義)
インドの哲学、精神文化、人間の五大価値、
インドの古典音楽、舞踊、等・・というプログラムで、
聖者シュリ サティア サイババの教えておられる
価値教育、精神文化など、これまでに説いてこられた
インド文化による新しい生き方についてのシンポジウム
並びにインド年記念パーティという集いになるそうです。
わたしも、演奏で参加させていただくことになり、
ありがたいお導きに感謝しています。

Image_shivjisaicentre

ラーマナヴァミの式典の後には、
菜食カレーのご馳走をいただき、
その後、ダルシャンのような状況で、
シブクマール・シャルマ氏との交流が続きました。

Image_frysheet

金沢で開催されたインド文化シンポジウムは、
時間を大幅に延長して盛上がった状況でした。

開演時間に遅れてくる方々もいらっしゃいましたが、
今回のシンポジウムの実現のために奔走されていた
かなざわ家づくり建設ユニオンの北隆仁氏に、
金沢では会合には遅れていくのが礼儀!?なんだ
ということも教えていただきました。それは、
会合を準備している人たちへの配慮!ということで、
そんなとても奥ゆかしい文化にも感動いたしました。

Image_inkanazawa=

その後、金沢ニューグランドホテルの金扇で、
パーティが開催され、乾杯と会食とともに、
とてもりっぱに造られた舞台に於いて、
北インド古典音楽と、郷土民謡の山中節を
シタール奏者の辰野基康氏とタンプ−ラの田部久美子氏
とともに演奏させていただきました。
音響をやっていただいたサウンドソニックの鍋島文裕氏に
写真の撮影もお願いして撮っていただきました。

Image_kubota

久保田幸代氏によるバラタナティヤム舞踊、
写真は、場当たり風景のものですが、
本番では、もちろん華やかな衣裳でした。

Image_kanban_1

能登半島沖地震の金沢市内や加賀市への影響は
それほどでもなかったとのことでよかったですが、
被災された方々の生活が早く復興していくことを
祈念しています。

金沢で最初のインド人ですという自己紹介をされた
長年金沢で生活されているカシミール出身の女性、
塩谷マクスーダさんが、わかりやすく力強い日本語で、
以前に起こったカシミール地方の地震のときに
今回地震で一番被害の大きかった門前町の小学校で
救援募金をいただいたという話をされて、
こんどは被災された門前町の方々のために、
ボランティアで手伝いにいかれるとおっしゃってました。
復興がたくさんの愛の力で、よい状況になっていくことを
こころより願っています。

Image_stone

会場のそばの尾山神社にお詣りする機会もあり、
気持よい時間を過ごさせていただきました。

金沢は伝統工芸の素晴らしい職人さんたちが
たくさんいるためか、至る所に美が溢れている
という街で、来る度に感銘している次第です。

Image_omikuji

神社のおみくじをひいたら、大吉でした〜!

「 風吹けば風ふくままに、
  港よしと、百舟千舟うちつどいつつ、」

と書かれていましたが、今回のシンポジウムがまさに
その通りの状況なので、的中してる感じでした。

神の教えとして、
「・・・其手、其足、其言葉、
人の為、役立つ様に使って居るか。
 神の御心に添い、清々しい日々が過ごせるように
 心がけることが大切である」

と書かれていましたので、そのように心がけて
精進していきたいと思う次第です。

Image_sioneinwater

加賀市ホテル古賀乃井のみなさまには、
小松空港から会場への送迎から宿泊まで、
すべて面倒をみていただき大変お世話になりました。
湖畔沿いの絶景温泉のある素晴らしい宿でしたので、
夜景を眺めながら温泉でくつろがせていただきました。
帰路にはお土産までいただき、恐縮いたしました。

ホテルの宴会場の舞台でも、演奏のご所望を受け、
辰野基康氏と田部久美子氏と共に、
ラーガ・ヤマンをティンタールで演奏しました。
パーティの時と同じラーガでしたが、即興音楽なので
また違ったアプローチの演奏になったことで、
あらためてインド音楽の深遠さの話しになりました。

シンポジウムは演奏の準備に追われていましたので
参加できなかったのですが、宿での会食の席でも、
ポジティブな方向に、シンポジウムが続いていました。
これまでに大変お世話になっている日印協会
日印交流にご尽力されてきた鹿ノ子木謙吉氏と
そのお仕事を引き継がれている原田氏も交えて、
よりよい未来に向けて語り合う進歩ジウムでした。
インド音楽を学ぶ場をつくっていこうということも
話題になっていましたが、古典音楽を学ぶことは
とても豊かな文化を楽しんで共感できるといった、
素晴らしい体験につながっていくはずです。
文化交流、精神文化の道徳的発展など、
よりよい時代に進んでいくために大切なことを
確認させていただくひとときでした。

ババの素晴らしい教えが、世界中に広まって、
平和で豊かな社会の実現が成就していくことを
こころより願っています。

Image_snowmountain

金沢への行き帰りは飛行機でしたが、
金沢上空は黄砂に被われてしまってる状況で、
環境問題の深刻な状況を思い知る飛行でもありました。
そんな帰路の飛行中、眼下に飛騨山脈の雪山が!

どうなってしまうのかな〜?という勢いで
いろんなことが進行中の大転換時代の中で、
少しでもよい役割ができるように精進したいです。

合掌
逆瀬川健治


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2006.09.24

ナマステインディア2006

Frysheet_namasteindia2006

2005年の開催に続き、代々木公園に於いて、
ナマステインディア2006が開催されました。
今年はさらにスケールが大きくなって、
とてもたくさんの人で賑わっていました。

昨年と同じく2つのステージに於いて、
講演、インド舞踊、インド音楽、和太鼓、など
とてもたくさんの催しが行われました。

わたしは、北インド古典音楽の伴奏者として、
サントゥール奏者の小室真理氏、
サロード奏者の関口祐一氏、
尺八で北インド古典音楽を演奏するティム・ホフマン氏
シタール奏者のチャンドラカント・サラデシュムク氏
と共演しました。
掲載の写真は、写真家の平山耕嗣 氏の撮影したものを
使わせていただきました(クレジットのあるもの)

Image_marikomuro

サントゥール奏者の小室真理

Image_yuichi
Photo by Kouji Hirayama

サロード奏者の 関口祐一氏、

Image_tim
Photo by Kouji Hirayama

尺八で北インド古典音楽を演奏する ティム・ホフマン
タンプ−ラは奥様の佐貴子氏が演奏しました。

Image_chandrakantji
Photo by Kouji Hirayama

シタール奏者の チャンドラカント・サルデシュムク
タンプ−ラで田部久美子氏が伴奏。

Image_wadaiko

稲城市の和太鼓の会 鼓遊の演奏もありました。
とてもよいチームワークで気持のよい演奏でした。

Image_nishatsabir

今回は インドセンターの参加により、本場インドから
ボリウッド・ダンス、ラジャスタンの人形劇、
エタワ・ガラナのシタール奏者、Nishat Khan氏と
ファルカバッド・ガラナの継承者として活躍している
タブラ奏者、Sabir Khan氏の公演を提供していただき、
ナマステインディアをさらにグレードアップしました。

Image_hasegawaji
Photo by Kouji Hirayama

新潟市十日町でミティラ美術館
NPO法人 日印交流を盛り上げる会を主宰している
長谷川時夫氏が祭りの中心で活躍されていました。

2007年は、日印交流年になるということで、
ナマステインディアもさらに盛上がることでしょう。

合掌
逆瀬川健治

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2006.09.10

Live at Made in Paradise

Image_gassou_8

下北沢のMade in Paradiseに於いて、
サロード奏者の関口祐一氏と
タンプ−ラ担当の田部久美子氏と一緒に、
北インド古典音楽演奏会をやらせていただきました。

ライブの実現に尽力してくれた長谷川幸男さんには、
粋なフライヤ−作成から、音響のオペレーション、
掲載させていただいた写真の撮影までやっていただき
さらにご馳走までいただき、感謝の念でいっぱいです。

ライブを聴きに来ていただいたみなさまはじめ、
Made in Paradiseのみなさんに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.09.01

あぷさらカタックダンス公演

Image_gunbu

カタックダンスのグループとして活動している
あぷさらの第三回公演が杉並公会堂小ホールに於いて
たくさんの方々に見守られて、開催されました。

あぷさらは、中島さちさんの指導のもとに集った、
Kazuyo氏 Yuki氏 Nao氏 Yukiko氏 Yoshiko氏
という素晴らしいダンサーのグループですが、
メンバーには、幼少の頃から舞踊をやっている
という人も多く、とても高度な演目をやっていました。

Image_gassou_7

シタール奏者の井上憲司氏の北インド古典音楽の伴奏と、
カタックダンスの伴奏を2曲やらせていただきました。
ダンスのステップにリズムを合わせるために
あらかじめコンポジションを稽古して臨みましたが、
音を聴きながら即興で演奏するということが多いので、
自分にとっては、とても緊張感のある舞台でした。
演奏前には、間違えて流れが滞ってしまわないようにと
なんども譜面を見て確認していたので、
緊張してカタックなる暇もありませんでした。

中島さちさんとはじめてお会いしたのは、
1987年に、カルカッタ在住のシタール奏者、
ショションカ・ベナルジー氏が来日した時に、
伴奏を頼まれて日本各地で公演をしたのですが、
福島県郡山市の公民館での公演のときに、
カタック舞踊と北インド古典音楽ということで
ご一緒させていただいたときでした。
すでに20年近く時間がたっていますが、
お互いに元気で活動できているのでよかったです。

ちなみにシタール奏者の井上憲司氏は、
ショションカ・ベナルジー氏のお父さんの
シュリ・ディジェンドラ・モハン・ベナルジー氏に
シタールを師事し、演奏活動を続けていますが、
この冬もグルジのもとに研鑽にいくとのことです。

今年新しくなってスタートした会場の杉並公会堂は、
最新のデザインの建築で造られている感じでした。
そのようなところでしたので、全館禁煙でしたが、
一ケ所ある喫煙所は中庭の中二階にあるバルコニーで、
ス〜族が集まって静かにのろしをあげていました。

公演に集って下さったたくさんのみなさまはじめ、
舞台のスタッフのみなさんへの感謝とともに、
あぷさらのみなさんの益々ご活躍を願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.08.19

ライブ at 地球屋

819

国立駅近くにある地球屋に於いて、
>>>これでいいのだ@地球屋 <<< と題した、
植木屋WONDERさんの誕生祝いの集いに於いて、
シタール奏者の辰野基康氏と共に参加し、
北インド古典音楽と民謡を演奏しました。

とてもたくさんの出演者で賑わっていて、
会場もたくさんの人で満員の状態でした。
他の出演は、以下の通りでした。
DJ くらやすなお
リラクゼーション 川島・かりん・坂田
じゃじゃ WONDER こうたろー(Poetry)チエ 
ゆめやえいこ DIJU-TECH+Taa 
KORACORA SlowBoat

Image_earth

じゃじゃさんが「これでいいのだ!」を朗読
新しい時代への讃歌というポジティブな内容で、
誰もが、愛の中に生きる日がきっと来る!という、
とても素晴らしいメッセージの詩の朗読でした。

ネパールから来てるBaBaさんにも久しぶりに再会し、
とても楽しいひとときを過ごしました。

地球屋のみなさんも演奏をとても喜んでくれて、
また是非やってくださいといってくれてました。

これでいいのだ!ということができるような
平和な世界に向って行けることを願うばかりです。

合掌
逆瀬川健治


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2006.07.30

魅惑のガザル歌姫コンサート

Image_gazallive

桜井 ひさみとローシャンファナーのライブが
五反田の成瀬ヨーガグループの道場で開催され、
たくさんの人で賑わいました。
ヴォーカルとお話の桜井 ひさみ氏のバックで、
ギター・ヴォーカルの サッティヤ・ジーヴ氏、
キーボートの佐野朋子氏とわたしのタブラが伴奏し、
ガザル歌曲の名曲を11曲やりました。

司会とお話を館主である成瀬雅春先生が担当されました。
長年、何度も道場で演奏させていただき、これまでに
お世話になったことを想うと感謝の念でいっぱいです。

ちなみに『ローシャンファナー』 とは ペルシャ語で
「輝く法悦境」 という意味なんだそうですが、
エクスタシーが輝いて、生命が躍動するエネルギーになる
というようなイメージを思い浮かべています。

Image_ghazalsongs

歌詞がウルドウー語やヒンディー語でしたので
桜井さんによる訳詞が配布されていました。
言葉の勉強にもなるので、ありがたいことでした。

いつも明るく迎えてくれる成瀬ヨーガクラブのみなさんと
ご来場いただいたたくさんのみなさまに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.07.28

Made in Paradise開店ライブ

Image_gassou_6

下北沢の一番街の路地を入ったところにできた
Made in Paradiseの開店記念ライブということで、
古典声楽も歌うシタール奏者のKuriharan 氏と共に、
北インド古典音楽の演奏をやらせていただきました。

三夜連続オープニングパーティの企画の中日でしたが、
いろんなグループのライブが連日行われていました。
音響設備が充実していて、音響のよい環境で演奏でき、
とてもやりやすかったです。

Image_counter

お店がダーツ大会の会場になる日もある!とのことで、
広くてゆったりした空間でしたが、奥の方には
カウンターで呑めるスペースもあって賑わってました。

演奏の後でお店の料理をご馳走になりましたが、
久しぶりに美味しいものを食べた感じになるような
深〜い味わいのあるおいしい独特な料理でした。

ライブの機会を考えてくれて、チラシの制作から
音響の操作、写真薩英までやってくれた長谷川さんと、
お店のみなさん、来てくださったみなさんに感謝です。

合掌
逆瀬川健治

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2006.07.27

アジアン・ミュージック大研究2006

Image_gassou2

今年も、ヤマハのエレクトーン演奏表現指導研修で、
「アジアンミュージック大研究」と題した
インドとアラブの音楽のレクチャーと演奏、
新しいエレクトーンの機能説明、音源解説、
演奏のデモンストレーションが行われました。

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今回は、会場のようすを、インターネットによって、
全国の会員のみなさんにもライブ発信をしていました。

エレクトーンの先生方が対象だったので、
レクチャーもかなり専門的な内容になりましたが、
さらにつっこんだ詳しいことに関しては、
とても長い歴史のなかで発展して来たものだけに、
もう少し時間が必要だと思いましたので、
さらに一歩踏み込んだアジアン・ミュージック大研究
というような企画もできる状況だと思うのですが・・・

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中村仁氏と共に北インド古典音楽を演奏して
中村仁氏が、ラーガの説明とシタールの楽器解説を
私が、ターラの説明とタブラの楽器解説をしました。
その後、山岡恭子氏が、新しいエレクトーンの操作解説、
いろいろな音源の説明をしました。
それぞれの説明の後には、グリーンスリーブスを、
エレクトーンとシタールとタブラで合奏しました。

司会を担当された生貝隆氏に導いていただき、
とてもスムーズな流れのレクチャーでした。

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次に、アラブ音楽のレクチャーが行われ、
竹間ジュン氏がナイの演奏と楽器解説、
松田嘉子氏がウードの演奏、楽器解説
そして、マカーム(アラブの音階理論)の説明を、
のみやたかこ氏が、ダルブッカの演奏と楽器解説、
アラブのリズムについての詳しい説明をしました。

この3人で、 ル・クラブ・バシュラフ(LCB) という
アラブ音楽のグループとして活躍しています。
アラブ音楽の時も、山岡恭子氏が操作解説と
みんなとの合奏、ソロ演奏をしました。

Image_gassou_5

プログラムの最後には、全員での合奏をしました。
ラーガ・バイラブの音階とターラ・ティンタールを
基盤にして始まり、アラブ風になるパートもあり
エレクトーンは、ミーンド奏法を獲得したことで、
インド、アラブの楽器のような歌いの表現も駆使して、
とてもここちよいアンサンブルの即興演奏でした。

中心になって司会を担当された生貝隆さんと、
舞台進行を担当された野田治三郎さんは、
普段はエレクトーンの先生をやられていて、
エレクトーン演奏表現指導研修の担当も
定例で一緒にやられているとのことでしたので、
段取りよく、スムーズに進行した現場でした。

受付を担当されていたスタッフの方にお願いして、
撮っていただた写真を掲載させていただきました。

終了後には、昼食をご馳走してくれて、
とてもあたたかいおもてなしをいただき、
野田さん、生貝さんには、誠に感謝の念で一杯です。
また、スタッフのみなさまにも厚くお礼申し上げます。
そして、参加したみなさんにも、
充実した時間を過ごさせていただき感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.07.22

ライブ at サロンテッセラ

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「夕顔の開く時」〜シタールへの誘い〜と題して、
早稲田奉仕園スコットホールでの公演に続き、
シタール3重奏と合奏のライブがありました。

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ベナレスでシタール奏法と北インド古典音楽を学び、
国立音楽大学の講師も努めるシタール奏者の
小日向英俊氏と、イラストレータとして活動しつつも、
長年シタールの研鑽を続けている沼沢ゆかり氏、
国立音大時代よりシタールに取り組んでいる影山智
という3人のシタール奏者の伴奏を務めました。
それぞれに、ラーガを一曲づつ演奏してから、
最後に、小日向さんの構成した新しい試みの合奏曲
シタール3重奏を全員でやるという流れの進行でした。

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会場は三軒茶屋駅前にある「サロンテッセラ」という
最新の設計で造られたビルの4Fにある小ホールで、
天井が高くとても響きのよい空間でした。
大勢のの人に集っていただき、なごやかな時空間で、
スタッフの皆様に、あたたかく迎えて頂きました。

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後日、演奏会の時に手伝ってくれた上原正巳さんが、
写真家の寺崎誠三さんが撮影した写真を
CDのデイスクで届けてくれました。
寺崎さんからの快い承諾もいただくことができたので、
報告記事に、演奏現場写真を使わせていただいてます。
みなさんの快いご協力に感謝しています。

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会場の受け付けは、小日向多美恵さんと
田部久美子さんが担当してくれました。
祭壇のようなCD販売コーナーもつくってくれて、
小日向さんの主宰するBMCが運営する音楽レーベル
RAGATALA RecordsのCDと一緒に、
私のリーダーアルバムCDも置かせて頂きました。

このような機会に誘ってくれた共演者のみんなと、
会場と提供いただいたサロンテッセラのみなさま、
集って頂いたみなさまに感謝しています。

合掌


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2006.07.15

ふれあいコンサート at 紫雲寺

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房総半島南端は白浜町の紫雲寺さんで開催されている
ふれあいコンサートに参加させていただきました。

伊那在住のサロード奏者、 佐倉えいじ氏と
館山市のふるさと大使でもあるフルート奏者、
深津純子氏との即興演奏と語りのライブでしたが、
今年でもう5年目を迎えることとなりました。

これまでのふれあいコンサートの様子です。
2005 2004 2002

いつもあたたかい雰囲気の本堂での集いで、
とてもよい時を過ごさせて頂いています。
天の祝福によって、よい天気に恵まれた一日でした。

Image_miyashita精力的に活躍しているアーティストの
宮下昌也氏が来てくれて、
今度出版したという絵本
「なつみかんの きの はなし」
をいただいてしまいました。
とても素朴な絵と物語りの絵本で、
生活と自然とのかかわりをやさしく語っています。
宮下昌也さんの活動は、絵本の制作とともに、
平面にとらわれることなく、楽器に絵を描いたり、
ミュージシャンとライブペインティングを行うなど、
精力的にいろんなことに挑み続けていています。
益々盛上がっていって欲しいアーティストです。


このたびも紫雲寺のみなさまをはじめ、
館山市を中心に活動しているボランティア団体の
「ふれあいの会」(佐々木清氏代表)のみなさんには、
ことしも大変おせわになり、感謝の念で一杯です。
また、司会と進行を担当してくださったうえに、
掲載の写真撮影まで引き受けていただいた
Sound Space STEPの片桐俊英さんには、
ことしもとてもよい流れに導いて頂きました。
また、 現場写真もアップして下さいました。

昨年と同じく、舞台の照明はスリランカのお坊さんの
アンギー氏にお願いして見つけて戴いたものを
東京の日蓮宗のお坊さんが持ち帰って下さったという
蓮の華の形のキャンドルを灯していただき
夕暮れの徐々に暗くなっていく時の流れを感じながら
神聖なる本堂での集い・・素晴らしい時間でした。
一緒に過ごしていただいたみなさまに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.07.12

斉藤亥之助氏の誕生日に

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洋画家の斉藤亥之助氏の83才の誕生日パーティが、
兜町のすぎもと画廊で開催されている個展会場で、
たくさんの絵画作品に囲まれつつ、行われました。
斉藤亥之助氏は、足立区美術協会の会長であり、
群炎美術協会の運営委員でもあります。
当日はたくさんのお祝に駆けつけた方々が集まり、
杯を開けて歓談の時を過ごされていました。

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元群炎美術協会の会員であった田部久美子氏のもとに
サリーを着た女性の絵が描かれた個展の案内状が届き、
急遽、田部氏(タンプ−ラ担当)が祝賀演奏を企画。
名古屋在住のバイオリン奏者、鈴木ユキ氏と共に、
北インド古典音楽により、お祝いの記念演奏をしました。

Image_gassou_4

鈴木ユキ氏の旦那さんで、パッカワジ奏者の金子哲也氏が
同行していたので、写真を撮影してもらいました。

とても和やかな雰囲気の会場での楽しいひとときでした。
集ったみなさまの元気で充実した毎日を願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.06.30

インド伝統音楽 新しい波 Part1

目黒パーシモン・小ホールに於いて、
ダルシャナム主催によるコンサートが開催されました。

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西インドのプネから来日されているシタール奏者、
Dr.チャンドラカント・サルデシュムク氏と、
岩手出身の津軽三味線奏者、小山貢新氏と共に、
シタールとタブラ、津軽三味線のコラボレーション
ということで、即興演奏による合奏をしました。
タンプ−ラの演奏は、ムグダハ氏と田部久美子氏でした。

Flyer_darshanamp1インド伝統音楽 新しい波 Part1 
と題した新たな試みの演奏会でした。
北インド古典音楽を奏するシタールと、
独奏楽器として発展した津軽三味線と
伴奏と独奏もするタブラによる合奏は、
楽器の音量の違いや、音楽のやり方の
ルールの違いなど、ジャンルが違うと、
一緒にやるのは難しいところも多くありますが、
新たな音楽が生まれる可能性を感じました。

日印交流を主旨としたコンサートでもありました。
後援は、インド大使館(財)日印協会、日印友好協会
東京・マラティ・マンダル (社)横浜印度商協会

Image_reharsal_1

今回の演奏会のために何度もリハーサルを行い、
当日も午後には最終リハーサルを目黒パーシモンの
最新設備のリハーサル室に於いて行われました。

Image_koten_1

一部では、北インド古典音楽を演奏しました。
ラーガ・ミシュラ・シバランジャニの演奏でしたが、
珍しいラーガであったためか、ラーガの名を言った時、
インド古典音楽に詳しいインドの方々がこられていて、
会場がどよめいていました。

Image_shamisen

3人の津軽三味線奏者による合奏曲では、
小山貢新先生と岡田京介氏の奏する旋律に
低音を担当する小地千佳子氏の奏する三味線が
うまく絡んでいく心地よいアンサンブルでした。

Image_session

シタールとタブラ、津軽三味線のコラボレーションは、
Dr.チャンドラカント氏のリードで展開していきました。
シタールと三味線がぶつかりあったり、補佐しあったり
ティンタールのリズムサイクルでのタブラ独奏もあり、
即興演奏ならではの緊張感のある時空間でした。

日本の名曲「さくら」をモチーフにした曲では、
チャンドラカントさんのアレンジで、5.5拍子という
珍しいリズムサイクルで演奏しました。

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VEDIC WISDOMを主宰している藤堂さんの呼びかけで、
とても優秀なスタッフが集結しました。
藤堂さんにはリハーサルの時に写真をとって頂きました。

音響担当の柳沢賀彦氏と矢部けいた氏は、
セッティングの時間が少ない状況であったにも関わらず、
とてもよい音響の環境を整えてくれました。

照明担当の及川さんは、光でとても美しい世界を表現し
来ていた人はみな絶賛していました。
おかげできれいな写真を掲載することができました。
終了後には、他での仕事の依頼も発生したようです。

映像創作工房 アトリエ旅する木のディレクターの
森谷博さんがビデオ撮影をしてくれていました。
演奏風景とともに、リハーサルや現場の様子など、
拝見できる機会を楽しみにしています。

舞台監督を担当された在津紀元さんは、
進行と演出タイムスケジュールシートを作成して、
的確な舞台進行に導いて下さいました。

リハーサルから本番までの連絡から事務などを担当し
現場では、連絡網の要の役割をしていた武田和子さん、
行程管理などスタッフとしてサポートいただいた
日本アーユルヴェーダ・スクール講師の古山みどり氏
今回は、事前のリハーサルがかなりあったのですが、
いつも手伝いに来てくれていた和田牧子さん、
とても流暢な英語で通訳をしていただいていた
アーユルヴェーダの仕事をされている佐藤真紀子さん、
とても流暢な日本語で通訳をしていただいていた
以前にインド大使館に務められていたニーラさん、
オーストラリアの大学で教授を務められている、
ニーラさんの旦那さんのアジットさんは、
シタール奏者でもあるので、サウンドチェックの時には、
音響のよいバランスを決めていただきました。
わたしのところにタブラを習いに来ている甲斐亮司氏が
舞台設営と写真撮影などで手伝いに来てくれました。
そして、計画からプロデュースまで担当していた
チャンドラカントさんの奥さんのプージャさん、

よくこれだけの優秀で素晴らしいスタッフが
このコンサートのために集結したと思います。

アーユルヴェーダの先生として来日されている
チャンドラカント氏のお兄さんもこられていて、
演奏をとても喜んでくれていました。

長年、日印協会での仕事に従事されていて、
これまでに大変お世話になっている鹿ノ木謙吉さんも
来られていて励ましていただきました。

ロビーでは、わたしのリーダーアルバム「にぎみたま」も
チャンドラカントさんのCDと一緒に並べていただき、
スタッフの方が販売してくださいました。

ご尽力いただいたみなさんに感謝の念で一杯です。

新しい波 Part 2 は、12月15日(金)に
品川区立総合区民会館 きゅりあん小ホールにて
開催されます。こちらの方もご期待ください。

合掌
逆瀬川健治


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2006.06.28

Yamaquito flamenco Vol.20

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>>> ジャマキート・フラメンコVol.20 <<<
出演:バイレ山本将光浅見純子岩田玲子
   カンテ 川島桂子今枝友加有田圭輔
   ギター 金田豊、國光秀郎、長谷川暖
   フルート 山本俊自 タブラ 逆瀬川健治
会場:エルフラメンコ伊勢丹会館6F 
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山本将光氏の長女誕生祝いのライブであったためか、
全体のムードがいつもよりハイなテンションで、
とても勢いのあるライブとなって盛り上がりました。

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バイレのみんなは、とても力強く繊細な動きと
床を打楽器にしてしまうような見事なステップで、
集中したエネルギーのパワーが全開でした〜

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ギター3名とカンテ3名、フルートとタブラでの
踊りの伴奏は、とても重厚な音になっていました。
即興で進んで行くので、かなり緊張感があったな〜

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山本将光氏の二人の息子たちもしっかりと
稽古をしてるりっぱな踊りを披露していました。
こんどは待ちに待った女の子もやってきたので、
これからの展開がとても楽しみですね。

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ロッカメンコというグループで活動している
カンテの有田圭輔氏とギタリストの長谷川暖氏は、
お祝のためにと、打合わせをして準備していた
コミカルな振り付けの踊りも披露していましたが、
フラメンコのステップは、きちんとやってました。

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ライブの後の打ち上げは、賑やかなひとときでした。
わたしは翌日の予定が早朝から入ってたので、
途中で帰りましたが、遅くまで盛り上がる感じでした。
ジャマキートフラメンコのライブと打ち上げでは、
いつもエネルギッシュで活気のある時間になってます。
みんなの元気で充実した活躍を願っています。

合掌
逆瀬川健治


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2006.06.24

タナバナ展 at パキスタン大使館

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パキスタン大使館に於いて開催されたタナバナ展で
多数の素晴らしい手織り絨毯が展示販売されました。

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長年活動を続けているシタール奏者 辰野基康氏
タンプ−ラ演奏の 田部久美子氏とともに、
会場に設営されたりっぱな絨毯の敷かれた舞台で、
パキスタン民謡のカワッり−をアレンジした曲や
民謡、古典音楽を3回セッションで演奏しました。

演奏風景の写真は、接客でお忙しいところでしたが、
永瀬さんにお願いしたところ快く撮っていただきました。

Image_kaijyou_3

会場となった麻布にあるパキスタン大使館は、
庭がきれいで、野外でもくつろげる空間があり、
来られていた方々は、ゆっくり軽食を食べたり、
ライブで演奏されている音楽を楽しんだりしつつ、
手織り絨毯の素晴らしさを堪能しながら、
リラックスした時間を過ごされていました。

Image_factory

絨毯職人さんたちの写真も展示されていましたが、
手織り絨毯をつくるのは、大きいサイズのものは、
何人もの職人さんたちの共同作業なんですね、

このたびもパキスタン・タナバナ展を主催された
フジライト・カーペットのみなさまには、
あたたかく迎えて頂き感謝の念で一杯です。

合掌
逆瀬川健治


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2006.06.21

紫音の響き at スコットホール

早稲田奉仕園スコットホールに於いて、
3人のシタール奏者の合奏という演奏会がありました。

早稲田奉仕園スコットホールコミュニティコンサート
    インド古典音楽 紫音の響き
 〜 3人のシタール演奏とタブラ伴奏 〜

Image_entrance

今回で4回目を迎えるスコットホールでの演奏会ですが、
これまで台風で激しい天候だったり、地震があったりで、
今回はこれまでで一番天候に恵まれた日となりました。

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中心になっているシタール奏者の小日向俊英氏とは、
25年程前に、インドのバラナシで出会って以来、
時々、一緒に演奏をさせていただいています。
国立音楽大学の講師で、研究者でもあります。
今回の彼の指導によるシタール3重奏曲の構成は、
ラーガ・バゲシュリをティーンタールでやりましたが、
どんどんと発展していく可能性を感じる合奏曲でした。
独奏では、ラーガ・ジョグを演奏しました。

女性シタール奏者の沼沢ゆかり氏は、
スシュマ・オマタ氏、アミット・ロイ氏に師事し、
シタールの研鑽を続けています。
イラストレーターとしてインド民族楽器や
アジアン・エスニックをテーマにした
水彩画作品を製作、個展等で発表しています。
独奏では、ラーガ・ガウティを演奏しました。

若手奏者の影山智氏は、国立音楽大学在学中から
小日向俊英氏にシタールを師事していますが、
さらなるシタール研鑽のために2004年に渡印して、
ラ−ムダース・チャクラヴァルティ氏に師事してます。
独奏では、ラーガ・バイラブを演奏しました。

入場料はカンパで、コンサートの企画運営に充てられる
ということで、会場をかりて実現している催しです。

準備などでいつもお世話になっている鍛冶さんには、
よい環境を提供していただき感謝しています。

Flyer_yuugao来る7月22日(土)19:00より
三軒茶屋にできたサロンテッセラ
Salon TESSERA というお店で、
夕顔の開く時〜シタールへの誘い〜
と題して、同じ面子による演奏会が
予定されていますので、
ご来場いただければ幸いです。
お問合せ:info@raga-tala.org(小日向)
料金:予約 2000円 当日:2100円
主催:BMC (Banaras Music Circle)
  
合掌
逆瀬川健治


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2006.06.18

風市場にて 中村仁リサイタル

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新しくなった杉並公会堂小ホールに於いて、
「風市場にて LOS EJES DE MI CARRETA」と題した
中村仁氏のインド音楽リサイタルにて演奏しました。
当日は、中村仁さんの誕生日でもありましたので、
バースデイコンサートでもありました。
 
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一部では、シタールによる古典音楽の演奏でした。

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二部では、イスラジによる古典音楽の演奏でした。

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最後に、ラビンドラナート・タゴール氏の名曲、
「グラム・チャラ」の合奏をしました。
中村仁氏と共に黒須珠子氏がイスラジを演奏し、
片山桃子氏が歌を歌いハルモニウムを演奏しました。
バジャンに使うシンバルを平尾恵氏が演奏しました。、

牧野ゆかり氏がプログラムの進行の流れが
スムーズにいくように司会してくれました。

Image_kole

伴奏が、コールという太鼓で演奏されている曲で、
中村仁さんが、なぜかコールを持っていたので、
この曲は、コールでやることになってしまいました。
一週間、やり方を検討しながら毎日稽古をしましたが、
コール独特のニュアンスを表現できるようにするには、
もっと時間が必要だと思いました。

基本リズムは8拍子だったのですが、それを
タブラのボル(演奏法を言葉にしたもの)にすると、
Dhi ーー Ta | Ti - Ta - | Ti-DhaNa | Dhi-Dha Na
というような、8拍子が基本リズムです。

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サリーの着付けで、いつも指導をされている
福田さんが、本番前に楽屋で着付けを指導してました。

男子の衣装は、全員のバランスと舞台美術を考えて
中村経子さんが準備してくれた衣装でした。

コンサート終演後には、近所の飲み屋で打ち上げがあり、
J.I.N.ミュージックアソシエーションのスタッフと
生徒たちで、大部屋を占拠して盛り上がっていました。
仁さんの誕生祝いのケーキも登場していました。

コンサートの実現にご尽力くださったみなさまと、
ご来場いただいたみなさまに感謝しています。

合掌 
逆瀬川健治

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2006.06.06

Kuriharan Live at 音や金時

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シタール奏者でドルパッド古典声楽もこなす
Kuriharan氏とともに、音や金時さんで演奏、
北インド古典音楽三昧のひとときでした。

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Kuriharan氏は、古典音楽の演奏活動とともに、
創作音楽の自主製作CDを製作しています。
もうじき発表するということですので、
今後の活動の展開を楽しみにしています。

最後には、ドルパッド声楽の独唱で、
創造と破壊の神であるシバ神の歌を歌いました。

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最近、熱心にタブラに取り組んでいる島田烈生氏が
来てくれたので、演奏の現場写真撮影を頼みました。

名古屋教室でタブラを学んでいたしずかさんが、
遠路はるばるライブに来てくれたのには感激でした。
最近は、仕事の関係でシンガポール在住なので、
久しぶりの里帰りを満喫している感じでした。

いつもよい環境を提供していただいている
音や金時さんと、集っていただいたみなさんに
こころより感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.06.04

Musicians from Varanasi

Image_varanasi

パカワジ奏者のトゥーン・マハラジ氏と
シタール奏者のスラワニ・ビスワス氏
カタックダンサーのシュルティ・ビスワス氏が
インドのバラナシから来日しましたが、
トゥーン・マハラジ氏が右手を骨折してしまって、
とても演奏できる状態にない状況でしたので、
代打として、タブラでの演奏の依頼を受けました。

Image_jyugalbandhi

今回のツアーの主催者で、スラワニ・ビスワス氏に
シタールを師事している本橋邦久氏と
ハリプラサド・チョウラシア氏にバンスリを師事
している秦勇氏とのジュガルバンディでの演奏.
シタールとバンスリとタブラのアンサンブルは、
とても気持ちのよい響きになると思いました。
会場が、響きのよい本覚寺さんの本堂でしたので、
気持ちのよい響きの空間でやらせていただきました。

Image_shurti

続いて、カタックダンサーのシュルティ・ビスワス氏が
13才とは思えないしっかりした踊りを披露しました。

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最後は、エタワガラナ(シタールの名門の流派)の
シタール奏者スラワニ・ビスワス氏の奏する古典音楽で、
タンプ−ラを本橋邦久氏が演奏し、合奏をしました。

Image_gurudakisinan
  ・・・2004年6月2日「得三」での演奏風景 
この時には、トゥーン・マハラジ氏も一緒の合奏でした。

スラワニ・ビスワスさんとは、一昨年に来日した時に、
名古屋のライブハウスで共演して以来のことでしたが、
きれいな音色で、とても味わい深い演奏をされる方です。

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会場を提供して下さった本覚寺の沖鳳亨氏には
演奏会終了後にご馳走になってしまいました。
沖鳳亨氏は、なんどもインドに行かれている方で、
たくさんの味わい深い写真と紀行文を掲載した
「わたしの印度」という写真集を出版されていて、
なんと!お土産にいただいてしまいました。
カルカッタ、バラナシ、デリー、ジャイサルメールなど、
なつかしい場所の写真が満載の嬉しいお土産でした。
このたびは大変お世話になり感謝の念でいっぱいです。

Image_honkakuji

今回のツアーは、トゥーン・マハラジ氏に代わって、
彼のもとでパッカワジを学んでいる金子哲也氏が
他の公演での演奏を務めることになっています。
バラナシで行われているドルパッドメラに於いて、
金賞を受賞しているという優秀なパカワジ奏者です。

今回は突然のアクシデントによる代打演奏でしたが、
みんなとても喜んでくれていたのでよかったです。
トゥーンさんの骨折の早期回復を願っています。

今年の冬からタブラを習いはじめた島田烈生氏が
手伝いに来て、演奏風景写真も撮ってくれました。
ライブは、とてもよい刺激になっていたようです。

こんど東京の下北沢の下北ファインホールに於いて、
今回のツアーの千秋楽公演が予定されています。
7月5日(水)19時開演 料金2500円
会場:下北ファインホール  03-3468-0192

合掌
逆瀬川健治


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2006.05.13

ジャマキートIN ハワイアンズ

Image_yamaquitohawaians

バイレ山本将光、浅見純子、島崎りの
カンテ 今枝友加、永潟三貴生、水落麻里
ギター 長谷川暖、石井奏碧
フルート 山本俊自 タブラ 逆瀬川健治

Image_hawaiians

いわき市にあるスパリゾートハワイアンズ
アミューズメント館2Fのタブラオに於いて、
ジャマキート・フラメンコの公演があり、
2泊3日の予定で参加しました。

Image_reharsal

前日からリハーサルのために集合しました。
みんな元気一杯で、本番前から白熱してました。
フラメンコ舞踊はとてもパワフルな踊りですね、

Image_childrens

子供達もりっぱに踊りを披露しました。

Image_yamaki

フラメンコという伝統に根ざしつつも
新しい試みをどんどんとやっている
ジャマキートフラメンコの舞台には、
楽しくもスリリングな魅力を感じています。

エミバレースクールを主宰されて、
長年に渡って、ハワイアンズの舞踊を指導されている
小野恵美子先生も来て下さっていました。

いつもよい環境をつくって頂いている音響の方々と
ライブ実現のためにご尽力くださっている
スタッフのみなさまに感謝しています。 

スパリゾートハワイアンズホテルでの宿泊は、
いいお湯の温泉があるので、極楽でした〜(*^-^*)ゞ

Image_yamaquitoelflamenco_1ジャマキート・フラメンコ
次回ライブのお知らせ、

新たな生命の誕生を祝う
記念すべきライブです。

先客万来

◆6月28日(水)開場18:00 開演19:00
>>> ジャマキート・フラメンコVol.20 <<<
出演:バイレ 山本将光、浅見純子、岩田玲子
   カンテ 川島桂子、今枝友加、有田圭輔
   ギター 金田豊、國光秀郎、長谷川暖
   フルート 山本俊自 タブラ 逆瀬川健治
会場:エルフラメンコ新宿伊勢丹会館6F 
チケット:前売り6000円 当日7000円
     (1ドリンク付/全席自由) 
問い合わせ:090-3984-4533山本 
      yamaquito@ezweb.ne.jp

ライブが、よいテンションとなることを願いつつ、
しっかりとコンディションを整えて臨みたいです。
宜しくお願いします。

合掌
逆瀬川健治

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2006.05.08

第30回正力松太郎賞授賞式で演奏

第30回 正力松太郎賞 授賞式が
東京ドームホテル に於いて開催されました。

Image_playing

オーロラの間で行われたアトラクションで、
インドのプネから来日しているシタール奏者.
Dr. チャンドラカント・サラデシュムク 氏と
タンプーラ演奏の 田部久美子 氏とともに、
北インド古典音楽を演奏しました。

Image_kaijyou_2

シリウスの間に於いては記念講演が行われました。
祝辞: 松原泰道師 (南無の会会長)
テーブルトーク:「寺子屋教育の未来」
野田大燈師(喝破道場理事長)
和田重良氏(くだかけ生活舎代表)
秦 辰也氏(シャンティ国際ボランティア会専務理事)

記念講演を聞かせて頂くことはできませんでしたが、
宗教的な心が希薄になっているような時代にあって
寺子屋教育で、仏教のこころが多くの人に伝えられて、
よりよい未来に向かう道となることを願っています。

このたびは、新潟でミティラー美術館 を主宰されている
長谷川時夫さんのお導きで参加させて頂きました。
いつもいろいろな機会にお導きを頂き感謝しています。

長谷川さんは、今年もナマステインディア2006
9/23(土)24(日)代々木公園での開催を予定している
ということで、はりきっていました。楽しみです!

ナマステインディア2005の報告記事

合掌
逆瀬川健治

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2006.05.03

世界の絨毯展会場での演奏

Image_ensou

柏高島屋さんに於いて開催された、
フジライトカーペット主催の世界の絨毯展会場で
ベテランのシタール奏者、辰野基康氏と共に、
古典音楽、民謡などを演奏しました。

Image_kaijyou_1

会場には、たくさんのみごとな手織り絨毯が並び、
とてもリアルな絵画のような作品もあったりで、
多彩な絨毯を拝見し、楽しませて頂きました。

Image_jyuutan

職人さんの絨毯の製作の様子をみていると、
ほんとに手間ひまのかかる作業だと思いました。

このたびもお導きいただいた中山さんはじめ、
演奏現場の写真を撮影してくださった渡部さん、
フジライトカーペットのみなさまと、
柏高島屋のスタッフのみなさまに、感謝しています。

来る6月24日(土)には、再びパキスタン大使館で
パキスタン手織り絨毯新作展示会が開催されますが、
辰野基康氏と共に演奏もやらせていただく予定です。

合掌
逆瀬川健治

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2006.04.26

Live at RSA CONFERENCE

Image_dance

東京プリンスホテル パークタワーに於いて、
RSA CONFERENCE JAPAN 2006という
インドIT関連の会社パーティのアトラクションに
インドの映画音楽に振り付けした現代舞踊を踊る
コンテンポラリー・ナティヤムカンパニーと、
ボーカルとキーボード担当の井上貴子氏、
シタール奏者の中村仁氏、タンプ−ラの片山桃子氏
と一緒に大画面の映像に映りながら出演しました。

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舞踊の音楽演奏の他に、北インド古典音楽を
シタール奏者の中村仁氏とタンプ−ラの片山桃子氏と、
プログラムの都合のため、短かめの演奏をしました。

Image_takakoinoue

ボーカルとキーボード担当の井上貴子氏は、
大学の講師でもあり文筆活動でも活躍している方で、
最近、近代インドにおける音楽学と芸能の変容
という労作を出版したところであるとのことで、
インド研究者、音楽学、大衆文化論、アジア研究者も
必読の大作!という専門書です。

今回は、よくお世話になっている勝木プロの仕事で、
社長さんと小林さんには、大変よくしていただきました。
小林さんには掲載した写真も撮影していただきました。
このような集いに参加させていただき感謝しています。

合掌
逆瀬川健治


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2006.04.23

カルメンのささやき

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エミ・バレエスクール開設30周年記念公演が、
郡山市民文化センター大ホールに於いて開催され、
いわき公演、仙台公演に続く3改目のカルメン公演に
ジャマキート・フラメンコのメンバーとして
参加させていただきました。

Image_dance02

レイモミ小野フラスクールフェスティバルでは
「Dance of Polynesia」と題して、
ハワイアンダンス、タヒチアンダンスなどの、
ポリネシアに伝わる民族舞踊を小野先生のアレンジで、
レイモミ小野フラスクールのみなさんと、
スパリゾートハワイアンズダンシングチームが披露。

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創作フラメンコ「カルメンのささやき」は、
背景の大道具の切り替えなどもあって、
段取りよくしなくてはならない舞台だったので、
前日から舞台の仕込みとリハーサルをやりました。

出演者は以下の通りでした。(敬称略)
バイレ山本将光、稲田進
小野恵美子舞踊団・エミ・バレースクール
兵士役 木田和宏・小野晋作
ギター 鈴木尚長谷川暖 
カンテ 今枝友加有田圭輔
フルート 山本俊自 タブラ 逆瀬川健治

スタッフの方々は、以下の通りでした(敬称略)
演出台本:小野恵美子
音楽構成:小野恵美子、山本将光
振 付 :小野恵美子、山本将光、里見和子
ダンスミストレス(フラメンコ)
針生純園、渡辺貴子、大平正枝
ダンスミストレス(ポリネシアンダンス)
レイロケラニ吾妻、レイレファ三戸、
レイモキハナ須藤、クウレイ尚子
ダンスミストレス(クラッシックバレエ)山下聡子
舞台監督:森安文 照明:吉田信 音響:草野貞行
衣装でザイン:小野恵美子 
衣装製作:香野英子、BCコスチューム
アナウンス:吾妻純子

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前々日から、郡山にてリハーサルが行われましたが、
とても大勢の人が出演する催しでしたので、
小野先生はじめ、スタッフのみなさんは大忙しでしたが、
そんな状況にもかかわらず食事を馳走していただいたり、
とてもあたたかいご配慮をいただき恐縮いたしました。

小野恵美子先生はじめ、エミ・バレエスクールのみなさま
出演者、スタッフのみなさま、集いに参加したみなさまの
元気で充実した毎日を願っています。

このたびも大変お世話になり、感謝の念で一杯です。

合掌
逆瀬川健治

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2006.04.15

Live at スペースはちのこ

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三鷹市野崎のスペースはちのこ に於いて、
シタール・イスラジ奏者の 中村仁 氏と共に、
北インド古典音楽の演奏をしました。

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近所の方々や子供達もたくさん集ってくれて、
とてもにぎやかでアットホームな演奏会でした。
写真は中村仁さんの教室でシタールを学んでいる
ヤヤさんこと八尾谷氏が撮ってくれました。

お導きいただいた大橋牧子さんをはじめ、
会場を提供していただいたはちのこ保育園の皆様、
集いに参加してくださった皆様に感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.04.02

Live at ええかげん

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三重県安芸郡 河芸町の海岸沿いにあるライブスペース
「ええかげん」で、定期的にライブをやっている
「小林たかよしとその仲間たち」のライブに
田村晃彦氏の導きで参加することになりました。

Imege_atamura

ライブは田村晃彦氏の自作曲の弾き語りではじまり、
わたしはタブラでその歌の伴奏をしました。

Image_hayato

ハヤトさんが口琴で、トランペット奏者の人と
即興演奏するというプログラムもありました。
ハヤトさんは、竹でいろいろなものを製作していて、
以前に竹で作ったディジュリドウをいただいたので、
ときどきボ〜と鳴らして低音の響きに浸ってます。

Image_band

最後に、小林たかよし氏自作の歌を中心にして、
ギター、ベース、ジャンベ、タブラによる伴奏と、
間奏でのアドリブでは、とても自由な感じの演奏でした。

後日、ライブ録音がうまく撮れていたということで、
CDとして販売するという流れになっているそうです。

写真は鈴木由美子さんが撮ってくれました。

あたたかく迎えてくれたみんなに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治


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2006.04.01

Live at ベルホール

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ターラさんでのライブで共演した田村晃彦氏から
松坂の駅前にあるベルホールの継続を願う集いの
音楽祭で一緒に演奏をしようとの誘いがあり、
ギターの弾き語りで自作曲を歌う田村晃彦氏と、
音響も担当して大忙しの岩佐さんがスライドギター、
老松を経営している森佳久氏がベースを演奏し、
初顔合せのセッションをやりました。

Image_shuzai

フォーク・イン松阪の主催者の方が
コンサートを取材に来ていたケーブルテレビの取材で
会場の運営継続を訴えていました。

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3/31日の夜から4/1日の朝にかけて、
たくさんのバンドが出演して賑わいました。
味わい深い演奏やなつかしい曲も聴くことができ、
とても楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

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岩佐さんは、音楽祭の準備から、音響を担当し、
とても味わい深いスライドギターの演奏でも、
いろいろなグループに参加して大活躍でした。
前日には、田村氏と一緒に津市にある
岩佐さんのスタジオ・ボキャブラに於いて、
リハーサルも兼ねて、録音をしました。

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後日、田村晃彦氏から連絡があり、
ベルホールはこれまで通りに継続して運営される
ということになったそうです。よかったですね!
これからの、一層の発展を願っています。
そして、音楽祭に参加したみんなの活動が
さらに盛り上がっていくことを願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.03.26

やまのて音楽祭2006

Sany1502

名古屋市千種区の浄土宗西蓮寺 さんに於いて、
やまのて音楽祭2006 の最終日に、
サーランギ奏者の小林祐介氏と共に、
北インド古典音楽の演奏をしました。

小林祐介氏は、サーランギをラメーシュ・ミスラ、
モハメッド・ジャファル、カナイヤラル・ミシュラ
各氏に師事し、北インド古典音楽を学んでいます。
古典音楽の演奏はもとより、インド舞踊の伴奏や
ジャンルを越えて多彩な演奏活動を精力的に続け、
日本では数少ないサーランギ奏者として活躍しています。

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よい天気に恵まれた、気持ちの良い春のひとときで、
阿弥陀様のもとでの、なごやかな時間でした。
大勢の方が演奏と説明を、熱心に聴いてくれました。

音響は、ビーナトレーディングの中川さんが、
とてもよい音響環境をつくってくれました。

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西蓮寺のご住職であられる橋本知之さんには、
なんと20年程前に、京都の佛教大学の催しで
シタール、イスラジ奏者の中村仁さんと、
京都えびす神社の雅楽保存会のみなさんと一緒に
演奏させていただいた折にお世話になっていました。
仏教音楽のグループで国内外での公演をされていて、
文化活動に於いても、活躍されているお方です。

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演奏の後には、楽器についての質問もありました。
タブラのことを説明するたびに、多彩な音色を持ち、
奏法すべてに言葉を当てはめて把握していく方法や
循環するリズムの理論体系、歌うような表現法など、
長い歴史の中で考え尽されてきた深さを感じます。

やまのて音楽祭2006にお導くださった中川潔さん、
城山・覚王山地区魅力アップ事業実行委員会の皆様、
本堂を会場に提供していただいた西蓮寺の橋本知之さん、
演奏会に参加してくださったみなさまに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.03.17

Live at 音や金時

西荻窪のライブスペース音や金時さんで、
シタール奏者のKuriharan氏と共に、
北インド古典音楽の演奏をしました。

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kuriharan氏は、シタールを中村仁氏に師事した後に、
インドのコルカタで、モニラルナグ氏に師事しています。
また、ドルパッドで名門の流派であるダガール氏に師事し
ドルパッド・スタイルの古典声楽も学んでいるので、
シタール演奏の後に、シバ神の讃歌を独唱しました。

現在、冬場に準備していたというソロCDの録音を終えて、
最終作業に入っているそうで、直にリリースの予定です。
こちらは、古典音楽とは違ったアプローチでやってる
ということなので、楽しみにしています。

終了後には音金特製カレーをいただきました。
今回のライブを店長ご夫妻も気に入ってくれて、
6月6日(火)に再びやることになりました。
みなさまのご来場をこころよりお待ちしています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.02.25

Live at 五峯

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下井草駅近くにあるギャラリー五峯に於いて、
染織作家、中村経子氏の主宰する十月工房の紬織と
染の帯などの展示会が行われました。

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☞ 現場写真を撮影することができなかったので、
  音楽の友ホールでのイスラジの演奏写真を
  掲載させていただきました。

その会場で、イスラジ奏者の中村仁 さんと共に、
手作りの美しい作品とたくさんの人に囲まれて
お祝いの演奏をさせていただきました。

とてもたくさんの人で賑わう集いで、演奏後には、
立食パーティとなり、なごやかなひとときでした。

いつも大変お世話になっている中村仁さんと、
中村経子さんの益々のご活躍を願いますと共に、
ギャラリー五峯さんの益々のご発展を願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.02.12

Live at シルクロード美術絨毯展

image_kanban

上野松坂屋さんとフジライトカーペットさんの主催で
東京都立産業貿易センター台東館5階に於いて
「シルクロード美術絨毯展」が開催されました。
老舗ならではの風格を感じる雰囲気の会場でした。

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長年活動を続けているシタール奏者辰野基康氏と共に
北インド古典音楽のいろいろなラーガとターラ、
ベンガル民謡、タゴールソングなどを演奏しました。
日本の曲が聴きたいというリクエストもあったので、
辰野さんは、「桜」で使われる音階によるラーガに
モチーフとして「桜」のメロディを挿入するという
粋なセンスの構成による演奏も披露してくれました。
3日間で9ステージの演奏をやらせていただきました。

演奏写真は、販売を担当されている永瀬さんに
お願いして、撮っていただきました。
お仕事中で、お忙しい最中にもかかわらず、
快く引き受けていただき感謝しています。

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会場では、トルクメンの手織り絨毯を
美しい女性が二人で一緒に作っていました。
両面がどちらも表として使えるという絨毯で、
話ながらも息の合った手作業が印象的でした。

image_jyuutan

image_amuoghli美術品として展示されていた絨毯は、
アムーオグリ氏という巨匠の作品で、
作られてから100年くらい経っても
変わらず高い品質を保持できるという
特別な方法で作られたものだそうです。
大きさは、272x387というとても大きなものでした。
ちなみに、これまでにみた絨毯では最も高価なもので、
な、なんと参考価格 税込み¥157,500,000でした。

image_factory

展示されていた、絨毯を作っている工房の写真。

会場に展示されていたたくさんの絨毯には
素晴らしいデザインと色彩のものが多かったです。
幾何学模様と色彩の曼荼羅のように感じました。
遠くからみると写真のようにリアルにみえる馬とか
風景などもあり、その精密な技術には感銘しました。

image_map

絨毯がつくらている北の聖地マシュハド周辺の地図

image_sensouji

会場は浅草寺のニ天門の近所でしたので、
休憩時間には、お詣りすることもできました。
連日快晴に恵まれて、気持ちのよいひとときでした。

このたびは、宮廷の中で演奏しているような雰囲気の
素晴らしい環境のなかで演奏する機会をいただき、
フジライトカーペットのみなさまをはじめ、
松坂屋のみなさまに、こころより感謝しています。

また、私の状況を察して、いろいろと配慮してくれた
親方の辰野さんには、とても感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2006.02.05

Live at 手織り絨毯展会場

image_kanban

image_gassou

横浜高島屋8階催事場で開催されている
フジライト・カーペットさんの主催する
「美しき手作り絨毯展」の会場に於いて
パキスタン、チベット、アフガニスタン、中国、
ペルシャなどの素晴らしい手織り絨毯に囲まれて、
シタール奏者、辰野基康氏と共に演奏しました。
演目は、ラーガ・カマージ、マンジカマージ、ドウン、
ラーガ・ヤマン、ベンガル民謡、タゴールソングでした。

聴いていたお客さんからのいろいろな質問もあって
楽器の説明や音楽の話もさせていただきました。

image_shokunin

絨毯職人さんが手織り作業をしていました。
とても時間がかかる、根気のいる仕事なので、
手織り絨毯の価値をあらためて感じました。

image_jyuutan

会場では、更衣室から社員食堂までお導きいただき、
演奏の写真まで撮ってくださった中山さんをはじめ、
フジライトカーペットの皆様に感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.12.31

年越しライブ at ANITA

大晦日の夜から元旦の明け方近くまで、
相模大野にあるエスニック料理店アニタに於いて
カウントダウンを祝う集いがありました。

ネパールから留学で来日したカトマンドウ出身の
ラディッシュ氏の経営するお店です。
スタッフもみなネパールから来ているので、
カトマンドウにいるような気分になりました。

image_gassou

1978年にカルカッタで出会ってから、
数々の現場を共にしてきたシタール奏者の辰野基康氏と
タンプーラの演奏で参加した田部久美子氏と一緒に
北インド古典音楽、民謡などを演奏しましたが、
演目は、バラエティに富んだものとなりました。
集いに来てくれていたネパール人の青年が、
スキヤキ(上を向いて歩こう)を知っていたので、
辰野さんが印度風のアレンジで演奏をしたり、
サロメという辰野さんのオリジナル曲の演奏や
タブラのデモンストレーション・ソロもやりました。
最後は、明け方ににラーガ・バイラビの演奏でした。

image_kaijyou

店内には画家の石田さんの描かれたネパールの絵が
たくさん飾られていて、なつかしい景色もありました。

集ってくださったみなさんは、明るく賑やかで
とてもくつろいだ時間を過ごしていました。

image_tatunorajyesh

ライヴが実現するきっかけをつくってくれた
加藤俊介氏と岡雄亮氏にも、お世話になりました。
いろいろと配慮してくれて、感謝しています。

おいしい特製カレーをご馳走になり、
演奏後には、焼酎もたくさんいただきました。
明るく親切なアニタのみなさんに感謝しています。
そしてお店の益々のよき発展を願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.12.14

Live at スペース・ジー

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名古屋の覚王山参道にあるビーナ・トレーディングさん
の主宰している「スペース・ジー」に於いて、
北インド古典音楽をバイオリン奏者、金子ユキ氏、
パッカワジ奏者の金子哲也氏と一緒に演奏しました。

演奏したラーガ・バイラブは、夜明け前のラーガです。
アーラープでは、バイオリンの深い響きによる独奏、
ガット(打楽器と合奏)では、ジャプタール(10拍子)
〜チョウタール(12拍子)〜ティンタール(16拍子)
という前日とは違った曲と流れでの演奏になりました。
後半では、ユキさんのバイオリンによるナグマで、
パッカワジとタブラの互いの独奏と掛け合いをし、
同じコンポジションを一緒に演奏して展開しました。
ラーガは、ヤマンのドルットになり、ジャラまでいって
終わるという器楽演奏ではお決まりの流れでした。

image_tamayura

写真に大きな玉響(たまゆら)が写ってました。
よくみるともうひとつ小さな玉響も写っています。

注釈:玉響は、勾玉(まがたま)が互いに触れ合う時の
ほのかでかすかな響きから生じた言葉だそうですが、
しばしの時間、ほのかな風情を表す言葉とされています。
玉響は肉体を取り巻いているエネルギー体のことで、
瞑想する時の真言としても用いられてるそうです。

このたまゆら写真は、セッッティングから音響まで
やってくれたとんちゃんこと今岡祐一氏の撮影です。

演奏の後には、スペース・ジーの2階に住んでいる
樋口さんの手作りカレーをみんなでいただきました。
演奏会と会食とかたずけが終わった後には雑巾がけをして
黙々とスペース・ジーを大切にしている樋口さんは、
お寺の住職さんみたいな存在のように感じました。

ビーナトレーディングさんでやらせていただいている
タブラクラスの生徒たちも来てくれて賑わいました。
みんな仲良く交流している様子で、とても嬉しいです。

スペース・ジーに集ってくださった皆様をはじめ、
いつもお世話になっているビーナの中川さん、
ミュージシャンとスタッフ一同に感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.12.13

Live at 明台寺

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岐阜県墨俣町にある西美濃第十九番札所
清光山密厳院明台寺 さんの本堂に於いて、
北インド古典音楽演奏会をやらせていただきました。
とても寒い日で雪が降っていたにもかかわらず
大勢の方々が集ってくれてあたたかいひとときでした。

名古屋在住のバイオリン奏者、金子ユキ氏と
精力的に演奏活動を続けているパカワジ奏者、
金子哲也氏と一緒に、北インド古典音楽の
夕刻に歌われるラーガ・ヤマンを演奏しました。
バイオリンによるアーラープ(独奏)の後に、
ガット(打楽器との合奏)のパートは、
パッカワジによるチョウタール(12拍子)と
タブラによるティンタール(16拍子)でした。

チャイをいただいて、しばらく休憩をした後に
ティンタールのドルット(テンポが速いパート)で、
パッカワジとタブラの掛け合いをしばらくやって、
最後はジャラで盛り上がるという演奏でした。

パッカワジとタブラは、1オクターブ変えて調律し、
低音でずっしりとした深い響きのパッカワジと
高音の軽やかで繊細な響きのタブラとともに、
弓奏楽器で自在に歌うことのできるバイオリンの
合わさった響きはとてもバランスのよい感じでした。

バイオリン奏者の金子ユキ氏は、バラナシに於いて、
サティア・プラカーシュ・モハンティ氏に師事。
Dr.N.Rajam氏の流れを受け継ぐスタイルだそうです。
古典音楽の演奏活動と共に、打楽器ソロの伴奏でも
しっかりしたリズム感でナグマをやってくれます。
(ナグマ=同じ周期のメロディを繰り返すことによって、
 リズムのサイクルを示す役割で、ラハラともいわれる)

パカワジ奏者の金子哲也氏は、バラナシに於いて、
シュリ カント ミシュラ(トゥーン マハラジ)氏に師事。  
ベナレスで開催されるドゥルパッド・メーラで演奏し、
ゴールドメダルを受賞しているという実力の持ち主です。
師匠の来日公演の企画、共演でも活躍しています。
また、カヤール・スタイルのサントウール、シタール、
バンスリ、サーランギの奏者、ドルパッド声楽との共演、
ジャイ・バジャラングというユニットでは、
南インド古典音楽のガタム奏者、まっは氏と共に活動し、
パッカワジ奏者として大活躍をしています。

実は二人ともわたしのリーダーアルバム「にぎみたま」に
参加してくれているのですが、CDを制作していた頃には
アローズというバンドで歌とバイオリン、ギターで
演奏活動をしていたので、歌とギターで参加しています。
その頃は、哲ちゃんにタブラの指導をしていましたが、
熱心に稽古をする才能豊かな気持ちのよい生徒でした。
なによりも、お二人とも人柄のよいところが素晴らしく、
とてもよいつき合いをさせてもらっています。

そのような経緯を経て実現した演奏会でしたので、
とても感慨深いものでありました。

image_bussokuseki

このたび演奏会をやらせていただいた明台寺さんは、
九世紀初期頃に長良川に架かっていた古い木橋の橋杭が、
砂中に朽ち残って、その橋芯が自然とお地蔵さん
のような形になって発見されたので、お堂を建立して
その橋杭を地蔵菩薩としてお祭りしてできたそうです。
庭の池の中に技芸上達家運興隆の願を叶える弁財天が
お祭りされていたので、演奏前にはお詣りをしました。

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名古屋から往復の運転と音響をやってくれた
とんちゃんと、導いてくれた哲ちゃんとユキちゃん、
主催してくださった、けんちゃんとまきちゃん、
味のある習字で、ちらし、看板を書いてくれた吉郎くん、
寒い中ずっと外回りを担当してくれてたきゅうちゃん
食事のかたずけなどもやってくれたさっちゃん
後援していただいた福寿会のみなさま、
本堂での演奏をやらせてくださった明台寺のみなさま、
集っていただきました皆々さまに感謝申し上げます。

合掌
逆瀬川健治


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2005.12.11

クラブツーリズムでの演奏会

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新宿アイランドウイング6Fのクラブツーリズム
シタール奏者でボーカルもこなすKuriharan氏と共に
北インド古典音楽の演奏をやらせていただきました。

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ラーガは、ブーパリ、ヤマン、バイラブを
それぞれのラーガの解説と共に演奏しました。

Kuriharan氏は、学生時代にブラスバンドで
打楽器をやっていたという経歴の持ち主なので
リズムのセンスが抜群で、楽しませてくれます。
また、ドルパッド古典声楽も勉強しているので、
歌心を感じるシタールの演奏でした。
現在、ソロアルバムを制作中であるのことです。

また、音響にも詳しいので、自前の設備で
とてもよい音響空間をつくってくれました。
そういえば、以前に中村仁さんのコンサートで
音響を担当してくれたこともありました。

Kuriharan氏はシタールを中村仁氏に師事した後に、
インドで、モニラル・ナグ氏に師事し、
ドルパッド古典声楽の名門として有名な
ダガール氏に古典声楽を師事しています。

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シタールとタブラによる古典音楽を始めて聴いた
という方もたくさん来られていましたので、
演奏と共に楽器と音楽の説明もさせていただきました。
いろいろな質問がありましたが、楽器の調律の方法や
インドと日本の気候が違うことによる楽器への影響、
音楽や楽器ができた歴史的なことも話題になりました。
とても和やかな雰囲気の集いでした。

クラブツーリズムのミッション・ステートメントに
文化に親しむ・自然を愛する・仲間と楽しむ
と掲げられていたのを拝見し、嬉しくなりました。
また、会場では、写真展も開催されていましたが、
素晴らしい写真がたくさん展示されていました。

主催してくださったクラブツーリズムの島田さんと
写真まで撮っていただいた佐野さんをはじめ、
ご参加くださったみなさまに、感謝申し上げます。

合掌
逆瀬川健治

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2005.12.06

Live at FLIGHT

image_flight

府中市 にあるFlight というライブハウスで
PsyResonation vol.2と題したイベントがあり
HATAKEN さんからの誘いで参加することになり
とても充実した時を過ごさせていただきました。

frysheet_flight

午後4時から、Catz氏、Peep氏のDJで始まりました 。

image_hello
>>> Photo by Kouji Hirayama at sunsea <<<

午後7時からのライブの時間に、北インド古典音楽を
サロード奏者の宮島祐一 氏と共に演奏をしました。
北インド古典音楽は、音階のルール(ラーガ)と
リズムのルール(ターラ)が決まっていて、
それらを守りながら即興で演奏してゆくという
二度と同じ演奏のない、一期一会の即興音楽です。

image_yuuichi

導入のアーラープ(サロードの独奏パート)では、
ラーガ・ヘムビハーグをじっくりと演奏しました。
宮島さんの師匠のアリアクバルカーン氏の師である
アラウッディンカーン氏が考えたラーガです。

image_yuuichikenji

ガット(タブラとの合奏パート)からは、
ラーガ・ビハーグをティンタール(16拍子)で演奏し
ビランビット(ゆっくり)から、ドルット(速い)
ジャラ(超速い)というオーソドックスな構成でした。

アンコールがあったので、夜明けのラーガ・バイラビを
ダッドラタール(6拍子)とティンタール・ドルットで
短かめに演奏して終了しました。

image_kenmachine-rh

最後は、HATAKEN.Richard &Cariのユニット
Ken Machines によるパワフルな演奏で、
そのサウンドには凄いエネルギーを感じました。
いろんな音が絡み合って響く大きな波によって、
とても気持ちのよい時空間となっていました。
ただ、今回がファイナルステージであるというのは
よい音を出しているだけに、残念な気がしました。

インド音楽のリズム理論(ターラ)では、
リズムを循環するものと規定していますが、
サイクルの一拍目は特に、サムと呼ばれていて、
変奏をしていく時の最初の音であると同時に
最後の音でもあるという位置になります。
つまり、ある変奏を終える最後の音が、
次の変奏のはじまりの音であるということです。

あることの始まりは他のことの終わりで、
あることの終わりは他のことの始まり、ですね、

image_kenmachine

大音量で空間を振動させる強力なサウンドで、
アナログシンセと、シンセドラムなどを駆使した、
HATAKEN&Richardの創り出す重厚な音と共に
Cari さんのストラトキャスターが歌いまくって、
トランス状態の時空間に入っている感じでした。
Cariさんの天才的なギタープレイは凄かったです。
勢いのあるフレーズが溢れるようにでてくるので、
サウンドチェックの時から爆走し続けてました。
ストラトキャスターのトレモロアームを駆使した
これまでに見たことないような奏法は見事でした。

会場には、HATAKENさんとよく共演している
サックス奏者の藤原大介 さんも手伝いに来ていました。

音響の、ちのねさんと丸林さんの丁寧なセッティングで、
とても良い音響環境でやらせていただきました。
それにしても、flightの音響設備はとても充実していて、
大音量でも大きなスピーカーで重厚な音がでてました。

照明スタッフさんの音楽とシンクロしたライティングで、
とても心地よい光の時空間になっていました。
照明の設備は、かなり充実していると思いました。

椎野さんには、写真を撮っていただいたり
ご馳走までいただき大変お世話になりました。
みなさんには、とてもあたたかく迎えていただき、
とても充実した集いに、感謝の気持ちで一杯です

合掌
逆瀬川健治

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2005.11.27

Live at SUNDALAND CAFE

image_kanban

渋谷の SUNDALAND CAFE というお店に於いて、
韓国語workshopでおなじみの韓国から来ている
リ・ソルネ氏のスペシャルイベントがありました。
写真家でもある彼女の作品が展示された会場で
やはり韓国から来ているYURIMも一緒にやっている
imozuruと名付けられたグループに参加して、
休憩を挟んだ2部構成でライブ演奏をしました。

image_imozuru

imozuruのメンバーは、ボーカルのさいとうまみ氏、
同じくボーカルで今回は主役のユリン氏、
ギタリストの宮野テツロウ氏、ベーシストの門脇勇氏
わたしは状況に応じて時々参加させてもらっています。
今回は、舞台のスペースがだいぶ狭かったために、
リーダーでリードギタリストの長谷川幸男氏は
やむなく出演を断念したので、全体のサウンドが
だいぶ物足りない感じになってしまいましたが、
会場に集ってくれたみなさんとお店のオーナーの
熊谷さん、パーティの主催者、リ・ソルネさんも
とても楽しんで聴いてくれていました。

今回は、YURIM氏が韓国でリリースしたCDの中の曲を
中心にした演目だったので、新曲がたくさんありました。
YURIMは、とても歌が上手な ポップス系の歌手です。
打合わせの段階で、メンバーの予定がうまく合わなくて、
みんなで集まってリハーサルをすることができないまま、
現場でのぶっつけ本番となってしまいましたので、
みんな冷や汗をかきながらやってましたね〜。

ライブ終了後、連日動きっぱなしだった疲れもあり、
すぐに帰路につき、帰宅して爆睡しました。

合掌
逆瀬川健治

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魅惑のガザル歌姫コンサート

五反田の 成瀬ヨガグループ に於いて、
桜井ひさみとローシャン・ファナーによる
「富と幸運と豊穣の女神・ラクシュミーが歌う、
魅惑のガザル歌姫コンサート」に出演しました。

image_roshanfaner

出演したローシャン・ファナーのメンバーは、
ヴォーカルの桜井ひさみ氏が中心となり、
ポップス界での仕事で大活躍をしている
ギタリストのサッティヤ・ジーヴ氏、
クラッシックのピアノを勉強してきた才女で
今回もキーボードを担当した佐野朋子氏、
そして、わたしがタブラで参加しています。

司会は武井さんが担当してくださいました。
状況に応じて臨機応変にフォローしていただき
また、準備の時からセッティングで助けてくれて、
そういえば、前回のライブでは写真撮影まで
やっていただいた!いつもありがとうございます。

会場はたくさんのお客さんで賑わいましたが、
来日中のインドの方もたくさん来られていて、
コンサートを楽しんでいただけてよかったです。

桜井ひさみさんは、いつも歌詞を丁寧に翻訳して
紙面で配布してくれるので、ウルドウー語とともに
ヒンディー語の勉強になっています。

以下は、今回やった新曲のガザル歌謡の訳嗣ですが、
ガザル歌謡には、恋愛や飲酒などの世俗的なことが
歌われているものが多いです。

「ヘイ・シャヘル・テラー・ディワーナー」
ああ君に夢中だ、皆、君の噂をしている
神はどうなるか知っているだろうか?
君の燃える眼差しと、冷たいそぶり
その上にあの微笑み 皆、君の魅力に逆らえず
恋の炎に自ら飛び込み燃え尽きてしまう、
君の唇に触れる杯を見た男は、
酒場へも行かなくなってしまう。
神はどうなるか知っているだろうか?
       ・・・訳 桜井ひさみ

成瀬ヨガグループのみなさんとは、
長いおつき合いをさせていただいてますが、
いつもあたたかく迎えていただき感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.11.24

アフガニスタン物産展示イベント

豊橋の丸栄9階アフガンの展示イベント会場で
名古屋在住のシタール奏者アミっトロイ氏の生徒で、
インドからタブラ奏者を招いて活躍している
若手シタール奏者の杉本伸夫氏と共演しました。

image_maruei

杉本氏がりっぱな音響の設備も一式持参していたので、
とてもよい音響環境でやらせていただきました。
わたしは、いつも現場では音響専門の方にお任せする
という活動をしているので、設備を持っていませんが、
音響があるといろんな状況に対応できていいですね、

一緒に来ていた住田さんとも久しぶりの再会でした。
最近は、インドの古典声楽をアミっトロイ氏に師事し
勉強を続けているということですが、
以前、クンジュビハリ氏のカタックダンスの公演では、
ボーカルで、力強い歌声を聴かせていただいてました。
彼女のやっていた掛川の亀八さんでは、なんども
ライブをやらせていただきお世話になりました。

舞台は素敵なアフガニスタンのカーペットの上でした。
2回のステージで、北インド古典音楽の演奏と
楽器の説明、タブラのデモンストレーションを
やらせていただきました。
会場に集ってくださったみなさんは熱心に聴いてくれて、
とても喜んでいただけた感じだったのでよかったです。
パキスタンから来られているというスタッフの方も
とても喜んでくれたので、わたしも嬉しかったです。

シンセサイザー奏者のナカノ幹明さんが来てくれて、
写真撮影と共に、かたづけまで手伝ってくれました。
仕事の後には、久しぶりに話ができて嬉しかったです。
音ON舎の企画によるライブで、何度も共演していますが、
とても素晴らしい音楽を創りだす才能の持ち主です。
兄弟で「和魂」というユニットでも活動しています。

主催してくださったギャラリーディストの方は、
以前に演奏会をやらせていただいた岡崎市大樹寺の
ギャラリーいわまさんとも懇意にされているとのことで、
いろいろなつながリの中で生かされている我身を思うと、
みなさんには感謝の気持ちで一杯です。

丸栄の住野さんには、大変丁寧なお導きをいただき
誠にありがとうございました。

合掌
逆瀬川健治


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2005.11.21

イスラジとギターとタブラの共演

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郡山の宴庭 燦さんの3周年記念のお祝いで、
イスラジとギターとタブラの共演という
はじめての取り合わせでやらせていただきました。

シタール、イスラジ奏者の中村仁さんと
電話では話をしていたけれども、初対面であった
ギタリストの福田正二郎さんと演奏の90分前に
燦さんの3階の控え室に各地から集結しました。
中村仁さんは東京の西荻窪から、福田さんは
福岡在住で、ツアーを続けられている途上から、
わたしは前日に仙台での公演があったので、
当日は、仙台からいわき経由でお店に伺いました。

image_san

簡単な打合わせをしてから、燦さんの2Fのスペースで
イスラジとタブラで短い古典音楽の演奏した後に、
福田さんの作曲された曲をモチーフとして
3人での即興演奏を主体にした合奏をやりました。

弓奏楽器と撥弦楽器と打楽器のアンサンブルは、
みんな違うキャラクターの特質をもっているので、
とても気持ちのよいバランスの音空間でした。

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その後、最近開店したASIAN ELEMENTSというお店で
同じメンバーで演奏させていただきました。
2回目でもあり、だいぶ音が馴染んできてました。

3回目の演奏は、再び燦さんでの演奏でしたが、
こんどは、イスラジとタブラによる古典音楽でした。
燦さんでのイスラジ演奏ははじめてのことでもあり、
お客さんからの質問もありました。

福田さんは、クラッシックギターが専門の方ですので、
ASIAN ELEMENTSで、ギターソロによる演奏でした。

このたびも燦の店長の松山さんにはお世話になりました。
お店のみなさんには、いつもあたたかく迎えていただき
おいしいご馳走までいただき、感謝の念で一杯です。

今回、初めて演奏させていただいたASIAN ELEMENTSの
店長の鴇田さんには、とても親切にしていただきました。
スタッフのみなさんとともに、ありがとうございました。
とても素敵な雰囲気で安らかな気持ちになる空間でした。

社長の澤上さんには、いつも気にかけていただき
手土産までいただいてしまい大変お世話になりました。
いつも格別なおもてなしをいただき感謝の念で一杯です。
たくさんの素晴らしいスタッフのみなさんと共に
気持ちのよい波動の時空間を広げてゆかれている
SAWAKAMI&SON GROUPのみなさまの健康と
益々のよきご発展を願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.11.20

カルメンのささやき

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Viva ! Flamenco !! 創作フラメンコ
「カルメンのささやき」仙台公演が、
イズミティ21大ホール に於いて行われました。
昨年のいわき市平市民会館での 公演 と同様に
たくさんの人たちの参加で賑わいました。

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小野恵美子先生の主宰するエミ・バレースクール
みなさんによる祝舞公演と共に、
創作フラメンコ「カルメンのささやき」で
ジャマキートフラメンコのみんなと一緒に、
タブラの演奏で参加させていただきました。

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出演アーティスト:
バイレ  山本将光 、稲田進
    小野恵美子舞踊団
    エミ・バレエスクールフラメンコ科
    エミ・バレエスクールクラシックバレエ科

カンテ 石塚隆充今枝友加
ギタリスト 鈴木尚長谷川暖 
フルート山本俊自 タブラ 逆瀬川健治
 
照明:吉田信 舞台監督:森安文

演出台本:小野美恵子 
音楽構成:小野美恵子・山本将光
振付:小野美恵子・(補佐)山本将光
バレエ振付:里見和子
衣装デザイン:小野美恵子・BCコスチューム協力

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前々日に、いわきのエミ・バレースクールで、
前日に、仙台の現場でリハーサルがありました。
当日を含め3日間、とても充実した時間でした。

エミ・バレースクールに掲げられていた舞踊三訓は、
わたしにとっても大変共感することでした。

>>> 舞踊三訓 <<<
一、舞踊は、こころで踊るものです。
一、舞踊は、情熱と努力、
  そして素直に受けとめる姿勢が大切です。
一、舞踊は、舞台と言う多くの仲間が必要です。

先生方がとてもよい指導をされているということは、
みんな明るく活気に充ちていることから感じました。
子供達はとても明るくて礼儀正しかったです。
舞踊は、こころで踊るもの、とのことですが、
みんなのこころも軽快に踊っている感じでしたので
気持ちよい集いの中で過ごさせていただきました。

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今回もたくさんの出演者でしたので、
いわきからバスで仙台の会場までいきました。
会場からホテルや駅まで送迎していただいた
親切な運転手さんにお礼申し上げます。

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打ち上げの時に舞台監督の森安文さんが、
昔、インドやアフガンを旅したとのことで、
いろいろな話を聞かせていただきました。
また、先日のナマステインディアに来られていて、
インド古典音楽の演奏も聴いてくださってました。
インドではカルカッタの有名な音楽祭にも、
演奏を聴きに行かれたとのことで、
インドの古典音楽についても詳しい方でした。
今回の公演でも舞台の場面がいろいろと変わるので
裏方の方々は大忙し!という状況でしたが、
リハーサルの時にはしっかりと段取りをつけて
すべてスムーズにいくように導いていただきました。

また、吉田信さんの素晴らしい照明によって、
美しい光の世界が実現していました。

今回も小野先生には、格別のおもてなしをいただき、
打ち上げでは、おいしいものをご馳走してくれて、
栄養をつけさせていただき、感謝の念で一杯です。

また、このたびもあたたかく迎えてくださった
エミ・バレースクールのみなさまと、
ジャマキートフラメンコとミュージシャン、
参加したみなさんにこころよりお礼申し上げます。

こんどは来年の4月23日(日)に
郡山市民文化センター大ホールに於いて
3回目の公演が予定されているということですので、
しっかりと稽古して当日に臨みたいです。

合掌
逆瀬川健治

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2005.11.13

カタックダンスと古典音楽

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カタックダンサーのMiyabiさんから連絡があり、
出演を予定していたタブラ奏者の体調が悪くなって、
演奏できなくなってしまったということで、
数日前に、突然、その代役を頼まれてしまい
西荻窪にある音や金時さんでのライブに参加しました。

準備する時間のあまりない状況でもある上に、
創作舞踊をやるというプログラムだったので、
ライブの直前までやることの確認作業をやっていて
学生時代に居残りで勉強したことを思い出しました。

カタックダンサーのMiyabiさんとは、
以前にGroup HANAさんに主催していただいた、
日立シビックセンターホールでの公演と、
陶芸家の一重孔希さんの造られた舞台に於いて、
カタックダンサークンジュ・ビハリ氏との公演で
お会いして以来で、久しぶりの共演でした。
二人はともに、ラクナウ派家元インド人間国宝の
ビルジュ・マハラジ氏という先生に師事してます。
その時には、シタール奏者の井上憲司氏と
サーランギ奏者の小林祐介氏と共に伴奏しました。

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井上憲司氏の北インド古典音楽の演奏は、
ラーガ・ジンジョッティをアラープから、
ビランビット・ティンタール、ドルット、
ジャラというオーソドックスな流れでした。
彼はシタール奏者として活動する前には、
ロックギタリストであったという経歴もあるので、
とてもエネルギッシュな演奏でした。

それから、Miyabiさんが、ヨガの教室をオープンする
と伺いましたが、インド舞踊とハタヨガは
ヴェーダという体系の中で近いものなのでしょう。

タブラの訓練方法でも、ヨガの考え方のように、
ひとつの動きを訓練すると同時に、反対の動きも
合わせて訓練することでバランスをとってゆきます。

掲載した写真は、ライブに来てくれた
辰野基康さんが撮影してくれたものです。
ブログサイトでライブの感想も書いてくれています。

また、ライブを見に来てくださった牧野祐介さんが
エッセイで現場の様子を伝えてくれていますので、
その一部を掲載させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は未来塾でインドの踊りを見に西荻窪まで行った。
先生の知り合いの踊り手の女性は仕事を辞めて
インドに踊りの勉強をしにいって、
先日10年ぶりに戻ってきた人。
ちょっとたどたどしい日本語とまだなれない
プロとしてのステージで見せる戸惑いが魅力的だった。

ステージは二部構成で
最初はシタールとタブラの演奏だった。

シタールは金属系の音からギターっぽい音まで
すごい音色の幅で響きがとっても深かった。
タブラはタイコの腹が金属と硬さの違う
2つの皮に分かれていてそれぞれ音が異なっている。
それを掌、手の甲、指先、握り拳などで叩く。
あの独特のリズムは独特の手の動きから生まれていた。

二人ともその道のプロだけあってすごい上手かった。
ネパール料理屋兼ライブハウスでやったんだけど
お客のノリもすごい上手かった。
ライブハウスはさながらインドの高原のどこかで
透き通った青い星空の下一晩だけ開かれる村人達の宴
みたいになった。ぼくは旅人。手拍子も少し控え目。

今日もいつの間にか眠気が襲ってきた。
途中友達につつかれたので寝てるとでも
思ったのだろうか。よく演奏会に行くと連れに
「起きてるの?寝てるの?」と聞かれる。
答えは「聞いてるの」。

僕はいい演奏を聞くと眠くなる。
そして半分覚醒した状態で音楽と一体化する。
意識は飛ばない。でも他に何も考えない。
言わばトランスに陥るようなこういう状態は
すごく疲れるけど僕にとって
一種のリラックスになっている。

ピアノの道を技術と手の形で断念した僕に
先生がかけてくれた言葉は「感受性の才能はすごい」
の一言だった。
自分はその感覚だけでピアノを続けていたんだ。

今日の演奏は素晴らしかった。
少しインドに行きたくなった。

彼女の踊りは一言で言ってすごかった。
・・・インドの踊りは性的でそれでいて聖的、
そして恐ろしく整的だった。
セクシーだけどいやらしくないのは神への踊りという
歴史があるからか。目線とか指の先の動きまで
ぴっちり決められた優雅さに
僕らは手拍子すらも忘れて魅入ってしまった。

彼女のトークは世界史で学んだインドを
目の前に持ってきてくれた。
クリシュナ、ヒンドゥー教などなど。
インドがちょっと近付いた。・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、音や金時さんのカレーを
食べられなかったのは残念なことでした。

合掌

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パキスタン・タナバナ展

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パキスタン・タナバナ展 第3回
ラホールの手織り絨毯2006年新作コレクション
特別内覧会がパキスタン大使館で開催されました。

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シタール奏者の辰野基康氏と共に、
会場に設営されたりっぱな絨毯の敷かれた舞台に於いて
古典音楽、民謡、童謡の演奏をさせていただきました。
辰野さんは、カッワリ(パキスタン伝統音楽)の曲を
シタールで演奏する新たなことにも挑んでいました。
来られていた方々から、音楽や楽器、歴史などについての
いろいろな質問があり、説明もさせていただきました。

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会場には素晴らしい絨毯がたくさん展示されていて、
職人さんたちの素晴らしい仕事を堪能いたしました。

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>>>>>>>>>>>>> パキスタン産絨毯の特徴 <<<<<<<<<<<<<

image_kaijyou2

Lahore Art Carpet A Preview of An Exhibition
会場:駐日パキスタン・イスラム共和国大使公邸
主催:駐日パキスタン・イスラム共和国 大使館
協賛:フジライトカーペット株式会社

パキスタンタナバナ展での演奏は3回目になりますが、
いつもみなさんにはあたたかく迎えていただき、
格別のおもてなしをいただき感謝しています。

合掌
逆瀬川健治


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2005.10.29

インドへの旅 from 日比谷

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ワールド航空サービスの本社営業部に於いて
「インド音楽・生演奏とインドの魅力」という催しで
シタール奏者の 辰野基康氏とタンプーラ伴奏の
辰野明日香氏と共に演奏させていただきました。

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演目は、ベンガル・ドウン、ラーガ・ヤマン
そして、日本唱歌のもみじを演奏しました。

ベンガル・ドウンはベンガル地方の舟歌で、
アップテンポの軽快なカハルワ(8拍子)の曲です。

ラーガ・ヤマンは夜のラーガとしてよく知られています。
アラープ(シタール独奏パート)を演奏した後に、
ガット(タブラが入っての合奏パート)では、
ビランビット(=ゆっくり)ティンタール(16拍子)
から、ドルット(=速い)ティンタールを演奏して、
最後にジャラ(とても速いパート)をやって終わるという
もっともオーソドックスな構成の流れでした。

もみじの演奏では、辰野さんのシタールによる
独特な歌い方が印象的で、素晴らしかったです。

2005-10-29

辰野さんから綺麗な紅葉デザインのフレームに入った
演奏風景写真が届きましたので掲載いたします。
これからますます色鮮やかな季節になっていきますね!

image_tatuno

演奏した楽器をを初めて見る人もいらっしゃたので
辰野さんが楽器の説明やインドの話をしました。

演奏中にインドの写真をスライド上映していましたが、
とてもよい写真をたくさん観ることができました。

また、インドを楽しく旅するコツやインド世界について
サニー・マンモーハン・シン氏が流暢な日本語で
インド事情についての詳しい話をされていました。

演奏終了後の休憩時間には、会社の近所にあるという
インドレストラン・マハラジャ特製の
おいしいサモサとチャイをいただきました。

image_marin-building

ワールド航空サービスの本社営業部は、
日比谷公園と皇居の交差点の一画にそびえる
斬新なデザインの日比谷マリンビル4Fにあります。

このたびもワールド航空サービスのみなさまには
大変お世話になりました。誠に感謝の念で一杯です。

合掌
逆瀬川健治


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2005.10.27

イメージデッサン・クラス

朝日カルチャーセンターで開講している
大成瓢吉氏のイメージデッサン・クラス
自由に演奏をするという機会をいただきました。
生演奏を聴きながらイメージを描くという
ライブ感覚の絵画表現もしているクラスです。

image_onari-class

シタール奏者のechoこと、児玉記代三氏と
ギタリストの大塚寛之氏とともに
即興演奏でイメージの広がるような音空間
という感じで演奏をさせていただきました。

image_kodamasibusasirazu

先日行われたナマステインディアでも
野外ステージで一緒に共演したメンバーです。
どうなるかわからん!という緊張感のある
即興演奏ですが、新鮮な音空間のなかで、
自然によい流れになってゆける感じです。

image_onari-class-up

前半には、児玉氏と大塚氏の到着が遅れてしまい
しばらくタブラソロをやらせていただきました。
いろいろなカイダ(基本になるリズム素材を使って、
いろいろな形に発展させて行く表現法)とともに、
自作のコンポジションを演奏しました。

メンバー到着後には、まず、シタールデュオで、
ラーガ・ヤマンのアーラープを演奏しました。
大塚氏の弾くシタールを聴くのは初めてでしたが、
児玉氏のシタールとの掛け合いなどもあり
とてもよいコンビネーションの演奏でした。

そして、児玉氏と北インド古典音楽を演奏し、
休憩を挟んで、大成さんの撮影してこられた
インドの写真や大成氏の絵画作品のスライド上映と共に、
児玉氏のエフェクトをかけたシタールと
大塚氏の本職であるエレキギター(ストラトキャスター)
と一緒に、自由な即興演奏をさせていただきました。
大成さんの映すスライドと音楽がシンクロして
不思議な雰囲気のここちよい時空間に感じました。

最後は静かにシタールデュオで終了しました。

大成瓢吉氏は湯河原で空中散歩館を主宰されて、
精力的な創作活動を続けられている方で
このたびは、大成さんの画集を頂きました。
とても素敵なイメージの広がる
たくさんの作品が掲載されています。

image_onari-book大成瓢吉の空中散歩
音楽、映像、舞踏、美術などの
多領域で活動し、油彩、写真、
オブジェ、立体による
多彩な表現を展開する大成瓢吉氏の
自由の境地を凝縮した作品集。
定価[6,000円+税]297×220mm132ページ
ISBN4-568-10323-1 初版1999.07.06

image_onari-friyerおおらかな作品群、
緑豊かな草木に囲まれ
自然体で生活し制作する
大成瓢吉氏の姿を映す、
やさしく、人の生き方を
問い掛けてくる。

線について・・・
私にとって線は大事な要素だ、
五感に何か感じたら、
ほとんど動物的な衝動に駆られて
手を動かす、テンションを高め、
わくわくとした線を引くことができれば、
線は自在に動いていく。

この線についてという大成さんのお言葉は
音楽の即興演奏にも通じるような気がします。
・・わくわくとした音を出すことができれば、
音は自在に動いていく!不思議ですね、

これまでに何度もこのような演奏の機会を
考えてくださっている大成さんをはじめ、
お世話になった朝日カルチャーセンターの皆様、
こころよく演奏を聴いてくださった皆様、
突然お願いして写真を撮影していただいたみほさん、
一緒に演奏してくれたメンバーたち、
このような機会にお導きいただいた中村仁さん、
みなさまに、こころより感謝しております。

合掌
逆瀬川健治


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2005.10.25

秋の夜長に聴くインド古典音楽

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京都の堺町筋にある堺町画廊に於いて、
バンスリ奏者のカルロス・グエラ氏と
タンプーラと司会進行もされた中村徳子氏と共に
秋の夜長に聴くインド古典音楽の集いで演奏しました。

image_nakaniwa

会場の堺町画廊は、京都の古い町家を
アートスペースに活かしたギャラリーですが、
天井が高くてとても響きのよい空間でした。
アコースティック音楽にはこのような響きの
音響空間は気持ちのよいものです。

中庭もあって、空を眺めながらチャイを飲む!
とても風情のある秋の夜長を満喫した感じです。

image_kalros

演目は、ラーガ・ジンジョッティー
ラーガ・ハムサドワニ、カーフィーでした。

休憩中に、演奏したラーガの話をしているときに、
カルロスさんが、「ラーガ・ジンジョッティーは、
ラーガ・ドルガとカマージの合わさったもので、
天と大地の両方の性格を合わせ持っているという
とてもパワーのあるラーガです」といっていました。
ラーガにはいろいろな意味があったりするので
そのような話を聞くと納得することも多いです。

image_kaijyou

休憩中には、中村徳子さんが家で作ってきた
自家製のサモサとチャイをいただきましたが、
さすがにプロの味!で、とてもおいしかったです。

受け付けをやってくださった長根亜希さんは、
ムックリ(アイヌ民族の竹製口琴)の演奏家で、
CD「Mon-o-lah(母なる大地)」を発表して
新たな表現によって活動を展開している方でした。

久しぶりに京都での演奏をやらせていただきました。
たくさんの方々に来ていただき盛況な演奏会でした。
お導きくださった中村徳子さんとカルロスさん、
会場、舞台設営にご尽力くださった堺町画廊の伏原さん、
たくさんの写真を撮影をしてくれたKhanaさん、
集っていただいたみなさまに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治


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2005.10.19

秋風の響き

早稲田奉仕園スコットホールに於いて、
北インド古典音楽「秋風の響き」vol.3
コミュニティーコンサートが開催されました。

image_entrance

プログラムは、小日向さんの司会進行により、
スムースな流れでした。さすが、先生の本領発揮!

1 ラーガ・ヤマン       大貫清香
2 ラーガ・コウシキ       沼沢ゆかり
3 ラーガ・ナート バイラブ   小日向英俊
4 タブラ ソロ        逆瀬川健治
5 ラーガ・ヘム ビハーグ   全員で合奏

全員で合奏したラーガ・ヘム ビハーグでは、
ビランビットパートでジャプタールでしたが、
他はみんなティーンタールでの演奏でした。

image_gakki

前回、前々回ともに、大雨、台風に見舞われてしまい、
今回も台風接近で天候が心配されましたが、
当日は台風も過ぎ去った後で、大丈夫でした。

ただ、今回は演奏中に地震に遭遇!しました。
けっこう大きくて場内に緊張が走っていましたが、
何事もなく無事に終了することができました。

数日前にもけっこう大きな地震があって、
我家では、台所のお皿が落下して割れちゃいました。
最近、あちこちで地震災害が頻発していますが、
地の神に、大地の平静を祈るばかりです。

image_jisin

早稲田奉仕園内にある シャプラニールさんが、
パキスタン北部地震災害救援募金をしていましたが、
地震に遭遇し、人ごとではないといわれた感じですね。
シャプラニールでは 被災者救援活動も行っています。

このたびも鍛冶先生には大変お世話になりました。
来ていただいた皆様をはじめ、主催者、共演者、
早稲田奉仕園の皆様に感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.10.16

たまははき◆居酒屋ライブ 

幡ヶ谷でライブもやっている居酒屋たまははきさんで
シタールとドルパッド声楽を学んでいる
インドから帰国して間もない栗原崇氏と共に
北インド古典音楽の演奏会をやらせていただきました。

image_kurihara-vocal

栗原崇氏はシタールを中村仁氏に師事した後に、
インドで、モニラル・ナグ氏に師事し、
その後、ドルパッド古典声楽の名門である
ダガール氏に古典声楽を師事しています。
インドから帰国して間もない状態でしたが、
また勉強を続けるために渡印の準備をしたいと語る
インド古典音楽を熱心に学んでいる青年です。

シタールの演奏と共に歌も唄うという勢いで、
ラーガ・ムルタニ、ラーガ・ブパリ、
ラーガ・バイラビ・ドウンをやりました。

ライブには、たくさんの人が集ってくれました。
久しぶりに逢う高校時代の同級生たち、
先日の「さいとうまみFirst Live」で
一緒に演奏したメンバーのみんな、
たまははきでのライブの時には、
いつも来てくださっている常連の方々、
はじめてインド音楽を聴くという初対面の人も一緒に、
演奏終了後には、なごやかな歓談の時となりました。

ただ、店主の秀雄さんが体調不良のために
お会いできなかったことが残念でしたが・・・
順調に体調を回復されることを願っています。
そのような、少し寂しい状況もありましたが、
奥様とお店の非常事態で駆け付けた息子さんが
いつもながらの美味しい食事をご馳走してくれて
あたたかく迎えていただき嬉しかったです。

たまははきは、店主ご夫妻の息子さんたちが、
有機農法で作っている食材を使っていて、
とてもおいしい料理が食べられる居酒屋です。
酒好きの店主が、おいしい日本酒を揃えていますので、
お酒の好きな方には、特にお薦めのお店です。

ライブもいろいろな人たちがやっています。
周辺ライブ情報欄にスケジュールを掲載してます。

このたび集ってくれたみなさんをはじめ、
いつも快く迎えてくれるたまははきさんに、
こころから感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.10.14

アジアンミュージック大研究

image_yamaha-genba03

ヤマハのエレクトーン演奏表現指導研修で、
アジアンミュージック大研究」と題した
インドとアラブの音楽のレクチャーと演奏、
新しいエレクトーンの機能説明、音源解説、
演奏のデモンストレーションがありました。
エレクトーンの先生方が対象でしたので、
レクチャーもかなり専門的な内容になりました。

image_india

まず、中村仁氏と共に北インド古典音楽を演奏して
中村仁氏が、ラーガの説明とシタールの楽器解説を
私は、ターラの説明とタブラの楽器解説をしました。
また、山岡恭子氏は新しいエレクトーンの操作解説、
いろいろな音源の説明をしていましたが、
最も印象的だったのは、鍵盤を押す強さによって、
ミーンド(コブシのような表現)ができる!
ということでした。この技術ができたことで、
鍵盤楽器がより弦楽器に近づいたように思いました。
それぞれの説明の後には、グリーンスリーブスを、
エレクトーンとシタールとタブラで合奏しました。
司会を担当された生貝隆氏に導いていただき、
スムーズな流れのレクチャーとなりました。

image_arab02

次に、アラブ音楽のレクチャーが行われ、
竹間ジュン氏がナイの演奏と楽器解説、
そして、マカーム(アラブの音階理論)の説明を、
のみやたかこ氏が、ダルブッカの演奏と楽器解説、
アラブのリズムについての詳しい説明を、  
渋谷のヤマハエレクトーンシティでは、
松田嘉子氏がウードの演奏、楽器解説で参加しました。
この3人で、 ル・クラブ・バシュラフ(LCB) という
アラブ音楽のグループとして活躍しています。
アラブ音楽の時も、山岡恭子氏が操作解説と
みんなとの合奏、ソロ演奏をしました。

image_yamaha-genba01

プログラムの最後には、全員での合奏をしました。
ラーガ・バイラブの音階とターラ・ティンタールを
基盤にして始まり、アラブ風になるパートもあり
ここちよいアンサンブルの即興演奏でした。
エレクトーンが重低音で鳴らすドローン(通奏低音)は、
とても気持ちよい音空間をつくってくれました。
このような合奏は、これまでなかったことでしたが、
インドとアラブ音楽の楽器の相性が近いものに感じ、
また、エレクトーンもミーンドを獲得したことで、
インド、アラブの楽器のようなメロディを表現し、
とてもここちよいアンサンブルになりました。

会場は、4ケ所で開催され、船橋市勤労市民センター、
関内ホール(小)、さいたま市文化センター小ホール、
渋谷のヤマハエレクトーンシティで行われました。
最終日のエレクトーンシティでの研修は、
関東、甲信越地方のJet会員の方々が見れるように
インターネット配信をしていました。

中心になって司会を担当された生貝隆氏と、
舞台進行を担当された野田治三郎氏は
普段はエレクトーンの先生とのことでしたが、
エレクトーン演奏表現指導研修の担当も
定例で一緒にやられているとのことでしたので、
段取りよく、スムーズに進行した現場でした。
野田さんには、忙しい中、写真も撮っていただきました。

毎回、終了後には、昼食をご馳走してくれたり、
いろいろなご配慮をいただき大変お世話になりました。
このたびは、とてもあたたかいおもてなしをいただき、
野田さん、生貝さんには、誠に感謝の念で一杯です。
また、スタッフのみなさまにも厚くお礼申し上げます。
そして、参加したみなさんとも、とても充実した
楽しい時間を過ごさせていただき感謝しています。

合掌
逆瀬川健治


   


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2005.10.08

ワールドミュージック・フェスタ

戸塚ウインズ・ラジャに於いて、 
横浜ジャズプロムナード提携公演
ワールドミュージック・フェスタ@TOTSUKA
が開催され、「情熱のフラメンコ」と題して、
ジャマキートフラメンコと共に出演いたしました。

flyer_winslaja

ジャマキートフラメンコの出演者(敬称略)

バイレ 山本将光 ・小林泰子・相田瑞穂・近藤尚 
カンテ 大渕博光 / ギター 長谷川暖・石井奏碧 
フルート 山本俊自  / タブラ 逆瀬川健治

Primera Parte
1 ソレア ポル ブレリア
2 ソレアレス
3 ミュージック・セッション
4 グアヒーラ
5 シギリージャ

Segunda Parte
1 セビジャーナス
2 ガロティン
3 アレグリアス
4 タラント
5 フィナーレ(ブレリア)

image_yamaquito

ジャマキートフラメンコを主宰している
山本将光氏は、気さくな明るい人柄で、
7才よりフラメンコ舞踊を学びはじめ、
渡西し、セビージャのタブラオにも出演。
講師としてフラメンコの指導をするとともに、
各地で独自の公演活動を続けています。

image_aida

グアヒーラを踊った相田瑞穂さん
気さくでいつも明るく輝いている方です。
舞台に上がると別の人に見えてしまうくらいに、
エネルギッシュな踊りには感銘しています。

image_yasuko

シギリージャとアレグリアスを踊った 小林泰子 さん
公演の現場でも、時間があるときには、
熱心にステップの稽古をしているので、
そのエネルギーには、いつも脱帽しています。

image_kondou

ガロティンを踊った 近藤尚さん
とてもやわらかな雰囲気の方ですが、
踊る時には、力強いオーラを発していました。

フィナーレのブレリアでは、山本氏の息子達の
れい君とかい君も踊りを披露しました。

ギタリストの長谷川暖氏と石井奏碧氏は
若々しいエネルギーを感じる、勢いのあるプレイで、
とても気持ちよい音を聴かせてくれました。

カンテの大渕博光氏は落ち着いた物腰でしたが、
とてもエネルギッシュな歌を聴かせてくれました。

フルート奏者山本俊自氏は、カホンも巧みに演奏し、
即興で鋭いフレーズをくりだす演奏で、
縦横無尽、自由自在に唄っていました。
武道の道場も運営されている師範でもあります。

私は、ミュージック・セッション、グアヒーラ、
シギリージャ、ガロティン、アレグリアス、
タラント、フィナーレ、で演奏しましたが、
ブレイクがある曲では、冷汗をかいてました。

いつも明るく元気なジャマキートのメンバーで、
楽屋の中は、とてもにぎやかで活気に充ちてました。

今回の公演のために、板張りのとてもしっかりした
踊り用の舞台を設営していただきましたので、
ダンスのステップの音がシャープで気持ちよく、
舞台が楽器であるかのように響いていました。

image_laten

前半では、ラテン音楽のグループが演奏し、
「コンドルは飛んで行く」など、懐かしい曲も
聴かせていただくことができました。

終了後には、地下1510Mから湧き出る天然温泉で
疲れの癒される時を過ごさせていただきました。
とても充実した設備の整った 温泉空間で、
濃厚な湯が身体の奥まで染み渡る効きでした。

このたびの公演に導いてくださったウインズラジャの
社長の和田さんはじめ、事前に連絡をいただき、
当日の舞台の段取りを配慮していただいた園田さん、
司会とグループの紹介をしてくださった若林さん、
よい舞台環境を提供してくださった音響のみなさん、
照明のみなさん、舞台制作のスタッフのみなさんに、
厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

合掌 
逆瀬川健治

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2005.10.07

藤節子 フラメンコリサイタル

>>> 空 宇宙から 愛の音、心の音<<<と題して
藤節子氏のフラメンコリサイタルVol.5が、
草月ホールで開催され、参加させていただきました。

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とてもたくさんの出演者・スタッフでにぎわい、
会場もたくさんのお客さんで満員でした。

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出演者とスタッフは、以下の通りでした(敬称略)

踊り、藤節子 持原多亜見 高野あや子 西成田道子 
千村美子 結城正子 堀江由恵 布村和子 宝田裕子 
新井智映子 吉川朋子 神奈保美 飴田まさ子 古谷一枝
音楽:ギター 染谷ひろし
カンテ クーロ・バルデペーニャス 馬頭琴 チ・ブルグド  
フルート 横田年昭 タブラ 逆瀬川健治
構成・演出・振付:藤節子/音楽・監修:染谷ひろし
照明:堀井俊和/音響:浦崎貴/舞台監督:市川兵衛 
美術:瀬尾影丸 / 衣装:ナジャ・ハウス
題字:榎秀郎(毎日書道展委員)/ 写真:丸山修一 
制作:山口千鶴子 企画室SEN
協賛:いのこ家 / 協力:虹企画 サン印刷通信

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プログラムは2部構成で行われました。
一部では、<ゆらぎ>と題して創作舞踊を、
二部では、<こころ>と題してフラメンコ
という盛りだくさんの内容の公演でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一部  < ゆらぎ >
1.宙(そら)
2.ブッダのテーマ
3.砂の記憶
4.ヘブン・アンド・アース(喜多郎)

二部  < 心 >
1.生きて喜び・セビリヤーナス、アレグリアス
2.生きて悲しみ・ソレアレス
3.生きて悩み・タラントス
4.そして、今、生かされて・アランフェス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わたしは、宙(そら)と題した導入部で、
横田年昭氏の演奏する石笛と横笛と一緒に
即興演奏をやらせていただきました。
また、二部のフラメンコでは、
セビリヤーナス、アランフェスに参加しましたが、
曲間に、藤さんが着替える時間があったので、
その間、タブラ独奏の機会もいただきました。

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ブッダテーマでは、モンゴル出身の馬頭琴奏者
チ・ブルグット氏と横田氏のつぼ太鼓の共演で
藤節子氏がソロで踊られました。

砂の記憶は、チ・ブルグット氏の馬頭琴独奏で
素晴らしい音色を聴かせていただきました。
その奏法は、インドのサーランギと同じように、
弦の側面に指の爪をあてて弾いていました。
弦は本来、馬の尾を編んでつくられているもの
ということでしたが、チ・ブルグットさんは、
ナイロンの細い糸を何本も束ねてを編んだ弦を
使っていました。(製造工房もあるとのこと)
馬の尾を編んでつくった弦は、湿度に敏感で
切れ易いからナイロン弦を使っているそうです。
馬頭琴も上手ですが、日本語がとても上手で、
馬頭琴で洋楽も演奏できるという多才な人でした。

image_gunbu01

ヘブン・アンド・アースでは、壮大な音楽と、
照明がシンプルな衣装を彩る綺麗な光の空間で、
素晴らしい振り付けによる群舞が披露されました。

ヘブン・アンド・アースは、喜多郎 さんの曲ですが、
壮大な景色を想わせるメロディーと効果音、
15拍子のパートもある印象深い構成の曲で、
これまでの喜多郎さんの音楽の中では、
最も感銘を受けた素晴らしい曲だと思いました。

image_flamenco
  
二部は、ギタリストの染谷ひろし氏と
カンテのクーロ・バルデペーニャス氏の伴奏による
フラメンコ舞踊のプログラムでした。
染谷さんの歌心あふれる気持ちよいギターと、
クーロさんの魂を揺さぶるような歌声と共に
群舞と藤節子さんのソロダンスが披露されました。
最後のアランフェスでは、横田さんのフルートと
わたしのタブラも加わっての演奏となりました。

image_aisatu

カーテンコールでは、あつい拍手で迎えていただき
出演者全員の挨拶で幕を閉じました。

照明の堀井俊和氏とスタッフのみなさんの
ライティングは素晴らしい光の芸術でした。

音響の浦崎貴氏とスタッフのみなさんのお陰で、
とてもよい音響の環境でやらせていただきました。

舞台監督の市川兵衛氏のお導きによって、
スムーズな舞台の流れになりました。

事前の打ち合わせの時には、藤さんと共に、
伊豆の海辺に住んでいる横田さんの家にも伺い、
近くの海で取り立ての海産物をいただいたりして、
とてもよい時間を過ごさせていただきました。
横田さんは、日本のジャズフルート奏者の草分けで
いろいろなお話を聞かせていただきました。
また、CD「にぎみたま」を聴いていただきましたが、
いろいろと、とてもよいアドバイスをしてくれて、
また、お誉めのお言葉もいただき感謝しています。

虹企画アトリエでのリハーサルの時には、
染谷さんが、譜面を書きながら、セビリヤーナスの
丁寧な指導をしてくださいました。
また、楽屋と打ち上げの席でも、リズムの話など
いろいろとご指導いただき感謝しています。

藤さん、染谷さんとは、1994年にスタジオ錦糸町で、
はじめてご一緒させていただいていましたが、
その時には、シタール奏者の中村仁さんも一緒でした。
今回は、中村仁さんは参加されませんでしたが、
仁さんのお導きのおかげで、今回の公演に
参加させていただくことになり、感謝しています。

公演終了後には、打ち上げにも参加させていただき
おいしいご馳走を囲んでの楽しいひとときでした。
とても気さくで親切な藤節子さんをはじめ、
参加していたみなさんには、ジャンルの違いを越えて、
あたたかく迎えていただき感謝の気持ちで一杯です。

合掌
逆瀬川健治

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2005.10.06

NASSCOM会長の来日歓迎会

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六本木ヒルズにあるGRAND HYYAT TOKYO
インド最大のコンピュータ会社NASSCOMの
PRESIDENT来日歓迎会が開催されました。

image_sayanuki

歓迎会のアトラクションのはじめは、
津軽三味線奏者の鞘抜十一氏のソロ演奏でした。
楽屋として用意していただいた部屋が一緒で、
群馬県の高崎から来られたと伺いましたが、
演奏の直前まで熱心に稽古に励んでいました。
気合いの入った素晴らしい三味線の演奏は
そのような努力の賜物であると思いました。

image_chandrakant

次に、インドはプーナ出身のシタール奏者
チャンドラカント・サルデシュムク博士と
タンプーラ演奏の田部久美子氏と共に
北インド古典音楽を演奏させていただきました。

演目は、ラーガ・プリヤ ダネシュリを
ターラ・ティーンタールでやりました。
プリヤ ダネシュリというラーガは、
3つのラーガが組み合わされたものであると
チャンドラカントさんが言っていましたが、
それは、プリヤとダナとシュリだそうです。
ラーガの世界は、旋律の性格をいろんなやり方で
規定して行くので、とても奥深いものです。

チャンドラカントさんは、師匠である
パンディット・ラビシャンカール師に
幼少の頃から指導を受けてこられた方で、
師匠の公演にもよく同行していたとのことで、
シタールの演奏技術とラーガを学ぶとともに、
演奏家の現場での振るまいも学ばれたそうです。

参加していたたくさんの日本の方々に配慮して、
チャンドラカント氏が英語で話したことを
奥さんのプージャさんが日本語で通訳しました。
彼女もプーナ出身で、日本には留学で来日し、
名古屋大学工学部を卒業し博士号を取得した方で、
現在は、コンピューター関係の仕事をしています。

会場でお導き頂いたSatyamのみなさま、
あたたかい拍手を送ってくださったみなさま、
パーティの進行から舞台造りと飲食の手配、
親切に荷物まで運んでくれたホテルの方々、
みなさんに厚くお礼申し上げます。

合掌
逆瀬川健治

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2005.10.02

Nepal Japan Womens Society

image_nepal-japan-womens

目黒雅叙園の部屋を会場として開催された
Nepal Japan Womens Societyの集いで、
シタール奏者の スシュマ・オマタ氏と
タンプーラ演奏の 沼沢ゆかり氏と一緒に
北インド古典音楽とネパール民謡、
日本童謡のふるさとを演奏させていただきました。

スシュマさんは、ネパールのカトマンドウ出身で
ソサイエティの会員として日ネ交流に尽力されています。
32年前に小俣さんと結婚されて来日し、
シタールの演奏と指導を続けてこられた方です。
その指導を受けて、インド音楽の道に入った人も
たくさんいますので、日本のインド音楽界では、
たいへん重要な役割を果たされて来た方です。
隔年で東京芸術大学で指導もされています。

タンプーラ演奏の沼沢ゆかり氏は、
イラストレーターとして活躍すると共に、
シタールの演奏活動も続けています。
10/19日(水)に 早稲田奉仕園 スコットホールで
シタールの 演奏会 を予定しています。

みなさん熱心に聴いてくださっていました。
演奏後にはみんなで記念写真撮影をしました。
女性のシャクティでとても明るい雰囲気の集いでした。
あたたかく迎えていただき有難うございました。

合掌 Namaste
逆瀬川健治

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ナマステインディア2005

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代々木公園で開催されたナマステインディア2005は、
天気にも恵まれてたくさんの人で賑わいました。

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屋台とカレー屋さんなどたくさんの店が出店して
売り切れ状態のところも続出してたみたいです!
物産展もたくさん出店していて楽しいお祭りでした。

2つの舞台では、たくさんのインド舞踊家と、
ミュージシャンたちのライブ満載の2日間でした。

image_tatuno

今回のイベントでは、裏方としても
たいへんな働きを引き受けて支えてくれていた
シタール奏者の辰野基康氏と、
娘さんの辰野明日香氏のタンプーラ演奏と共に、
第2ステージで最初の演奏をやらせていただきした。

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2日目にはボランティアスタッフとして、
舞台の手伝いでも働いて、助けてくれていた
シタール奏者のecho氏のユニットecchooに
ゲストとして演奏に参加させてもらいました。
事前にスタジオを借りてリハーサルもやったのですが、
即興音楽なので、やる時にはその時の流れになり
結局、ぶっつけ本番というような感じになるようで、
そこが楽しいことでもあり、冷や汗をかくことにも・・・
ギタリストの大塚氏は、渋さしらずという
バンドで海外公演なども精力的にやっている人で、
気持ちのよいギタープレイを聴かせてくれました。
当日は、キーボード奏者の太郎氏の誕生日でした。
ストロボというバンドでも活動していて、
シンセサイザーで多彩な音色を駆使していました。
誕生日の勢いで、ケーキのよい音をだしてたな〜

image_yuuichi
Photo by
Kouji Hirayama

よく我家に来てくれて一緒に稽古をし、
これまでにもいろんな場でライブを共にしてきた
宮島祐一氏の演奏するサロッドと一緒に、第一ステージで
ラーガ・ヘマントをティンタールで演奏しました。
ラーガ・ヘマントは秋のラーガとして有名ですが、
夕暮れ時の光が変化して行く時間でもあったので
とてもよい雰囲気の中での演奏をさせていただきました。
タンプーラの演奏は田部久美子氏が担当しました。

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Photo by Kouji Hirayama

これまでに何度も各地での演奏会で
共演させていただいているシタール奏者の、
チャンドラカント サルデシュムク氏と
タンプーラ演奏担当の田部久美子氏と共に、
イベントの最後に演奏をさせていただきました。
ちょうど第一ステージでは、インドから来日した
チャルクラ舞踊団の公演で盛り上がっていたので、
演奏を始めるタイミングが難しいことになり
スタッフの皆さんが走りまわることになっていて、
とても申し訳ない状況になってしまいましたが・・
最後の演奏はやっぱりラーガ・バイラビでした。

2つのステージで平行して催しが進行していたので、
音響的に難しい状況の時は、PA担当の浅田さんが
モニターを上げてくれて、演奏者がやりよい環境を
配慮してくれていたのでとても助かりました。

辰野さんが現場での準備の時の様子を
詳しく報告してくれているので、
以下に転載させていただきました。
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
浅田さんは、1日2日のオペレーションで
お手伝いいただきましたが、
音響、照明の全体は村山勝さんがやって下さいました。

すべての音響、照明機材を
全部ひとりで持ってきていただいたのです。
前日は、車の中で仮眠しながら、仮設置の機材を管理。
当日は朝一番で、音響、照明のセッティング。
全日通しての音響、そして撤収まで。
ほとんど寝ずに100kgを越す幾つもの機材を扱いながら、
第一ステージの音響担当として
繊細な耳で音作りをなさっていた・・
 キャーバートへ!!
第二ステージの設営には、前日会場下見にきていらした
チャルクラ舞踊団の方までお手伝いいただきました。
自分達が踊るための舞台ではない。
それを、しっかりと作るお手伝いをして下さった。

そんな方々に、芸術家としての最大の敬意を表します。

> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
注釈・キャーバートへ!!は、ヒンディ語で、
なんてことだ!いうような意味の感嘆詞で、
大変なことが起こってしまった時に使う言葉ですが、
同じに、すごい!というようなニュアンスでも使います。
インドのコンサート会場では、あちこちから
キャーバートへ!!という声が聴こえて来ますよ、

村山勝さんには、大変なご苦労をされて
よい環境を提供していただいたことを思うと
ほんとうに感謝の念で一杯です。

image_daiichi-stage

滞印中に大変お世話になった牧野財士先生の
インド四十年ー展望と回顧ーという本を
贈ってくださった奥谷庸さんが来られていて、
天河弁財天のお守りと励ましのお言葉をいただき
とても嬉しくありがたい気持ちで一杯でした。

久しぶりに逢う友人、新たに出逢った人たち、
インドで出逢った人との再会も実現しました。
1983,4年に芝の増上寺で行われたインド祭りで
ご一緒させていただいた方々にもお会いできたり、
日本の中のインドというような世界があるようで、
このようなお祭りに参加させていただけたことは
とても嬉しいことでした。

今回のイベントの中心的な働きをされていた
新潟の十日町でミティラー美術館を運営されている
長谷川時夫さんは、マイクロバスの運転をして
チャルクラ舞踊団のメンバーの送迎までして、
ほんとうにお疲れさまでした。
これまでのあたたかいご配慮に感謝しています。

イベントを支えていたみなさん、お疲れさまでした。
感謝とともに明るい時代に向かう希望を感じています。

合掌
逆瀬川健治


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2005.09.15

インドへの旅 From 藤沢

藤沢産業センター8階ラウンジに於いて
ワールド航空 藤沢営業所主催による催し
「幻想のインド音楽・生演奏とインドの魅力」で
シタール奏者の辰野基康 氏と共演しました。
タンプーラは辰野明日香さんの演奏でした。

image_worldtour-1

インド古典音楽、民謡の演奏とともに、
楽器の説明や音楽の話、インドの話もでましたが、
質問もあったりして、なごやかな雰囲気の集いでした。

日本語の上手なインドはパンジャブ州出身の
サニー・マンモーハン・シン氏による
「インドを楽しく旅するコツ」やインドの話もあり
とても印象的なレクチャーでした。

ワールドツアーの篠原さんをはじめ、
スタッフのみなさんにはあたたかいご配慮をいただき
感謝の念で一杯です。ありがとうございました。

News!・・・来る10月29日(土)には、
ワールド航空サービスさんの本社営業部で
同様の集いを開催されることが決りました!
インドへの旅とインド音楽に関心のある方は、
是非、足を運んでみてください。
定員は70名ですので、要予約となっています。
TEL.03-3501-4111(担当・榛名さん)
本社営業部の場所は、日比谷マリンビル4Fです。

合掌 逆瀬川健治

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2005.08.31

インド古典音楽と舞踊の夕べ

image_roppongihills

六本木ヒルズにあるインド料理店DIYA
「インド古典音楽と舞踊の夕べ」が開催され
満員御礼!たくさんの人で賑わいました。
サリーを着た女性もたくさん来られていて
とても華やかな雰囲気の会場でした。

image_DIYA

私は、北インド古典音楽(Hindustani Music)を
シタール奏者の井上憲司氏と共に演奏しました。
演奏したラーガとターラは以下の通りです。

Raga zhila-kafi ◆ Rupaktal(7Beats)
Raga puriya kalyan ◆ Teental(16Beats)
Raga jhinjoty ◆ Teental(16Beats)

image_kenji-inoue

当日、井上憲司氏の車が会場に向かう途上、
渋滞中の首都高で、斜後ろから追突される!
という事故に遭遇してしまいました( ̄□ ̄;)
幸いにも頭にコブができた程度の軽傷とのことで、
本人は、かえってよくなったかも!と笑ってました。
ほんとにそのようであればよいのですが・・・
演奏では、交通事故の影響はなかった様子で、
相変わらずエネルギッシュなシタール演奏を
久しぶりに聴かせてもらいました。
また、自宅のスタジオの音響設備一式を持参して、
とてもよい音響環境を提供してくれました。

・・・翌日に、CT検査の結果は異常なし!でした
   という報告がありました。\(^-^)/

image_dancer-1

野火杏子氏が主宰するインド舞踊団
コンテンポラリー・ナティアム・カンパニーのメンバー
井上佐知子氏、吉沢智子氏、村越文香氏と
野火杏子氏が、インド舞踊のバラタナティヤムを
会場中を舞台にして踊り、とても華やかでした。
野火さんには、このたびも大変お世話になりました。

image_dancer-2

ライブの後には、とてもおいしいチキンカレーと
ナンとライスを満腹になるまでいただきました。
辛口をお願いしたところ、インド並の辛さでした。

マネージャーをされている代永さんには
とてもあたたかいご配慮をいただき
大変お世話になり、感謝しています。
また、オーナーは コルカタ出身の方で、
笑顔でこころよく迎えていただきました。

わたしは1977年にはじめてカルカッタを訪れ、
翌年からはタブラを学ぶ目的で3年程滞在し、
その後もたびたびコルカタを訪ねていますので、
ベンガルの人達には親しみを感じています。
働いている人にもコルカタ出身者がいましたので
久ぶりに ベンガル語の世界になっていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アプナデル カチェ クブ シュンドル カリー ケエチラム
アマール ペット ボレ ゲチェ
アール アマデル ビション アノンド ラグロ
オネク ドンノバード! ノモシュカール

あなたの処でとてもおいしいカレーを頂きました。
わたしはお腹一杯になりました。
そして、わたしたちは、とても楽しかったです。
たいへん ありがとうございました! 合掌 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なお、ベンカル語を記載するにあたっては、
素晴らしいタゴールソングを歌う奥田由香さんに
丁寧なアドバイスをいただきました。感謝!

このたびのライブの実現に導いて下さった
中村仁さんのご配慮に深く感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.08.06

道志村 水源の森国際音楽祭

第17回 道志 水源の森国際音楽祭

image_butai

プログラム
8/5(金)野外音楽堂PM6:30〜
ジャズ 村田浩とその仲間 
木管四重奏 横浜ノネット 
詩と音楽 野口田鶴子ほか 
ホーミー・口禁・馬頭琴・ディジュリデウ
ベリーダンス アルカマラーニ・ダンスカンパニー
東富士七里太鼓
〜ギャラリー〜P.M.3:00〜5:00 詩と語りと音楽

8/6(土)野外音楽堂PM6:00〜
ジャズ / 道志民族芸能 
北インド古典音楽 シタール 辰野基康 
タブラ 逆瀬川健治 タンプーラ 児玉記代三 
インド舞踊「セライケラのチョウ」仮面舞踊団 
太鼓集団「婢弥鼓」/ サンバ ミスト・ケンチ 
東富士七里太鼓
〜ギャラリー〜P.M.2:00〜 詩と語りと音楽

8/7(日)
祭りのあとの楽しみ 道志の森と水と空と遊ぼう
自由参加の音楽 参加者募集:即興詩人・吟遊詩人
会場:水源の森野外音楽堂
主催:東富士七里太鼓保存会
後援:道志水源の森、横浜水道局

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豊かな自然環境の道志村の清流風景

image_indian-musicians

北インド古典音楽と民謡の演奏を 
数年前の水源の森国際音楽祭でも
一緒に演奏させていただいている
シタール奏者の辰野基康氏と 
本来はシタール奏者なのですが
今回はタンプーラを担当してくれた
児玉記代三氏と共に演奏しました。

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東富士七里太鼓のみなさんの演奏は
ほんとに素晴らしいものでした!
和太鼓と金物などのたくさんの音が
リズムのなかで渦巻くように共鳴して
とても気持ちのよい時空間でした。

女性だけの和太鼓アンサンブルを披露した
太鼓集団「婢弥鼓」のエネルギッシュな演奏は、
和太鼓の掛け合いが緊張感のあるものでした。

image_indian-dance

インド舞踊「セライケラのチョウ」仮面舞踊団 
東インドにできた新しい州である
ジャールカンド州セライケラ地方の舞踊団

新潟市十日町でミティラアート美術館
運営されている長谷川時夫さんが、
マイクロバスで仮面舞踊団を各地に案内し、
来日公演をされた千秋楽公演でもありました。

演奏している曲のラーガの話をしていたら、
舞踊団の団長さんが、話に乗って来て、
ラーガの解説をしてくれて唄まで歌ってました。
そして新しくできたジャールカンド州は、
オリヤ(オリッサの人のこと)の人が多い
とのことで、舞踊団はみんなオリヤだそうです。
オリッサ州はオリッシー・ダンスが有名で、
世界でも人気のある舞踊になっています。

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サンバ ミスト・ケンチのみなさんの元気で
華やかな舞台は、目を奪われるものでした。

image_uchiage

演奏会の後には、バーベキューを囲んで
にぎやかな打ち上げがありました。
元気な若い人達のエネルギーで盛り上がり
楽しいひとときを過ごさせていただきました。

水源の森国際音楽祭がこれからも末永く続き
盛り上がってゆくことを願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.07.31

ガザルコンサート

ガザルコンサート&成瀬雅春らくちんヨーガ話

image_band

【第1部】 桜井ひさみとローシャン・ファナー
ヴォーカル 桜井ひさみ / ギター サッティヤ・ジーヴ
キーボード 佐野朋子  / タブラ 逆瀬川健治

桜井ひさみ氏は、5月にバイクで交通事故にあい
肋骨を骨折する大怪我をしてしまいましたが、
奇跡的な回復を果たし復活したコンサートでした。
これもヨガをやっていることがヨガったのかも!?
とにかく、歌えるまで回復して何よりのことでした。

【第2部】 成瀬 雅春
image_naruse最新刊「らくちんヨーガ」シリーズ
(中央アート出版社)出版に合わせて、
最近のヨーガブームのことや、
健康ヨーガ、美容ヨーガなど、
いままでに語られていない話などを、
全インド密教協会から
「ヨーガ行者の王」の称号を授与された
ヨーガ行者、成瀬 雅春氏がユニークな視点で語ります。

ガンジス河の源流であるゴームクというところに、
毎年のように修行にいかれている成瀬 雅春氏が
岩の上など危険そうな場で冥想をされている姿の
写真を見た後に、現地の話しを聞くことができました。

会場: 成瀬ヨーガグループ 五反田教室
主催:成瀬ヨーガグループ 

来日しているインドの方もたくさん来られていて、
質問も飛び交うにぎやかな催しとなりました。 
それにしても、インドの人達は多民族多言語の環境で
育っているからなのか、言語習得能力に優れていて、
流暢な日本語を話す人が多いように思います。

成瀬ヨガグループのみなさんの健康を願い、
意義深い活動の益々の発展を願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.07.24

インド フェスティバル

7月20日(水)〜7月24日(日)にかけて、
名古屋で開催されたインド フェスティバルに
インド古典音楽の演奏で参加しました。
会場は名古屋国際センターでした。

image_entrance

催しは、展示会「インド展〜神々の国〜」、
インドから来日した舞踏団の華麗な踊り、
講演会「古きインドの魅力と新しいインドの姿」
講師:福井悟氏(エア・インディア大阪支店)
映画上映サンジャイ・リーラー・バンサーリー監督の
「Hum Dil De Chuke Sanamミモラ〜心のままに」
(インド国内で大ヒットしたこの映画は、
 ベルリン国際映画祭でも絶賛され、
 国境を越えて多くの人々に支持されている作品)

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インド伝統音楽コンサートでは、
シタール奏者のチャンドラカント・サルデシュムク
タンプーラ演奏の田部久美子氏と共演し、
ラーガ・マルワをティンタールで演奏しました。

会場には、たくさんのインドの人も集っていました。
また、久しぶりにお逢いできたヨガの先生や
名古屋、松阪のタブラクラスの生徒たちも来てくれて、
たくさんの人でにぎわう状況になりました。
集っていた人はみんな明るく和やかな雰囲気でした。

東京から車で日帰りの仕事だったので、
とても長い一日を過ごしたように感じましたが、
とてもよい催しに参加させていただき感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.07.16

世界は踊る

アサヒ・アート・フェスティバル参加企画
「すみだ川 両岸 カルチャーイベント」
夏の風物詩 第一生命ホール オープンハウス2005 
「世界は踊る」出演者は以下の通りでした。
東京シティ・バレエ団 附属ジュニアスクール、
子どもバレエスクール/bell vox Quartette
スロヴァキア少年少女民族舞踊「シャリシュ」

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北インド古典舞踊カタックダンス 加藤由里子
ヤクシニィ・カタックセンター

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北インド古典音楽 シタール 辰野基康  
サロード 宮島祐一 タブラ 逆瀬川健治

ロビーでの演奏とリハーサル室でのワークショップ
最後に、第一生命ホールでの演奏という流れでした。
ワークショップでは、楽器の説明と実演をしました。

会場:第一生命ホール
主催:NPOトリトン・アーツ・ネットワーク
協賛:アサヒ・アート・フェスティバル
後援:中央区教育委員会、中央区文化・
   国際交流振興協会
協力:(財)江東区地域振興会

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2005.06.29

Yamaquito Flamenco vol.15

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バイレ: 山本将光/鍛冶陽子/ 小林泰子/宮本亜都子
カンテ:川島桂子/今枝友加/有田圭輔
ギター:金田豊/小原正裕/國光秀朗
フルート: 山本俊自/タブラ:逆瀬川健治 

Primera Parte

1 MARE (母)ソレア ボル ブレリア
2 LIBRE (自由)タンゴ
3 JUGUETEO (戯れ)アレグリアス
4 GRITO (叫び)シギリジャ
5 LUNA (月)ソレアレス

Segunda Parte

1 VIENTO (風)アレグリアス
2 MARIPOSA (蝶)グアヒーラ
3 TIERRA(大地)タラント
4 FIN DE FIESTA (祭りの終わり)ブレリアス

会場:エル フラメンコ新宿
企画:YamaquitoFlamenco

いつもながら、明るく活気のある集いでした。
わたしは、タンゴ、シギリジャ、タラント、
FIN DE FIESTA ブレリアスで演奏しましたが、
最後には、無我夢中舞まで踊ってしまいました。

私はジャンルが違っているにもかかわらず、
ジャマキート・フラメンコのみなさんには、
いつもあたたかく迎えていただき感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.06.12

艶として無冠なり

古賀政男音楽博物館内「けやきホール」にて、
中村 仁氏のインド音楽リサイタルが開催されました。

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「艶として無冠なり」-O Bebado E A Equilibristaー
主催:J.I.N Music Association
出演;シタール・イスラジ 中村仁/タブラ 逆瀬川健治
   タンプーラ 足立泰子・黒須珠子
   ハーモニウム 片山桃子/パーカッション 渡辺隼人
   司会 星野裕子/サリー着付け 佐藤悦子
   スタッフ J.I.N Music Association生徒一同

fryerJ.I.N Music Associationのサイトに
リサイタル報告記事
掲載されています。

今回のリサイタルも、
新たな展開のプログラムでした。


けやきホールの時空間でのひとときを過ごしたみんなに
出逢いの不思議なカルマを想いつつ、感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.06.10

インドへの旅

ワールド航空サービス主催による
「インドの伝統音楽 シタールとタブラの調べ
 & インドの旅セミナー」という催しが、
インド大使館ホールに於いて開催されました。

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プログラムは、午後2時からはじまりました。
まず、インド大使館参事官の
ドクター・シャンカール氏からのご挨拶
そして、エア・インディアの旅客営業部長
の伊東氏からのご挨拶で始まりました。

インドの不思議な魅力にひたる
シタールとタブラのミニコンサートでは、
27年前にカルカッタで出逢って以来、
共に活動を続けているシタール奏者の
辰野基康氏とタンプーラ担当の田部久美子
と一緒に、北インド古典音楽を演奏しました。

その後、日本語の上手なインド人
サニー・マンモーハン・シン氏による
「不思議な国インドを楽しく旅するコツ」
というセミナーがありました。

来る9月15日(木)14:00に、
神奈川県の藤沢産業センターに於いて
同様のイベントが開催される予定です。

このたびは、このような催しに参加させていただき
誠に有難うございました。

ワールド航空サービスさんの企画の成功と
益々のご発展を願っております。

合掌
逆瀬川健治

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2005.05.28

ふれあいコンサートin紫雲寺

今年もまた、千葉県 白浜町 紫雲寺さんでの
「ふれあいコンサート」に参加させていただきました。

image_gassou-shiunji

館山市を中心に活動しているボランティア団体の
「ふれあいの会」(佐々木清氏代表)主催による
「フルートとインド古典楽器によるコラボレーション」
と銘打ったコンサートでした。
司会・進行は、毎年お世話になっている
Sound Space STEPの片桐俊英さんが担当し、
とても自然な流れで導いていただきました。
また、舞台の写真も撮ってくれました。

毎年、いろいろ新しいことを提案し実行している
伊那在住のインド楽器奏者、 佐倉えいじ氏と
館山市のふるさと大使でもあるフルート奏者、
深津純子氏と共に、演奏をしました。
一部では、佐倉さんがタンプーラを弾きながら
現代後訳の般若心経を朗読しているバックで、
深津さんと一緒に即興で演奏をしました。
二部では、深津さんが作曲した「紫にけぶる寺」という、
紫雲寺さんに捧げた曲を披露し譜面を贈呈しました。
最後には、サロードとフルート、タブラによる
即興演奏で盛り上がって終了しました。

舞台の照明は、スリランカのお坊さんの
アンギー氏にお願いして見つけて戴いたという
蓮の華の形のキャンドルを灯していただき
とてもよい雰囲気の舞台を考えていただきました。
大津波の復興ボランティアとしてスリランカに行った
東京の日蓮宗のお坊さんが持ち帰って下さったという
とても意義深い蓮の華の美しいキャンドルでした。

終了後には打ち上げで、新鮮な海の幸、山の幸を
いただき、みんなで歓談のひとときを過ごしました。
紫雲寺さんでは、いつもあたたかく迎えていただき
誠に感謝の念で一杯です。

合掌
逆瀬川健治

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2005.05.21

ロータリー倶楽部100周年記念

知的障害者を支援するチャリティーコンサート が
船橋東ロータリークラブと100周年記念行事実行委員会
の主催で、船橋市の きららホールに於いて
たくさんの参加者が集って開催されました。 

プログラムは、第一部で、記念行事
第二部で、チャリティーコンサートでした。
総合司会を小山氏が担当されて進行しました。

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出演は、アキラとその仲間たち「ひなたぼっこバンド」
山田あきら(ドラム)曽田先生(ピアノ・総指揮)
原ひかり(ボーカル、キーボード)大谷彩(ボーカル)
そして、女性管弦楽団”フィニーチェ”と共演。

シタール奏者、千田博己氏による北インド古典音楽は、
ラーガ・ハムサドワニをティンタールで演奏しました。
妹さんの林あゆみ氏のタンプーラと一緒の演奏でした。
満員の会場は明るい波動に満ちた空間で、
演奏が終わった時は、大喝采でとてもにぎやかでした。
     
わたしは、演奏を終えてからすぐに失礼をしてしまい、
他のプログラムを拝見できませんでしたが、
知的障がいのある若者たちとの語らいということで、
ジョッキーの島田たける氏のリードによって、
ローターアクトのメンバー、ひなたぼっこの若者たち
約10名で語り合いの時間がありました。
とても意義深い集いであったことを確信しています。

image_rotary-massage

天草の本渡バスセンターの入り口の処にある
ロータリークラブの石碑に刻まれていた言葉です。

協賛、NPOちばMDエコネット
船橋東ロータリーアクトクラブ
後援、 千葉市教育委員会・その他福祉団体

みんなそれぞれの個性のままに、
それぞれの役割を果たしつつ、
充実して生きてゆけることを願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.05.14

Yamaquito Flamenco

image_yamaquito

出演: バイレ 山本将光 鍛冶陽子
        小林泰子 相田瑞穂
カンテ 川島桂子 今枝友加 有田圭輔
ギター 金田豊 小原正裕 俵英三
フルート 山本俊自 タブラ 逆瀬川健治 
会場:スパリゾート・ハワイアンズ 
アミューズメント館2F・タブラオ
企画:YamaquitoFlamenco

      プログラム
     1 Alegrias
    2 Tango de Malaga
      3 Buleria
     4 Seguiriya
      5 Soleares
    ----- 休憩 ------
    1 Solea por Bureria
      2 Guajira
      3 Taranto
     4 Fin de Fiesta

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ジャマキートの仲間達はみんな明るいので、
いつも楽しく充実した集いになります。
エネルギッシュで気持ちのよい波動のなかで、
充実した時を過ごさせていただきました。

わたしは、Seguiriya、 Tarantoで
AとBに調律したタブラを演奏しました。
フラメンコのリズムの考え方の基本は、
Seguiriya(12=2+2+3+3+2)というように
リズムを分割して考える点が、インド音楽と同じです。
Fin de Fiestaでは、調律したタブラがなかったので、
バヤだけで演奏に参加しましたが、
最後には、演奏者も踊りを踊ることになってしまい
無我夢中舞(/'O';)/を披露させていただきました。

スパリゾートハワイアンズのホテルに泊まったので、
リハーサル、本番の後には、温泉に入れる!
といった、とてもありがたい環境でした。

掲載の写真は、ジャマキート公演を支えている
荒さんと鈴木さんにお願いしました。

公演の翌日には、蟹をご馳走になったり、
魚市場にいって買い物ができる時間もあり、
とても充実した、いわきでのひとときでした。
よい機会に誘ってくれた山本将光氏をはじめ、
いつもあたたかく迎え入れてくれる
ジャマキートのみんなに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.05.09

「インドに行こう」出版祝賀会

image_kanban

35年間に160回もインドに行かれたという
山本悦夫氏の「インドに行こう」出版記念祝賀会が、
日本記者クラブ10階大ホールで行われ、
各界からたくさんの方々が集いました。

image_kaijyou

プログラムはとても盛り沢山なものでした。
また、食事も、和食、カレー、洋食など
盛り沢山の献立で、演奏終了後ご馳走になりました。

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開会の辞 発起人代表 佐藤菊夫氏(音楽指揮者)
催しの流れを和やかにリードされていて、
さすが!普段から大勢の演奏家を指揮されている
という年期を垣間見て、とても感銘いたしました。

image_gassou

1974年よりシタールサマージュを主宰し、
東京芸術大学でも指導をしているシタール奏者、
スシュマ・オマタ氏のインド古典音楽では、
ラーガ・マルコウンスをティンタールで演奏
タンブーラは、沼沢ゆかり氏が担当しました。

image_ambasadu

突然インドはコルカタの景色ですですが、
早朝の湖畔沿いに停まっている車は
有名なインドの国産車ambassadorです。
大使を意味するambassadorですが、
このたびの「インドに行こう」出版祝賀会には、
駐日印度大使と前の任期を務められた大使が
来賓として、来られていました。

image_indian-ambasadu

来賓祝辞.Mani Tripathi氏(駐日インド大使)
昨年の秋に、インド大使公邸において、
森元首相にインド最高栄誉賞である
パドマブシャンを授与された大使です。

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来賓祝辞 谷野作太郎氏(元駐印大使、元中国大使)
アジアの2大国の大使を務められたという
大変な職務を歴任されてこられたとのこと、
そのご苦労は測りしれないと思いました。
これからも、益々お元気なるご活躍を願い、
我国の外交が円滑に進んでいけるように、
その豊かな体験に培われた智慧をもって、
後輩たちへの指導も続けていって下さることを
願っております。

山本さんの友人で、本の寄せ書きを書かれている
古川貞二郎氏(元内閣官房副官房長)のスピーチでは、
山本さんのご家族を壇上に招いて、家族の大切さと
友情のあり方についてお話をされました。
そのお話には、大勢の方々が感激されたと伺いました。

来賓紹介 Aftab Seth氏
    (元駐日インド大使、慶応大学教授)
     Aftab Seth令夫人
     清水良衛氏(白鴎大学講師、比較文化論)

2003年、駐日インド大使に在任されていた
アフターブ・セット氏は、山口大学で開催された
山口国際交流映画祭での講演において、
日本語で、インドと日本の友好関係や
これからのパートナーシップについて
とても興味深いお話をされていました。
日本語での著作本も出されていて、
インドから見た巨象・日本の底力
象は痩せても象である
」という著作は、
「これは日本をきわめて客観的、かつ
正確に見つめた貴重で愛情あふれる提言」
と、石原慎太郎氏に評価されています。

講演の後には、温泉に入られたとのことで
温泉大好きという方でもありました。
(インドには、大勢の人が裸で一緒に
 風呂に入るという習慣はないので、
 温泉に誘っても習慣の違いに抵抗を感じてか、
 敬遠されるインドの方も多いのですが・・)
翌日、ホテルでの朝食の席でお会いした時には、
朝から英語の分厚い本を読まれていて、
とても勉強熱心なお姿に感銘いたしました。

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奈良毅氏(東京外国語大学名誉教授)
インド滞在中に出逢った大西正幸氏が、
奈良先生にベンガル語を学んでいました。
当時、大西さんは、バウルと呼ばれている
ベンガルの吟遊詩人の取材をしていたので、
わたしは録音担当で同行させてもらい、
その頃、言葉が不自由な状態であったのですが、
ベンガル地方の田舎を訪ねる旅をしたりと、
とてもディープなインド体験をすることができました。
これも大先輩である奈良先生のおかげです。

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お祝い和歌の披講「星と森」披講学習会
総合指導:中島宝城氏 懐紙:兼築清恵氏筆
1 祝歌  
読師:兼築信行氏(早稲田大学教授、歌会の進行役)
講師:林純一氏(歌を読み上げる役)
発声:青柳隆志氏(東京成徳大学教授、披講の先導役)
講頌:伊藤一夫氏、内池三郎氏、
   岡田篤志氏、起本操氏(歌をうたう役)
2 古歌(女流披講)
講師:北条暁子氏
講頌:加藤千智氏、野呂香氏、大野祐子氏、森田幸氏

披講の指導をされている中島宝城氏は、
山本さんと大学の同期であるとのことです。
宮内庁の式部副長として宮中の式典を総括してきた方で、
雅楽についても非常に詳しいと伺っています。
宮内庁の方々もたくさん来られていたそうです。

和歌を歌う響きが、会場を包み込んで、
ゆったりとしたここちよい時空間でした。

「和歌を歌う・歌会始と和歌披講」
財団法人日本文化財団編のCDブックが、
笠間書院より5月31日に発売されます。

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作品紹介 清水良衛氏が、「インドに行こう」
について、いろいろなお話をされました。
その内容に関しましては・・・
是非、本を購入して読んでみてください。
わたしはいただいてしまいましたがヽ(^_^;))
読んでいると、インドを旅している気分になります。
旅のアドバイスやインド文化についても
詳しく書かれているので、とても勉強になります。

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山本悦夫氏が舞台で紹介された中村行明上人は、
1976年にインドに旅立ち出家得度して、
ラダック、デリー、マナリに、仏舎利等や
仏教寺院を建立し、26年間インドで修行された!
ブッダ会の会長を務められている方です。

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著者である山本悦夫氏が挨拶をされました。
本の出版に際しては、ご家族の協力によって
HP制作など、準備することができたそうです。
家族みんなでひとつの目的に取り組めるなんて、
とても素晴らしいことだと思いました。

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全員による合唱では、指揮者の佐藤菊夫氏の
指導のおかげで、楽しい時空間が実現しました。
二つの異なる歌を、二つのグループが一緒に
リズムと音程を合わせて歌うことによって、
聴き慣れた日本の童謡が、みごとに重なりあって、
アフリカ音楽などにも共通するポリリズム
素晴らしい新鮮な音楽になっていました。

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総合司会は、日暮高則氏(東京外国語大学、
千葉商科大学講師、元時事通信経済部部長)が、
円滑な催しの流れを支えておられました。

また、司会アシスタントを担当された山本純子氏は、
とてもよいタイミングでサポートされていました。
彼女は、祝賀会の2日後には、フェラガモ ジャパンの
シニアマネージャーとしてイタリアのフィレンツェで
仕事をされている!という山本さんの娘さんです。
もうひとりの娘さんの綾子さんは、JETRO本部に勤務
されているということで、お二人共、活躍されています。
お二人の着ていたサリーの着付けは、
前インド大使セツさんの奥さんがされたそうです。

純子さんに活動報告に使うための写真撮影を相談すると、
戸張正三氏(神鋼電機・社会システム技術部参事)を
紹介していただき、お願いすることができました。
よい写真をたくさん提供していただけましたので、
現場の様子を伝える充実した報告になりました。
ご尽力いただき、ありがとうございました。

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わたしは戸張さんと和歌披講を歌われたみなさんの
記念写真を撮らせていただきました。

このたびの催しにお導きくださった
スシュマさんと旦那様の小俣富則氏には、
誠に感謝の念で一杯です。
山本さんが、経営されていた海外民芸品輸入会社で
小俣さんが仕事をされていたと伺いました。
スシュマさんが来日して間もないころからの
長いおつき合いであるとのことです。

これからの日印交流の益々のよき発展と、
このたびお世話になりました山本悦夫氏をはじめ
みなさんの元気で充実した毎日を願っています。

合掌
逆瀬川健治


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2005.05.02

LAJAカルチャーライブ

横浜市戸塚にあるウインズラジャ
〜北インド古典音楽と邦楽の出会い〜
即興音楽の時空間 と題したライブ演奏を
りっぱな舞台でやらせていただきました。

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ウインズラジャ5周年の特別企画として、
ゴールデンウイーク(4/28日〜5/7日)には
連日のカルチャーライブを企画されています。

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はじめに、司会を担当してくれた若林さんに
メンバーの紹介をしていただきました。
そして、調律をする曲の合間や終了時にも
上手にリードしていただき、とても助かりました。

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一曲目は、北インド古典音楽で行われている
ジュガルバンディという合奏スタイルで
ラーガ・プリヤカリヤンをティンタールで演奏。
シタールの辰野基康氏、サロードの宮島祐一氏、
タンプーラ伴奏の田部久美子氏との合奏でした。

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そして、仲林利恵氏の能管ソロ、
彼女は、箏曲七声楽院の3代目として、
海外でも公演して大活躍しています。
また、いろいろなジャンルの音楽家との
コラボレーッションにも積極的に取り組んでいて、
素晴らしいセンスの即興演奏も聴かせてくれます。
邦楽界のみならず、音楽界でとても貴重な存在です。

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大内和己氏の津軽三味線ソロの演奏、
23年程前に、OMというフュージョングループで、
各地でのライブ活動を一緒にやっていた頃から、
(当時はウッドベース奏者でしたが・・・)
いろいろと教えていただいている大先輩です。
その後、津軽三味線に取り組み始めてからは、
各地で大道演奏を続けながら腕を研き、
今では、独自の音楽性と技術を身につけた
素晴らしい演奏者として活動しています。
津軽三味線奏者で、注目すべき逸材だと思います。

演奏した楽器をはじめて見たという方もいたので、
みんなそれぞれの楽器紹介もしました。

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最後に、オリジナル即興曲(逆瀬川健治作曲)
「月の馬」を全員で合奏しました。

音響をやっていただいたANT Ltd.,Co.の
川村 茂氏には、事前の打合わせの時から、
丁寧にこちらの要望に対応してくれて、
とてもよい環境を提供していただきました。

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演奏後には、おいしい夕食をご馳走になり、
地下1510メートルより湧き出る天然温泉で、
くつろいだ時を過ごさせていただきました。
とても充実した設備の整った温泉空間でした。
お湯は濃厚で、身体の奥まで染み渡る感じで、
その晩は、ぐっすりと熟睡することができました。

このたびは、よい機会を提供していただき、
また、よいひとときを過ごさせていただき、
お導きいただいた社長の和田直二氏をはじめ、
スタッフの皆様には、誠に感謝の念で一杯です。
ウインズラジャの益々のご発展を願っています。

合掌
逆瀬川健治

追伸 
後日、和田さんが奥様と共に、お忙しい中、
いわきでの公演に来てくださって恐縮いたしました。
その折に、ラジャライブで撮影してくれていた
写真をいただいたので、掲載させていただきました。
重ね重ね厚くお礼申し上げます。 

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2005.04.26

古代・未来

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即興的創造性に満ちた北インド古典音楽を中心に、
ペルシャ、アラブの楽器、現代のパーカッションなどで、
日本人のわれわれが日本でしか生まれない音を創造。
前世の記憶なのか?
「古代、現代、未来」を同じ時間・空間で表現する
矛盾の存在。    ・・・フライヤーの文章より、

制作:坪井広 演出:嘉悦基光 
イラスト(型絵染):田部久美子 
デザイン:渡辺実音(HuGEL)

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渋谷はセルリアン東急ホテルの2階にある
Jz Bratというライブスペースに於いて、
以前に、大崎のGATE CiTY OHSAKIで行われた
インド西部地震チャリティコンサートの時にも
お世話になった坪井広さんの企画によって、
「古代・未来」と題したコンサートがありました。

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サロード奏者の宮島祐一氏を中心として、

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20数年前にヴァラナシで出逢って以来、
たびたび共演しているシタール奏者の小日向俊英氏、

image_madoka

以前にGREENHOUSEのパーティでも共演している
サズとウードの演奏で活躍中のMADOCA氏、

imag_horikosi

我家にタブラを学びに来ていたこともあり、
熱心に古今東西の伝統芸能を学びつつ、
独自の表現の探究を続ける感性のドラマー、掘越彰氏、
タンプーラ担当の沼沢ゆかり氏、佐藤ゆり緒氏と共に、
出演しました。

image_everyone

プログラムは、90分を2ステージやりました。
北インド古典音楽、全員での即興セッションなど、
盛り沢山のプログラムで盛況なコンサートでした。

image_sia-pro2部のはじめには、特別ゲストとして、
イランから来日しているシーア氏が、
ネイという葦でできた笛の独奏で
スーフィー音楽を聴かせてくれました。
ネイは、長い葦の茎の節を取り除いた
管の上端から直に息を吹き込んで鳴らす
葦笛です。
以前に、おかあさんから教わったといって、
自家製のナンを御馳走してくれたシーア氏ですが、
来る5月21日にCARAVAN@MUSIAM TOKYO
Persian traditional music and Sufi poetry
という催しに出演します。MADOKA氏も一緒です。

サウンドチェックがひと段落した頃に、
Jz Brad特性のおいしい食事をいただきました。
また、小日向氏の奥さんが、おいしいチャイを
差し入れしてくれたので、みんな大喜びでした。

嘉悦基光氏の制作した映像も素敵でした。

掲載させていただいている写真は
写真家、佐野あずみさんの撮ったものを
使わせていただいています。
とてもよい瞬間をとらえてくれていて、
その腕前とセンスは素晴らしいです。

このたびのライブの実現にご尽力いただいた
坪井広氏をはじめ、集っていただいたみなさま、
気持ちよい波動の共演者のみんなに感謝しています。

合掌
逆瀬川健治


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2005.04.16

高明寺音楽団 at 求道会館

浄土真宗の東京教区東京5組同朋大会が、
東京5組同朋大会実行委員会の主催で
本郷の求道会館に於いて開催されました。

image_butai

求道会館は東京都有形文化財に指定されていて
その風格ある建物には、長い歴史を感じました。
舞台の中央に阿弥陀様が祀られ、
2階がバルコニーのようになっていて、
とても響きのよい空間でした。

「凡夫を生きる・いま、真実の願いに立つ」
親鸞聖人と東国の人々」という講題で、
今井雅晴氏が記念講演をされました。

後半のアトラクションでは、
仏教讃歌と北インド古典音楽と題して、
高明寺住職の三木悟氏が主宰している
高明寺音楽団の公演がありました。

image_miki

はじめの北インド古典音楽では、
シタールの巨匠モニラル・ナグ氏に師事している
高明寺住職、三木悟氏のシタールと、
仲林利恵氏のタンプーラ伴奏と共に、
ラーガ・バイラビをティンタールで演奏しました。

仏教讃歌では、三木悟氏の作詩、作曲した
浄土論のうた」を高明寺音楽団が演奏。
三木悟氏と志賀久子氏が唄を歌い、
合奏経験豊かなシタール奏者の辰野基康氏、

image_rusuishou

洗濯機の琺瑯びきの脱水層を集めて楽器とした
琉水鉦を吉口克彰氏、みさと笛を仲林利恵氏
そして、わたしはタブラで伴奏をしました。

このような会に参加させていただき、
高明寺住職の三木悟氏をはじめ、
東京5組同朋大会実行委員会の皆様には、
大変お世話になり、感謝しております。

合掌
逆瀬川健治


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2005.04.10

三保マリーナでの追悼式典

羽衣伝説で有名な静岡市の三保にある、
三保マリーナの先代の掘ご夫妻の追悼式典にて、
シタール奏者、スシュマ・オマタ氏と
タンプーラ担当の沼沢ゆかり氏とともに
追悼演奏をやらせていただきました。

スシュマ氏の義理の弟さんの小俣てつお氏には、
お導きをいただき大変お世話になりました。
また、奥様には演奏写真を撮っていただきました。
式典が、昼間に行われる予定でしたので、
前日の夜から清水駅前のホテルを用意してくれて、
当日の午前中は、ゆっくりさせていただきました。

image_kaijyou

掘ご夫妻は、三保マリーナを経営されながら、
海難救助でも貢献された方ということで、
とてもたくさんの方が式典を訪れていました。
汽笛とともに黙祷をした後に、
ご親族の挨拶があり、掘ご夫妻を偲びました。

image_stage

野外舞台でしたが、テントを用意していただき、
直射日光や雨の環境にも対応できるようにと、
完璧な準備をしていただき助かりました。

新たな時代となります三保マリーナさんの
益々のご発展を願っています。

合掌
逆瀬川健治


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2005.04.03

西教寺 春の法要 苑遊会

image_hyougo

横浜市中区小港町にある西教寺さんの
春の法要 苑遊会アトラクションで、
高明寺の住職、三木悟氏が主宰する高明寺音楽団にて、
「シタール生演奏とインド舞踊」と題した
演奏会に参加させていただきました。

プログラムは以下の通りに進行しました。

1 挨拶 三木悟氏による高明寺音楽団紹介
2 インド舞踊 久保田幸代
       image_kubota
3 北インド古典音楽 ラーガ・カマージ
  image_mikiyoshiguchi
  シタール 三木悟 / タブラ 吉口克彰 
  タンプーラ 仲林利恵
4 浄土論のうた(オリジナル)
  唄 志賀久子、三木悟 /琉水鉦 吉口克彰
  篠笛、タンプーラ 仲林利恵 /タブラ 逆瀬川健治
5 アミダ仏讃歌(オリジナル)
  唄 志賀久子、三木悟 /ハルモニウム 吉口克彰
  篠笛 仲林利恵 /タブラ 逆瀬川健治 
  舞踊 久保田幸代

当日は、天のご加護により晴天に恵まれました。
境内では、食事をできる店もでていました。

image_ocha

また、お茶を飲めてタバコも吸える休憩所も設置され、
春の太陽の下でくつろぐこともできました。

image_asoka

西教寺さんはアソカ幼稚園も運営もされていて、
卒園生のみなさんもたくさん集っていたので、
とても和やかな時空間でした。

西教寺さんには、格別のおもてなしをいただき、
感謝の念で一杯です。有難うございました。

合掌
逆瀬川健治

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2005.03.31

GOOD LUCK TOUR’s EVENT

image_dance

グッドラックツアー主催のイベントが
武蔵野スイングホールで行われました。

プログラムは、以下のとおりに進行しました。
1 挨拶 グッドラックツアー代表
2 挨拶 エア・インディア代表 
3 北インド古典音楽演奏 
  シタール 辰野基康 タブラ 逆瀬川健治
4 スライドショー インド観光地のご紹介
5 休憩
6 インド舞踊をダルパナアカデミージャパン
  小澤陽子さんの解説と共に、
  長野じゅり氏と廣瀬真記子氏が、
  古典舞踊バァラタナティアム、
  辰野基康氏のオリジナル曲「サロメ」に
  振り付けをした創作舞踊も披露しました。
  
image_sarome
  シタールソロで「サロメ」を辰野基康氏が伴奏 
7 抽選会 エア・インディア無料航空券1名様
グッドラックツアーから参加者へのプレゼント 紅茶

私は、しばらくインドには行っていませんが、
いろいろな方がインドからやってくるので、
とても近いところにいる気がしています。
でも、やっぱりインドの空気を吸いに行きたいでス〜

image_delhi

若い頃、インドには何度も行きましたが、
とても刺激的な旅をさせてもらいました。
いろいろな国からたくさんの人達が、
インドの空気を吸いに来ていることも
独特の環境を造り出していて楽しいところです。
名所、旧跡は、ながい歴史の流れを感じる空間です。
人々の暮らしも、昔ながら伝統を大切にしていて、
やすらぎを感じるところでもあります。

近年は、IT関連でも日印交流が活発になっています。
これからも日印交流がよい方向に向かって
益々発展してゆくことを願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.03.22

Live in スペース・ジー

image_gassou

名古屋のビーナトレーディングさんの主宰する
イベントスペーススペース・ジー
サーランギ奏者の小林祐介氏とのライブ2日目、
前日の夜中から、会場の2階の部屋に泊めていただき
当日は現場でゆっくりと準備できる状況でした。

image_eightman

音響と写真撮影は、とんちゃんがやってくれました。
彼はビーナトレーディングのタブラ教室の生徒ですが、
音響や写真にくわしく、音楽活動もしています。
ライブには、タブラ教室の生徒たちも集ってくれて
とてもアットホームな雰囲気のライブでした。

長年に渡って、ビーナトレーディングさんには、
大変お世話になり、感謝の念で三杯です。

合掌
逆瀬川健治 


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2005.03.21

金沢市玉川図書館でのライブ

金沢市玉川図書館主催の「春待つ」コンサートで
サーランギ奏者小林祐介氏と共に演奏をしました。
金沢市の駅の近くにある玉川図書館の建物は
旧い煉瓦造りの建物を改築してつくられていて、
資料館もとても充実したものがありました。

image_gaikan

図書館は、静かにしないといけない場所なので、
そのような場で演奏することを考えると、
おおきな音を出さない感じでやった方がいいかな?
・・・という先入観で考えていましたが、
始まってみると、たくさんの人が集まってくれて
のびのびと演奏をやらせていただくことができました。
生演奏でしたが、とても響きのよい空間でしたので、
気持ちのよい音響空間でやらせていただきました。

image_kobayasi

演目は、日本の曲 さくらさくら、童神、
インド民謡 マンド、バハティ
北インド古典音楽のラーガ・ジョグでした。

image_tamagawa-kaijyou

終了後には、たくさんの質問があったり、
楽器に触れたいという方もいましたが、
さすがに伝統工芸で有名な土地柄なので、
楽器の構造や技術、素材について
興味をもった方がとても多かったです。
驚いたことには、タブラの音が金モノみたいだ
と、音でタブラの中心についている金属の存在を
見抜いてしまったという鋭い人がいました。
みなさまには、あたたかく迎えていただき
とても和やかで気持ちよいひとときでした。
掲載している写真は、近藤さんにお願いして
演奏中の風景を撮っていただいたものです。
とてもあたたかく迎えていただき、
お世話になりました図書館のみなさまには
誠に感謝の念でいっぱいです。

image_tuki

終了後、夜には名古屋のスペース・ジーに
泊めてもらうことになっていましたが、
途上で温泉に入ってから行くことにしよう!
ということになりました。\(^o^)/
お世話していただいた近藤さんに相談したところ、
「漁り火」という温泉が海沿いの露天風呂があって
とても気持ちがよかった!と薦めてくれました。
そこで、名古屋に向かう途中に寄ってみましたが、
海沿いの露天風呂で海の音をここちよく聴きながら
温泉に溶け込んでしまったひとときでした。

その後、名古屋に向かう途上で、
道を間違えてしまい、山の中に入ってしまいました。
道を聞こうにも、みんな早く寝てしまっていて、
しばらくの間、山道を彷徨ってしまいました。
こんなときは来た道を戻る方が無難であると
海沿いの国道にもどったところで、
灯りのついたホテルがあったので、
ようやく道を聞くことができました。
・・・ということで、名古屋についたのは
真夜中になってしまいました。

合掌
逆瀬川健治

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2005.03.18

祭 江戸サンさん千代田

千代田区麹町.にある、
いきいきプラザ一番町 カスケードホールで、
   サンさんスーパーライブ
  音楽のある街っていいなあ!
という催しに出演させていただきました。

image_tatuno

一部では、開演の挨拶と来賓紹介の後に
シタール奏者の辰野基康氏と共に
インド民謡のベンガル・ドウーン
楽器紹介とタブラのデモンストレーション演奏、
そして北インド古典音楽のラーガ・ヤマンを
16拍子のティンタールで演奏しました。

image_darpana

一部後半では、インド舞踊を
ダルパナ・アカデミー・ジャパン
小澤陽子さんの解説と共に、
長野じゅ里氏、廣瀬真記子氏が踊りました。
サロメ(辰野氏のオリジナル曲で振り付け)を
辰野氏のシタール独奏と一緒に、
そして古典舞踊のプシュパンジャリ、
タップ・ターンズ・オン・ザ・ウオーターで
とても息の合った舞踊を披露しました。

imageg_horiokatou

二部では、ギタリストの堀尾和孝氏と
パーカッショニストの加藤華子氏により、
ポピュラーな音楽を楽しいアレンジで
気持ちよい演奏を聴かせてくれました。
ダニー・ボーイ、カムトウギャザー、
与作イン ジャマイカ、出航、19の春、
ダイアモンド.ヘッド(な〜つかしかった!)
ジュピター〜宇宙のファンタジー、
テキーラ〜セント トーマス、
リベルタンゴ、と盛り沢山の演奏でした。

image_lastsong

最後には全員で、ビートルズの名曲、
ノルウエーの森をセッションで演奏し、
踊りも加わり、盛り上がりました。

昨年11月に日比谷公園で行われた江戸フェスティバルに参加させていただいて以来(掲載中の報告記事
麹町出張所地区連合町会、
新・地域コミュニティー活性化事業

実行委員会事務局長の須田正夫さんはじめ、
スタッフのみなさまには大変お世話になり、
誠に感謝の念で一杯です。

合掌
逆瀬川健治


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2005.03.13

ネパール&沖縄 芸能の集い

静岡県磐田市のネパール・インドの料理店
LHASSOさんでの2回目のライブでした。

image_lasso

今回は、シタール奏者のサワン・ジョシ氏、
マダル・ギター奏者のサシタント・ウガール氏
ネパール舞踊を踊る井上あつ子氏と共に、
用賀に集合して一緒に車で会場に行きました。
前回のライブで一緒に行ったラガブ氏は、
今回は都合がつかず、欠席でした。

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とてもよい天気に恵まれたので、
雪を冠っている富士山を拝むことができました。

image_marshaelby
 
今回は琉球民謡研究所の赤池貞子氏を中心とした
研究所のみなさんとの合同演奏会となり、
ネパール沖縄伝統芸能の集い」
と題して、たくさんの出演者で賑わいました。

image_nepali-song

店長のエルビー氏の挨拶ではじまり、
北インド古典音楽をサワン・ジョシ氏と共に、
ネパール音楽でサシタント・ウガール氏と共演、

image_ryuukyuu-minnyou

琉球民謡では赤池貞子琉球民謡研究所のみなさんが、
渡りぞう龍落し管撹、祝節、安里屋ゆんた、
ハイサイおじさん、ヒヤミカチ節を披露しました。

image_inoue-dance

ネパール舞踊を学んだ井上あつ子さんは、
軽やかでリズミカルな踊りを披露しました。
その運動神経と記憶力には感心しています。

ネパールの歌を店長のタマン・エルビ氏が歌い、
歌謡ジョイントタイムでは、
童神をマニシャ氏&エルビ氏、
涙そうそうをタマン・エルビ氏、
てぃんさぐぬ花を直樹氏&ケイ子氏、
芭蕉布をMr.タニムラ氏が、
参加ミュージシャンの伴奏で歌いました。

image_eisa

エイサーを藤原佳成氏、沙綾加氏、Mr.小澤氏
フィナーレではネパールの代表的な曲の
レッサムフィリリと沖縄の手踊りで
出演者と来場したお客さんも一緒に
みんなで踊って終了しました。

赤池貞子氏は、「めんそーれ」というお店を
磐田市今之浦で経営されているとのことで、
機会がある時には是非、お店にも伺いたいです。

image_portrate

今回も料理は、デリー出身のパリワ−ル氏が
たくさんの注文に対応し腕を奮っていました。
カレー料理とチャイをご馳走になりましたが、
とてもおいしかったです。

このたびも店に泊めていただきお世話になりました。
とても楽しく充実した集いでした。
ラッソさんの益々のよき発展を願っています。

合掌
kenji sakasegawa

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2005.02.27

パキスタン.タナバナ展

image_kanban
駐日パキスタン・イスラム共和国大使公邸にて、
パキスタン.タナバナ展が開催されました。

image_kaijyou-tanabana

展示されたたくさんの豪華な絨毯は、
パキスタンの絨毯職人さんたちの労力の結晶です。
素晴らしい手作りの絨毯が多数展示されてました。

tatuno

展示会場の一画で、
シタール奏者、辰野基康氏と
北インド古典音楽、民謡を
2日間で6ステージを演奏。
昨年の展示会につづき、
フジライトカーペットさんに
仕事の機会をご配慮いただき、
誠に感謝の念で一杯です。

合掌 逆瀬川健治

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2005.02.19

中村経子氏の十月工房展

中村仁さんのコンサートのときには、
衣装とディスプレイを担当されて、
大変お世話になっている仁さんの姉さん、
中村経子氏の「十月工房の服 紬織と染の帯」の
展示会場の五峯(下井草2-40-16)にて、
イスラジ奏者、中村仁氏と共演しました。

jin-esraji

美しい紬織と染の帯の作品の
展示された会場で、
北インド古典音楽の演奏を
させていただきました。
アットホームな集いで、
仁さんの教室の生徒さんも
たくさん来ていて、
なごやかなひとときでした。
ギャラリー五峯さんの
益々のご発展と、
中村経子さんの益々の
ご活躍を願っています。

合掌
逆瀬川健治

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松戸養護学校での演奏会

千葉県立松戸養護学校にて、
シタール奏者、千田博巳氏と
タンプーラは妹さんの林あゆみ氏と共に、
北インド古典音楽、ネパール民謡、
日本の童謡を演奏しました。

image_matudo-yougogakkou

千田博巳氏は、幼少の頃よりピアノを学び、
いろいろな音楽に関心を広げ、シタールに出逢い、
20年以上に渡ってスシュマ・オマタ氏に師事し、
各地での演奏活動を続けています。
また、千葉を中心に活動しているフォルクローレグループ
「エスペランサ」のメンバーとしても活躍中です。
来る5月21日(土)には、船橋市のホールで
東船橋ロータリークラブ主催による演奏会にも
一緒に出演する予定になっています。

会場ではバザーが行われて賑わっていました。
出店していたのは、めろんぱん(雑貨)
ひだまり(スワンベーカリーのパン)
ぽっかぽか(お団子・飲み物)
パステル(手作りビーズ小物)
松戸養護学校高等部(手作り品)の皆さんです。

主催は、松戸養護学校在校生の保護者の皆さんが
子どもたちのために活動しているグループで、
とてもあたたかく迎えていただきました。
土産までいただき、恐縮致しました。
皆様の益々の発展を心より願っています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.02.04

於 ギャラリー・アルケミスト

型染作家の田部久美子氏と縫製作家のひらいよしこ氏が
「雛づくし・桜づくし・花づくし展」と題し、
東京都国立にある「ギャラリー・アルケミスト」で、
2月4日(金)〜2月9日(水)に展示会を開催しました。

image_tabi

藍染・柿渋染/袋物・テーブルセンター・コースタ- 
ハンカチ・暖簾などが展示される会場で、 
サロード奏者、宮島祐一氏と共演し、
北インド古典音楽のラーガ・マンジカマージを
ターラ・ティンタールで演奏しました。

image_m.yuuichi
(・・・当日は写真撮影をすることができず、
渋谷のサンシーというお店での演奏会で
写真家の平山耕嗣 氏に撮ってもらった
演奏者の写真を掲載させていただきました。)

会場には、20年前に下北沢の「あしゅん」という店で
出逢った友人たちが集ってくれたり、
なぐりの仕事をやらせていただいて
お世話になった親方も来てくれました。
終了後に、みんなで食事をし楽しい時間を過ごしました。

また、戸塚でウインズ ラジャという
健康文化施設の社長さんも来てくれていて、
演奏終了後に声をかけていただき、
ウインズ ラジャでの演奏のご依頼いただきました。
来る5月2日(月)に、演奏会を予定しています。

合掌
逆瀬川健治

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2005.01.26

インド共和国記念日

image_stage01

インド文化協会の主催による
「インド共和国記念日
スマトラ島沖地震による
インド洋巨大津波災害 慰霊
故サティヤ・ブーシャン・バルマ博士 追悼」
という催しがキャピトル東急ホテルにて開催され、
シタール奏者の中村仁さんと
タンプーラの片山桃子さんと一緒に
北インド古典音楽を演奏しました。

会場には各界の方々が参加されていました。
以下のプログラムで進行する集いでした。

【1】国民儀礼
   インド国歌演奏
   君が代唱和
【2】主催者挨拶
   インド文化協会会長
   シッタルタ大学客員教授
   ナンギュルニンマパ大学客員教授
   内田大円先生
【3】仏式読経及び献花
   読経 大本山妙尊寺ニ代目貫主
   献花 斉藤蓮乗猊下及びご法中
【4】喜納昌吉先生(参議院議員、音楽家)による献歌
   花〜すべての人の心に花を〜
【5】来賓挨拶
   〈1〉駐日インド大使館代表
    G.V.スリニバス先生
   〈2〉日本国会議員代表
      元農林水産副大臣 衆議院議員
      松岡利勝先生
   〈3〉法曹界代表
      財団法人アジア刑政財団理事長
      国際検察官協会副会長
      元名古屋高等検察庁検事長
      敷田稔先生
   〈4〉チベット関係代表 
      桐蔭横浜大学法学部教授
      チベット文化研究所名誉所長
      元ダライラマ法王政庁極東日本代表
      ペマ・ギャルポ先生
   〈5〉沖縄市代表
      沖縄市役所収入役
      山田勝先生
   〈6〉インド政府代表兼故S.B.バルマ博士遺族代表
      インド政府科学技術省
      インド日本友好協会事務総長
      アショーク・チャウラ先生
      故S.B.バルマ博士姪 マルシャ先生
   〈7〉元インドネシア・スカルノ大統領閣下ご令室
      デヴィ・スカルノ令夫人様
【6】献杯(お食事開始)
  旭化成ライフ&リビング株式会社代表取締役社長
  サランラップ販売株式会社代表取締役会長
  能村義廣先生
【7】各界代表者スピーチ
 〈1〉株式会社CAL代表取締役社長 加地隆雄先生
 〈2〉大明蚕業株式会社代表取締役社長 大竹明先生
 〈3〉株式会社プラナ・インターナショナル
代表取締役社長 原田熹之先生
【8】追善インド舞踊
   インド古典舞踊バラタナティアム
   コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー
   野火杏子先生
【9】追善インド音楽
   インド古典音楽
   >シタール演奏 ・・・ 中村仁先生
   >タブラ演奏  ・・・ 逆瀬川健治
   >タンプーラ演奏 ・・ 片山桃子先生
【10】閉会の言葉
   日英友好協会会長
   インド文化協会理事
   田村優糸扉先生

スマトラ島沖地震による
インド洋巨大津波災害からの早期復興と、
今後の津波災害への警報などの対応策が、
前進した状況となってゆくことを願っています。

そして、大自然が安らかなる波動へと
転換してゆくことを祈念するばかりです。

合掌
逆瀬川健治

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2005.01.08

しくう和尚の尺八説法

image_sikuu

尺八奏者であり浄土宗性谷寺の住職でもあられる
知多半島の阿久比在住の矢野司空さんの呼びかけで、
日暮里駅前の和音という邦楽のライブを中心として
運営しているお店での演奏会がありました。

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和音の新春第一弾ということでしたが、
「しくう和尚の尺八説法〜インド音楽と共に〜」
と題して、シタール奏者の辰野基康氏とともに
北インド古典音楽のラーガ・カマージと
タブラ・ソロを中心にした曲(ティンタ−ル=16拍子)、
3人での即興セッションをやらせていただきました。

尺八説法ということなので、しくう和尚のお話と
尺八の古典曲「虚空」「産安」などの独奏もあり、
とても充実した時間を過ごさせていただきました。

演奏終了後には、お客さんも交えての打ち上げとなり、
楽しい歓談のひとときでした。

合掌
逆瀬川健治

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2005.01.04

GreenHouse JAN 1-4 2005

image_greenhouse

秩父市吉田町の山奥にあるGREENHOUSE
SHOGATSU CHILLOUT at THE GREENHOUSE
と題し、恒例となった正月の集いがありました。
30年来のおつきあいをさせていただいている
クリスさんとふたばさんの主催する集いです。

image_greenhouse-biwa

クリスさんの弾くピアノとのセッションでは、
自由な即興演奏で盛り上がりました。

北インド古典音楽の声楽を学んでいて、
尺八でもインドの古典音楽を演奏する
(昨年は国際尺八音楽祭in New York に出演し、
インドでも公演をして活躍されています)
ティム・ホフマンさんの歌うラーガの伴奏では、
ティブラ・タールなど珍しいリズムもやりました。
サックス奏者の藤原大輔さんと、
アメリカ在住のピアニスト、宮本貴奈さん
(ピアニカで演奏)も交えてのセッション、
薩摩琵琶を勉強して8年目になるという、
チャーリー・マルソルさんの独奏など、
いろいろな演奏があり充実した集いでした。
演奏のない時は、DJの人がデジタル・サウンドで
ここちよい空間を造ってくれていました。

GreenHouse 特性のオーガ二ックフードは、
カレーとライス、プーリーにサラダという
ヘルシーなベジタリアン料理でしたが、
手造りの自然食で、とてもおいしかったです。
チャイも美味しくて、たくさんいただきました。

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雪の積もった山奥であるにもかかわらず、
いろいろな国から来ている人もたくさん集って
和やかでにぎやかなひとときでした。

合掌
kenji sakasegawa

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2004.12.25

BAMBoonとDAIZUでのクリスマス

image_bamboon-exit

福島の郡山駅近くにあるアジアン料理が楽しめるお店
BAMBoonさんのクリスマス・プレゼント企画として、
シタール奏者として活躍中の栗原崇氏と共に、
北インド古典音楽の演奏をやらせていただきました。

image_banboon-live

栗原崇氏は、シタールを中村仁氏に師事した後、
インドのコルカタでモニラル・ナグ氏に師事し、
さらに、ドルパッド・スタイルの声楽を、
有名な名門の家元、ダガール氏に師事しています。
北インドで最も古い様式を残すドゥルパッドスタイルは、
大自然との合一をめざす指向性があるといわれています。

学生時代には、ブラスバンドで打楽器を担当していた
という栗原崇氏は、的確なリズム感の持ち主で、
急成長している才能豊かな若手プレイヤーです。

コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー代表で、
インド舞踊家の野火杏子さんのお導きでご縁をいただき、
これまでにもなんども演奏の機会を考えていただいて、
大変お世話になっていますBAMBoonさんは、
一流シェフのつくる、おいしいアジアン料理と、
スタッフのみなさんの活気のある気持ちよい雰囲気で、
いつもたくさんのお客さんでにぎわっています。

bamboon_shop

掲載させていただいた写真は、
店長の茅原さんにお願いして撮っていただきました。
忙しい最中にもかかわらず、ありがとうございました。

演奏後には、おいしい食事をご馳走になりました。
いつもあたたかく迎えていただき、感謝しています。

image_daizu-kanban

Bamboonさんの向いに在る地球食堂DAIZUさんは、
経験豊富なシェフによるフレンチ、中華、イタリアン、
和風創作料理を楽しめる落ち着いた雰囲気のお店です。

image_daizu-live

DAIZUさんのクリスマス・プレゼント企画でも、
北インド古典音楽の演奏をやらせていただきましたが、
響きがよい空間でしたので、なまの音で演奏をしました。
食事がとてもおいしく、落ち着いた雰囲気のお店なので、
みなさんは、くつろいで聴いてくださっていました。

栗原崇氏は、シタールの演奏の合間に声楽も披露し、
ボーカリストとしても、楽しませてくれました。

掲載させていただいた写真は、
店長の藤川さんにお願いして撮っていただきました。
忙しい最中にもかかわらず、ありがとうございました。

昼には、DAIZUさんの定食をご馳走になりましたが、
ご飯はあわやひえなどがブレンドされた健康米で、
とてもおいしい魚料理、チキン料理など盛り沢山で、
たくさん栄養を採らせていただきました。
いつもあたたかく迎えていただき、感謝しています。

image_san-kanban

宴庭の店長の松山さんには、お導きをいただき、
いつもたいへんお世話になり、感謝しています。
燦さんでも、これまでに幾度も演奏をさせていただき、
とてもおいしい食事をご馳走になりました。

隣にある南ホテルに宿を用意していただいたので、
普段は運転があるので飲めないことが多いのですが、
一日目の演奏終了後には、おいしいワインをいただき、
酔っぱらって、ぐっすりと休ませていただきました。

帰り際には、SAWAKAMI&SON GROUPの
8つのお店を支えている社長の澤上さんから、
たくさんのお土産をいただいてしまい、
恐縮いたしました。ありがたい栄養になりました。
あたたかく応援していただいているお気持ちを、
今後の活動への励みとさせていただきます。

最近は、ベトナムにもお店をつくられたと伺いました。
食文化を通じて世界中の人たちと友達になって
発展的に交流されているお姿は、とても素敵です。

みなさんの益々のよきご発展を願っています。
このたびも、ありがとうございました。

合掌
逆瀬川健治

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2004.12.12

ネパールの音楽と踊りの集い

image_Lhasso-outside

磐田市の国道374号と44号の交差点近くにある
LHASSO(ラッソ)というネパール・インド料理店で
ネパールの首都、カトマンズから来日している
シタ−ル奏者サワン・ジョシ氏の呼びかけにより、
マダル・ギター・ジャンベを演奏するサッシ− 氏、
ネパール舞踊のラガブ氏、井上あつ子氏と一緒に
「ネパールの音楽と踊りの集い」と題した催しで、
2日間、演奏をしてきました。

image_bhairavi

私は、1977年に、初めてネパールに行きましたが、
奇遇なことに、ちょうどその年に生まれたという、
ネパール人のシタール奏者サワン・ジョシ氏と出逢い、
今回で3度目の共演をすることになりました。

彼は、インドのアラハバード音楽学校で
6年間、北インド古典音楽のシタールを学んだ後、
東京芸術大学の留学生として来日しています。
演奏活動とともに、独創的なソロアルバム
SWATANTRA」をリリースして活動中です。

昨年の3月に、CD発売を記念して行われた
「ネパール・ナイト」という催しのときには、
たくさんの、来日しているネパール人をはじめ、
ネパールが大好きな日本人が集っていました。
わたしもそのひとりで、若い頃にネパールで
とてもよい時間を過ごさせてもらっているので、
とても感謝している大好きな国なのです。

image_sashi

マルチ・プレイヤーで陽気な人柄のサッシー氏は、
ネパールの代表的な打楽器マダルを演奏したり、
ギターでの伴奏をしたり、ジャンベもやりました。
彼は、ネパールから留学で来日し、大学を卒業して、
今年から、派遣社員としてNTT関係の仕事をして、
忙しい毎日を過ごしているということです。

image_ragabu

ラガブ カヤスト氏の躍動感のあるネパール舞踊は、
とても元気のよい、みごとな踊りでした。
ラガブ氏は留学して経済を勉強していますが、
お兄さんが東京でエフサン・ツーリストという
アジア旅行の会社を経営しているとのことです。

image_inoue-taman-dance

井上あつ子さんは、子供達に体操の指導をしている
といっていましたが、体操の先生というだけあって、
とても素晴らしい動きの踊りでした。

image_orner

奥さんの純子さんと一緒に、ラッソをやっている
オーナーのエルビーさんも唄を披露しました。
とても音楽が好きで、あたたかい人柄の方でした。

機材設営とともに音響をやってくれたティカ氏は、
絵画の才能もある人で、車のボンネットに
エアブラシで描いたimage_sivaシバ神を舞台に飾ってくれました。
本格的な大きなスピーカーと機材で音響を準備して、
よい音環境を提供していただき、感謝しています。
また、打ち上げのときには、カラオケで唄も披露!
日本の唄もとても上手に歌ってました。

みんな日本語がとても上手なので、感心しました。

image_dancing-minna

ネパールで一番有名な曲、レッサム・フィリリでは、
来場していたみんなが一緒に踊りました。
沖縄の踊りの先生も来てくださっていました。

image_kinen-shot

最後に、みんなで記念写真を撮りました。
明るく和やかな時を過ごさせていただき、
ありがとうございました。Dhanyabad !
みなさんの益々のよき発展を願っています。

image_pariwar

料理は、インドデリー出身のパリワ−ル氏が
カレー料理とチャイをご馳走してくれましたが、
とてもおいしかったです。image_menuメニューも豊富でした。

夜は2晩、一緒の部屋に泊めていただきました。
ふるさとのデリーに家族を残し単身赴任中で、
日本では、3年間働いているといっていました。
とても働き者で気配りしてくれるやさしい人でした。

image_fujisan-portlate

東京への帰蕗もとてもよい天気に恵まれました。
途上、富士川インターで富士山と青空をバックに
メンバーのみんなで記念写真を撮りました。

2日前の朝に集合し、私の運転する車に乗りこみ
出発したふりだしの場所、用賀駅に戻ってから、
みんなそれぞれの日常に向かって散会しました。

image_om-mani-padme-hum

     オーム・マニ・パド・メ・フム
       Om Mani Pad Me Hum

ネパールでは、多くの石、岩に刻まれているマントラで、
  素晴らしきかな、蓮の中の宝玉たる者よ、
という意味の最も重要なマントラのひとつです。

蓮は、泥沼から美しい華を咲かせるところから、
厳しい現実世界において悟りに至ることに喩えられたり、
その葉が水を弾くところから、無執着の象徴とされたり、
アジア的霊性の最も重要なシンボルのひとつです。

合掌
kenjee

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2004.12.05

GroupHANA企画公演

茨城県日立市の会瀬ふれあいプラザで、
GroupHANA主催による演奏会がありました。

image_oose-kaijyou

開演前には、みなさんの熱心な働きによって、
りっぱな舞台を設営していただきました。
GroupHANAのみなさんは、
ヨーガを学ばれている、明るくてあたたかい波動の
元気でとても健康的な人たちの集うサークルです。
インドにも時々、研修に行かれたりしていて、
熱心に本格的なヨーガをやられています。

image_hitachi-play

演奏は、バンスリ奏者のカルロス・グエラさんと
シタール奏者の井上憲司さんによるジュガルバンディ
という、旋律楽器奏者が二人でラーガを表現する
スタイルで、北インド古典音楽をやりました。
ラーガは、ビンパラシュリとラーガ・カマージで、
ターラはティーンタール(4+4+4+4=16拍子)でした。
タンプーラは、田部久美子さんが演奏しました。
最後は、井上憲司氏のラーガ・バイラビをベースにした
「桃山桜」というオリジナル曲をやりました。

image_hitachi-audience

コンサートは満員御礼で、企画の段階から、すでに
sold outのお知らせをいただいていました。

インドのアラーハーバードで大学の教授をしていた方が
家族で来日されていて、聴きに来てくださっていました。
休憩の時には、楽屋まで来てくれてお話をしましたが、
演奏がたいへん素晴らしいと、喜んでくださいました。

image_oose-sky

当日の早朝には、台風のような暴風雨でしたが、
現場に移動する頃には、快晴の天候に恵まれました。
これも、みんなの普段の行いがよかったことへの
天からの贈り物と勝手に解釈させていただきましたが、
暴風雨で、すべてが洗われたかのような景色で、
真っ白な雲と真っ青な空が印象的なひとときでした。

終了後の打ち上げでは、お寿司をご馳走になり、
歓談のひとときを過ごさせていただきました。

GroupHANAのみなさまには、
これまでに、何度もコンサートを実現していただき、
各地での演奏会の時にも、遠くからきてくださったり、
また、よきご縁にもお導きをいただいております。
大変お世話になり続けで、感謝の念で一杯です。

合掌
kenjee

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2004.12.04

天台声明とインド音楽の夕べ

釈尊のご成道を慶讃し「 天台声明とインド音楽の夕べ 」
という公演が大正大学の礼拝堂ホールで開催されました。

image_taishoudaigaku-corabo

「来る12月8日は釈尊がお悟りをひらかれた 成道会の日です。この成道会を記念して、〜ほとけとそのお悟りを讃える〜をテーマとした、天台声明とインド音楽の
ジョイント公演を開催いたします。
仏教声楽である声明というお言葉は、もともとインドのバラモン教の音声・言語の学問に由来し、声明は梵唄とも称されております。釈尊のお生まれになった大地から育ったインド古典音楽と、どこか共通するところがありましょう。悠久の時の流れを経た今日、大正大学礼拝堂のご本尊の前で、釈尊のお悟りに想いをよせながら、
天台声明とインドの調べを、こころゆくまで
お楽しみください。」・・・パンフレットより

当日のプログラムは、以下の通りに行われました。

1 成道会慶讃 法華三昧法要 〜天台声明〜
 ・入堂(総礼伽陀)・ 総礼三宝・供養文・法則
・敬礼段・六根段・四悔・十方念仏・経段・後唄
・別回向・・・・・・・・大正大学天台学研究室有志
2 ご挨拶 多田孝文(大正大学人間学部長)
3 インド音楽 ラーガ・ダルバリ /ネパール民謡・他
4 唄散華法要 
  〜天台声明とインド音楽のコラボレーション〜 
  ・入堂讃(列讃)・唄・散華・対揚・吉慶梵語讃
  ・・・・・・・大正大学天台学研究室有志
   ・・・・・・・・舞踊 チャイテー・デーヴィー
   シタール スシュマ・オマタ /
   タブラ 逆瀬川健治 / タンプ−ラ 木下ゆかり
企画/主催 大正大学台友会(天台学研究室内)
後援 大正大学山家学会

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インド音楽では、シタール奏者のスシュマ・オマタさんと
タンプ−ラの木下ゆかりさんと共に演奏をしました。

image_reihaidou

わたしは公演の前日よりリハーサルに参加し、
天台声明とインド音楽のコラボレーションでは、
唄の伴奏に使われる低音のタブラで演奏をしました。
大勢で唄われた天台声明は素晴らしいものでした。

とても礼儀正しく元気な学生さんたちに接して、
気持ちのよい時空間を過ごさせていただきました。

image_shidou公演終了後の打ち上げの時には、
タブラソロのデモンストレーション、
タブラの解説と指導の依頼があり、
代表の学生さんにタブラの基本技術の
簡単な説明と打法の指導をしました。

大正大学礼拝堂のご本尊の阿弥陀如来像は、
国指定重要文化財(旧国宝)であります。
蓮華座上に結跏趺坐し、胸前に中品中生の印を結ぶ
座像の姿は、威厳に満ちた美しいものでした。
祈りの対象として造られた仏像の存在には、
時空を超えて訴えて来るものを感じました。

image_hekiga

大学構内には「新潟県中越地震対策本部」が設置され、
受付では募金も募っていました。
これから益々、寒さの厳しい季節になりますが、
早期復興を願い、被害に遭われたみなさんの
健康と生活の安定ををこころより願っています。

image_ichidou

大沢先生をはじめ、みなさまには大変お世話になり、
善き集いに参加させていただき、感謝しています。

合掌

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2004.11.29

Live at ペンションししくい

日和佐から宍喰町までは、車で1時間程でした。
現場が近くだったので、移動で疲れることもなく、
とても元気な状態で、今回のツアー千秋楽の
演奏をすることが出来ました。

image_p-sisikui-kanban.jpg

ペンションししくいでの演奏会は、出羽島在住の
坂本秀童子さんと、奥さんのるみ子さんが
企画してくれて実現しました。

image_sisikui-sea.jpg

ペンションししくいは、山々に囲まれていて、
プライベート・ビーチのある静かな場所です。
このようなところで、しばらくゆっくりできたら、
パラダイスのような時空間を体験できそうです。

image_p-sisikui-play.jpg

演目は、夜のラーガ・ビハーグをティンタールで、
ラーガ・カラヴァティをジャプタール、ティンタールで、
最後は、ミシュラ・ピルーをカハルバで演奏しました。

演奏会に集ってくださったみなさまの和やかな波動で、
とても気持ちよく演奏をさせていただきました。

写真は、伊予から来てくれた、かねやんにお願いして
撮っていただきました。今治から伊予、日和佐、宍喰と
付き合ってくれて、一緒によい時を過ごすことができ、
案内をしてくれた、かねやんにはとても感謝しています。

演奏後は、おいしい魚料理をいただきながら、
みんなで歓談のひとときを過ごしました。
夜は、ペンションに泊めていただくことになり、
バルコニーからきれいな空に輝く星をを眺めながら、
ひと仕事終えた開放感もあり、くつろいだ夜でした。

ペンションししくいを経営されている西口さんには、
演奏会場を無償で提供していただいた上に
チケットやCDまで購入していただき、恐縮いたしました。
あたたかく歓迎していただき、ありがとうございました。

企画、情宣、受付からCDの販売まで手伝っていただき、
このような場に導いてくれた秀童子さんとるみ子さんに
こころから感謝しています。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌日、西口さんからいただいた温泉チケットで、
宍喰温泉に入りました。前にも来たことがありますが、
ナトリウム炭酸水素塩温泉で横綱クラスの温泉です。

image_deva-iland.jpg

温泉の後には、帰路の途上に、るみ子さんの案内で、
牟岐港から出羽島にフェリーで渡りました。

image_deva-kuruma.jpg

出羽島には一台も車がないので、信号もありません。
みんな手押し車で荷物を運んでいました。

image_deva-boats.jpg

その代わりに、文明の利器としては、
モーターボートが活躍しているようでした。

image_deva-road.jpg

坂本さん宅でお茶をご馳走になった後に、
散歩をして、出羽山の山頂まで歩きました。

image_deva-portrate.jpg

フェリー乗り場で、秀童子さんとるみ子さん、
カルロスさん、徳子さんの記念写真を撮りました。

image_devajima-yuuhi.jpg

夕方のフェリーで牟岐港に戻るときには、
ちょうど夕焼けがとてもきれいな時間でした。

デ-ヴァハという言葉はインドでは神様のことですが、
出羽という音の響きが、デ-ヴァハと似ている感じで、
まさに神様の島と呼ぶにふさわしい空気を感じました。

合掌
kenjee

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2004.11.28

日和佐の「あなんど」でのライブ

早朝に、かねやんが旅館まで来てくれて、
松山の道後温泉の近くまで案内してくれたので、
徳島に行く前に温泉で心身を浄めることができました。
みんな温泉が大好きで、移動中に時間をつくっては、
途上にある温泉に立ち寄り、心身をリラックスさせて、
現場に向かうということが習性になってしまいました。

image_anand.jpg

徳島県日和佐の薬王寺の前にあるあなんどでは、
翌日にインドに旅立つという店主のとよじさんと、
奥さんの久美子さんが、あたたかく迎えてくれました。

image_anand-play.jpg

演奏会には、遠方からもたくさん集ってくれて
とても和やかであたたかい空気に満ちた
まさに「あなんだ=喜び」なるひとときでした。

演奏は、夕べのラーガ・プリヤ・カリヤンを
ティンタール(4+4+4+4=16拍子)でやり、
休憩の後には、ラーガ・カラヴァティを
ジャプタール(2+3+2+3=10拍子)と
ティンタールでやりました。
アンコールではラーガ・ミシュラ・ピルーを
カハルバ(8拍子)で演奏しました。

演奏後には、カレ−をいただきましたが、
とてもおいしく、チャパティも最高でした。

image_anand-shop.jpg

普段は、輸入雑貨店としても営業していて、
とてもよいものを仕入れていました。
アーユルヴェーダの薬草の軟膏など、
インド通には嬉しいものがたくさんありました。

image_yakuouji-night.jpg

夜はとよじさんと久美子さんの家にいって、
渡印前の忙しい時でしたが、泊めていただき、
たくさんの友人が集まってにぎたかな一夜でした。
かねやんも伊予から駆けつけてくれました。

image_yakuouji-ohenrosan.jpg

翌朝は、薬王寺に参拝し、平安なる世界の実現を
祈念いたしました。たくさんのお遍路さんが参拝
していて、聖地ならではの心和む空間でした。

薬王寺の山門を入ったところに、
高野山真言宗 21世紀 心の伝道 心願成就
「結果をうたがってはならない
 心がふらついてはならない
 ただただ、信じて祈ること」
というポスターが張られていました。
どうなるかわからない旅を続けている者には、
励ましの言葉としてこころに響くものです。

image_sea-hiwasa.jpg

夜に予定されている宍喰でのライブに行く前には、
あなんどの久美子さんに案内をしていただき、
景色のよいえびす洞温泉にて心身を浄めました。
日和佐の海を眺めて、平安なるひとときでした。

あなんどのとよじさんと久美子さんをはじめ、
ライブに集ってくれた気持ちよい波動のみんなに
こころより感謝しています。

合掌
kenjee

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2004.11.27

栄養寺さんでの演奏会

フジグランさんでの演奏終了後、かねやんの案内で、
砥部で自然食品店とべ健食センターを経営されている
野本昌之さんを訪ねました。
以前にも大変お世話になりました野本さんのお導きで、
伊予市灘町の栄養寺さんで演奏させていただきました。
栄養寺さんは灘町をひらいた宮内家の菩提寺で、
栄養という言葉の発祥地であると伺いました。

image_eiyouji-kaijyou.jpg

りっぱな本堂での演奏会は、「国際交流コンサート
インド音楽の夕べ in 栄養寺
」と題して行われ、
とてもたくさんの人で、本堂は満員となりました。

image_eiyouji.jpg

演目は、ラーガ・カラヴァティをティンタールで、
和音階によく使われている5音階のラーガ・ブパリを
ゆっくりのジャプタール(2+3+2+3=10拍子)と
ティンタール(4+4+4+4=16拍子)で演奏しました。
最後は、夜のラーガ・カマージで終了しました。

写真は、野本さんにお願いして撮っていただきました。

終了後には、打ち上げでご馳走をいただきながら、
歓談のひとときを過ごさせていただきました。
夜は、栄養寺さんの近くの「つたや」という旅館に
素晴らしい部屋を用意していただきましたが、
歴史的建造物で保存文化財のような旅館でした。
泊まりに伺うのが夜遅くになってしまいましたが、
女将さんはこころよく空いている部屋もみせてくれて、
昔の職人さんのみごとな仕事を拝見いたしました。

主催していただいた「灘町・宮内邸を守る会」、
伊予市文化協会会長の門田眞一さんをはじめ、
素晴らしい響きの本堂での演奏をさせていただいた、
栄養寺のご住職には、感謝の念で一杯です。
また、協賛していただいた、愛媛県建築士会伊予支部、
みなみ会、伊予歯科医師会の皆様、
そして、コンサートを聴きに来てくださった皆様、
お導きいただいた野本さんに厚くお礼申し上げます。

合掌
kenjee

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フジグラン今治店での演奏

今治での2日目は天候にも恵まれて、あたたかくて、
青空の広がる、とても気持ちのよい日でした。

image_fujiguran.jpg

るり子さんは、仕事で忙しい状況にもかかわらず、
会場でお世話になる今治繊維リソースセンター
塩見茂和さんのところまで案内してくれました。

image_kaijyou.jpg

フジグランさんで、演奏をやらせていただいた会場は、
入り口近くの吹き抜けになっているところで、
2階からも見ることのできる響きのよい場所でした。
ここでは、いろいろなイベントが行われていて、
お導きいただき、音響まで担当してくださった
塩見さんのやられている里神楽のグループが、
翌日に公演をやられるという場所でもありました。
(あいにく翌日には徳島の日和佐でのライブがあり、
 拝見できず、残念な状況でしたが・・・)
塩見さんには、Jazz in 84での舞台設営から、
本日のライブの音響までやっていただいた上に、
おいしいカキフライ定食とメロンパンをご馳走になり、
お土産にと、みんなにタオルを段ボール箱に一杯!と
ジャンパーまでいただいてしまい恐縮いたしました。
いろいろと大変お世話になり、感謝の念で一杯です。

image_fujiguran-play.jpg

演奏は、11時からと14時からの2ステージでした。
11時からの演奏では、朝のラーガとして有名な、
ラーガ・アヒール・バイラヴィ(Ahir Bhairavi)を
ルーパルタール(3+2+2=7拍子)と
ティンタール(4+4+4+4=16)で演奏し、
2曲目は、昼のラーガとしてポピュラーな
ラーガ・ミシュラ・ピルー(Miishra pilu)を
ティンタールで演奏しました。

司会をしてくれた きしろさんが話し始めたとたんに、
抑揚のある自然な流れの声で空気が変わりました。
プロとしてラジオでも話をされているという方なので、
当然のことなのでしょうが、忘れられない瞬間でした。
舞台でのお導きをいただき、ありがとございました。

昼食は「どんと」というお店でカキフライ定食を
いただきましたが、これまでに食べたカキフライで、
いちばん美味しいものでした!ごちそうさまでした。

14時からの演奏では、以下の3曲を演奏しました。
1.ラーガ・ヴァサンタムカリ(Vasantamkhari)
2.ラーガ・シュッダ・サーラング(Shuddha sarang)
3.ラーガ・ミシュラ・カマージ(Mishra khamaj)

渋谷のライブ・ハウスクロコダイルの壁画を描いた
壺内さんが聴きに来てくれて、初対面でありましたが、
演奏終了後には、楽しくお話をさせていただきました。

写真は、ふじ子さんにお願いして撮っていただきました。
このたびの仕事の機会を考えてくださった徳永さんには、
大変お世話になりました。厚くお礼申し上げます。

合掌
kenjee

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2004.11.26

Live at Jazz in 84 今治

スペインはマドリード出身の、インド、ネパ−ルで
北インド古典音楽(ヒンドウスタニ・ミュージック)の
バンスリを学んできたカルロス・グゥェラさんと、
奥さんの中村徳子さんがタンプ−ラ演奏で同行し、
3人での四国音楽遍路の旅をさせていただきました。

image_jazz84.jpg

初日は、今治市のJazz in 84というお店でのライブが、
近藤るり子さんのお導きのおかげで実現しました。
舞台は、今治繊維リソースセンターの塩見さんが、
会社の展示ホールからわざわざ運んできてくれて、
りっぱな舞台でやらせていただくことができました。

お店の棚にはレコードがたくさん並んでいて、
昔、ジャズ喫茶に通っていた頃を思い出す景色でした。
店の壁面にはいろいろなギターが吊るされていましたが、
店長のやっちんさんは、ハワイアンのグループで
ときどき演奏活動もされていると伺いました。
お店では、ジャズのライブを中心として、
いろいろなライブをよくやられているとのことで、
音響設備の充実した環境でやらせていただきました。

image_play.jpg

演奏は、ジャズのブルーノート音階と共通する
ラーガ・ジョグをルーパクタール(3+2+2=7拍子)と
ティンタール(4+4+4+4=16拍子)でやりました。
次に、日本の民謡と共通する5音階のラーガ・ブパリを
ジャプタール(2+3+2+3=10拍子)とティンタールで、
最後は、ラーガ・パハリという民謡風の曲を、
カハルバ(8拍子)で演奏しました。
アンコールもあり、夜明けのラーガとして有名な
ラーガ・バイラビをティンタールで演奏して終了。

写真は渡辺美江さんにお願いして撮っていただきました。

ライブに来てくれた英語の先生をされているという
じゅんさんは、スペイン語も堪能な方で、
演奏後にはカルロスさんとスペイン語で歓談してました。
わたしは、カルロスさんとのコミュニケーションでは、
へたくそな英語で会話することが多いので、
(カルロスさんは日本語を勉強中で、舞台での説明など、
 だいぶ上手に話せるようになってきたのですが・・・)
スペイン語も少しづつでも勉強したいと思いました。

歴史あるJAZZ in 84が、みんなのよき集いの場として
末永く発展されてゆかれることを願っています。
あたたかく迎えていただきありがとうございました。

image_jitan.jpg

ライブの後は、今治と伊予での公演ができるように
お導きをいただき、いつも大変お世話になっている
近藤さんの家に泊めていただきましたが、
夕飯までご馳走になってしまい恐縮いたしました。

近藤さんはヘアーサロン・ジタンという理髪店を
頓田川の近くの今治市東村甲で経営されています。
ご主人の孝幸さんは、理容師のフランス大会で、
1位を受賞しているという一流の方です。
今回は時間が取れない状況でしたので、
散髪をしていただくことはできませんでしたが、
こんど機会がある時には、是非お願いしたいです。

このたびも大変お世話になり感謝の念で一杯です。

合掌
kenjee

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2004.11.25

京都の「ぷーら」での演奏会

京都の町家をお店にしているぷーらさんで
バンスリ奏者のカルロスさんとのライブがありました。
タンプ−ラは奥さんの徳子さんが演奏しました。

image_poora-exit.jpg

お店をはじめてから6年目ということで、
時々、生演奏のライブをやっているそうです。
歴史を感じるとてもよい雰囲気の空間で、
屋根が高くて響きのよいところでした。

image_poora-play.jpg

演奏は、はじめにラーガ・プリヤ・カリヤンを
ティンタ−ル(4+4+4+4=16拍子)でやりました。
そして、ラーガ・カラヴァティを
ジャプタール(2+3+2+3=10拍子)と
ティンタ−ル(4+4+4+4=16拍子)で、
最後は、ラ−ガ・ミシュラカフィーを
カハルヴァ(8拍子)で演奏しました。

写真は店主のみかりさんが撮ってくれました。
演奏後にいただいたカレーはおいしかったです。

演奏後に仕事から帰って来たご主人のもとやんに、
カルロスさんが「今日は何人殺しましたか?」
と訪ねているので、やばいことをやっているのか?
と、しばし緊張した空気が流れましたが・・・
もとやんは「今日は殺られてしまいましたよ」と、
困ったようなやさしい笑顔で応えていました。
実は、時代劇のなどの役者さんの仕事をしていて、
水戸黄門などにも出演しているということでした。

遠方から聴きに来ていただいた知り合いも集って、
とてもアットホームな雰囲気のライブでした。
ぷーらさんの益々のよき発展を願っています。
ありがとうございました。

合掌
逆瀬川健治

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
image_closed

11ヶ月ぶりにぷーらさんを訪ねたところ
残念なことにお店は閉っていていました。
みかりさんともとやんの元気で充実した日々を
こころより願っています。平成17年10月24日

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2004.11.21

中村仁・インド音楽 リサイタル

中村仁氏のインド音楽 リサイタル
『凛として無頼なり』-Emperor Waitz が、
西荻勤労福祉会館で行われました。
image_enkei.jpg
image_butaizukuri.jpg

仁さんのインド音楽教室の生徒さんたちには、
舞台をつくったり、荷物を運んでくれたり、
受付からビデオ撮影、写真撮影にいたるまで
演奏会を支えてくれて、感謝しています。

image_jin-sitar.jpg

仁さんは、シタールとイスラジを演奏しました。
インドの古典音楽では、2種類の楽器をやる人は
あまりいないので、稀少価値のある逸材といえます。
ラーガを表現するという点では、同じことですが、
発弦楽器と弓奏楽器という、まったく性質が異なる
楽器を両方演奏するのは、大変なことだと思います。

image_esraji.jpg

イスラジの演奏では、ハルモニウムも加わり
より重厚なサウンドになっていました。
ハルモニウムの演奏は、6月26日に行われた
音楽の友ホールでの公演のときにも出演した
片山桃子氏でしたが、今回はボレロ風の
オリジナル曲で、唄声も披露してくれました。
   
image_sikai-.jpg

司会の後藤美奈子さんには、挨拶から説明、
メンバー紹介までしていただき、ミュージシャンが、
演奏だけに集中できる状況にしていただきました。
最後の曲では、ウッドブロックで演奏にも参加しました。

image_borelo.jpg

ボレロ風のオリジナル曲を最後に演奏しましたが、
ダフ、タンバリン、ラマシンバル、ウッドブロック
などのパーカッションも加わり、にぎやかでした。
タンプーラとパーカッションは、毎回参加している
経験豊かな石川瞳氏、足立泰子氏の演奏でした。

衣裳は、いつもお世話になっています仁さんのお姉さま、
中村経子さんに用意していただきました。
サリーは、福田さんがリハーサルの時にも来てくれて、
着付けの指導とともに提供してくれたものです。

image_nomiya-match.jpg

仁さんのリサイタルでは恒例になった、
マッチ売りの野宮氏が出店していました。
彼のデザインしたラベルのオリジナルマッチは、
次々と、新作を提供して楽しませてくれます。

image_jin-uketuke.jpg

受け付けでは、美しい女性のみなさんが迎えてくれる
という状況でしたので、ご来場いただいた男性の方には、
嬉しい光景であったことと推察しております。

掲載させていただいている演奏現場の写真は、
勝又美南子さんにお願いして撮影していただきました。

flysheet_jin_04_11_21_.jpg
   ・・・岡田好永氏(人形)塩谷みちる氏(写真)

image_enkei-2.jpg

たくさんの方々のご協力に感謝しています。
ありがとうございました。

合掌
kenjee

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2004.11.20

Live at 3・4 sun-sea 

渋谷のサン・シーで、Holy-Shanthiの主催による
北インド古典音楽の演奏会がありました。

image_sun-sea.jpg

サン・シ−は、渋谷で小松さんのやっている
とても雰囲気のよい、くつろげる空間のお店です。
はめさんが内装をしたお店としても有名です。
はめさんは80年代に下北沢でやっていた「あしゅん」
というインド関係者のたまり場となったお店を
造った時にも内装を担当していた方ですが、
木を組み合わせる手法は、素晴らしいセンスで、
現在も、内装から家具の制作を続けられています。
インド音楽、民族音楽に、とてもくわしい方で、
また、人生の大先輩でもありますので、
いろいろなことを指導をしていただいてます。

image_sun-sea.gat.jpg

そのような素敵な空間での演奏会でしたので、
空間の響きが気持ちよく、生演奏でやりました。

演奏は、サロード奏者の宮島祐一氏と一緒に、
昼と夜の2回公演をさせていただきました。

そのような時間帯にあわせたラーガを演奏する
という演目を宮島祐一氏は配慮していたので、
まず、昼過ぎに演奏されるラーガ・ビンパラシュリを
ティンタール(16拍子)で演奏しました。
演奏の流れは、アーラープからジャーラまで、
オーソドックスな構成による演奏でした。

2曲目は、夕方に演奏されるラーガ・シュリを
チャ−ルタール・キ・サワリ(11拍子)と、
ティーンタール(16拍子)で演奏。

夜には、ラーガの王様といわれている
ラーガ・ダルバリをティーンタールで演奏しました。
そのあとに、短いタブラの独奏をやってから、
夜明けのラーガ・バイラビをダッドラ(6拍子)と
ティーンタール(16拍子)で演奏しました。

image_sun-sea.hirayama.jpg

写真家、平山耕嗣 さんの写真展も同時開催され、
会場の雰囲気を盛り上げていただきました。
平山さんの撮影するポートレイト写真は、
とても善い顔でとれているものが多いです。
かれは人を和ませ、気持ちのよい表情を引き出して
撮影できるという類い稀なる才能の持ち主ですが、
風景や花の写真にもそのやさしい人柄がでていて、
とてもよい写真がたくさんありました。

今回は、平山さんの事務所であるHoly-Shanthiの
企画で開催された演奏会と写真展でしたが、
久しぶりにお会いする方も来てくれていて、
横須賀からきていただいたビーズアーティストの
岡崎敏夫さんご夫妻や、下北沢でアプサラスという
お店をやられていた、万治郎さんも来てくれました。
アプサラスでは、1977年頃に演奏をさせていただき、
お世話になりました。3・4さんの心地よい空間で
とてもよいひとときを過ごさせていただきました。

もちろん、掲載させていただいた写真は、
わたしののデジカメ(SANYO Xacti・DSC-J2)で、
平山さんにお願いして撮っていただいたものです。

image_sun-sea.uchiage.jpg

終了後には、打ち上げでご馳走をいただきました。
あたたかく迎えていただき有難うございました。
これからもサン・シ−さんの益々の発展を願っています。

合掌
kenjee

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2004.11.17

LIVE at CROCODILE

ライブハウスの老舗「CROCODILE」にて、
シタール奏者の石間秀機氏の呼びかけにより、
サロード奏者の宮島祐一氏とわたしの3人で
北インド古典音楽の演奏をやらせていただきました。
このユニットでのライブは、第二弾となります。

image_crocodile-2.jpg

このような、主奏者が2人で行う合奏スタイルは、
ジュガルバンディと呼ばれています。

はじめに、夜のラーガ・ラゲシュリを演奏。
ゆっくりとしたアーラープからはじまり、
ガットと呼ばれるところからは、タブラが入って
ティンタール(16拍子)というリズムで演奏しました。

北インド古典音楽はルールが決っていて、
そのルールを守りながら即興で展開して行く音楽なので、
演奏時間も主奏者の乗り次第で決って行きます。
ラーガ・ラゲシュリは、50分程の演奏時間でした。

image_crocodile-1.jpg

休憩をした後は、シタールとサロードによる豪華な
ナグマ(ラハラとも呼ばれる、メロディーを繰り返して、
 リズムのサイクルを提示する役割のパートのことです)
の伴奏でタブラソロを演奏しました。
ジャプタール(2+3+2+3)という10拍子のリズムで
リズムの説明をしてから、15分位の演奏をしました。

次に、深夜に演奏されるラーガ・ミシュラ・カフィを、
ティンタールのマディヤとドルットでやりました。
最後に、ベンガル民謡の軽快な曲で有名な「舟歌」を
カハルバ(8拍子)で演奏しました。

演奏終了後、思いがけないアンコールとなり、
急遽、ラーガ・シンディ・バイラビという朝のラーガを
ダッドラ・タール(6拍子)で演奏しました。 

掲載させていただいた写真は、石間さんの愛妻で、
お宅にお邪魔した時には、ご馳走をしていただいたりと、
大変お世話になっている、いくよさんにお願いして
撮影していただいたものです。

image_crocodile-ishima.jpg

◆ 「あいつがシタールを抱えて帰って来た」と、
入り口にあるライブの告知板に書いてありました。

石間秀機さんは、'70年代に大活躍をしていた
「フラワー・トラベリング・バンド」のギタリストで、
当時、わたしはファンとして演奏を聴きに行きました。
そのような大先輩(還暦を迎えられました)ですが、
40年に渡り、ギタリストとして活躍されると同時に、
こつこつとシタールにも取り組まれていたことから、
ティンガティンガ ハウスの鈴木さんのお導きで、
一緒に共演させていただくということになりました。
最近は、シタールをモニラル・ナグ氏に師事して、
さらに研鑽を続けられています。

それと同時に、シターラという新しい楽器を開発して、
いろいろなユニットでの演奏活動を続けておられます。
シターラは、ミーンド(弦を引張って歌う奏法)という
奏法も表現できるエレキギターを改造した楽器です。
くわしくは、こちらに掲載されています。

★ 来る11月22日(月)に、代官山のOLD-IMARIで、
石間秀機さんのシターラ・ライブがあります。
詳細はこちらの音楽欄に掲載されています。

クロコダイルの壁画は壺内さんという方が描かれたと、
ライブ情報をみた今治の友人から連絡をいただきました。
1982年頃に、OMというグループやチャクラのゲストで、
やらせていただいた頃も、同じ舞台の景色でした。
変わらない景色があるのは、とても嬉しいと感じました。
これからも老舗として、益々のご発展を願っています。

合掌
kenjee

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2004.11.14

江戸フェスティバル

image_stage.jpg

日比谷公園で行われた江戸フェスティバル
屋外ステージで演奏をさせていただきました。  

image_tatuno.jpg

シタール奏者の辰野基康氏との合奏では、
民謡を2曲、カハルバ(8拍子)で演奏し、
楽器の簡単な解説もしました。

image_edo-chandrakantji.jpg

続いて、言語学の博士でもあるシタール奏者、
チャンドラカント・サルデシュムク氏と、
北インド古典音楽の合奏をしました。
タンプ−ラは田部久美子氏が演奏。

時間の関係で予定されていたインド舞踊が
できなくなってしまいましたが、
あらためて舞踊を中心とした公演を考えましょうと、
スタッフの方のあたたかいご配慮もありました。

image_dashi.jpg

千代田区内の山車・神輿とともに、
江戸・天下祭にゆかりのある地方の
山車人形が展示されていました。
インドのプージャ(供養祭)を思い出す光景でした。
インド伝来の神様、鞭財天も展示されていました。
細部まで丁寧に造りこまれていて、
職人さんの素晴らしい仕事には感銘しました。

千代田区文化芸術施策における
「文化芸術の秋フェスティバル」でしたが、
オープンギャラリー、江戸職人横町、大道芸、
各地の物産店、ワールドバザール、蚤の市・・・
その規模の大きさは物凄いものでした。
これだけの大きなイベントを運営した
スタッフのみなさまのご苦労を想いました。

スタッフのみなさんには大変お世話になり
誠にありがとうございました。

image_tree.jpg

日比谷公園の中には、みごとな樹がたくさんありました。

合掌
kenjee

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2004.11.13

小野恵美子舞踊公演 カルメン

image_ono-solo.jpg

「小野恵美子舞踊ひとすじ40周年記念公演」が
いわき市平市民会館 大ホールで開催されました。
小野恵美子先生の還暦のお祝いでもある公演で、
大勢の参加者と共に素晴らしい舞台が実現しました。

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わたしは公演の2日前に、小野恵美子舞踊団
稽古場でのリハーサルから参加しました。

スペインのセビリージャ出身の踊り手、
イシドロ・バルガス氏が参加していたので、
稽古場はスペイン語の世界になっていました。

Son nuestros amigos.

イシドロ氏のステップと手拍子や身体を叩いて表現する
軽快で的確なリズム感覚は素晴らしいものでした。

image_spa-hawaians.jpg

宿泊は、スパ・リゾートハワイアンズ
ホテルの部屋を用意していただけたので、
夜は温泉でくつろぐことができました。

いわき湯本の温泉は毎分3トンの豊富な天然の温泉で、
古代第三期の地層から湧出する化石水が、
3000万年もの間空気に触れることなく、
大地の豊かな成分を含有し、マグマの地熱で温められ、
断層亀裂を通じて上昇してくるという
国内でも稀な温泉なんだそうです。
このような温泉でしたので、大地の豊かな成分で、
身体が調律されていくような気がしました。

image_gunbu.jpg

前日には現場のホールでのリハーサルでした。
会場はとてもりっぱな1771席ある大ホールで、
舞台もとても広く、舞踊の公演に適した空間でした。
照明、音響、大道具など、たくさんのスタッフと
とても大勢の出演者でにぎわっていました。

image_kaijyou-tree.jpg

◆ 当日はとてもよい天気に恵まれました。

プログラムは、ハワイからの音楽家を迎えて、
祝舞からはじまり、ハワイアンフラの公演があり、
友情出演の韓国舞踊もありました。・・といっても、
楽屋での準備などで拝見できませんでしたが・・

続いて、総勢50人を超えるダンサーと
アーティストが表現する創作フラメンコ
「カルメン」が上演されました。

小野恵美子先生は40年も踊られてきたので、
自然に流れるような踊りには風格を感じました。
とても還暦を迎えた方と思えない若々しさでした。

山本将光氏とイシドロ・バルガス氏の競演では、
双方ともに躍動するリズムの自在な動きで、
パワー全開という状態で、とても凄かったです。

フラメンコを司るジプシーたちのルーツは、
11世紀頃、イスラム勢力が興隆した時代に、
インドからきたアーリア人であるといわれてます。
そういえば、リズムを分割してとらえるところは、
インドのリズムでも同じ考え方をしています。

シギリージャは、2+2+3+3+2という12拍子ですが、
Dhi-|Dhi-|Dha-gerenagu |Ta-kerenaku |Dhati|
というボル(奏法を表現する言葉)で演奏しました。
前に小林泰子さんの踊りと一緒にやらせていただいた
おかげで、とても馴染んだリズムになっていました。

他にもブレリアス、ファンンダンゴなども12拍子で、
フラメンコでは12拍子の曲がとても多いです。

タンゴ、タンギージョ、シギリージャ、タラントで
演奏に加わりましたが、待機している時間も多く、
その間には踊りを拝見し、堪能させていただきました。

小野恵美子舞踊団のみなさんの息のあった踊りは、
チームワークのよい素晴らしいものでした。
場面が変わる度に、違う衣裳に着替えてくるので、
楽屋でも大忙しで大変だったことと想います。

エミ・バレースクールのクラッシックバレエ科の
生徒さんたちは、皆で一緒に咲いた華のようでした。

舞台は、大道具の方々の造った岩や闘牛場や酒場が
場面を追って変わって行くものでしたが、
段取りがしっかりしていて、スムーズな進行でした。
… … … … … … … … … … … … …
出演者
【バイレ】
カルメン      小野恵美子 (演出・振付)
ホセ       山本将光
エスカミリオ    イシドロ・バルガス
兵士       木田和宏 / 小野晋作
ジプシーの女たち 小野恵美子舞踊団 
街の子供たち   エミ・バレースクール
 
【ギター】 鈴木 尚 / 俵 英三 /  長谷川暖
【カンテ】 石塚隆充 /  今枝友加
【フルート】 山本俊自 【タブラ】 逆瀬川健治
… … … … … … … … … … … … … 
たくさんの出演者で、盛り沢山のプログラムでした。

image_ono-party.jpg

公演の後は、記念パーティがありました。
公演を支えてくださっている方々のお話や、
ハワイのお祝いの歌(マントラみたいでした)、
楽しい隠し芸まであって楽しいひとときでした。
食事はバイキングでご馳走をいただきました。
いわきは、海が近くて魚がおいしいところです。

このたびは、小野恵美子先生をはじめ、
小野恵美子舞踊団のみなさん、スタッフのみなさん、
気さくで個性豊かなアーティストのみなさん、
いろいろなかたちで公演を支えてくださった方々、
そして公演の参加に導いてくれた山本将光さん、
ご一緒できたすべてのみなさんに感謝しています。

合掌
kenjee

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2004.11.06

大田区東調布第一小学校で演奏

大田区東調布第一小学校PTAの主催で、
小学校の体育館にて、北インド古典音楽の演奏と
楽器の解説、お話の集いがありました。
舞台はキルトの敷物が敷かれた立派なものでした。

image_gat.jpg

シタール奏者チャンドラカント・サルデシュムク氏は、
ラーガ・マドウヴァンティを演奏しました。
ターラはティーンタール(4+4+4+4)でした。

彼は、4歳の頃からシタールを弾きはじめ
8歳からは、ラビ・シャンカール氏に師事し、
現在は、世界各地での演奏活動を続けるとともに、
ミュージック・セラピーも行っています。

image_pooja.jpg

奥さんのプージャさんは、日印関係のお話をしました。
彼女は名古屋大学に留学して、博士号を取得した才女で、
日本語をとても上手に話すので、感心させられます。
現在は、IT関連の仕事に従事して活躍中です。

お二人は、ガネーシャ祭りの発祥地域といわれる
マハラシュトラ州プーナの出身です。

そういえば、前に東京と川崎で開催された
ガネーシュ・プ−ジャ(供養祭)のときにも
チャンドラカント氏と共演させていただきましたが、
マハラシュトラ出身の人がたくさん集っていました。
インド最大の商業都市 ムンバイを州都とするので、
ビジネスで来日されている方が多かったようです。

タンプ−ラの演奏はチャンドラカント氏に
インド音楽の歌のレッスンを受けている
田部久美子氏が担当しました。

掲載写真は、チャンドラカント氏の日本での活動の
お世話をしている武田和子さんにお願いして
わたしのデジカメで撮っていただいた写真と
プージャさんの撮影写真を掲載させていただいきました。

image_chandrakantji-wchild.jpg

子供たちが舞台で楽器に触れる機会もありましたが、
楽器に触れる時の様子を見ていると、
それぞれの子供の性格がよくわかる気がしました。
いろいろな善い体験をすることや学習を通じて、
こころ豊かな人に成長してほしいものです。

合掌
kenjee

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2004.11.05

「秋夜」 鳴弦 X 鳴鼓 

サロード奏者の宮島祐一氏と共演した
音や金時さんでの演奏会の報告です。

image_wyuuichi-hira.jpg

はじめは、秋のラーガとして有名な
ラーガ・ヘマントをサロードの独奏で、
ア−ラ−プ〜ジョール〜ジャーラという
オーソドックスな古典音楽の展開で演奏。
サロードのいろいろな音色を駆使して、
とても表現力豊かで深みのある演奏でした。

そして、ガットと呼ばれるところからは、
タブラとの合奏のパートになりますが、
ここからはターラという循環するリズムの
規則を守りながらの即興演奏になります。
リズムは、ティンタール(16拍子)で、
ビランビット(=ゆっくり)のリズムから、
マディヤ(=中くらい)のリズムになり、
ドルット(=速い)のリズムへと序々に
スピードが速くなってゆき、曲の最後は
ジャーラという高速スピードになって終わりました。

北インド古典音楽の器楽演奏では、
このような構成の流れでやることが多いです。

2部のはじめには、タブラの独奏をやりました。
循環するリズムで演奏するタブラソロでは、
ナグマ(循環するメロディーでリズムサイクルを提示)
というメロディーと一緒にやるのが一般的ですが、
今回は無伴奏で想いのままに即興で演奏しました。

そして、後半の宮島祐一氏との合奏では、
深夜に演奏されるという、ラーガ・ マルコウンス を
軽快なリズムのシタール・カーニ(16拍子)で演奏。
最後は、ベンガル民謡の舟歌(ラーガ・マンド)を
カハルバ(8拍子)で演奏して終了しました。

主音と副主音の持続音(ドローン)を鳴らし続ける
タンプ−ラは、田部久美子氏が演奏しました。

今回は、写真の撮影ができなかったので、
先日のライブで平山耕嗣さんの撮ってくれた、
演奏風景を掲載させていただきました。

来る11月20日(土)には、
渋谷の「SAN・SEA」というお店でも、
宮島祐一氏と一緒の演奏会がありますが、
写真家の平山耕嗣氏の写真展示即売会も
同時開催される予定になっています。
詳しくは、こちらに掲載中です。
みなさまのご来場をお待ちしています。

毎度のことですが、なんど食べてもおいしい!
音や金時さんのカレーをいただきました。

ライブに集っていただいたみなさまと
音や金時さんに、厚くお礼申し上げます。

合掌
kenjee

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2004.10.31

第7回サンギートメーラ in 洞戸

image_saraswati-on-moon-sky.jpg

10月30日の夕方から31日の朝にかけて
沙羅双樹の主催によるオールナイトの祭り、
「第7回・2004インド音楽と舞踊の祭典 
サンギートメーラin 洞戸」が開催され、
今年も参加させていただきました。

京都でのコンサートを終えてから移動したので、
現場に到着したのは夜中の1時過ぎでした。
そのような状況で、その後のプログラムしか
見聞することができませんでしたが・・・。

image_mataprasadji.jpg

インドのベナレスから来日したカタック・ダンサー
マタ・プラサード・ミシュラ氏のパワフルな踊りは
超人的な動きで、素晴らしいものでした。

image_mataprasadji-tabla.jpg

また、小林祐介氏によるサーランギの伴奏で
素晴らしいタブラソロも聴かせてくれました。

image_sangeetmera01.jpg

サーランギ奏者の小林祐介氏は、
タブラ奏者ディネッシュ・チャンドラ氏と共に
ラーガも演奏して、大活躍をしていました。

image_caruros-unit.jpg

わたしはバンスリ奏者のカルロス・グェラ氏の
演奏するラーガ・ラリットとドウンで、
タブラ奏者ディネッシュ・チャンドラ氏と共に
ツイン・タブラで合奏をしました。
タンプ−ラは中村徳子氏と田部久美子氏でした。

image_jimi-unit.jpg

最後は、祭りの主催者でありサントウール奏者の
宮下節雄 氏がラーガ・バイラビを演奏し、
パカワジ奏者の金子哲也 氏と
タブラ奏者の瀬川U-K-O 氏との合奏で、
盛り上がり、夜明けを迎えて終わりました。
タンプ−ラは、みかさんとてるよさんでした。

聴くことはできませんでしたが、
他にもたくさんの音楽家の演奏がありました。

インド舞踊では、拝見できませんでしたが、
サンギートメラに毎年出演している
オリッシーダンスの野中ミキさんと村上幸子さん、
バラタナティヤムダンスの巽知史さんと幸恵 さん
による舞踊がありました。

これも聴くことが出来ませんでしたが、
美濃乃国高賀山太鼓の演奏もありました。

写真は、松阪から来ていた「カブール」の
いのりさんに撮っていただきました。

毎年行われるインド古典音楽と舞踊の祭典、
サンギートメーラは、7回目を迎えることとなり、
たくさんの人が集まる出会いの場でもありました。

終了後は、濃厚なお湯の板取川温泉に入ってから、
打ち上げ会で食事をいただいて散会となりました。

祭りの実現にご尽力いただいたみなさんには、
よきひとときをいただき、感謝しています。

合掌
kenjee

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2004.10.30

第6回洛星ミュージックフェア

ヴイアトール学園洛星高等学校同窓会主催による、
第6回洛星ミュージックフェアに、
ЯKR CONTINENTAL TRIO:+1で出演しました。
友枝良平さんが洛星高等学校の出身であったので、
このような集いでの演奏会が実現いたしました。
ちなみに、名門高等学校として有名な学校です。

image_rakusei-stage.jpg

会場はウェスティン都ホテルの大きなホールで、
とても立派な舞台を用意していただきました。

天井が高くて、ホール・エコーが気持ちよく、
とてもよく響く音空間でしたが、
さらに、村上愛さんの音響設備操作のおかげで
とても聴き易い環境をつくっていただきました。

演奏内容は法然院さんでのプログラムと同じでしたが、
即興演奏で展開してゆく流れの曲が多いので、
毎回、演奏するたびに変化してゆくので、
いつも新鮮な気持ちでやらせていただいてます。

受付担当の方には、CDの販売までしていただき、
もってきていたCDが完売!してしまいました。
また、とても親切なお導きをいただきました。
お世話になりましたみなさんには、
ご挨拶もそこそこにご無礼をいたしましたが、
改めて、みなさまのあたたかいお気持ちに
こころよりお礼申し上げます。有難うございました。

合掌
kenjee

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2004.10.29

ЯKR CONTINENTAL TRIO+1

image_hounenin-mizu.jpg

京都の法然院サンガさんの主催で開催していただいた
「SOUNDS OF CONTINENT〜大陸の響き〜 」
と題して行われたコンサートでは、
たくさんの方々のご来場とご支援により、
アンコールもあったりで、盛り上げていただきました。

image_continental-trio.jpg

ЯKR CONTINENTAL TRIO:は 、
揚琴奏者の友枝良平氏の呼びかけで集まった、
尺八、ギター、カリンバ、パーカッションなどの
マルチプレイヤー、ロビン・ロイド氏と、
タブラ奏者の逆瀬川健治から成るユニットです。

久しぶりに再会したメンバーでしたが、 
友枝良平さんの作曲した合奏曲の「FLAME」
「SAN・SUI」「The Quiet Field-Shizukagahara」
(1993年に、「ラクシュミ」というグループで
 リリースしたCD「Music Bazzar」の収録曲)
を新たなアレンジと即興演奏で合奏をしました。

ロブさんは、CD「Music Bazzar」を聴いて
自分の演奏をコピーしました(笑)と言ってましたが、
それだけ、一緒に合奏するのは久しぶりのことでした。

「ラクシュミ」でやっていた曲では、
山田晴三氏と井上憲司氏の音がない状態なので、
寂しい気がするところではありましたが、
その分、それぞれの奏者の即興演奏が長くなって、
演奏はCDの2倍以上の長い曲になってしまいました。

他にも「JONGARALIMBA」という曲では、
ロブさんのカリンバと良平さんのオカリナに、
わたしのタブラによる即興セッションをしたり
「HOSIZUNA」というロブさんの曲では、
ロブさんはサンシンを演奏しました。

また、ロブさんの尺八と良平さんの揚琴による
賛美歌で有名な「Amaging Grace」も演奏。

image_continentaltrio.jpg

「FLAME」では、若手のバイオリン奏者、
山根摩母衣さんが加わっての演奏となり、
新たなる音楽空間として蘇っていました。
他にも、作者不詳の中国曲「燕になりたい」を
良平さんの揚琴とのデュオで演奏したり
西洋クラッシックの曲「モルダウ河」や、
「TOBIRA」(CD「にぎみたま」の収録曲)でも、
きれいな音色のバイオリンを聴かせてくれました。

彼女は、4歳の頃から西洋クラッシック音楽の
バイオリンを学んだと伺いましたが、
最近は、ポップスも演奏して活動中とのことです。

アンコールでは、沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」を
みんなで合奏させていただきました。

 ・・・◆・▲・◆・■・◆・▲・◆・・・

音響をやっていただいた村上愛さんのおかげで、
とても気持ちのよい音空間の環境の中で、
演奏をやらせていただき、感謝しています。
フリーで音響の仕事をしている村上さんは、
インド音楽の演奏会や慧奏さんの主催する
楽音ライブなどで、音響を担当しているので、
アコースティック楽器のアンサンブルでは、
多くの経験を積んでいるエキスパートです。

image_uketuke.jpg

受け付けを担当していただいたみなさんには、
CDの販売から、案内物の配布までしていただき、
あたたかいご協力に感謝しています。

 ・・・◆・▲・◆・■・◆・▲・◆・・・

法然院さんには、このたびも大変お世話になりました。
おいしいお寿司までご馳走になり、恐縮いたしました。
ご住職の梶田真章さんは、いつも落ち着いている方で、
自分と同じ年齢であることを思うと、お会いする度に、
我身の修行の至らないことを痛感する次第であります。
打ち上げでは楽しい時を過ごさせていただきました。
いつもあたたかく迎えていただき感謝の念で一杯です。

合掌
kenjee

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2004.10.23

MAMMAでのライブと食事会

image_manma.jpg

阪急京都本線の水無瀬駅の近くにある
オーガニック・レストラン「MAMMA」にて、
バンスリ奏者のカルロス・グエラ氏と、
タンプ−ラを演奏する奥さんの中村徳子氏と共に
北インド古典音楽の演奏会をやらせていただきました。

image_calros.jpg

はじめに、最もポピュラーな夕べのラーガで、
平和(=シャンティ)の情感(=ラサ)を表現する
ラーガ・ヤマンをティンタールで演奏しました。

2曲目は、5音階のパワフルなドルガ女神の曲、
ラーガ・ドルガをティンタールで演奏しました。

カルロスさんは、スペインのマドリード出身、
インド・ネパールで古典音楽のバンスリを学び、
現在は、中村徳子さんと一緒に京都を拠点として、
日本各地、スペイン、インドを旅して、
精力的に演奏活動を続けています。

これまでに、一緒に北海道ツアーをはじめ、
全国各地で共演させていただく機会がありました。
とても気さくな人柄で、料理の腕前も達者です。
彼のつくるパエリアはとてもおいしかったです。

タンプ−ラを演奏してくれた中村徳子さんは
北インド古典声楽(カヤール)を学んでいます。

11月の下旬にも、関西、四国、山陽、日立と
一緒に演奏旅行をする予定になっています。

「MAMMA」さんでは、はじめての演奏会でしたが
あたたかく迎えていただき有難うございました。
また、たくさん集っていただいたみなさまにも感謝!
そして、香屋の高瀬美香さんのお導きに感謝しています。

演奏会の後は、MAMMAさんが腕を振るった
オーガニックのおいしい食事をいただきました。
珍しい料理もあって、和気藹々のひとときでした。

合掌
kenjee

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2004.10.22

「イスラジの調べによせて」

image_supaceG.jpg

名古屋のビーナトレーディングさんの主宰する
スペース・ジーというライブスペースで、
「イスラジの調べによせて」と題した演奏会があり、
中村仁さんの演奏するイスラジと共演をしました。

image_jin-space-G.jpg

演目は、はじめに朝のラーガとして有名な
ラーガ アヒールバイラヴ(Ahir Bhairav)を
ティーンタール(4+4+4+4=16拍子)で演奏。
オーソドックスな古典音楽のスタイルでしたので、
40分位の演奏になり、終了後に少し休憩をしました。

後半では、中村仁さんのCD「獣の数字」に入っている、
「樹を植える人」というタイトルの曲を演奏しました。
これは、ラーガ ゴラク(Gorak)をベースにした
ルーパクタール(3+2+2=7拍子)の曲です。

そして、ラーグマラ(Raga mala)といって、
いろいろなラーガが次々に出て来る曲を
シタールカーニ(4+4+4+4=16拍子)で演奏。

ラジャスタンにあるピンクシティとして有名な街、
ジヤイプールというところにいったときの印象を
曲にしたというオリジナル曲「ジャイプーリ」を
ダッドラタール(6拍子)で演奏。

最後は、「祭りの宵」と題したノリのよい曲を
カハルヴァ タール(8拍子)で演奏しました。

スペース・ジーは音響設備がとてもよいので、
イスラジとタブラの共鳴した音が響いて
とても気持ちのよい音空間になりました。

はてなダイアリーの猫の日記に、
コンサートの感想が書かれているのを発見!

演奏会終了後には、きよしさんの作った
おいしいカレーをみんなでいただきながら、
歓談のひとときを過ごしました。

主催していただいたビーナトレーディングさんと、
集っていただいたみなさまに感謝しています。

合掌
kenjee

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2004.10.20

インド音楽・秋風の響き

「インド音楽 秋風の響き」と題したコンサートが、
財団法人早稲田奉仕園のスコットホールで、
台風23号の来襲する最中に開催されました。

flysheet.jpg

早稲田奉仕園の主催している100円コンサートでは、
今年の5月19日にも同じメンバーでの公演を
やらせていただきましたが、今回はその第2弾です。

コンサートでは、3人のシタール奏者、
小日向俊英氏、沼沢ゆかり氏、影山智氏と共に、
北インド古典音楽を演奏しました。

image_kageyama-solo.jpg

影山智氏によるシタール演奏
 ラーガ・バイラヴァ(ティーン・タール=16拍子)

image_yukari-solo.jpg

沼沢ゆかり氏によるシタール演奏
 ラーガ・メーグ(マッタ・タール=9拍子)

このラーガは、雨期の曲として有名なものですが、
台風のような激しい情感(=ラサ)を表現するそうです。
ちょうど台風が来襲したことが、不思議でしたが・・・

マッタ・タール(Matta Tal)というのは、
あまり演奏されることのない珍しいリズムですが、
基本リズムは、9拍を2+2+2+1.5+1.5に分割しています。
インドのリズムは、このように拍を分割して考えますが、
変拍子では、1.5拍を利用するものがいくつかあります。
このようなリズムの仕組みを理解しておかないと、
マッタくできなくて、こマッタことになってしマッタ!
なんてことになってしまいます。

image_kenji-solo.jpg

タブラ独奏では、カイダと自作のコンポジションを
ティン・タ−ルのドルット(早いテンポ)で演奏。

image_kobinata-solo.jpg

小日向俊英氏によるシタール演奏
 ラ−ガ・ドウルガー(ティン・タ−ル=16拍子)

ドウルガーは「近づきがたい女性」という意味を持つ
悪に対して戦闘的な性格のインドの女神の名前です。
ドウルガー・プ−ジャ(ドウルガー女神の供養祭)は、
毎年、インド暦のアシュヴィン月(9〜10月)の
1日から10日にかけて行われていますが、
9日間で、ドウルガー女神の持つ9つの属性を
毎日ひとつづつ讃えてゆくという供養により、
ドウルガー女神から生命力(=シャクティ)を授かる
というインドの3大祭のひとつです。

・・・というような女神の名を冠したラーガなので、
力強くてパワフルなイメージがあります。

image_together.jpg

コンサートの最後には、全員で合奏をしました。
 ラーガ・ヤマン(ティン・タ−ル=16拍子)

ラーガ・ヤマンは、
陽が落ちてからの時間帯に演奏される曲です。
ラーガは、それぞれの時間に特有のムードを
表現してゆくというものでもあるので、
それぞれのラーガに、演奏する時間が決められていて、
自然と音楽の関係にまで配慮しています。
初心者がはじめに勉強するラーガとしても、
とてもポピュラーなものですが、
その奥深いことについては、巨匠といわれる音楽家も、
難しいラーガのひとつであるといっています。

シタール3人の合奏というのは、実はとても珍しく、
それだけに、新たなる可能性もあるように想います。
打ち合わせておいた同じフレーズをハモったりして、
とてもおもしろい効果をだしていました。
(基本的にインド音楽にはコードの概念がありません)

演奏中には、台風による大雨が時々激しくなって、
スコット・ホールの屋根を打ち鳴らしていましたが、
大自然との共演でもあるかのように感じる響きでした。

鍛冶先生には、舞台をつくる準備とかたずけの時に
熱心に協力していただき大変お世話になりました。

写真は、宮城康夫さんに撮ってもらいました。感謝!
彼はガムラン音楽のグループで活動していますが、
(先日の熊野古道世界遺産登録記念イベントに出演)
研究熱心な性格で、タブラの勉強も続けています。

image_scott-hall.jpg

会場のスコットホール(Scott-Hall)は、
早稲田奉仕園の事業に関心をいだいた
J.E.スコット夫人の寄贈により、
1921(大正10年)に建造されたもので、
東京都より「歴史的建造物の景観意匠保存」
の指定を受けているというものです。

台風で大雨の悪天候であるにもかかわらず、
コンサートに集っていただいたみなさまには、
まことに感謝の気持ちで一杯です。

合掌
kenjee

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2004.10.17

DESERT TO MOUNTAIN

flyer.jpg

青山の国連大学の近くにある「東京サロン
というお店で「DESERT TO MOUNTAIN・
北インド古典音楽Xワールドミュージック」
と題した生演奏のライブが行われました。

image_tokyo-saron03.jpg

      ライブ前のリハーサル風景

image_yuuichi.jpg

北インド古典音楽では、サロード奏者の宮島祐一氏と、
ラーガ・ヤマンをティーンタールで演奏しました。

宮島祐一氏は、アメリカのウエストコーストの
アクバル・カレッジ・オブ・ミュージック
ウスタッド・アリ・アクバル・カーン氏に師事し、
'97年からは、名古屋在住のシタール奏者、
コルカタ出身のアミット・ロイ氏に師事しています。

サロードと北インド古典音楽に巡り合う前には、
ギター片手に、ストリートミュージシャンとして
世界を旅していたというユニークな経歴の持ち主で、
ジャンルを超えて多くの音楽家達と共演を続けています。

image_goro.jpg

GORO氏によるソロパフォーマンスでは、
ディジュリドゥーを吹きながら太鼓を叩く!という
とてもパワフルでエキサイティングな演奏と、
口琴やホーミー、カリンバなどによる
ここちよい音空間で、みんなを楽しませてくれました。

宮本GORO氏は、5年間アジア各地を旅した後、
ストリート・ミュージシャンとして活動を続け、
ジャンルを超えて多数の音楽家達と競演するなか、
CD、DVD作品を製作し、精力的な活動をしています。

image_kenji.jpg

タブラの独奏では、C#に調律した6インチのタブラで、
自作のコンポジションをティンタールで演奏しました。

演奏したタブラは20年以上!も使っているものです。
タブラ職人のボジョホリ・ダスさんからいただいたもの
(いまでは形見となってしまいました・・・)ですが、
いまでもとてもよい響きがしています。

image_session.jpg

最後には、3人で即興セッションをやりました。

GORO氏の演奏するカリンバを中心にした曲では、
音階がラ−ガ・マルコウンスであったそうです。
リズムはダッドラという6拍子で演奏しました。

宮島氏がラーガ・バイラビを演奏した時には、
GORO氏もサロードと同じキーのC#のディジュリドゥー
で演奏し、とてもここちよい響きの音空間となりました。

記事では、写真家の平山耕嗣 氏が撮影してくれた写真を、
明暗調整をして掲載させていただいてます。
わたしのデジカメ(SANYO Xacti・DSC-J2)での、
現場記録の撮影をこころよく引き受けてくれました。
照明が暗い舞台で、シャッタースピードが遅くなり、
動きのある被写体は、ぶれてしまう難しい状況でしたが
ナイスショットな現場記録をしていただきました。感謝!

合掌
kenjee

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2004.10.09

明治大学文学部シンポジウム

image_sushuma02.jpg

「東洋史からアジア史へ-変わる世界史、広がるアジア-」
と題するシンポジウムが、明治大学 文学部
史学地理学科東洋史学研究室の主催で開催されました。
大型台風22号の来襲している最中でしたが、
とてもたくさんの方々が集っていました。

image_sushuma01.jpg

東京芸術大学で講師も務められている
シタール奏者、スシュマ・オマタさんの
お話とシタール演奏のアトラクションでは、
楽器の解説や、北インド古典音楽、ネパール民謡、
そして日本の童謡の演奏がありました。

りっぱなリバティ・タワーの中はとても複雑で、
駐車場から控え室と会場の間の迷路のような道を、
文学部の先生方のあたたかいお導きにより、
迷うことなく行動させていただきました。 

先生方の研究の話も少し聞かせていただくことができて、
勉強になるひとときを過ごさせていただきました。
写真は、佐野先生が撮ってくれたものです。
大変お世話になりありがとうございました。

帰る頃は、台風の暴風雨がとても激しくて、
交差点ではビルの谷間風であおられた雨が
ぶつかりあって渦巻いていました。
大自然の勢いを痛感するひとときでした。

合掌
kenjee

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2004.10.06

LOS PUERTOS

image_yamaquito-circle.jpg

フラメンコダンサー山本将光氏を中心にして、
新宿のエルフラメンコでの公演がありました。

image_yamaki01.jpg

出演者は、子供の頃からフラメンコダンスを習い、
大人になった時には、スペインでダンサーとして
活動をしてきたというバイレの山本将光氏、
パーカッションやギターもこなす多才な人です。
これまでにも多数の公演でご一緒させていただき、
いつもたいへんお世話になっています。

image_pepeimaeda.jpg

長いキャリアで活躍をされている素晴らしいギタリスト、
ぺぺ エル チョコラーテこと島田好志氏、
歌との共演では絶妙な演奏を聴かせてくれました。

歌が上手で踊りもいけているカンテの今枝友加氏、
即興演奏パートでは、火を灯した器を持って、
歌いながら会場から舞台に登場して踊りました。

image_pepeantonio.jpg

パワフルで深みのある歌を聴かせてくれた
アントニオ デ ラ マレーナ氏、

image_kanedatokunagashunj.jpg

とても切れのよい音色のギタリスト、徳永武昭氏
いつも的確で歌心豊かなギタリスト、金田豊氏、
スペイン公演でも活躍したギタリスト小原正裕氏、
自由自在に即興演奏できるフルート演奏の山本俊自氏、
わたしは、調律をDにした6インチの低音タブラで、
即興演奏パートに参加して、みんなと共演しました。

image_minna.jpg

たくさんのお客さんで賑わった会場は、
オーレの声の飛び交うあつい雰囲気でした。

山本将光氏の二人の息子さんたちも踊りを披露し、
会場は大喜びで大喝采になりました。

企画でご尽力されたYamaquito Flamencoさんの
現場スタッフの皆さんの明るく爽やかな笑顔と、
あたたかきご配慮には、とても感謝しています。

わたしには、スペイン語がわからないので、
来場していたスペインの人たちとの会話は、
まったくうまくできませんでしたが、
フラメンコ関係の人たちは流暢に話してました。
アントニオさんとは笑顔で握手をしました。

世界にはいろいろな言語がありますが、
音楽という言語は、人類のみならず、
自然界にも通用するものであるようなので、
ますますと精進していきたいものです。

合掌
kenjee

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2004.10.03

「たまははき」でのライブ

幡ヶ谷にある酒処「たまははき」さんで、
シタール奏者の井上憲司氏と共に、
北インド古典音楽の演奏会をやらせていただきました。

image_041003tamahahaki.jpg

一部では「ラーガ ジンジョッティ」を
ティンタール(16拍子=4+4+4+4)で演奏し、
二部は、ティンタールのリズムでタブラの独奏、
合奏では、夜明けのラーガ「ラーガ バイラビ」を
ルーパクタール(7拍子=3+2+2)で演奏しました。
話の中で放った駄洒落も受け入れていただき、
とてもくつろいだ和やかな雰囲気の集いでした。

演奏終了後は、おいしい食事をご馳走になり、
来てくれたみなさんと歓談のひとときを過ごしました。

あいにくの雨にもかかわらず集まっていただき、
みなさまに、あつくお礼申し上げます。

おいしい食事と美味なお酒とやさしい気持ちの溢れる
「たまははき」さんの益々のご発展を願っています。

合掌
kenjee

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2004.10.02

AMAZON ECO LOUNGE

image_amazon-tower.jpg

渋谷のセルリアンタワー東急ホテル2Fにある
JZ Bratというお店でのオールナイトの催しに、
シタール奏者の井上憲司氏と共に参加し、
北インド古典音楽を演奏をしました。
演奏している前では、ベリーダンスをやっている
MILLAさんが、自由なスタイルで踊っていましたが、
催しの主催者でもある、ライブペインティングの
ecoartistWalderedo de Oliveiraさんが、
MILLAさんにボディペインティングもしていました。

image_amazon-Lotus-green.jpg

井上憲司氏はLotus Greenとの合奏にも参加。
他にもたくさんの参加者でにぎやかな集いでした。

image_amazon-husigi.jpg

不思議な写真が撮れていたので掲載します。
なにかのエネルギーが放射されているような
白い煙りのようなものはなんだったのかな?

合掌
kenjee

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2004.09.29

KEITAさんと共演

image_baobab.jpg

9月23日(木)、 天草 本渡市のバオバブで、
2ヶ月ぶりに、KEITAさんと共演をしました。

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7月のライブの時に来ていただいていたお客さんも、
たくさん来てくれて、和やかな集いでした。
天草のケーブルTVの方が演奏会の撮影をしていたので、
その作業の合間に写真も撮っていただきました。

久しぶりにバオバブのおいしいカレーを食べて、
お店に集っている素敵な人たちと歓談したりで、
とても充実した時を過ごさせていただきました。

image_takakuma.jpg

9月26日(日)には、KEITAさんと一緒に、
鹿児島県高隈というところにある、
鹿児島県アジア・大平洋農村研修センターで、
鹿屋市国際交流協会の主催による、
「民族楽器LIVE in 高隈」という催しに
参加させていただきました。

image_workshop01.jpg

昨年も行われたKEITAさんのワークショップでは、
アフリカの太鼓のリズムを参加者で一緒に叩きました。
アフリカのリズムはポリリズム
(複数の対比性のの強いリズムが同時に奏されるもの)
で合奏してゆくので、参加者が2グループに分かれて、
それぞれのリズムを叩いて合奏をしました。

image_lecture.jpg

ワークショップの後には、タブラの説明や、
インドのリズムのレクチャーをしました。
インドのリズム理論であるタ−ラの話と、
循環していると考えるリズムの基本概念
などについての話をしました。

image_live01.jpg

夕方からは、KEITAさんとの合奏や両者の独奏などの、
かがり火が焚かれる野外でのコンサートでした。
演奏中に小雨が降って来ましたが、
スタッフの皆さんがすぐにテントを設営してくれたので、
楽器が濡れることを心配することなく、
演奏を続けることができました。

タブラを持参して来られていた松元真一郎さんと
叩き方の話をして、演奏前に仲良くなったので、
写真をお願いして撮っていただきました。

image_tamayura.jpg

その後、松元真一郎さんの撮影した写真に、
不思議なものが写っているということで、
白い球体が3つ写ってる上の写真が屆きました。
ある人に聞いたところでは、これは「たまゆら」
というものであるということでした。

⇨ たまゆら(玉響)とは、勾玉(まがたま)が
互いに触れ合う時の、微かな響きという意味で、
高次元の光で浄化され、放出された
高次元のエネルギーであるといわれています。

水俣からは愛林館の館長さんが来られていました。

会場ではSHANTIHTOWNさんが露天を出していたので、
CD「にぎみたま」の販売をお願いしたところ、
快く店頭に並べてくれました。

終了後は打ち上げでおいしい焼酎をいただきながら、
スタッフのみなさんと共に歓談のひとときでした。
あたたかく迎えていただき感謝の念で一杯です。

夜は研修センターの宿泊施設に泊めていただきました。
空気のきれいな山のなかでしたので、
寝る前には、星がたくさん見える夜空を眺めていました。

翌日は、鹿屋市の「ホテルこばやし」さんで、
来月にKEITAさんが演奏をするということで、
現場での打ち合わせにいきました。
暑い日だったので、いただいたアイスコーヒーは
美味しくてありがたいものでした。

image_sakurajima.jpg

その後、鹿屋市から海沿いを北上して、
桜島から市内に渡るフェリーに乗って
鹿児島市内の「FLOWER」さんというお店に行き、
20:00からと23:00から、2ステージの、
ライブ演奏をやらせていただきました。

image_k-flower01.jpg

とても響きのよい空間での生演奏でした。
即興演奏での合奏や独奏などのライブでしたが、
アンコールもあったりして、盛り上がりました。

image_k-flower02.jpg

写真はFLOWERの新村さんにお願いしましたが、
厨房の作業などで忙しい状況にもかかわらず、
こころよく引き受けて撮ってくれました。

image_k-flower04.jpg

店長の宮崎さんをはじめ、Flowerを愛するみなさん、
あたたかく迎えていただきありがとうございました。

このたびはKEITAさんのお導きにより、
とても充実した時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

合掌
kenjee


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2004.09.22

森元首相・パドマブーシャン受賞

image_moritaisi.jpg

森喜朗さんは、首相就任時代にインドを訪問して、
日印関係の新たなる時代を拓かれました。
その功労者として、インドの最高栄誉賞である
パドマブーシャンの称号をインド大使より贈られました。

image_ukihana.jpg

その受賞記念パーティがインド大使官邸で行われ、
たくさんの政治界、経済界、文化界の方々が集い
お祝のイベントが行われました。

image_chandrakantji.jpg

シタール奏者のチャンドラカント・サルデシュムク博士
タンプーラ演奏で田部久美子さんというメンバーと共に
北インド古典音楽「ラーガ ブパーリ」を演奏をして
受賞のお祝をさせていただきました。

image_nichibu.jpg

日本舞踊を葵七皆さんが披露して祝いました。

image_inoue-brothers.jpg

井上兄弟(鬼太鼓座出身)は和太鼓と笛による
エネルギッシュな演奏で祝いました。

演奏終了後には、本場インド料理が振る舞われて、
パーティ会場は歓談のひとときとなっていました。

日印交流が益々良き発展を続けて行くことを願い、
世界の発展に貢献してゆけることを祈念いたします。

合掌
kenjee

演奏会の現場 Sight of Concert | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.12

荒滝音楽祭

image_arataki-1.jpg

三重県松阪市飯高町の荒滝不動尊で
荒滝音楽祭が開催されました。

image_arataki-6.jpg

午前中は、大西節生さんの指導で
竹のワークショップがありました。
竹を使っていろいろな楽器を作っていました。
打楽器のフリーセッションのときには、
できた楽器の音をみんなに披露してくれました。

image_arataki-3jpg.jpg

まったくの即興で行われたセッションでしたが、
不動尊のお導きのおかげもあってか、
とても自然な流れの音楽になりました。

image_arataki-2jpg.jpg

岡井継考氏の歌、サンシン、ギターを核にして、
若林輝朗氏のベース、?氏のキーボードと共演。
継考さんのお経をベースにした歌は
とてもユニークなものでした。

image_arataki-4.jpg

カブールは、いのりさんの歌とギター
Eva さんのアコーディオンとタンブール 
KSK 氏のタブラという編成のグループです。
オリジナル曲とともに世界の民謡も演奏する、
素敵なメンバーたちのグループです。

来る10月10日には、伊勢のシャンバラさんが主催する
森のまつりに出演する予定です。

image_arataki-7.jpg

ディジェリドウ、口琴、ヴォイスによる
「水・火」の演奏風景です。
電気効果も加えたりした独特な響きの時空間は、
気持ちのよいものでした。

image_arataki-5.jpg

みんながそれぞれに価値のある存在である!
という内容の詩を大西節生さんの朗読するなか、
おさむさんのフルート演奏が共鳴していました。

arataki-8.jpg

他にも、ゴスペル歌唱のグループの演奏や、
カブールを中心にしたセッショングループによる演奏で、
みんなが一緒になってフォークダンスも踊りました。
パン屋さんと軽食の屋台もにぎわっていました。

雨が降りそうだったので、テントを設営したりと、
影で支えてくれていた佐々木さんの作業の様子は、
長年の山仕事で培った風格を感じるものでした。

大自然の中で永遠を感じるひとときでした。
素敵な祭りに参加させていただき感謝しています。

合掌
kenjee

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2004.08.28

照明寺さんでの演奏会

郡上八幡では、毎年やらせていただいている
照明寺さんでの演奏会でした。
シタール奏者の井上憲司氏と
タンプーラの稲岡理絵氏と一緒に
本堂で演奏をさせていただきました。

image_river.jpg

郡上は、長良川の流れる水のおいしい!
魚やうなぎもとてもおいしい!
良質な温泉もあって、大自然の恵み豊かで、
素朴であたたかい人たちが暮している
とても素晴らしいところです。

演奏はお寺の本堂でやらせていただきました。
蝉や虫や鳥など、自然の音のなかでの生演奏でしたが
阿弥陀さまの力が働いていたかのようにも想える、
自然と音楽がシンクロした深い響きの時空間でした。

演奏後に行われた「本格インド料理を楽しむ会」では、
可児市の「インドレストラン サリー」さんの
インド人料理人が3人で3種類のカレーと
タンドリチキンなどを段取りよく用意していました。
ドラム缶を改造して造ったタンドリ(釜)によって、
お寺の境内で何枚ものナンが焼かれてるなか、
大勢の人が集い、とても和やかなひとときでした。

照明寺のみなさまには、
いつもあたたかく迎えていただき、
また、パブリックシステムの武藤さん、めぐさんには、
いつも大変お世話になり、
みなさまに感謝の念でいっぱいです。

合掌
逆瀬川健治

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2004.08.26

スタジオ73

高槻では「スタジオ73」さんでの
久しぶりの公演が実現しました。
シタール奏者の井上憲司氏と共に
タンプーラで稲岡理絵さんが参加して、
シタール・タブラ・タンプーラによる
北インド古典音楽の演奏をしました。

image_studio73.jpg

音響空間はいつも気持ちのよい環境を
つくっていただき感謝しています。
「スタジオ73」での演奏会では、
いつもとても明るい空気の集いとなりますが、
打ち上げでも楽しい時を過ごさせていただきました。
あたたかく迎えていただきありがとうございました。

image_kenji-inoue02.jpg

掲載写真は長岡京で香屋というお店を運営している
高瀬美香さんにお願いして撮って頂きました。
突然のお願いにもかかわらず快く引き受けてくれて、
ありがとうございました。

image_studio73_04_08_26.jpg

北インドの古典音楽では、ラーガ(旋律)は、
サンスクリット語で「彩る」という意味を持ち、
演奏される季節や時間があらかじめ決められています。
それはラーガが自然の移ろいと密接に結び付いている
からなのです。     ・・・案内状掲載文章より

公演の後に、聴きに来ていただいていた奥谷庸さんから
インド四十年ー展望と回顧ーという
牧野財士先生の書かれた本をいただきました。
牧野先生にはインドに滞在中に大変お世話になったので
とてもありがたい気持ちで読ませていただきました。

合掌 
逆瀬川健治

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2004.08.25

カフェ ザ マーケットmaimai

久しぶりに、シタール奏者・井上憲司氏と、
岡山、高槻、郡上八幡での公演で共演をしました。

image_kenji.inoue.jpg

岡山では、「カフェ ザ マーケットmaimai」さん
という初めてやらせていただくお店でのライブでしたが、
あたたかく迎えていただき、大変お世話になりました。
格別なるご配慮をいただき、感謝の念でいっぱいです。

image_maimai01.jpg

一部は、北インド古典音楽の演奏でしたが、
井上憲司氏のシタールとともに、
矢吹隆裕氏とダブル・タブラで演奏しました。

image_maimai03.jpg

二部では、ダブル・タブラと
古南文秀氏のパーカッションで、
打楽器だけのセッションをやりました。
チャクラダール・ティハイで終了する曲でした。

image_hirosi.nakamura.jpg

ギタリストの中村裕氏のソロでは、
スキャットにからんでゆくようなギターソロで、
自由自在な境地を感じる素晴らしい演奏でした。

image_maimai02.jpg

最後は、5人での即興セッションでした。
このメンバーでは、昨年に「クッキージャー」という
倉敷のライブハウスで一緒にやって以来なので、
久しぶりの集いが実現し、嬉しいひとときとなりました。
アンコールもあり、盛り上がって終了しました。

今回、裕さん、やぶちゃん、古南さんは、
友情出演というかたちでやってくれました。
いつも、あたたかく迎えてくれて、
ありがたい気持ちでいっぱいです。

掲載写真は藤川さんにお願いして撮って頂きました。
突然のお願いにもかかわらず快く引き受けてくれて、
ありがとうございました。

「カフェ ザ マーケットmaimai」さんの2階では、
中村裕氏がミュージック・スペースを営業しています。
音楽教室で、中村裕氏のギター教室、ウクレレ教室、
矢吹隆裕氏のタブラ教室などを開設中です。
音楽に詳しい裕さんの選択したCDも販売中で、
ギター、ウクレレなど、楽器も展示販売しています。
スペースの充実した発展を願っています。

合掌

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2004.08.15

タブラ教室の夏期合宿

今年も名古屋のビーナ・トレーディング主催の
タブラ教室の夏期合宿が、行われました。

image_tabla-gashuku01.jpg

合宿は「スペース・ジー」において、
2泊3日の日程で行われましたが、
朝から晩までタブラ三昧のひとときでした。

とても個性的な生徒たちの交流の機会にもなり、
それぞれによい刺激となっていたようです。

ビーナ・トレーディングのきよしさんが、
気合いを入れて作ってくれたカレーを、
晩ご飯でいただくという機会もありました。
とてもおいしい!チキンカレーでした。

image_tabla-gashuku02.jpg

合宿最終日の稽古が終了した後には、
ガタム奏者の久野隆昭氏と、
パッカワジ奏者の金子哲也氏が、
楽器を携えてやって来たので、
3つの打楽器でのセッションとなりました。

民族楽器をやっている人との出逢いでは、
即興で合奏することで語り合うことになりますが、
そこには、言葉を超えた理解があるようにも感じます。
よき出逢いは、新たな可能性に発展して行きます。

合掌
kenjee


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2004.07.30

ガザル・コンサート

桜井ひさみさんの「ダイエット・ヨーガclassic」が,
出版になりました。おめでとうございます!
そのお披露目を兼ねて、コンサートが開催され、
桜井さんは、インド、パキスタン地方の歌曲「ガザル」を
ウルドゥー語で歌いました。

image_roshanfaner01.jpg

出演:桜井ひさみとローシャンファナー
  桜井 ひさみ (ヴォーカル)
  サッティヤ・ジーヴ (ギター)   
  宮下節雄 (サントゥール) 
  佐野朋子 (フルート・キーボード)  
  服部秀士 (ベース)
  逆瀬川 健治 (タブラ)
会場:成瀬ヨ-ガグループ(東京都品川区東五反田)
image_naruse.jpg

成瀬雅春(アーカーシャギリ)さんとお会いしてから、
あっ!という間に、20余年の月日が流れましたが、
その間、何度もヨガ道場での演奏会を企画してくれて、
地下のミュージシャンに仕事の機会を提供していただき、
たいへんお世話になっています。

成瀬さんは空中浮揚で、一躍有名になられましたが、
2001年には、全インド密教協会から、
ヨーガ行者最高の称号であるヨーギーラージとして、
最高位のヨーガ行者と認められたお方です。
倍音声明」で、響きの空間をプロデュースされたり、
アカーシャギリの名で、独自の舞いも踊られます。
(素晴らしいバランス感覚と、しなやかな身体に加えて、
 鋭い思考力から産み出されてくる表現力には、
 たいへん感銘しています!!!)
ヨーガの指導と平行して、ヒマラヤでの修行を続け、
数々のヨガの本を執筆されているお姿には、
ほんとうに超人的なパワーを感じるばかりです。

image_jimi.jpg

サントゥール奏者の宮下節雄 さんと、
北インド古典音楽を演奏しました。
宮下さんは、インドから帰国して間もない状況でもあり、
とても勢いのある演奏でした。

image_roshanfaner02.jpg

インドの方々も聴きに来られていたので、
桜井さんのヒンディ語での応対などもあり、
アットホームな雰囲気の集いでした。

掲載させていただいている写真は、
成瀬ヨーガグループで指導に携わっている
武井利恭さんにお願いして撮っていただきました。

打ち上げでは、すっかりご馳走になりました。
いつも成瀬ヨーガグループのみなさんには、
あたたかく迎えていただき感謝の念で一杯です。

合掌
kenjee

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